2021年11月21日 (日)

新曲「海 ~ かもめの詩(うた)」(2021年再録音バージョン)のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!! (^o^)

写真は、北海道は知床。羅臼町とウトロとをつなぐ「知床横断道路」のど真ん中、「知床峠」の展望台。ここも、ともべが北海道では大のお気に入りのスポットです。

お天気さえ良ければ、海の向こうに北方領土が見渡せて、しかも近くにそびえる羅臼岳が見事です。ただし、ココは天候がかなり変わりやすくて、さっきまで快晴だったのが、急に全面霧に覆われて何も見えなくなったりします。でもここも知床では最も景観が美しいスポットの1つだと思いますね。実はともべ、まだ20代の頃には自動車を運転できていて、ここは何回も訪れた場所でした。ところが30代ぐらいからは全く運転をしなくなってしまったので、ココ、行きたくても行けなかったんだよねー。

ところが2018年の9月下旬に北海道旅行をした際に、たまたま北海道胆振東部地震の直後で(「え”ーっ!!本当に行ったのぉーっ!!」て、後でかなり呆れられた...(笑))、釧路~網走間のJR釧網線が全く不通で使えなかった。で、釧路から知床に渡るのに、迂回路を取って、釧路~羅臼と、羅臼~ウトロ、この2区間を路線バスで移動せざるを得ませんでした。で、偶然にも知床横断道路を再び訪れることができた次第。あとこの時は久々に訪れた羅臼で、名物の「うに丼」(羅臼のウニは、羅臼コンブをいっぱい食べて育っているので、格別に美味しいのだ...)にも、ありつけたしね。まあ、人生何が好機につながることやら...。

まあ、ともべの昔話はさておき、北海道で知床周辺をレンタカーで廻るんであれば、この知床横断道路だけはぜったいにハズさないほーが、イイと思いまふね。

...で、本題。

新曲「海 ~ かもめの詩(うた)」の、2021年再録音バージョンを、Web配信開始しました!!下のURLのページから、配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

今回、この曲のリメイクがこのタイミングになったのは、実はオリジナル・バージョンは作りが粗いながらも、そんなに気に食わなく思ってなかったからです。「それなりに」ではありますが、気に入っていました。なので作り直しの優先順位としては、最後のほうでよい、と思っていました。

しかしながら、やはりリメイクするに当たっては、ポイントとしたのは以下の4点です。

・オリジナル・バージョンは、1990年代のアナログ16トラック、オープンリールマシン時代のものだったので、チャンネル数の制約からパート数的に貧弱にならざるを得ませんでした。このあたりをパート数を増やして充実させたかったです。特にパーカッション系の「鳴り物」に関しては、今回いろいろ追加しました。

・全体3部構成の1コーラス目は、前作では今や自宅にも存在していない、YAMAHAのDX-7でリード・メロディーを弾いていました。今回はこのリードの音を、モジュラーシンセを使ってパッチングしてみました。

・3コーラス目も、前作は全体の楽器構成が同じで、メリハリに欠けていました。なんか「全体にベッタリとした印象」でした。今回このあたりを見直して、

   ・最初は混声合唱とパイプ・オルガンのみ。(シンセ系は、なし)

   ・一瞬ブレイクを入れて、ドラムスが入ったところから(実際は、その直前から)、シンセのブラスとストリングスを追加。

   ・最後は、逆に混声合唱のリードパートは外して、シンセのブラスとストリングスだけで構成。

としました、あと、プリプロ作成段階でさんざん迷ったのだけれど、今回はサビのラスト1回のみ、キーを半音上げています。(オリジナルは、最後まで同一キーでした)

・混声合唱は、リードメロディーのパートは「Olympus Choir」のPCソフト音源を、バックのコード部分はE-MU ESI-4000のサンプリング・プログラムを、と使い分けています。

あと、今回初モノだったのが、Cubaseの「サンプラー・トラック」。バックに聴かれる波の音とカモメの鳴き声の効果音は、元ネタは一般的に売られている、効果音用のサンプリングCDです。前回はこれを単体のAKAIのサンプリングマシーンに取り込んで、キーボードで鳴らしていました。今回も、

「サンプリングマシーンに、サンプル取らなきゃーね。」

なーんて事前に思ってて、やや「メンド...」な気分でいたんだけれど、思えばCubaseはデジタル・レコーディング・マシンなわけだから、

「なーんか、サンプリングの機能ぐらい、あるでしょ??」

とか思ってマニュアルを探してたら、ありました!!「サンプラー・トラック」。やっぱ、Cubase内部に、サンプリングマシーンの機能、持ってました。

(ここからわ一瞬、割とCubaseの操作を知ってるヒト向き...)

 Cubaseで「トラックの追加」ー>「サンプラー・トラック」でトラックを追加すると、「サンプラー・コントロール」なる、特殊なトラックが作成されます。これがサンプリングマシンの機能で、ここへPC内の音声ファイル(だいたいWAVファイル)をドラッグ&ドロップすると、それだけでサンプリングが完了したことになります。

このサンプラー・トラックをMIDIキーボードなんかで弾くと、そのままサンプリング・キーボードを弾いたのと全く同じような音で鳴ります。もち、MIDIトラックなので演奏情報のレコーディングも可能だし、サンプル音のフィルターやエンベロープなんかも、細かく設定できます。(ただ、ここまでたどり着くのに、Cubaseのマニュアルと首っ引きで、そーとー試行錯誤しましたが...w)

もー、これだったら、単体のサンプリングマシーンなんか、要らないっ!!w

...ってなワケで、今回「海 ~ かもめの詩(うた)」のリメイクが完了して、残す小曲はあと1曲のみ!!「さようなら碧い地球」のリメイクにすぐ着手して、できれば年内には完了したいです。で、年明けには一番最後に残しておいた最難関の大曲2曲「宇宙交響詩第1番」、「同、第2番」をリメイクして、この「全曲リメイク・プロジェクト」(「プロジェクト」ってな大仰なモノでも、ないんだけど...ともべ1人だし...(笑))を、2021年度内には完了したいと思ってます。(ここまで、約2年間...ふぅ~、しんど...w)

さらにその頃(2022年春頃)には、現行Cubase11の大幅メジャー・アップグレード版、Cubase12(今から宣伝してるぐらいだから、そーとー期待できると思うよ...)がリリースされる予定で、そのあたりから

「全く新しい、創作活動」

をいよいよ開始したいと、思っています。

まだまだ、やるコト、いっぱいだぁ~...www。

でわでわ。。。

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2021年10月10日 (日)

新曲「波濤(はとう)を越えて」(2021年再録音バージョン)のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!! (^o^)

写真は、北海道は帯広名物「ぶた丼」。この写真はおそらく、「ぱんちょう」で食べたときのものだと思う。(横のぬいぐるみは、ご愛敬w)

この時はたまたま初めてだったもんで、一番有名な「ぱんちょう」で食べたんだけど(ちょうど、珍しく行列してなかったし...)、もちろん、とっても美味しかったです。「ぱんちょう」のぶた丼は、網焼きでお肉の余計な油を落としてあるので、割とあっさり目なお味です。

でもその後、何度も帯広を訪れていると、帯広駅前の「ぱんちょう」の前って、いつもたいがい行列ができている。あたかも

「帯広でぶた丼食べるんだったら、ゼッタイぶた丼発祥のお店、「ぱんちょう」で食べなきゃねっ!!」

みたいな...北海道の観光ガイドブック、見過ぎです。w

それはそれで、別にいいんだけど、はっきり言って...

「帯広でぶた丼食べるんだったら、たいがいどこのお店に行っても、美味しいですから」(笑)

もちろん、お店ごとに味の個性や違いは、あるんだけどね...。

特にともべのイチオシだったお店は、帯広駅から北へ少し離れた場所にあった、「新橋」というお店。ここもぶた丼の歴史からいうと、「ぱんちょう」の次ぐらいに歴史の古い有名なお店だったみたいです。ここのぶた丼は、お醤油タレで真っ黒な、濃い口味。「こってりなぶた丼が食べたい」向きには、ぜったいオススメなお店でした。また、ここの店長さんがとっても気さくで、いろいろと面白く話しかけてくる。

「東京へ戻ったら、ぜひいっぱい宣伝してね!!なんてったってウチは、「新橋」だかんね!!」(笑)

みたいな...。w

実はここまで過去形で書いてきたのは、コロナが明けたら、また北海道へ行って「新橋」でぶた丼をぜひ食べたいなーと思って、

「あの店長さん、お元気かなぁー...??」

なーんて思ってググッてみたら、なんと

「2019年2月で、閉店!!」(ショック...)

だって。店長さん、ご高齢で、体力的に限界なのだとか。悲しい...あの真っ黒なぶた丼、大好きだったのに...。

...と、ココまでが前振り。長くてすんません...。

で、本題。

当ブログの親サイト「シンフォニックロック・ワールド」で、新曲のWeb配信を開始しました!!新曲は、以前から配信していたフベンティーノ・ローザスの「波濤(はとう)を越えて」アレンジ版の、2021年再録音バージョンです。下のURLのページから、配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

今回リメイクするに当たって、ポイントとしたのは、以下の4点です。

・前回のバージョンは、やはり16トラックマシンの限界があり、作りが粗かったです。今回、Cubaseでは約50トラックを使用していて、丁寧に作り込みができました。

・また例によって、過去の自分の悪趣味で(笑)、前回のバージョンはドラムスがドタバタと、うるさかったです。これをシンプルなリズム・パターンに変えるとともに、後半のテーマのリプライズ部分は、あえてドラムのパートを抜きました。(ずーっとドラムスが鳴りっぱなしなので、ちょっと聴いてて疲れると思った...)

・中間部いっぱつ目のシンセ・リードですが、前回と同じくコルグのMono/Polyを使用したんだけど、ちょっと「強烈な印象」が欲しいと思って、今回初めてMono/Polyの「X-MOD」(クロス・モジュレーション)の機能を使用してみました。要はコレ、FM変調の機能なんだけど、LFOでオシレータに変調をかけています。ただあんまやりすぎると音程感怪しくなっちゃうので、ホドホドにね...。

 

・今回、中間部のハモンド・オルガンのソロの、サウンドが変わりました。実は最初は今迄通り、ハモンド社の音源モジュール「XM-1」を使用して、レスリーのファーストも音源内蔵のレスリー・シミュレーターを使用して録ってあったんだけど、

「なんか、音が薄っぺらくて、イヤ!!」

な印象があって、改善したかった。で、今回初めて、かなり前から評判になってたレスリー・シミュレーター「VENTILATOR Ⅱ」を使用してみました。効果は歴然!!従来のレスリー・シミュレーターとは、ゼンゼン違います。音の厚み、ステレオ感の広がりといい、レスリー・ファースト時のモジュレーション効果の深さといい、本当に「ハモンドらしい音」になりました。

(...余談ながら、一般に「ハモンド・オルガンの音」と言われているのは、実は半分は「レスリー・スピーカーの音」です。オルガン本体の音に多少難があっても、レスリーを通すとだいたい「ハモンドの音」になっちゃいます。良い例が、エイジアの2nd「アルファ」の5曲目「ヒート・ゴーズ・オン」のオルガン・ソロ。当時ジェフリー・ダウンズがインタビューで語るには、レコーディングの際にスタジオのハモンド・オルガンが壊れて使用できなかったので、フェアライトCMIのハモンド・サンプル音を使用したんだって。でもレスリーを通すと、ちゃーんと「ハモンドの音」になっちゃってます。)

今回、コード進行的にはシンプルな曲で、しかも譜面がぜーんぶ取ってあったので、作業はトントンといきました。ただ、いかんせん曲が長くて...みたいなトコですかね。

...てなワケで、リニューアルされた「波濤(はとう)を越えて」、みんな聴いてねぇぇぇぇぇっ!! (^o^)

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2021年9月20日 (月)

メロトロンが、我が家に帰ってきた!!

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敬老の日です。

敬老の日なので、年寄りくさい昔話な記事をアップしようと思います。(笑)

メロトロンが、約30年以上の歳月を経て、我が家に帰ってきました!!

(鍵盤楽器「メロトロン」を知らない世代の方は、自分でググッて調べてくらはい(笑))

写真が、いまどきのデジタル版メロトロン・クローン、「メモトロン」。これは鍵盤なしの、モジュール・バージョン。実は、現在、海外にデジタル・メロトロンを製造している会社は2社あって、1つはスウェーデンに本拠地を置く、本家「メロトロン社」。もう1つはベルリンに本拠地を置く、「マニキン・エレクトロニック社」。前者は商標権を大元から買い取っているので「メロトロン」だけど、後者はあくまでクローンなので、商標名は「メモトロン」。(ややこしいね...w)ともべが今回導入したのは、後者のほう。なぜかって??この両者は、製品のコンセプトが多少違うからです。

前者の「本家メロトロン」は、あくまでオリジナルのメロトロンの忠実な再現を目的としていて、良くも悪くも、

「テープ式メロトロンと、同じ音色」

です。悪さ加減(ヒスノイズとか、不安定さとか...)まで、真似てあるみたい。

「あたかも中でテープが廻っているようなサウンド」

が、キャッチフレーズ。もちろん、オリジナルのメロトロンに憧れる向きには、コッチのほうがベター。

後者のクローン「メモトロン」は、メロトロンをベースとしながらも、

「プレイバック・サンプラーとして、より良い音で鳴るように」

考えられています。なので、「音のリアルさ」で言えば、コッチに軍配が上がると思う。実際、海外のユーザがYouTubeにアップした「メロトロンとメモトロンの弾き比べ」みたいな動画も見たんだけど、例えば混声合唱(クワイア)なんかは、圧倒的に「メモトロン」のほうがリアルな音がする。ただ、ストリングスやブラス、フルートなんかの「いかにもメロトロンらしい音」も、もちろんライブラリには入っていて、例えばキング・クリムゾンが多用していたようなメロトロン・サウンドなんかも、ちゃんと出ます。

今回、ともべがこの「メモトロン」に食指が動いたのは、実は、

「混声合唱(クワイア)専用機が欲しかったから」

現在、混声合唱のサウンドはもっぱらE-MUの古いサンプラー「ESI-4000」のライブラリの音を使用していて、コレはコレで文句はないのだけれど、今後ハードがポシャッちゃったりしたら、代替がない。ソフトウェア版のクワイア音源も入れてはみたんだけど、今度コッチはリアル過ぎ。リードのメロを取るには良くても、コードで流すと明らかに、

「雰囲気が違う」

今回の「メモトロン」は、オリジナルのメロトロンで定番の8人コーラスから、ジェネシスが使用していた15人コーラス、果てはリック・ウェイクマンのカスタム・メイドだった、ビロトロン・コーラスまで色々入っていて、まさに「混声合唱(クワイア)の専用機」として、使用できるなーと感じました。

こんなことハッキリ書くと、怒られちゃうんだけれども、実はともべ、メロトロンの「あの」ストリングスのサウンド、あんま好きじゃーないです。(あくまで、個人的な好みです。誤解なきよう...)ストリングスだったら、アナログ・シンセ(例えば、ポリシックス)で作った音のほうが、圧倒的に好き。なので、1981年~1990年過ぎぐらいまで、モノホンのメロトロン400Sを所有していたんだけど、ストリングスはほっとんど使用しなかった。(所有していたメロトロン・テープのサウンドは、ストリングス、ブラス、混声合唱の3種類だった)

ただ、当時だと混声合唱のサウンドが出せるキーボードはメロトロン以外にはなくて(イーミュレーターやフェアライトCMIは、高すぎてもちろん論外。ローランドのボコーダープラスも、明らかに音が違うと思ってた)、選択の余地がなかった。使っていた証拠写真を探したんだけど、あんまアングルのイイのがなくて、あえてコチラ ↓

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1983年ぐらいの、ステージ写真。ともべの前の「白いハコ」が、メロトロン。このバンドは前年の1982年6月にファースト・ライヴを演っていて、その時の曲目は「クリムゾン・キングの宮殿」と「スノーグース」だった。(バンドの初ライヴにして、この選曲わ、いったい何だか???(大笑))ステージでメロトロンのストリングスを使用したのは、それが最初で最後だったと思う。それ以降は、1982年夏にコルグのポリシックスを入手してから、ストリングスはもっぱらそちらが大のお気に入りになってしまって、メロトロンは

「単なる混声合唱(クワイア)専用機」

と化してしまった。それも1985年の夏になってようやく「アマチュアでも手の届くサンプリング・キーボード」、エンソニック・ミラージュが発売されてからは、メロトロンの混声合唱は全てそちらに移植してしまったので、メロトロンを外部に持ち出すことは全くなくなってしまった。

...で、結局メロトロンは1990年過ぎぐらいに、16トラックのオープンリール・マシンを導入するための軍資金として、売っ払ってしまった。持っていても、今後のメインテナンスが不安だったしね。まだまだ完動品に近いぐらいに状態も良かったし、また当時、「メロトロンのリバイバル・ブーム」みたいなのもあって、けっこうイイ値段で売れたと記憶している。ただ今思えば、もっと写真、撮っておけば良かったなぁー...。

当のメロトロン、バンドで使用していたときのエピソードは尽きないんだけれど、一番困ったのは、

「ピッチが不安定なこと」

チューニング・メーターなんて、もちろん針が振れ過ぎちゃって、全く使えない。中でモーターがぐるぐる廻っていて、しかもコレ、時間が経つにつれて暖まるとモーターの調子が良くなって、回転がどんどんが速くなる。ステージ開始前に電源を入れたりなんかしたら、ステージ後半ぐらいにはピッチがえっらい上がってて、

「どひぇぇぇぇぇーっ!!」w

みたいなこと、何回かあった。ちなみに白い大きなハコで、中でモーターがぐるぐる廻っているので、バンドメンバーからはもっぱら

「電気洗濯機」(笑)

と、呼ばれてました...。w

...と、ゆーワケで、「世の中で最も嫌われるパターンの」(笑)、還暦間近な年寄りの昔話、お付き合いくださいまして、どうもありがとうございました...。またね。 w

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2021年9月 5日 (日)

新曲「パリの並木道」(2021年再録音バージョン)のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!! (^O^)

写真は北海道の「能取岬(のとろみさき)」の風景。ちょうど網走の北にある岬の突端です。

ココ、ともべがだーい好きな場所なんだけれど、1990年ぐらいに最後に訪れてから、長らく行けてなかった。理由は簡単で、「足がない」。網走から、岬廻りにぐるーっと道は付いているんだけれども、バスとか、一般の交通機関は全く通っていないです。レンタカーで北海道旅行するんだったら、全く問題ないんだけれど、さもなくば、行ける手段がないんです。レンタサイクルってテもあるにはあるんですが、網走からはすんごい距離があるし、道もアップダウンが激しくてキケンなので、オススメしないです。

ともべ、2年前の2019年に、どーしても行きたかったので、ここだけちょっとゼイタクして(笑)観光タクシー頼んじゃったりして、行きました。この能取岬、お天気さえ良ければ海の眺望が本当に素晴らしいです。もう、この世のモノとは思えないぐらい...水平線で「地球は丸いっ!!」って、感動します。今や北海道の観光スポットとしては「知るひとぞ知る」みたいな場所で、観光ガイドブックなんかでもあんまメジャーじゃないんだけれど、網走を訪れる際は、ぜひ行ってみることをオススメします。

...で、前置き長くなりましたが(笑)、本題。

新曲「パリの並木道」の、2021年再録音バージョンのWeb配信を開始しました!!下のURLのWebサイトで配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

この曲も、オリジナルは2005年ぐらいに制作されていて、ともべにとっては長年ある種の「困ったちゃん」(笑)的な存在でした。いかんせん、いろんな意味で、オリジナルは作りがかなり雑。なので今回、テッテイ的に作り直しました。プリプロの制作にかなり時間をかけて、しかも作業が難航したので、発表がかなーり遅くなった次第。

今回リメイクするに当たって、ポイントとしたのは以下の6点です。

・まず、構成。オリジナルは冗長で、「同じメロディーの単調な繰り返し」に聴こえるフシが多々あり、もう少し整理したかった。結果的に構成は1コーラスの一部をカットしたにとどまったんだけれども、各場面ごとに楽器編成にメリハリを付ける等をして、単調な繰り返しに聴こえないように、工夫しました。

・次に主メロと対旋律のメロディー・ライン。ここも明らかに詰めが甘くて、単調に聴こえる一要因になっていました。ここをきっちり練り直して、修正しました。サビのメロディーラインに至っては、一部別メロに書き換えちゃってます。このあたりのプリプロの制作で、えっらい時間を取られました。

・ベースラインは、基本オリジナルに準じました。これも変なベースラインで、2005年当時の若かりし(今よりは...w)ともべは、感覚だけで良くこんなヘンなベースライン書いたよなぁーって、自分で思ったりして...(笑)。聴感上は、これでよし!!としました。

・オリジナルバージョンは、まだいかんせん16トラックマシーンで制作されたものだったので、トラック数の制限による「粗さ」は回避しようがありませんでした。今回、このたかだか7分強の1曲だけで、約70トラックぐらい使っています。Cubase、恐るべし!!

・今回もちょっとお遊びで、シンセのサウンド・エフェクトを入れたかった。ただ、今回はやや控えめにしています。Erica Synths Syntrxと、ARP Odyssayの両方を使いました。エンディングで、スターウォーズのロボット(??)が出てくるのは、お愛嬌。(笑)

・最終的にミキシングでは、今回たまたま、ドラムスと他のオケとのバランスが、けっこういいカンジにいったと思っています。オリジナルでは、ドラムスのバランスがどう聴いても弱かった。

で、上記のやうに色々いじりまくった結果、

「ともべ初のラヴソング」

だったはずのオリジナル曲は、

「なんかワケの判らない変なプログレ」w

に、なっちゃいましたぁー!!(笑)

...ってなワケで、すっかり「ヘンな曲」(笑)に改造(アンドロイド)されてしまった「パリの並木道」(タイトル変えようかちらーん??(笑))、

みんな聴いてねぇぇぇぇぇっ!!(^o^)

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2021年6月27日 (日)

新曲「チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調 第2楽章 ラルゴ」(2021年再録音バージョン)のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!! (^o^)

「北海道、また行きたいよぉぉぉぉぉっ!!」(まず、今年もゼッタイ無理...)

ってなワケで、大好きな礼文島のフォトをアップしてみました。

特に本州のヒトは北海道旅行っていうと、函館や札幌、小樽や富良野を旅する人が圧倒的に多いんだケド、大の北海道ファンのともべとしてわ、北海道へ行くんだったらゼッタイにオススメは、「東の端っこ」(釧路周辺から、知床、網走)か「北の端っこ」(稚内、宗谷岬、利尻島、礼文島)なのですね。さらに、道東は観光の名所として比較的人の手が入っているので、「手つかずの大自然」を楽しみたいのなら、あえて道北がオススメです。(もち、どっちも大好きなんだケドね...)

道北を旅するときに気を付けたいのは、「ルート設定」です。ゼッタイに「稚内 ー> 利尻島 ー> 礼文島」のルートで廻ること。なぜなら、この順番のほーが、「先へ進むほど、景観が良くなる」からです。特に、クライマックスの礼文島の景観の美しさは、圧巻です。よく、礼文島を旅していて「明日、利尻島に行く」なーんてヒトがいるけれど、この順番は、やめたほーが良いです。礼文より利尻のほうが、島が大きい分だけ「より俗化」していますから。

「秘境へ、秘境へと、向かって突き進む」(笑)

のが、このあたりの旅の基本だと思いまふね。

...で、本題。今月も、新曲のWeb配信を開始しました。新曲は、バッハの「チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調 第2楽章 ラルゴ」の2021年再録音バージョンです。下のURLのサイトで配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

実はこの曲のオリジナル・バージョンは2009年に制作していて、ずっと配信を続けてたんだけど、はっきり言って

「カナーリいい加減に、手抜きだらけで作った作品」w

だった。今回、リメイク制作前に改めて聴きなおしてみて

「よくまあ、こんなモン、今まで配信していたよなぁ~」(笑)

ってなぐらいのヒドさ。なので、今回も、テッテイ的にリメイクしました。

今回、リメイクに当たってポイントにしたのは、以下の4点です。

1.前バージョンでは、1コーラス目がハモンドオルガンのみ、2コーラス目がエレキギターとシンセリードの構成だったんだけど、特に1コーラス目は、全編ハモンドだと聴き手の集中力が続かないと感じていました。なので、1コーラス目の中間部のみを、ストリングスに置き換えました。さらに2コーラス目のラストも、エレキギターを抜いてストリングスと混声合唱のみとして、全体的に場面展開による使用楽器のメリハリを、より明確にしました。

2.前バージョンは例によって「この時節の趣味」(笑)で、ドラムがドタバタと超うるさかった。もー、

「悪趣味の極み」(笑)

もはや聴くに堪えないので、ドラムのパターンを基本的な8ビートに戻して、すっきりとシンプルにしました。

3.バッハの原曲では、主メロに対する明確な対旋律は、存在していません。あくまで「チェンバロ協奏曲」なので、中心となるチェンバロ演奏のバックは、主に弦楽器のピチカートです。今回、アンサンブルの構成上、どうしてもカウンター・ラインが欲しかったので...

「自分で、書きました」(笑)

ただ、そこは音楽の父、バッハ様の曲です。勝手にメロ付けちゃうと威厳が損なわれるので、あくまで「和声の構成音」の範囲内にとどめました。

4.さらに、最近のともべの音楽の嗜好として、

「ただのシンフォニック・ロックでは、もはや物足んない」

と、感じています。特に今回の曲の1コーラス目なんか、前バージョンの通りだと、いわば

「ありきたりな、ただの、フツーの音楽」

に、なっちゃう。当たり前すぎて、なんかつまんない...。何か新しい要素が欲しいなー、と思っていたところに、昨年12月にたまたま導入したのが、Erica Synths Syntrxでした。当初は、

「EMS系のシンセは全く触ったことがないから、勉強のために...」

ぐらいの軽い気持ちで購入して、入手した後も、

「こんな変なシンセ、いったい何に使うかなぁ~??」(笑)

みたいなカンジだった。

ところが、いざレコーディングで使い始めてみると、Syntrxの音作りって、とっても面白いです。まったく音楽的ではない、奇妙な音の合成作業にワクワクします。

「シンセと対話しながら、未知の音を組み立てていく」

カンジ。すっかりトリコになりました。なので、こういった「非音楽的な要素」を音楽に取り入れていくことが、「当たり前すぎる音楽」を打破する、1つの方向性だと感じました。

今回、特に1コーラス目のバックで聴こえるシンセ・エフェクトのループ音。結果的にたまたま混ぜたノイズ成分(どちらかと言うと、今回はブルー・ノイズに近いです...)が全面に出てしまっているのだけれど、音の本体は、実はSyntrxのリング・モジュレーターの出力です。しかも、片方の入力オシレータの周波数を、あえてLFOでちょっと揺らしたりしてます。長年シンセやってて、レコーディングでリング・モジュレーター使うのなんて、実はこれが初めてだったりして...(汗:)

今後は、従来からの「シンフォニック・ロック」に、さらに+アルファの要素として、

「古き良き時代の、オーソドックスなシンセサイザー・ミュージックの要素」

を加味して、

「あえて少し、ワク組みを外れてみる」

ことが、ひとつのチャレンジだと思っています。

...ってなワケで、今回リニューアルしたバッハのラルゴ、みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇっ!! (^o^)

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2021年5月19日 (水)

新曲「生命(いのち)への賛歌」(2021年再録音バージョン)のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!! (^o^)

写真は北海道は美瑛町にある、「青い池」。北海道の観光ガイドブックには必ず出てくる、観光の名所です。ともべは2019年夏の北海道旅行で、初めて行きました。

実は、ココが北海道観光でもてはやされるよーになったのは、割と近年のことです。少なくとも、2000年代前ぐらいまでは、誰も知らなかったんじゃーないだろーか??ハッキリ言って「単なる小さな人造池」です。そこに鉱物が溶け出して、光の加減等によっては「青く見える」とゆーだけのもの。これから行こうとしているヒトにわ、特に「行くな」とは言わないんですが(笑)、あんま期待しないほーが、良いです。正直に言ってしまえば、「大したコトない」ですから。「こんなモンかぁ~...」みたいな。(笑)

池のそばにデッカイ駐車場があって、観光バスがいっぱい止まってて、観光客もやったら多い。観光ガイドブックの写真で見るよーな「秘境感」、皆無w。1回見れば、充分です。リピーターとかわ、まず少ないんだろーなー...。

...とか、今回はいきなりディスってしまいましたが(笑)、本題。

新曲「生命(いのち)への賛歌」(2021年再録音バージョン)の、Web配信を開始しました!!下のURLのページで、配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

確か2005年ぐらいにオリジナルを制作したこの曲、当時ともべはかなーりのスランプ状態に陥っていて、創造力も枯渇しまくっていたと記憶しています。そんな中で「何とか余力を振り絞って」制作した曲だったので、ともべ本人としては、楽曲の作りは甘いは、アレンジも手抜きだらけの貧弱なアレンジだわで、正直言って「思いっきり気に入らない」曲の1つだった。ただ、今回リメイクしてみて思ったのは、

「出来の悪い曲ほど、リメイクで手を入れて、より良く仕上げる余地が十分にある」

とゆーコト。なので今回、テッテイ的にやりました。

今回、リメイクに際してポイントとしたのは、以下の5点です。

・曲のイメージ的に、アレンジを変えたり、パートを増やしたりして改変するよりは、シンセのサウンド・エフェクト音を多く入れて「幻想的なイメージを膨らませる」方向性に持っていきたかった。なので、今回も例によってErica Synths Syntraxに大活躍してもらいました。

・オリジナルでは、全編を通じてずっと混声コーラスがメロディーを取っているのだけれど、これだとちょっと単調なので、3コーラス目の前半だけ、コーラス抜きで、ストリングスにメロディーを取らせることにしました。

・オリジナルでは、メロディーに対して明確なウラメロが存在していませんでした。これを今回、新たに書き起こし、2コーラス目からストリングスで登場させることにしました。

・この4月に新たに導入した、プロフェット5・モジュールを、ちょっとでもいいからどこかで使ってみたかった。で、3コーラスあるそれぞれのピアノ・イントロのバックに、モジュレーションを効かせたコードで、さりげなく流しています。こんなささやかな使い方でも、さすがは本家本元のシーケンシャル社が復刻したプロフェット5ですね。オケの中での音がリッチで、素晴らしいです!!

・そして最後。オリジナルでも3コーラス目のリードは、モジュラーシンセのドイプファーA-100 BSでパッチングした音を使っていたんですが、この部分だけは「同様のサウンドで」が、ぜったいに避けられなかった。それもできるだけ「以前よりアップグレードした」音にしたかった。何とかできたと思っています。

ただ作業プロセスとしては、今では最初に音の大枠だけをパッチングしておいて、Cubase側にMIDIの演奏情報を先に入力してしまって、それを繰り返し再生しながら音の詳細を詰められるので、とっても有難いです。効率的に十分な音色の詰めができるので、ホントいい時代になりました...。ただ、このシンセリードのレコーディングだけで、ほぼ丸一日かかっちゃいましたが(笑)。パッチング的にも、A-100 BSにある代表的なモジュール群を、割とフル動員した音になっています。

そもそもが、

「我が敬愛するスティーヴン・シュラックス(「ブルー・ドルフィン」なんかで有名なヒトね...)へのオマージュ」

として制作した曲なんですが、今回2バージョン目を迎えて、だいぶんイメージ、変わっちゃいましたね。ちょっとプログレ入っちゃってる、みたいな...(笑)

...ってなワケで、新しく生まれ変わった「生命(いのち)への賛歌」、みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇぇ!! (^o^)

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2021年4月 4日 (日)

新曲「記憶の中の大地」(2021年再録音バージョン)のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!! (^o^)

「北の国から」の名優、田中邦衛さんがお亡くなりになって、心より追悼を申し上げます。実はナイショにしてたんだけど、この巣ごもり生活の間、大の北海道マニアのともべとしてわ、ずーっとこんなモン ↑ 観ていたのだ。あの倉本聰氏の脚本と、名優、田中邦衛氏、そしてあのさだまさし氏の音楽、この3つがめぐり合ったこと、これこそがまさに「奇跡」以外のなにものでもない。このうちどれが欠けていても、この名作はぜったいに生まれてこなかったと思うのだ。

80年代のリアルタイムでは、「北海道の大自然を舞台とした、親と子のヒューマン・ドラマ」みたいなイメージを持っていたんだけど、いざガッツリとDVDで見てみると、ドラマとしてのテーマはかなり「重い」です。つまり、見る側にある種の「心の痛み」を伴います。画面を見ていて、つらくなるぐらい...。しかしながら、もはやアラ還のともべにとっては、「生涯、一番大切なドラマ」なのですね。こんなふうに思っている人、多いんだろうなぁ~...。心より、素晴らしい作品を、ありがとう...(涙;)

...で、本題。

従来から配信していたオリジナル曲「記憶の中の大地」の、2021年、再録音バージョンを配信開始しました。下のURLのWebページで配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

今回リメイクするにあたり、ポイントとしたのは以下の3点です。

・オリジナル・バージョンでは、全体的に起伏の乏しい、「ベッタリとした」印象になっていました。それを今回は、特にストリングスのオクターブ上の使い方を明確にしたりなどして、メリハリのある構成になるように心がけました。

・オリジナルは実にいい加減に作られていて(笑)、まともなカウンター・メロディーが存在していませんでした。今回はきちんと、新規にカウンター・ラインを書き起こしました。

・オリジナルではトラック数の制約から、左右に広がった定位感を表現できませんでした。そのあたりも、Cubaseによる「トラック数はスペック上、無制限」で解消できたと思っています。

これもオリジナルの譜面が残っていたのでそれを元にしたのですが、まあ、曲の一部にみられる「半音階で下降するベース・ライン」って、いったい何なんだか...??(大笑)。でも、これわこれで、ともべの感覚的には間違っていないので、やっぱ

「30代の若さ、恐るべし」(笑)

なんでしょうかねー??

あと、今回ようやく本格的に、Erica Synths SYNTRXをレコーディングに導入してみました。曲の中のサウンド・エフェクトは、一部、KORG PolysixやARP Odyssayも使用していますが、ほとんどがSYNTRXによるものです。今回、SYNTRXをあれこれイジってみて、

「こんだけ、イジりまくってて楽しいシンセも珍しい!!」

って思いました。ホント、アイディア次第で思いもよらないサウンドが出ます。だいたいシンセの音作りって、

「シンセに向かう前に、まず頭の中で作りたい音のイメージを明確にしなさい!!意味も分からずに、ただやみくもにシンセのパラメーターをイジくり廻すな!!」

が、若い頃、ともべがシンセのお師匠様から叩き込まれた鉄則なんだけど、SYNTRXは違います。

「シンセと対話しながら、一緒に全く想定外かつ未知な音を創り上げていく」

カンジですかねー。ジャン・ミッシェル・ジャールや、ブライアン・イーノがEMS AKSやVCS3のヘビーユーザである理由が、何となく判った気がします。このトシにして、今更新たな「シンセの醍醐味」を発見した気がしました。(いったい何十年、シンセ、やってるんだい??(笑))

...ってなワケで、今回再録音された「記憶の中の大地」、みんな聴いてねぇぇぇぇっ!!

(^o^)

 

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2021年1月31日 (日)

新曲「太陽と風の島」(2021年再録音バージョン)のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!!  (^o^)

写真は夏の北海道、札幌は大通り公園で毎年8月~9月に開催される「さっぽろオータム・フェスト」。さすがに昨年はこのコロナ禍で開催できなかったみたいだけど、ともべ、毎年、夏の北海道旅行には欠かせないイベントです。これに行きたいばっかりに、最低限、起点か終点はわざわざ札幌にしちゃっているぐらい。大通り公園いっぱいに、北海道中の美味しい食べ物の屋台がずらりと並ぶんです。当然、サッポロビールや北海道産ワインも各種売っていて、美味しいビールやワインを飲みながら、北海道中の美味しいものが楽しめます。た・だ・し、お料理のお値段は、

「ケッコウお高め」(笑)

です。なので、最初から「何が食べたいか??」ある程度狙いを付けておいて、スポットで食べ物をチョイスすると良いでしょう。「あれも、これも」ってやると、けっこうお金、かかりますよ。ちなみにオススメは、毎年大通り公園の1区画だけでやっている、

「北海道ふるさと市」(正式な名前、忘れました、すんません...)

みたいなコーナー。北海道の各地から、地元色豊かなお店が軒を連ねています。ここだと、北海道名物の「うに料理」、「ジャンボほたて」、「エゾシカ肉」、なんかが、食べれます。「カキ料理」は、毎年だいたい大行列で、あきらめちゃたりしてますが...。(笑)コロナがおさまればまた開催されると思うので、皆さんも夏の北海道へ行かれるときは、ぜひ!!

...で、本題。新曲「太陽と風の島」の、2021年再録音バージョンのWeb配信を開始しました!!下のURLのWebサイトで配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

この曲、オリジナルはもう20年以上も前に制作した曲で、なるべく早くリメイクしたいと思ってたんだよね。でも、ともべの曲の中にはハモンド・オルガンがメロディーを取る曲が数曲あって、そことの連続でカブっちゃうとイヤなので、このタイミングになった次第...。

今回、リメイクするに当たって、ポイントにしたのは、以下の4点です。

・旧オリジナル・バージョンでは、現在のようにハモンド・オルガン(クローンも含めて)のポータブルな良いものが製品として出ていなかったので、Voce(ボーチェ)とかいうイタリアの楽器メーカーから出ていたハモンド・クローンの音源モジュールを使用しました。これがハッキリ言って、音、あんま良くなかったです。今回は、正規にハモンドから出ているXM-1というオルガン・モジュール(これでも、そーとー古い機種なのですが...)を使用したので、オルガンの音は格段に良くなっていると思います。

・オリジナルの譜面が残っていたので再考したのですが、コードの付け方やベースライン、そーとーおかしかったです。(笑)そのあたりを、全て修正しました。

・オリジナル・バージョンでは、ハンド・クラップは使用していませんでした。今回「よりHappyな感じの曲に」って思って試しに入れてみたら、意外にもハマってしまったので、割と大きめのバランスで、曲のポイントとしました。

・今回、当初の構想では、昨年末に新たに導入したErica Synths SYNTRXを、お披露目も含めてかなり大々的にフューチャーする予定でした。しかしながらレコーディングが進むに伴って

「この曲、これ以上あんま無駄な音、入れたくないなぁ~...」

とか思ったものだから、最低限、イントロの2回で「音のスパイス」程度に使用するにとどめました。

でもこのErica Synths SYNTRX、今回の音はオシレータのノコギリ波とノイズを混ぜてフィルターにブチ込んで、フィルター側はレゾナンスを割と最大、でカットオフ・ポイントとオシレータの周波数をLFOで揺らしただけの、「とってもありがちな」音。でもそこに至るまでにアレコレいじり倒してて、

「シンセをいじくるのって、こんなに楽しかったのねぇ~ん!!」 (^o^)

って痛感させられた1台でした。イジりまくってて、これほど楽しいシンセも珍しいです。ホント、今更ながらに「シンセ本来の原点に戻った」カンジがしました。しかも、

「SYNTRXは、他のどのシンセとも全く似ていない。明らかに違う」

今後、コイツを自分の音楽の中でどう使うか??まだまだ未知数ではあります。それにケッコウ思い切った買い物ではあったんですが、このタイミングで購入して、ホントに良かったと思いました。

で、実はこのところの「アナログ・シンセの復興」に際して、次なる「悪だくみ」を現在画策中。でも、まだナイショ。むふふ...(笑)

...ってなワケで、すっかりリニューアルされた「太陽と風の島」、みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇぇっつ!!

(^O^)

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2021年1月 1日 (金)

Erica Synths SYNTRX を導入しました!!

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明けまして、おめでとうございます!!

2021年も、当ブログ「ともべの錯乱絵日記」と、親サイトの「シンフォニックロック・ワールド」を、よろしくお願い申し上げまーす!!

で、実は2020年末に、買っちゃいましたーっ!!Erica Synths SYNTRX。ラトヴィアのシンセメーカー、Erica Synthsが往年の名機、EMS AKSを完全アナログ回路で現代に復刻したシロモノ。年末3日間ぐらいアレコレいじってて、だいたい使い方が判ったので、ココでかるーくレビューしてみたいと思います。但し、ともべ、オリジナルのEMS VCS3やAKSは全く触ったコトはございません。念のため...。

2020年11月に日本に入ってきたばかりなので、同梱の英文マニュアルみながらアレコレいじってみて、それでも不可解な点がいくつかあったんだけれど、海外のWebサイトにこのSYNTRX使用法のチュートリアル動画があったので(これがすごく判りやすかった!!)、だいたいの不明点はクリアできました。

ちなみにこのSYNTRX、パッチコードは1本もありませんが、完全な「モジュラー・シンセ」です。後述しますが、パネル中央のマトリックス・ボードでモジュール間をパッチします。なので、モジュラーシンセのパッチングのスキルのある方であれば、比較的すぐに使いこなせると思います。反対に、モジュラーシンセの使用経験のない方は、残念ですがモジュラーのパッチングをイチから勉強する必要があります。あしからず...。

製品の概要としては、オリジナルのEMS VCS3やAKSが「あまり音楽的なシンセではない」ことはウワサには聞いていたのですが、その指摘、当たってます。「楽器」というよりは、「音を電気的に合成もしくは加工する、電子回路機器」といった表現が正しいです。なので使い方を一歩間違うと、単なる「高価な雑音発生器」(笑)と化してしまいます...。

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上がオシレータのセクション。オシレータは3基あって、オシレータ1がサイン波とノコギリ波、オシレータ2と3がパルス波と三角波です。これらは若干役割が違ってて、オシレータ1と2の周波数帯は、主にオーディオの帯域です。つまり、音のネタとして使うことを主目的として設計されています。ちなみにこの2つのオシレータをシンクさせることも可能です。

それに対して、オシレータ3の周波数帯は、はるかに低いです。つまり、これだけ主にLFOとして使われることが想定されています。

ちなみに、オシレータの生音の印象は、さすがに純粋にアナログ回路らしく、ものすごく太くて力強いです。但し、これをCVもしくはMIDIでメロディックに使用しようとするならば、オシレータのピッチは自分の耳もしくはチューナーで合わせる必要があります。

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上がこのSYNTRXの一番のウリ、フィルターとマトリックス・ボードです。

先にマトリックス・ボードから。オリジナルのVCS3なんかは物理的にピンを差してパッチングするんですが、ここでは完全にLED化されています。2つのツマミでポイントを移動させて、ボタンをプッシュしてパッチ・オンにします。ちなみに単なるオン/オフだけではなくて、3段階の強弱も設定できます。(パッチで流れる、オーディオやCVの信号の強さをコントロールすることができます) あと、作成したパッチは、メモリに保存することが可能です。

マトリックスの、左側、縦軸が出力ソースのモジュール、上部の横軸が、入力先のモジュールになります。さらに、上部の入力先は、左半分がオーディオ信号としての入力、右半分がCVとしての入力になります。あるモジュールの出力を、別のモジュールの入力として、LEDピンの位置でパッチします。このあたりは通常のモジュラーシンセと考え方は同じなんですが、このマトリックス・ボードのメリットは、1つのモジュールの出力を、複数のモジュールの入力としていくつでもパッチングできてしまう点。コード式のパッチング・シンセだと、これをやるにはモジュールに複数のOUTPUTがあるか、あるいはディバイダーみたいなモジュールをかまして出力を分割する必要があります。このマトリックス・ボードだと、それが必要ないです。

次にフィルター。(画像の上部)これが一番のクセ物でした。フリケンシーは通常のフィルターと同じ。ローパス・フィルターのカットオフ・ポイントです。問題はその横のレゾナンス。Resonanceという言葉はまだなかったらしく、Responseというパネル表記になっています。このレゾナンス、カットオフ・ポイントを色々設定して、レゾナンスをどんなに動かしても、音色は変化しません。最初は「壊れてるの??」とか思いました。実はこのレゾナンス、入力ソースのレベルと連動しているんです。なので例えば、入力ソースを仮にオシレータ1として、オシレータ側の出力レベルを徐々に小さくしてやると、途端にレゾナンスが効きだします。なのでこのレズナンスの効き加減は、入力ソースのレベル、カットオフ・ポイント、レゾナンスの強さ、この3つの要素で決まるようになっています。

「こんな変なフィルター、誰が考えた??」(笑)

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次が「トラペゾイド(TRAPEZOID)」。英語で「台形」という意味です。いわゆる、エンベロープ・ジェネレーター。これもちょっとクセがあります。まずこのエンベロープ・ジェネレーターの作動、デフォルトでループするようにできています。つまり、繰り返し作動します。ATTACKとDECAYは通常とほぼ同じ概念だからいいとして、「ON」は、ATTACK後に音が持続している「持続時間」です。「OFF」はその反対で、DECAYの後に音が出ていない時間です。このONとOFFの時間設定で、ループのスピードを調整します。さらに、この「OFF」を10、つまり「MANUAL」と表記してある位置にすると、ループが停止して1回だけの作動となります。ここでようやく、通常のエンベロープ・ジェネレーターと同じ使い方になります。

このTRAPEZOID、エンベロープの出力をCVとして取り出したい場合には、「TRAPEZOID」ツマミで出力レベルをコントロールします。あるいは、このTRAPEZOIDは独立したVCAを内蔵していて、オーディオ信号を入力として、設定されたエンベロープに加工して、再度オーディオ信号として出力することができます。その場合には、「SIGNAL」ツマミで出力レベルをコントロールします。

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次に、スピーカとリヴァーブ、そして外部入力です。このSYNTRX、本体にステレオのスピーカーが付いています。なので、ラインで繋がなくても、音が出せます。さらに、本体内部にスプリング・リヴァーブも内蔵されています。なので、この本体だけで音に残響を付けることができます。

で、ココまで書くと、「ほーらー、アンプに繋がなくていいので、便利でしょ??」とか「外部のリヴァーブ通さなくて良くて、便利でしょ??」なんだけど、実はこの2つ、実装されている目的は、実はそこではないです。本体のスピーカーから音を出すと、内蔵のリヴァーブはいかんせん「スプリング」だもんだから、同じ筐体ですぐに共振を起こしてハウリングのようなフィードバックが発生します。このフィードバック音そのものを「音作りの1要素として、積極的に有効活用してください」というのが、本来の趣旨です。

「こんな変なシンセ、誰が考えた??」(笑)

あと、上の画像で左側にある「INPUT」。これが外部からのオーディオ入力で、チャンネル1、2でステレオです。これがまた、昔であればEMS VCS3なんかを特徴付けた重要な機能の1つです。この外部入力からのオーディオ信号を、内部モジュール、例えばフィルター等の入力として使用して加工できるだけではなく、何とモジュールのCVとしても使用することができます。一番有名で分かり易い例は、キング・クリムゾンの「アースバウンド」の最終曲「グルーン」。イアン・ウォーレスのドラムが中間部で徹底的にシンセ変調されていますが、あれがVCS3の仕業であることは、とっても有名です。あれはこの、外部入力の機能を使用して音を加工したものです。

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で、最後に、このSYNTRXを音楽の中でどう使うか??なんですよねー。困った(笑)。上の写真のように、ステップ・シーケンサーを繋いでCVとGATEでコントロールするのが、まずは一般的かな??なんて気がしています。ただ、例えば一番有名なピンク・フロイドの「狂気」の「On The Run」のようなことをやりたければ、音階をちゃんと入力できるステップ・シーケンサーが必要になります。実際、フロイドが「On The Run」のシーケンスで使用していたのはアルバム・クレジットにあるVCS3ではなくて、ステップ・シーケンサー内蔵の後続モデル、EMS AKSのほうなので。このSYNTRXは残念ながら、シーケンサーは内蔵していないです。上の写真はコルグのSQ-1を繋いでみたんですが、SQ-1は音階を正確に入力できるステップ・シーケンサーではないので、「狂気」みたいなのをやりたければ、ちょっとキツいですかねー...。

あと、MIDIで繋いでキーボードから演奏することも可能です。ともべの知る限り、歴史的にEMS VCS3をよりによってバンドのメイン・リードシンセとして使用していた(笑)、変わり者のプログレ・キーボード奏者は2人。カーヴド・エア時代のフランシス・モンクマンと、トレースの故・リック・ヴァン・ダー・リンデンです。あの「明らかにミニ・ムーグなんかとは違った、クセのある音」が、このSYNTRXであれば仕組み的には出せるよね、って思いました。ただ、MIDIで繋いでリード・シンセとして使うのであれば、残念ながら(たぶんEMSの仕様なのでしょうから、仕方ないのですが...)一番欲しい「ポルタメント」なんかは、SYNTRX単体の機能では、かけられないと思います。オシレータへのCVを、電圧と電圧との間でスムーズに繋ぎたいのであれば、CVにスルー・リミッターのようなモジュールをかまして、キーボードからMIDIではなくCVとGATEでコントロールする必要があるでしょう。

さらに、EMS使いのお手本として、初期のジャン・ミッシェル・ジャールのアルバムなんかも何枚か聴きなおしてみました。あの、アルバム「OXYGENE」で山ほど聴かれるようなシンセ・エフェクトの音、あれが明らかにEMS VCS3やAKSの音ですね。ああいった「音階に捕らわれない効果音」なんかには、このSYNTRXは向いていると思います。

あとブライアン・イーノが、VCS3やAKSのヘビー・ユーザらしいんですが、例えばジェネシスの「幻惑のブロードウェイ」の旧レコードC面。あのサウンド・エフェクトの嵐は実はイーノがゲスト・ミュージシャンとして担当していて、「ああ、あの音ね!!」って思いました。あと、ノイズ系のループを多用するような、クラブ・ミュージックやトランス系の音楽なんかにも、向いているんじゃーないかと思います。(ともべ、あんまりそっち方面の音楽は詳しく知らないんですが...)ただ、このシンセ本来の趣旨としては、あまり音楽的ではない、シンセを使用した実験音楽のようなものが、最も合っているような気がしています。ともべ自身も、購入してまだ数日しか経っていないので、SYNTRXにはものすごい可能性があることは判ったものの、本格的な研究は、まだまだこれからです...。

ってなワケで、簡単にErica Synths SYNTRXを紹介してみました。基本は「このシンセ、何か変??」(笑)みたいなポイントだけをかいつまんで紹介したので、ノイズやら、サンプル&ホールドやら、リング・モジュレータやら、通常のモジュラーシンセと機能的に特に変わらないモジュールは、ざっくり省略しました。ごめんちゃい。(笑)

でわでわ。。。

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2020年12月20日 (日)

クリスマス曲「月と森の物語」(2020年再録音バージョン)のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!! (^o^)

写真わ、昨年の北海道旅行で、札幌で食べたスープカレー。スープカレーの名店の1つ「ピカンティ」で食べました。

個人的には、コレ喰うまでは、ともべ「スープカレー」なる食い物に、極めて否定的でした。

「ルーをお湯で薄めたカレーを有難がるなんて、どーにかしてるっ!!」(笑)

「そもそも、なんでカレーが北海道の名物なんだい??なーんも根拠がないじゃんか!!」(笑)

ともべのこの思い、初めてピカンティで本場のスープカレーを食べて、完全にひっくり返されました。

そもそも「スープカレー」って、「カレー」を食べるんじゃーないんですね。具の「野菜」が主役なんです。(あと、一部お肉も...)ゴロゴロの美味しい野菜を、カレー味のスープで頂く。これが順番なんです!!しかも、北海道は野菜がとっても美味しいですから、コレが北海道名物であることにもナットク。よーやく、スープカレーの大ファンになれました。皆さんも、札幌へ立ち寄った際は、ぜひっ!!

で、本題...。

ともべ唯一のクリスマス曲「月と森の物語」の、2020年再録音バージョンを、Web配信開始しました!!下のURLのページで配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

制作は11月中旬ぐらいから本格的に作業に入ったのだけれど、

「本当にクリスマスに、間に合うの??」

って、カナーリ不安だった。もー泣きが入るぐらい(笑)集中的に作業して、なんとか配信開始に漕ぎつけました。

そもそもが、今まで配信していたヤツ、そーとーヒドかったです。(すでに、黒歴史入り...w)1980年代末ぐらいに制作していて、レコーダーもまだオープンリールの8トラックでした。ミックスダウン時の2chマスター・レコーダーなんかとーぜん持っていなくて、確かベータのビデオテープ(うわっ!!トシばれる...w)の音声トラックに、ミックスダウンしたんだと思う。それを2000年代になって引っ張りだしてきて、当時、やったら流行ってたBBEなるエンハンサーをかまして、さらにダメ押しは、その後にWAVESのL3なるマキシマイザーまでかまして...もー、やることムチャクチャ。(笑)

なので、楽曲としては個人的にとっても気に入っていたんだけれど、もー、どーにもこーにも手の付けようがない状態だったので、今回イチからリメイクすることにしました。

で、作業を開始したものの、今回、オリジナル・バージョンからの採譜がまずとってもタイヘンだった。特にベース。ともべ、20代の頃は、こーんな「動くベース」書けていたんですよねぇ~...。(今わ、ムリw)自分でも意外だった。で、ベースが動くとなると、コントラバスのパートとロー・インターバル・リミットでぶつかってしまっては困るので、まずプリプロは入念に作りました。結果、コントラバスのパートは通常通り低い音域に、ベースは1オクターブ上げて高い音域に設定して、両者の衝突を避けることにしました。

さらに、頭を悩ませたのが、1曲の中での転調の多さ。決して「転調が多ければエライ」わけではないのだけれど、このたかだか7分40秒の1曲の中で、10回以上も転調しています。メインのキーはDメジャー。中間部の暗い場面で、平行調たるBマイナーに転調しています。さらに、最終回の1コーラスのみ、Gメジャーに転調しています。

さらに自分でもちょっとたまげたのは、1コーラスの中でメロディーが、Dメジャーキーで始まって、途中でなにげに転調して、Gメジャーキーで終わってる。まだ20代だったともべ、

「ここで一発、転調カマしてぇ~!!」(笑)

なーんて作為的なコト、なーんにも考えてないです。w ただ、感性に任せて自由にメロディーを書いてたら、

「結果的に、こーなっちゃった」(笑)

若い頃の作品をリメイクしていくと、こーゆー「若気の至り」が、ざくざく出てくるから、面白いです...。

で、今回、音楽の作りは、ほっとんど変えてないです。基本は「音質をマトモにする」のが今回のリメイクの目的だったので、若干、パートを付け加えた程度です。でも、これでよーやく、この曲もマトモになったと思いまふね。めでたし、めでたし...。

...ってなワケで、今、世の中はとってもタイヘンですが、ともべ唯一のクリスマス曲、みんな楽しんでねぇぇぇぇぇっつ!! (^o^)

 

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«音楽配信のAACファイルを、最新リマスター・バージョンに差し替えました!!