2011年12月13日 (火)

エニドの完全ディスコグラフィーを作りました!!

20111213_1 こんちわ。またしても久々のともべです。

ともべのWebサイト「シンフォニックロック・ワールド」の1コーナーとして、「エニド完全ディスコグラフィー」のコーナーを新設しました!!

この構想、実わ前々からあったんだケド、なかなか手間がかかりそーで、手が付けられなかった。でもここへきて、本国イギリスではエニド復活しちゃって大活躍中だし、日本のプログレCDショップなんかでもエニドのコーナーできちゃってるしで...そろそろ潮時カナ??と思って。ちょうど先月コンサートが終わったのを機会に、Webサイト構築に着手しました。

思えばエニドの作品って、リミックスやリマスターはやったら多いわ、題名や曲順もコロコロ変わるわ、ジャケットアートもしょっちゅう変わるわ、シングルは大半はアルバム未収録だわ...で、でも日本のWebサイトには、それらをまとめたデータベースって皆無なのです。で、

「どーせ誰かが作んなきゃイケナイんだったら、自分で作っちゃえ!!」

なのですネ。

各アルバムの収録曲とか、メンバーとか、細かいデータはこの際一気にカットして、ポイントとなる情報だけを判り易く解説したつもりです。構成も、スタジオ・アルバム、ライヴ・アルバム、コンピレーション・アルバム、シングル、メンバー関連アルバム、映像作品に分類して、なるべく整理して作りました。

なんせ、画像数だけで70以上、レビューしたアルバムやシングルが45枚以上だったから、ケッコウたいへんだった。11月20日から、約20日間ぐらいを費やして、よーやく完成にこぎつけました。

まあ、ヲタ根性丸出しの、マニアックなコーナーなんですが...ごめんちゃい。

直アクセスのURLはココ(↓)です!!

http://homepage1.nifty.com/tomobe/Enid_Disc_Ind.htm

まあ、こんなのを機会に、

「今度こそ、エニドの来日が実現しませんかねぇ~!!」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年11月 5日 (土)

第19回アフターセブン・コンサート開催のお知らせ!!

20111105_1_3

芸術の秋、皆様いかがお過ごしでしょーか??今年もやってまいりました、毎年秋恒例のアフターセブン・コンサートの季節です!!今年は

2011年11月18日(金)

に、江東区豊洲の豊洲文化センターで開催されます!!

例年通り、18:00開場の18:30開演で、チケットは¥500です。もちろん当日券もありますから、いきなり来ちゃってもダイジョーブです!!お楽しみのワインもタップリご用意っ!!

今年の出演は、ともべも含め全13組。ぜひ上のフライアーをクリックして、拡大して見てくださいネ!!前半が主にアコースティック系、ワイン・タイムを挟んで後半は主にバンド系の構成になっています。特に今年は、かのT-SQUAREのコピー・バンドまで出演しちゃう!!クラシックあり、歌モノあり、フュージョンなどなど...の、バラエティーに富んだ楽しいコンサートを目指しています!!

20111105_2

ちなみにともべわ、本日よーやくスタジオでの音の最終調整&リハーサルが完了しました!!今回、新曲の「ノスタルジア ~ 緑色のオマージュ」をライヴで初披露するのデスが、オープニングのイントロダクションとして、エニドの名曲「ファンド」から第2楽章を演奏する予定です。お楽しみに!!

今日シンセの音色の最終調整をやっていて思ったコトわ、

「やっぱ、奥深い楽器だなぁ~...」

ってコト。例えば音のパラメーターの1つが、100段階の設定が出来たとして、場合によっては値がたった「1」違っていても全体の表情がガラリと変わってしまう。今回、そーいった微妙な面も含めて、入念な仕込みをしました。きっと良い演奏をお聴かせできることと思います。

本番まであと2週間を切って、出演メンバー&スタッフ全員、張り切って準備中です!!コンサートの詳細わ、アフターセブン・コンサートのWebサイトでチェック!!下記のURLからアクセスしてくださいネ!!

ココです!! (↓)

http://homepage1.nifty.com/tomobe/after7/

「皆さん、観に来てくださいねぇぇぇぇぇぇぇぇぇっつ!!」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月 2日 (日)

新曲「ノスタルジア ~ 緑色のオマージュ」を配信開始しましたっ!!

20111002_1 皆さん、お久しぶりどす。ともべどす。気が付けば前回の記事より3ヶ月以上が経過していて、

「どーしちゃったんでしょー??」

とか思ってた皆さん、ごめんちゃい。忙しかったのよーん。

...で、前置きはさておき、新曲の

「ノスタルジア ~ 緑色のオマージュ」

がよーやく完成しましたっ!!下記のURLでMP3配信しています。

http://homepage1.nifty.com/tomobe/Monthly.htm

できれば...

「大きめの音で」(笑)

聴いてもらえると、嬉しいなー!!

ホント、今回久々に自分で作曲したオリジナル曲です。昨年は他件が色々とバタバタしてて、結局、新曲は1曲も作れなかったし、その前の年はバッハのアレンジ物だった。だから、3年前の「夜想曲 ~ ノクターン」以来の自作曲になります。

ともべみたくミュージシャンとして、いーかげんトシ取ってくると、創造性も枯渇してきていて、ついついアレンジ物に走っちゃったりしがちなんだケド、今回、非常に充実した気持ちで創作活動を楽しむコトができました。

「まだまだ、クリエイティビティーは、枯渇していないよねっ!!」

って、自分で再認識できたから、今後はしばらくは自作曲で勝負していきたいと思っています。

20111002_2でも今回のレコーディング、反面非常に難産だったのも事実です。作曲を開始したのが今年の始め。3月にはプリプロの作成に着手するも、その後、大震災などあり、作業は大幅に遅延。結局プロプロが上がったのが6月初旬と、有に3ヶ月もかかってしまいました...。

特に、プリプロの段階でカウンター・メロディーを書くんだけれども、これがとっても難航した。書いては直し、書いては直し、を繰り返し...ナカナカ最終的に決まらない。一番つらい時期でしたネ。

でも6月中旬にリズム・セクションの打ち込みから始まった本チャンものの録りは、思った以上にサクサクと...昨年スタジオを改装して、初めてのレコーディングだったんだけれども、機材に大きなトラブルがなかったのも幸いしました。

8月中旬にはアナログ・シンセを含む全てのパートを録り終えて、そこからがミックス・ダウン。今回このミックス・ダウンと、次工程のマスタリングに十分な時間をかけて、じっくりと行いました。ただ9月中旬には夏休みで

「北海道 放浪の旅!!」(笑)

とかもあり...、結局完成が10月頭までずれ込んでしまった次第。

あと、ともべは通常マスタリングの段階で、2ミックスのDATテープにトータル・コンプをかけてもう1台のDATに落とすんだけれども、ここで、

「DATが1台、オシャカりやがったぁぁぁぁぁぁ~...」(泣;)

だからトータル・コンプの出力を直接CD-Rライターに焼かねばならず...ご存じの通り一般のCD-Rライターって、ピークレベル・インジケーターがすんごい大雑把だから、適正レベルを調整するのに、エラい苦労しました。

20111002_3...で、かのやうに苦労して完成した今回の新曲、時代の流れに逆行して

「ほっとんど、アナログでやりましたぁ~!!」(笑)

みたいな質感には、ナカナカ満足しています。

あと、ココで自分でネタ晴らしをするのもなんなんですが(リスナーの方に、自然に感じ取ってほしいからネ...)、今回の曲には2点のちょっとした冒険が含まれています。

1.楽曲構成

判りやすい構成を維持しつつも、既存のセオリーは崩したかった。だからあえて、

Cメロ - Aメロ - Bメロ - Cメロ - Aメロ - BメロX2

みたいな、ヘンな構成をしています。

2.拍子記号

この曲、全体的には4拍子ですが、サビの部分だけ3拍子です。気が付いた??

あと、最後のサビの部分で出てくるシンセサイザーのリード音、これ、ドイプファーA-100です。つまりアナログ・モジュラー・シンセです。なかなか「モジュラーならではの味」が出せたと思っているのですが...。

...ってなワケで、よーやく完成した今回の新曲、これであとわ、11月18日(金)に開催される「アフターセブン・コンサート」で、この曲をライヴ初演することに全力投球になります。

「みんな、新曲、聴いてねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっつ!!」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月26日 (日)

エニドの2011年ニュー・アルバムがリリースされました!!

20110626_1 待ちに待ったエニドのニュー・アルバム、「RISEN ー ARISE AND SHINE VOLUME 2」がようやくリリースされました!!ともべわUKのエニドのサイトに予約を入れてあったんだケド、6月21日(火)に無事エアメールで届きました。

...で、今回のニュー・アルバム、過去のエニドの代表作を現在のメンバーでリメイクした、いわゆる「再録音盤」です。前回の同企画の「ARISE AND SHINE VOLUME 1」は、1stアルバムからの2曲を除いては全て「サロメ」以降の新しい楽曲で占められていましたが、今回の第2弾は1stから6th「スペル」までの正に初期の名曲ばかり!!この選曲が、

「ファンにわコタえられませんわっ!!」(笑)

一応収録曲を書いておくと...。

1.チャイルド・ローランド

2.ザ・タワー

3.ザ・ラヴァーズ

4.サムシング・ウィキッド・ディス・ウェイ・カムズ

5.スプリング

6.ファンド

7.ダムバスターズ・マーチ~希望と栄光の国

8.モッキンバード(ボーナス・トラック)

一応判りやすいよーに、オリジナルのタイトルで書いてみました。この曲目を見ただけでも

「うわぁ~!!」(狂喜)

ですネ!!ちなみにラストのモッキンバードわ、初回プレス1000枚だけのボーナス・トラックです。

20110626_2 今回のこのリメイク・シリーズ企画、そもそもは現在のメンバーがコンサートで「新バージョンの」旧曲を演奏していたところ、

「このニュー・バージョンのスタジオ・レコーディングも聴きたいっ!!」

とゆー、ファンの熱烈なリクエストにバンドが応えたものらしーです。確かに全曲、現在のメンバーを軸にした、斬新なアレンジ、演奏がなされています。

ちょっくら各曲のキモの部分を紹介しておくと...

1.チャイルド・ローランド

全体にシンプルなアレンジながら、オーケストレーションの派手なトコロはより壮大にした感があります。現在の彼らのライヴではオハコですネ。ただちょっと残念なのわ、昨年リリースされた新作「ジャーニーズ・エンド」の国内盤CDのボーナス・トラックとして収録されていた同曲と、同一テイクです。できれば別バージョンで...とか、贅沢ですかね??(笑)

2.ザ・タワー

ご存じ1stの1曲目。オリジナルの「狂ったやうな」(笑)シャープさはもちろんないものの、同曲では初めて、大々的にシンセ・オーケストレーションが導入されています。オリジナルでは申し訳にメロトロン程度でしたから...。「壮大な完成形」とゆー意味でわ、コッチのほーが上かも...です。

3.ザ・ラヴァーズ

2曲目からインターバルなしで連続して突入するトコロが、とっても良い!!R.J.ゴドフリー御大のピアノ・ソロによる超名曲。涙...また涙...。(泣;)原曲の美しさはそのままに、「ザ・ミラー・オヴ・ラヴ」と改題されているぐらい、大きくリアレンジされています。オリジナルよりオーケストレーションも大々的です。

20110626_3 4.サムシング・ウィキッド・ディス・ウェイ・カムズ

ゴドフリー、スチュワート、ノース体制で制作された5thからの1曲。もともとはスチュワートとゴドフリーでリード・ボーカルが取られていたので、マックス・レッドのボーカルだとちょっと違和感あるんですが...(笑)原発反対が世界的に叫ばれている昨今、「反核」をテーマに作られたこの曲の現在の意味に関するらしきことが、インナーのライナー・ノーツに記載されています。オリジナルのエモーショナルな持ち味をしっかり維持して、またジェイソン・ダッカーのギターもスティーヴン・スチュワートのプレイをみごと引き継いでいる、佳曲です。

5.スプリング

今回のアルバムの目玉の1曲でわないでしょーか??超名盤6th「スペル」からの1曲。今年のツアーでは

「この曲のニュー・バージョンを演るよっ!!」

って、Webサイトでプロモーションされていました。どんなリメイクになるんだか??興味シンシンの1曲。結果はオーケストラ控え目で、若干スケール・ダウン。そのかわりにエレキ・ギターを全面に押し出した、ソリッドなアレンジに仕上がっています。しかし...しかし...ドラムのデイヴ・ストーレイも曲の途中までは

「老体にムチ打って」(失礼...)

健闘しているものの、曲のクライマックスの超絶技巧なテクニカル・プレイわ、

「フツーの3拍子になっちゃった...」(大爆発っ!!)

やっぱもー、アレわ叩けないッスかねー??(ベスト・プレイだったのにネ...残念...)

6.ファンド

先般のライヴで演奏された、2010年最新バージョンです。今回めでたくのスタジオ録音化っ!!コレも

「シンプルなトコロわよりシンプルに、壮大なトコロわより壮大に!!」

のリアレンジ。オーケストレーションのピーク時なんて、盛り上がっちゃってスゴいコトになってます!!でもできればこの曲だけわ、

「フランシス・リカーリッシュ様をゲストで呼んで欲しかった!!」

って、ファンならみーんなそう思いますよねー。(笑)

20110626_4 7.ダムバスターズ・マーチ~希望と栄光の国

今回のアルバムの、明らかに最大の目玉です!!全盛期のコンサートでは最後に必ず演奏されていた、「第2のイギリス国歌」のニュー・バージョン。意外なことですが、エニドの同曲のスタジオ・テイクが発表されるのわ、実は今回が初めてなのデス。(以前にリリースされたものは、全てがライヴ・テイクでしたから。)この曲も、

「今年のツアーではニュー・バージョンで演奏するよっ!!」

って、Webで告知されていたモノ。このCDを手にしてから、もーこの曲だけわ何回繰り返し聴いたか判らない...。とっても感動的なニュー・バージョン。後半「威風堂々」の部分は、今回は合唱なし、オーケストラ主体のインストで壮大に盛り上げています。聴くたびに、

「トリハダがぁぁぁぁぁぁぁぁっつ!!」(笑)

8.モッキンバード

先般悲しくも他界してしまった、バークレイ・ジェームズ・ハーヴェストのキーボード奏者、ウーリィー・ウォルステンホルムへの追悼曲として捧げられています。ご存じB.J.H.の超名曲。R.J.ゴドフリーは他のバークレイのメンバーとは初期作品の著作権の問題で常に係争関係にあったものの、故ウーリィーとだけは常に親交関係にあったらしく、Webサイトにも追悼の意が述べられています。今回のバージョンではシンセによるものながら、やはり見事なオーケストレーション。(オリジナルとは、かなり書き換えられているよーですね)哀愁タップリのメロディーわ、やっぱ名曲だなーって、つくづく思います。(どーでもいいことだけど、楽曲のクレジットが「リーズ - ゴドフリー」なってる。裁判の結果こーなったんですかねー??)

ってなワケでちょっくら長くなってしまいました、各楽曲の紹介。まとめると、今回のリメイクによるニュー・アルバム、大きく3つのポイントがあるよーに思います。

1.ギター中心のアレンジメント

エニドの音楽を特徴付けるシンセ・オーケストレーションは、「出るトコロは出る」ながら、全体的には控え目で、ギター中心のアンサンブルにシフトしています。従来はシンセがリードを取っていた部分も、代わりにギターがリードを取っている場面がものすごく多いです。これがエニドの「現在形」なのでせう。

2.ライヴのプロトタイプ

今回のテイクの、特にオーケストレーション部分は、そのままライヴ・コンサートでバックグラウンド・オケとして使用されるものと思われます。エニドのライヴを生で観ることのなかなかできない我々は、

「今のライヴでわ、だいたいこんなカンジなんだー!!」

って、楽しむコトができますネ。

3.アナログ・シンセの復活

今回のシンセ・オーケストレーションをよーく聴いてみると判るんだけれども、エニドのオーケストラ・サウンドとしては以前よりも自然です。なぜかって言うと、サンプリングによる冷たいデジタル・オーケストラ・サウンドに交じって、アナログ・シンセとおぼしき暖かなシンセ・サウンドが復活してきています。まあ、実際はこれもアナログ・シンセのサンプリングによるものなんでしょーけれども、

「いかにもエニドらしい...」

広がりと厚みのあるヒューマンなサウンドです。しかしながら、そこは現在のテクノロジー、オーケストラ・パートの微妙な表情付けは以前よりはるかに豊かになっていて、総体的にR.J.ゴドフリーによるオーケストレーションが、さらに格段の進歩を遂げているよーに聴こえます。

...ってなワケで今回のエニドのニュー・アルバム、現在ではまだエニドのWebサイトの直販のみなのですが、国内の小売店では西新宿のガーデンシェッドさんが、いち早く取り扱っています。(できればボーナス・トラック入りを手に入れましょーネ!!)

「でも...今年も...やっぱ来日わしてくれないんでしょーかね???」 (シツコイか...(笑))

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年5月29日 (日)

ZARDのデビュー20周年コンサートを観てきました!!

20110529_1 先日の2011年5月27日(金)に、ZARDデビュー20周年記念の追悼コンサートを観に行ってきました。場所わ日本武道館。ZARDの追悼コンサートも回を重ねて、いよいよ今回で最後になるとのことです。

「え”~ん、残念...」(泣;)

夕方18:00頃に豊洲の会社を出て、武道館へ速攻でGOっ!!19:00開演の10分前ぐらいに会場に到着しました。いかんせんこのぐらい開演間際になるとグッズ販売コーナーがすいているのを発見!!目ざとくパンフだけを速攻でGET!!(写真・上)ホントわTシャツも買おーかと思ってたんだけれども、なんかデザインがイマイチだったので今回わパス。(笑)

20110529_2 でもこのパンフ、お値段が¥3,500ナリなんだけど、家に帰って見てみたら60ページにわたるブ厚いブックレットで、今まで公開されていなかった泉水ちゃんの初フォトも満載っ!!です。コンサートのパンフとしてわ、とってもお値打ち品だと思いました。

パンフを購入して、さっそく会場へ入りました。今回、チケットはZARDファンクラブ優先で取ったんだれども、それでも席は2階席でした。

「アリーナで観たかったなぁ~...」(泣;)

なーんて思っていたら、武道館の南サイド、ちょうどステージ真正面の最高の特等席でした。

「これなら、アリーナよかずっとイイよねっ!!」(機嫌回復っ!!(笑))

武道館は、3階席までビッシリ超満員っ!!でした。

20110529_3 ちなみに今回のコンサート、来場者全員に記念チケットのチケット・ホルダーがプレゼントされちゃう。

「いつまでも、記念として大切にしてくださいネ!!」

みたいな...いかにも「今回で最後です」といったカンジ。感無量です。ウルウル...。

定刻の19:00ちょうどにコンサートは始って、1曲目は「GOOD BY MY LONELINESS」でした。例によって、泉水ちゃんはステージ後方の巨大スクリーンの映像と、録音の歌声。それ以外のバンドの演奏が生演奏です。ZARDの追悼コンサートも今回で4回目を数えて、この演奏形態に感覚も違和感なくすっかり慣れきっていました。  

20110529_4 コンサートは前半3分の1ぐらいが、意外にもいわゆる「裏ZARD」的な、いままであまり取り上げられなかった珍しい曲で占められていました。で、後半3分の2が、いわゆる

「大ヒット曲のオン・パレード!!」

やっぱZARDのコンサートなんだから、有名なヒット曲を聴かずには帰れません。あと今回のスペシャル・チューンとしては、シングルでのみリリースになった、久保田 早紀「異邦人」のカバー・バージョン。それにデビュー前のBeingのオーディションで歌われた音声記録をもとに、アン・ルイス「六本木心中」が、デビュー前の泉水ちゃんの珍しい映像とともに披露されました。

20110529_5 全体のセット・リスト的には、まあ、曲数が非常に多かったので、全部覚えてないんですが...とにかく「Don’t You See!!」「マイ・フレンド」など、有名な曲は全て網羅していました。ただちょっと残念だったのは、全部のヒット曲をカバーするために、どの曲も1コーラス半だけとか...短縮バージョンで演奏されていた点。まあ、それでもコンサートが終わったのが夜22:00で、たっぷり3時間も演って全部をカバーしてくれたのだから、決して責められませんよね。

「でも珍しく演奏された「世界はきっと未来のなか」とか、フルで聴きたかったなぁ~...」

まあ、贅沢なんですが...。

20110529_6 あと、バックに写される泉水ちゃんの映像も、なんでも約半分は今回が初披露の映像だそうで、

「こーんな映像、残っていたのねぇ~ん...」

なーんて、とっても新鮮な気持ちで泉水ちゃんの新たな側面を垣間見る思いがしました。

バンドの演奏わ、ギターが4人にベース、ドラムスはツインで、キーボードは意外にも一人でした。それにサックスとコーラス、およびマニュピレーターが加わる極めてシンプルな編成。サウンド自体もとってもシンプルなバンド演奏といった趣きで、例年のやうなシンセたっぷりの装飾的なサウンドでわなくて、キーボードのヒトもほっとんどがピアノのみ、時々オルガン、といったカンジ。時々聴こえるシンセのストリングスなんかわ、たぶんマニュピレーターの方が出しているのだと思います。

20110529_7 ツインのドラムスわ片方がリズム・キープをしてもう片方がアクセントを付ける感じ。割りと役割分担がハッキリしているよーに感じました。そこに4本のギターが重なってくるので、ほっとんどシンセ・レスながら、サウンドは十二分に安定していてブ厚かったです。「シンプルなZARDサウンド」もロック然としてナカナカかっこ良いものだと思いました。

今回のスペシャル・ゲストわ、ZARDにゆかりのあるミュージシャンとゆーことで、ボーカルの浅岡雄也氏、ギターの葉山たけし氏、綿貫正顕氏、ベースの徳永暁人氏、コーラスの大野愛果嬢の5人でした。ともべ的にわ、あんま存じ上げない面々ばかりなのですが...すんませ~ん。ただ大野愛果嬢に関しては、ZARDの有名な曲をずいぶん書かれていて、その卓越したメロディー・センスが昔から大好きな作曲家なので、生で観れてとっても嬉しかったデス。

20110529_8 あと今回のコンサートのトピックしては、毎回観客一人一人にサイリウム(光るスティック)が渡されて、会場全体でそれを振りながら演奏に参加するコーナーがあるのだけれど、2009年のときは「Foever You」だったのが、今回は「Just Believe In Love」でした。こんな...こんな...こんな感動的な曲で蛍光スティック振るシーンだったりしたらもう...

「泣いちゃうだろ。」(泣;)

ホントの話、トシがいもなく目頭がウルウルしてしまった、ともべなのでした。

20110529_9 コンサートは本編が終わって、アンコールのラスト2曲が「揺れる想い」と、そしてもちろん「負けないで」でした。もう会場総立ち!!いやーZARDの名曲をタップリ堪能した3時間。この日コンサート会場にいた観客全員が思っていたと思うケド、やっぱZARDって良い曲が多い。

「それも、飛びぬけて素晴らしい名曲揃い!!」

改めて、ZARDの素晴らしい音楽に出会えた幸せを感謝するとともに、今回も

「泉水ちゃん、ありがとーっ!!」

の歓声の鳴り止まなかった武道館で、幸せな気持ちいっぱいで天国の泉水ちゃんに思いを馳せるともべなのでした。

「ともべわ、いつまでもZARDが大好きっ!!」

追悼コンサート、これからも演ってくれないかなぁ~...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 8日 (日)

ブログにTwitterを貼り付けました!!

20110508_1 GW最終日のプチ投稿どすえ。(笑)

ご覧の通り、ブログの左側にTwitterを貼り付けました。コレ、ずーっとやりたかったんだけれども、ケッコウややこしいみたいなので、このGWを使ってトライしました。やっぱ結構タイヘンだった...。

「ブログのデザイン画面にパーツをポンと置いたら、即完成っ!!」

とわいかなくて...(笑)、NiftyはココログのFAQでイロイロと調べて、Twitterサイトでスクリプトを取得して、ブログのスタイルシートの一部にパーツとして貼り付けるコトが判りました。

Twitterサイトの「ウィジェット」のいう機能でスクリプトを取得するんだけれども、この画面が何回やっても

「ページでエラーが発生しました!!」

のメッセージが出て正しく機能しない。

「たぶんスクリプト実行に際しての、ブラウザのセキュリティ設定の問題かなぁ~??」

とか思って、ブラウザの設定を変えてみたり、ウィルス・ソフトの設定を変えてみたり...イロイロやってみたんだけれどもダメ。しまいにわ何をトチ狂ったのか??(笑)、Windows XPのOSをSP3に上げてみたり(コレがえっらい時間がかかった...)、でもNG。

「最後に残るのわ、ブラウザのバージョンしかないなぁ~...」

とか思って、後生大事に使っていたIE7(すんませ~ん...)をIE8にアップグレードしたら、無事にTwitterのウィジェット画面が正常に機能するよーになりました。

「IE7非対応なら、ちゃーんとFAQに書いときなさいっ!!」(怒;)

無事にスクリプトを取得して、ココログのスタイルシートに貼り付けたんだけれども、これもウィジェットが生成するスクリプトの内容によっては、エラーが発生してブログ全体が表示されなくなってしまう。で、何回かトライしました。

正常にブログにTwitterが表示された頃には、夜中の2:00を廻っていました。

「やれやれ...(でもやっぱ、嬉しいっス!!)」

ちなみに写真はご存じ、EL&Pの名盤「タルカス」。特に意味わないっす。(笑)

でわでわ...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

今年もGWわ、西新宿ツアーからっ!!(笑)

20110501_1 東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。震災以来、当ブログもしばらく更新を自粛しておりましたが、本日5月1日より、再開したいと思います。ずーっと

「更新ないなぁ~...」

なーんて思ってたヒト、ごめんちゃい。

...で、再開1パツ目のネタわ、ゴールデンウィーク初日に決行した

「西新宿ツアー!!」

このGW、特にどこへ出かけるでもないので、せめてCDあさりでも...とか思って出かけました。まあ、この3月、4月は仕事も期末機首処理なんかでとっても忙しくて、疲れ切った心身をちょっくらリフレッシュしたかったノダ。

20110501_2お昼ぐらいに西武新宿駅に着いて、まずわハラごしらえっ!!今回はタイ料理専門店の「ピッチーファー」さんにしました。このお店、本格的なタイ料理で著名人や在日外国人の方にも有名なお店です。ただ昨年秋に、西新宿にある本店は閉店になってしまいました。残った新宿西口ハルクそばの2号店で、

「コッチわまだやってるかなぁ~??」

なーんて恐る恐る覗いてみたら、ちゃーんと営業していたのでホッとしました。

このお店のランチ、なんと¥1,050で本格的タイ料理がバイキングで食べ放題っ!!なんです。

20110501_3写真みたくカウンターに各種タイ料理がずらりと並んでいて、1時間の時間制限でぜーんぶ取り放題!!とっても人気のランチなので、休日のお昼前なのにほぼ満席の状態でした。

ともべが最初に取ったお皿の写真が下です。タイ・チャーハンに、ひき肉とバジルの炒め物(定番のタイ料理ですね)、あとタイ焼ソバ。焼ソバはきし麺みたいな平面で、香辛料が効いててとっても美味しかったです。あと、トム・ヤム・ガイ・スープ(トム・ヤム・クンの、具がエビぢゃーなくて、トリ肉のやつ)や、タイ・ラーメンなど...もー

「お腹いっぱいっ!!」(笑)

になりました。ちょっと食べ過ぎたぐらい。満足満足...。

20110501_4お腹がいっぱいになった後わ、さっそく西新宿を出物CDを求めてツアー開始っ!!ルートはいつもの通り、新宿レコードさんからガーデンシェッドさん、Blindfaithさん、Lighthouseさん、Fuzさん、そして東口へ廻ってディスクユニオン・プログレ館さんと南口のタワーレコードで締めるお決まりのコース。

ゴールデンウィークとあって、地方からCDあさりに出てきたとおぼしきヒトが多くって、特にブート屋さんはえっらい繁盛しているよーでした。こんなに活気のある西新宿も久々...。

...で、以下が今回の戦利品です。

20110501_5・「ブリティッシュ・サヴェッジ」/コロシアムII

いきなりブートだぁ~!!(笑)先般他界したゲイリー・ムーア追悼企画盤。コロシアムIIの1977年のライヴを2セット、カップリング収録しています。このままオフィシャルになるぐらい、音がイイです。

・「サイト&サウンド・イン・コンサート」/コロシアムII

上記のオマケDVDーR。映像としてはほぼ定番的に有名なヤツなんだけど、ナカナカ良い画質で収録してあります。

・「レガシー」/EL&P

これもブート。(笑)EL&P「ワークス2」ツアーの完全収録盤です。オーケストラを率いた「ワークス」ツアーはオフィシャル映像でも完全盤が出ているけれど、「ワークス2」のコンプリートはまだ聴いたことがなかったので、これを機会に買ってみました。ダン・ランビンスキーの録音で、オーディエンス録りながら、音質はナカナカ良いです。特に「ピーターガン」の別バージョンは、今回初めて聴きました。

・「進めパイレーツ!!」/EL&P

上記のオマケCDーR。同じ「ワークス2」ツアーからの日程違いのコンプリート収録です。こっちわサウンドボード録音なので、このオマケのほーが個人的には気に入ってたりして...(笑)

20110501_6・「固定観念の為の記録」/カプシクム・レッド

ようやくリリースになったイタリア紙ジャケもの。レッド・カンツィアンイ・プー加入前の唯一のアルバムのCD化です。

・「イ・テオレミ」/イ・テオレミ

イタリアン・ハードロックの隠れた名盤らしーです。原盤は超レアものだとか...これも紙ジャケ。

・「キング・プログレス」/ジャクソン・ハイツ

よーやくCD化されました、ナイスリー・ジャクソンが結成したジャクソン・ハイツのデビュー・アルバム。グループとしてわ音楽的になんか中途ハンパで、あんま好きなほうぢゃーないんだけれど、ハナシのネタに買ってみました。紙ジャケだしね。(笑)

・「トロント・トゥゲザー」/イエス

Fuzさんでブートを買ったら、オマケでもらったDVD-R。イエスの2002年7月のトロント公演を完全収録してあります。客席からカメラ1点撮りなので、画質はイマイチながら、驚くべきはこの後8月の来日公演ではセットリストから落とされてしまっていた、「海洋地形学の物語」から「神の啓示」を完全演奏している点。コレ、来日公演でも演って欲しかったなぁ~...。

20110501_7・「ザ・ベイクド・ポテト・スーパー・ライヴ!!」/グレッグ・マティソン・プロジェクト

半年前にCD見付けて狂喜していたら、今度わ紙ジャケ&HQCDで出ちゃいましたぁ~!!しかも一番ウレシイのは、オリジナルのジャケット・アートを完全復刻!!これだけでも、もー買い!!でしょー。最新リマスターにHQCDの組み合わせは、音が硬くてとっても良いです。

・「ラヴァーズ・エンド」/ムーン・サファリ

北欧はスウェーデンの新鋭プログレ・バンド、ムーン・サファリの3rd。昨今ネット上でえらい評判が良いので、どんなもんか買ってみました。ちょっと聴いてみたカンジ、シンセとコーラス・ワークをフューチャーした、美メロなシンフォニック・ロックといった趣きで、なかなか良ろしい。オランダのカヤックなんかに近い印象を受けました。

・「フェローナとソローナの伝説」/レ・オルメ

レ・オルメのイタリアン・ロック史上の超名盤が再発CD化。今回の目玉は、今まで未CD化だった英語バージョンと、イタリア語バージョンとのカップリングでCD2枚組になっている点。(英語バージョンだけでCD出してくれれば、もっとよかったのに...なーんて...(笑))

20110501_8・「なんでもアリーナ!!!」/いきものがかり

・「いきものばかり」/いきものがかり

こーんなものまで買っちゃいました!!(笑)近年売れに売れまくっている、いきものがかりの初ライヴ映像のDVD。ともべ最近このグループがやったら気になっているんだけれども、それもひとえに、

「ボーカルのおねーちゃんが、かわいいから」(笑)

こーんな調子なので、音楽的な部分わ良く判らない。で、DVDを楽しく観るための予習として、一緒に並んでいたベスト盤の2枚組CDも買っちゃいました。でもあくまでも動機わ、

「ボーカルのおねーちゃんが、かわいいから」(笑)

ともべ、基本的に女の子J-POPは大好きなので、これも聴き込んでいけば、たぶん気に入るだろーと思います。で、曲を覚えた頃に、DVDを観よーかなー...。なんてったって

「ボーカルのおねーちゃんが、かわいいから」(笑) (くどいよ...)

...ってなワケで、CDとDVDを合わせて13枚の戦果だった今回の西新宿ツアー。

「しっかし、このジャンルのとっ散らかっりぶりわ、いったい何??」(笑)

さーて、GWの残りわ、新曲の制作に精を出さねばぁ~!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月27日 (日)

ZARDのシングル曲コレクション盤!!

20110226_1 ホント久々になります、ZARDネタ。先日の2月10日に、無事にリリースとなりました、ZARDのシングル曲コレクションCD「ZARD・シングル・コレクション」。CD6枚組にボーナス・ディスクが1枚付いた計CD7枚組で、全100曲を収録してあります。

ともべのトコロにもHMVの通販で2月9日に届いたんだけれども、現物見てギョッ!!としました。

「とにかく、デカイっ!!」(笑)

CD7枚組であることわ最初から判っていたんだけれども、昨今のCDボックス・セットって、枚数が多くてもワリと小さくパッケージングされているコトが多い。

「せいぜい、小さいハコ程度かな...」

なーんて思っていたら、いきなりどデカい超重量宅配便(ちょっとした大型書籍くらいわある...)が送られてきた。最初は一体何が送られてきたのか??と思ったぞ。(笑)

20110226_2中を開けると、ボックス・セットとわいえ完全なブックレット仕様でした。レコード・ジャケット・サイズ(死語...)のCDフォルダに、左の写真のやうにCD7枚がキレイに収納されています。さらに、同サイズのブックレットも付属!!全シングルCDのジャケットと歌詞、それにジャケットのフォト・セッションのアウトテイクとおぼしき未公開写真が、シングル1枚につき2ページづつを割いて掲載されています。巻末にはZARDの全リリース物のリストや年表など、貴重なデータも満載っ!!

「正に。極めつけのコレクション!!」

と、いえそーですネ。この超豪華装填で、¥12,600ナリはナカナカお買い得だと思うぞ。

CDは、ディスク1からディスク6までが、過去のシングル曲とそのカップリング曲。全曲最新のデジタル・リマスタリング音源を採用しています。リリースされた順番に曲が並んでいるので、有名な曲と比較的マイナーな曲を交互に聴くカンジで、とっても楽しめます。ただ、ディスク2~5ぐらいの全盛期になると、カップリング曲にも有名な曲が多いので、ほっとんど

「ヒット曲のオン・パレード!!」

みたいなカンジでわあります。

20110226_3...で、何ゆえ今回のシングル・コレクションがそんなに貴重かとゆーと、ZRADのシングル盤の、特にカップリング曲にはアルバム未収録の曲が多いからです。さらには、カンジンのシングル曲も、アルバム収録バージョンとは別ミックスや、場合によっては全くの別テイクであることも多い。

ZARDみたいに「シングル先行型」のリリース形態を取っている場合には、まずシングル曲を何曲かリリースして、それをまとめた形でアルバムをリリースします。このアルバムをリリースする段階で、過去にシングル・カットされた曲が再録音されたり、またカップリングとしてリリースされた曲のアルバム収録が見送られたり...ZARDの場合は、これらのケースが非常に多いです。ですから元シングルでしか聴けない曲がゴチャマンとあって、それらがめでたくまとめて聴けるのが、今回のコレクションです。

20110226_4実はZARDの場合、今回のよーなシングル・コレクションの企画は過去にもあって、それが左写真の「ZARDプレミアム・ボッスク」です。最初に1991年から2001年までのシングル曲を収録した第1段がリリースになって、(思えばこのボックス・セット、2004年2月のZARDの初ライヴのときに、コンサート会場で嬉々として予約したんだよなぁ~...(涙;))。泉水ちゃんの他界後、さらに2008年までのシングルを追加収録した第2段がリリースされました。ともべわちょうど2002年から2008年までの差分を収録したボックス・セットを持っています。

で、このシングル・コレクション、1枚1枚がオリジナル・デザインの紙ジャケに収納されていて、これはこれでコレクションとしてはありがたい存在でわあるんですが、

「いかんせん、聴くにはちょっとなぁ~...」

なのでした。1枚1枚がバラバラのCDですから。2~3曲聴いたら、すぐに次のCDにかけ直して...は、やっぱつらい。それが今回のコレクションCDで、まとめて聴けるよーになったのですから、やっぱコレわ「大事件!!」です。

20110226_5でも今回のシングル・コレクション、このテに企画ではケッコウ目玉のボーナス・ディスクには、主に泉水ちゃん以外のボーカリストとのコラボレーション曲や、中にはバックでちょろっと泉水ちゃんのボーカルが聴こえる曲(基本、メイン・ボーカルわオトコ(笑))が収録してあって、いまいちパッとしないカンジわありますが...。たとえば、前述のプレミアム・ボックスにのみ収録されていた「約束のない恋」や、アルバム「永遠」の初回限定特典としてシングルCDとなっていた「Can’t Take My Eyes Off of You」(邦題「君の瞳に恋してる」のカバー・バージョン)などは、今回収録されていません。

この2曲が収録されていないコトが、けっこう残念なんですが...。他に2000年の初回限定リリース後、再リリースは全くされなかった船上ライヴ盤「ZARDクルージング&ライヴ」も含めて、このあたりが現在のZARDのコレクターズ・アイテムと言えそーですね。(写真・上)

20110226_6...で、ハナシわコレクションCDからちょっと飛んで、ともべわZARDのオフィシャル・ファンクラブ「WEZARD」の会員でもあるんですが、先日、最新号の会報が届きました。今回の会報VOL.51はスペシャル・プレゼント付きで、以前の会報vol.01からvol.50までを抜粋をまとめた総集編が付属しています。

この総集編が、今は亡き泉水ちゃんを偲ばせるフォトやインタビュー記事が満載で、まだ全部は読めてないんですが、ZARDファンにとってはとても嬉しいプレゼントとなりました。上の写真のやうに、1999年の船上ライヴの記事なんかも掲載されています。

20110226_7で、この会報に、ようやく封入されて来ましたっ!!ZARDの2011年追悼ライヴの、ファンクラブ優先チケット予約の申し込み書!!

ZARDの追悼ライヴも回を重ねて、今回は一応の最後になるとのこと。最後を締めくくるにふさわしく、今回は今まで取り上げられなかった曲も多く取り上げ、また一部ネット上のニュースでは、超ビッグなサプライズ・ゲストの出演も予定されているとのこと。もち、さっそくチケットを予約申し込みしました!!

「もう~、当選を祈るよーな気持ちでぇぇぇぇぇぇ...!!」(笑)

当たるといーなー...。

...ってなワケで、昨今のZARDネタよもやま。泉水ちゃんの悲しい他界から、はや4年が経とうとしています。今一度、彼女の残してくれた素晴らしい音楽を、心から楽しみたいともべなのです...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月20日 (日)

イロイロなモノを同期させて...

20110220_1 この土日わ、新らしく始めたFacebookTwitterのお勉強。Facebookは先週アカウントを作ったので、今度わTwitterのアカウントを作成して...今までやっていたMixiココログも含めて、同期のセットアップをしました。

まずわ、TwitterのつぶやきをMixiボイスに連動するよーにして、次にFacebookにも連動するよーにしました。

次に、ココログでの投稿をFacebookに連動するようにしました。いかんせんFacebookはセキュリティがガチガチなので、コレが一番タイヘンだった...。ワケも判らずイロイロいじくっているウチに、複数のお友達に承認依頼の通知が飛んじゃったみたいで...すんませーん。

で、この記事わ、いわゆるテスト投稿。ウマくFacebookに連動されるといーなー...。

ってなワケで、これからはTwitterからのつぶやきと、ココログからの記事投稿が、それぞれFacebookとMixiに連動される(ハズ...(笑))です。

写真わもちろん、ピンク・フロイド「原子心母」。フォトなしの投稿もなんなので。

でわでわ。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月13日 (日)

エニドの2010年最新ライヴの今度はCD!!

20110213_1 エニドの2010年復活ライヴの、今度はCDがリリースされました!!タイトルも先般リリースされたDVDと同じ。「ライヴ・アット・タウンホール・バーミンガム」。収録内容もDVDと同じですが、曲間のMCは全く収録されていないのと、音声のミックスがDVDとは別ミックスになっています。CD2枚組で、エニドのファンならばぜひ押さえておきたい1枚です。

ともべのトコロには、先週ぐらいによーやくUKからエアメールで届きました。エニドのWebサイトから直販で購入したんだけれども、日本国内の小売店では、西新宿のガーデンシェッドさんがいち早く取り扱っています。

収録曲目を一応ご紹介しておくと、

CD1

・ジャーニーズ・エンド(各曲に分かれてクレジットされています)

・ザ・ラスト・ジャッジメント

・イン・ザ・リージョン・オヴ・ザ・サマー・スターズ

CD2

・チャイルド・ローランド

・オンディーヌ

・ザ・ラヴァーズ

・ファンド

・ダーク・ハイドロリック

20110213_2CD2からは例によって、スペシャル・ゲストとしてギターのフランシス・リカーリッシュと、ブラス・セクション、パーカッション・セクション、それにパイプ・オルガンまでが加わった壮大な演奏になっています。

...で、問題の「別ミックス」なんだケド、確かにDVDの音声トラックよりも、ダイナミックレンジが広く取られていて、音の緩急とゆーか、小さい音と大音響との差がとても激しいです。その分、DVDよりもダイナミックな演奏に感じます。さらに、バックのオーケストレーションをより強調するやうなミックスがなされていて、いかにも「エニドならでは」といったシンフォニック・サウンドが満喫できます。クライマックスの「ファンド」の盛り上がり部分なんて、もーズゴいっ!!

昨今のエニドは、オーケストレーションがほとんどPCからのバッキング・トラックに委ねられているので、その意味からも以前の「アナログシンセを生弾き」の時代とは隔世の感があります。もーR.J.ゴドフリー御大の緻密かつ複雑なオーケストレーションのオン・パレード!!明らかに「昔より進化したライヴ」と、言えそーです。

20110213_3いかんせんCDなので、トーゼン音楽しか聴こえてこない。これが先般のDVDだと演奏している様子が判っちゃって、弾いてないパートの音がやったらと気になちゃう。

「この音、どこから出ているのぉ~??」(笑)

みたいな、かなーりイライラする感じが、CDだともちろんないです。ぜーんぶ生演奏だと思っちゃえばよろしーかと...。

「でも、ホントーわ、違うんだかんね。」(笑)

ただ1つ残念なのわ、1曲目「ジャーニーズ・エンド」の中盤、「マラキャンドラ」あたりから、同曲のエンディングあたりまで、みょーに録音レベルが小さくなっちゃってるコト。このあたりはこの組曲の中でもハイライトの部分なのに...。このあたり、もっとバランス感に注意してもらえれば、ディスク1の新曲も、旧曲と同じぐらいの高いグレードで楽しめたハズなのに...ちょっと、残念です。

でもまー、「ライヴ・アット・ハマースミス」「スタンド」「ファイナル・ノイズ」に続く、エニドの通産4枚目にあたるライヴ・アルバム。すでにDVDを持っているヒトも、十分に買う価値はあるかと思いまふね。

閑話休題...。

20110213_4ここからわ、ついでのカンケーないお話。ついに買っちゃいました!!AppleiPhone 4!!

今までわ

「ゼッタイに、ケータイわ持たない主義っ!!」

で、周囲のヒトからほっとんど

「奇人変人」(笑)

扱いされてきたともべ。とうとう自分の主義を1つ放棄しました。

ことも発端わ、この3連休に今話題のFacebookを始めたコトで、このSNSにとっても可能性を感じたともべわ、

「このインフラを最大限に生かすんだったら、やっぱ携帯端末わ必須だよねっ!!」

って痛切に感じて、ほっとんど

「コーフン状態の勢いのみ!!」(笑)

の衝動買いで、地元のSoftbankショップで購入した次第。実際手にしてみたiPhoneは素晴らしかった!!もー電話なんてほっとんどオマケみたいなもんで、完全なモバイルのネット端末。もーこれからわ、どこでもインターネットに繋げる。

ともべ何でもそーなんだけれど、

「やってみもしないで物事を批判するのが、大嫌い」

なのだ。今回のFacebookしかり、スマートフォンしかり、さらに次の週末にはTwitterも始めよーかと思ってまふ。実際に自分でやってみて、結果として「良い」とか「悪い」とか、決めたいです。

カンケーない話、その2

この春もプログレ関連の外タレ来日ラッシュで、

・ラッテ・エ・ミエーレ

・アレア&マウロ・パガーニ

・ホークウィンド

の3組の来日が決まっていました。その中では、イタリア組のラッテ・エ・ミエーレアレアは今回パスして、ホークウィンドのみ、4月9日(土)のチケットを購入しました。やっぱブリテッシュ・プログレを探究したいともべとしてわ、70年代サイケデリック・ロック・シーンの中心であった彼らのライヴは、どーしても生で観ておきたかったノダ。そしたら...

「追加で4月にUKの来日が決定しちゃいましたぁ~!!」

最初から判っていれば、コッチが観たかったぞ。でも今回のUK,メンツわジョン・ウェットンエディー・ジョブソンアレックス・マカチェクマルコ・ミンネマンで、

「これぢゃー、UKZじゃんかよーっつ!!」(怒;)

ってーなワケで、コッチわ観に行きません。あしからず...。

季節わもーすぐ春。今年も「プログレ満開の春」(笑)が来ますよーに!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«最近買った、CDの話などなど...