2019年10月12日 (土)

翔んで豊洲っ!!アフターセブンコンサート開催のお知らせ!!

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こんちわ!!(^o^)

芸術の秋、今年も毎年恒例、アフターセブンコンサートの季節がやってまいりました!!

今年は、

11月27日(水) 18:00開場、18:30開演

で、いつもの江東区豊洲文化センターで開催されます。

このコンサート、基本はともべの職場の「社内コンサート」なんだけど、地域、社会との交流も含めて、一般のお客様のご来場も大歓迎です!!コンサートの詳細は、下のURLの特設サイトでチェックしてくださいネ!!

http://tomobe.music.coocan.jp/After7/

あと、上の画像のプログラムは、クリックすると拡大表示されます。こちらからも、出演者や演奏曲目をチェックできますよ!!

今年の出演者は13組。クラシックからジャズ、ボーカル物、フュージョン、ロックまで、本当に多彩なジャンルの音楽が披露されます。みーんな、ともべの職場のツワモノ・ミュージシャンばかりです。会場の豊洲文化センターは、近年できたばかりの豊洲シビックセンターの7階。とっても立派な施設で、夜は演奏を聴きながら、一面ガラス張りの壁から豊洲の夜景が一望できます。さらに、例年通り、コンサートの休憩時間には皆さんお楽しみのワイン・サービスもご用意!!正に「聴けて、観れて、飲めちゃう」(笑)ぜったい楽しめるコンサートです。

コンサートの会場が現在の豊洲シビックセンターに移るに伴って、音響設備もすっかり充実しました。音響関連は全て専門の業者に委託し、「迫力のある、良い音で」音楽を楽しんで頂けます。

ちなみに、ともべの出演は10番目。今年はヴァンゲリスの「見知らぬ男」と、喜多郎の「マレーの星」を演奏します。どちらも、宇宙的な広がりが素晴らしい、シンフォニックでロマンチックな曲です。お楽しみに!!

...てなワケで、コンサートの開催に向かって、出演者、運営スタッフ、一丸となって頑張っています。

皆さん、観に来てねぇぇぇぇぇぇぇっつ!! (^o^)

 

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2019年7月14日 (日)

新曲「ミケ猫のラプソディー」のWeb配信を開始しましたっ!!

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こんちわーっ!!(^O^)

写真わ以前に行った北海道の礼文島。桃岩です。見ての通り、大きな桃の形をした巨岩。礼文島にはこういった見事な奇岩の風景がいくつもあって、非常に見ごたえがあります。一般的に利尻島、礼文島と並べて語られるけど、だいぶ人の手が入ってしまっている利尻島よりは、まだまだ手付かずの自然がたくさん残されている礼文島のほうが、ともべは好きですね。皆さんも、機会があればぜひ!!

...で、前置きはさておき、新曲の「ミケ猫のラプソディー」のWeb配信を開始しました!!下記のURLのページで配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

前回の「宇宙人のひとりごと」で、ヴォコーダーを使用した歌モノに初チャレンジしたんだけど、いかんせんアレはプロトタイプの試作品だったので、もう1曲ヴォコーダーを使用した歌モノをちゃんと作りたかったノダ。でも、新曲を新たに書き起こすのもタイヘンだし、短期間で済ませたかったので、以前に作曲したこの曲のリメイクを選んだ次第。

そもそもこの曲は、ともべがまだ20代の頃に書いて、当時8トラックのマルチレコーダーを使用してレコーディングもした曲です。ただ、その当時の録音はWeb配信するには品質的にとても堪えかねるので、「いつかリメイクしたい」とは、思ってたんだよね。

今更ながらに自分の曲を自分でコピーしてみて、やっぱまだ20代なので、単純な曲ながら感性がみずみずしいですよね。50代も後半となった今となっては、「もー、こんな曲、書けないよなー...」とか、思いました。

今回のレコーディングでは、主眼は「ヴォコーダーを使いこなしたい」だったので、カナーリ研究しました。ビブラートとか、ポルタメントとか、色々と試した。そんな中で、やっぱキーボードを弾きながらマイクで歌うのはかなりハードルが高いことを発見して、キーボードの演奏情報はあらかじめMIDI情報としてCubaseに録音しておくことにしました。これならCubaseのMIDIトラックの情報をヴォコーダーに再生転送しながら、マイクに向かって歌うことだけに集中できるので、ボーカルパートの質がグッと安定したと思っています。

あと、前回の「宇宙人のひとりごと」で致命的だったのが、リズムの不安定さ。ドラムの打ち込みに使用していたローランドのTR-707がだいぶ老朽化してきて(30年以上、使ってる!!)、たぶん内部的に色々ノイズが発生しているのだと思います。とはいえ、TR-707の諸機能、特にシャッフルやフラムの機能はともべのドラム打ち込みには必須なので、代替を考えるのも難しいと思っていた。でも、ネットで色々調べたら、TR-707の上位機種、TR-909がローランドからRoland BoutiqueシリーズのTR-09として復刻されているのを知って、コレでリプレースを試みました。

結果は大正解で、TR-707とTR-09で多少操作性の違いにとまどう点はあるものの、ほぼTR-707の機能はTR-09に踏襲されていることが判りました。リズムマシーンとしてのアーキテクチャも、ほぼ同じ。なのですんなり移行できて、リズムの不安定さはすっかり解消されたと思っています。

さらにオマケとして、このところヴォコーダー・プラスのVP-03、リズムマシーンのTR-09と2台導入して、「古き良き時代のアナログ・マシーンを、最先端のデジタル技術を使って復刻する」Roland Boutiqueシリーズの魅力に、すっかりハマってしまいました。(笑)以前であればデジタルによるアナログ・モデリングって、「やっぱ音、本物のアナログとはゼンゼン違うよな~...」だったのが、今や完全に「アナログの音っ!!」がするのだから、技術の進歩はすごいです。なので、引き続いてJupiter-8の復刻版JP-08、JX-3Pの復刻版JX-03、Juno-106の復刻版JU-06と、3台も導入しました。特にJX-03は、今回の曲でも「猫の鳴き声」など、隠し味的に使用しています。これらは小型でスタジオの場所も取らないし、そのワリにはレコーディング時のちょっとした音創りに便利で、重宝しています。

さぁ~て、これからわ、11月27日(水)のアフターセブン・コンサートの仕込みに、全力投球だぁ~...。

...ってなワケで、新曲の「ミケ猫のラプソディー」、みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇっ!! 

(^o^)

P.S. ちなみに、前回の「宇宙人のひとりごと」は、今となってはリズムの不安定さが聴くに絶えず、ともべの「恥ずべき黒歴史」として、永遠に葬りましたぁ~!!(笑)

 

 

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2019年5月 4日 (土)

新曲「宇宙人のひとりごと」のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!!(^O^)

写真は以前に行った、9月の知床五湖。これわ3湖のあたりですね。知床って、自然の風景が美しくて、大好きっ!!

...で、今年2曲目の新曲、「宇宙人のひとりごと」のWeb配信を開始しました!!下記のURLで配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

今回、ともべの作品としては初の「歌モノ」です。でも、ともべ、歌は超ヘタなので、替わりにボコーダーをボーカルにしました。一応、今回の作品は「初モノ」のプロトタイプねっ。

使用したボコーダーは、ローランドが往年の名機、ボコーダープラスを復刻したVP-03です。実は、ボコーダープラスが復刻されていたなんてゼンゼン知らなくて、購入しようとした時点ですでに生産完了。泣く泣くAmazonで多少プレミアの付いた実機を購入した次第...。

実際に使ってみて、思ったよりマイクからの言葉をクリアにサウンドに反映されるモンだなーって思いました。これだったら、「ひとりアラン・パーソンズ・プロジェクト」(笑)もできちゃうかなーって。でも実際ボコーダーのボーカルがオケに入ってみると、なかなか不自然で難しいモンです。だからミックスダウンの際に、ボコーダーのパートはイコライザーやコンプレッサーでかなーりイジり倒しました。w

曲想としては、とにかく「良質なポップ」を創りたかった。でも実際は、「ポップって一番難しい」です。世界中のポップの才人達のスゴさを、改めて再認識させられました。

あと、今回のレコーディングで気が付いたのは、「リズムがかなーりヨレてる」(泣;)。原因は、学生時代からもう30年以上も使い続けているローランドのTR-707がそろそろ限界に達してきたからで、TR-707で打ち込んだリズムパターンをCubaseのドラム音源にMIDI転送して鳴らしているんだけれども、そろそろこのやり方も限界かなと...。

とは言え、ともべのバヤイ、リズムの打ち込みにTR-707は外せないのデス。このリズムマシーン、打ち込んだリズムを「明らかに後ノリになるように」補正するアルゴリズムを、確実に持っていると思う。だから他社のリズムマシーンのやうに、打ち込んだリズムがジャストなタイミングで縦ノリにならない。このニュアンスが、すっごく好きなのです。

で、ネットで後継機を探してみたら、TR-707の上位機種のTR-909を復刻した、ローランドBoutiqueのTR-09なるものを発見して、Amazonで即ポチッてしまいました。(笑)うまく後継機として使えるか?やってみないとワカんないんだけれどもね。

で、今回、初めてボコーダーの歌モノを作って、今後は従来のシンフォニックロックと、さらに前作の「天地創造」のようなオーソドックスなシンセ音楽と、これらを複合的にミックスさせた、新たな音楽形態を創出してみたい。夢はまだまだ広がるのデス。

...と、ゆーワケで新曲の「宇宙人のひとりごと」みんな聴いてねぇぇぇぇぇっつ!!(^O^)

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2019年2月11日 (月)

新曲「天地創造」のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!!(^o^)
さっそくですが、今年最初の新曲
「天地創造」
のWeb配信を開始しました。
下のURLで配信しています。




今回、ともべの作品としては、ちょっと異色作です。従来だと、バンド・アンサンブルの構造をベースにしながらも、シンセのオーケストレーションをたっぷりと効かせて、いわゆる「シンフォニックロック」を創り続けてきたワケなんだけど、今回は、その路線でわないです。

本来的でオーソドックスな「シンセサイザー・ミュージック」に一旦戻ってみたかった。そもそものキッカケは、2017年のアフターセブン・コンサートでヴァンゲリスのコピーを演って、

「こーゆー音楽も、また創りたいよなぁ~...」

って、触発されたものです。

なので、今回、バンド・アンサンブル的なモノは、一切意識していません。ドラムに至っては、

「タムが1発も、入っていない」w。

実際レコーディングしてみて、作業がとっても楽しかったですね。学生時代に、8トラックのオープンリールを使って、いわゆる「シンセの多重録音」を嬉々としてやっていた、あの頃の気分にすっかり戻ってしまいました。

しかも、今ではレコーディング・ツールはCubase!!トラック数はスペック上、無制限!!もー、重ねたい音があったら、なんでも入れられちゃう!!これが8トラ時代だったら、

「ココとココのトラックにXXXを録音して、トラックジャンプでこっちのトラックへ1つにまとめてぇ~...」

なーんて考えなきゃいけなかったのが、今では

「欲しいトラックわ、幾つでも追加で作ってくらはいっ!!」

なんだもの。いい時代になりました...。

曲のタイトルは「天地創造」。大宇宙が誕生する瞬間を、音楽で表現してみた...つもりなんだケド...w。

機材的にも、今回、オールド・ファッションなモノホンのアナログ・シンセを一杯使いました。リードを取っているシンセは、KORGのモノ・ポリーです。

あと、効果音、エフェクト音で、昨年購入したアープ・オデッセイ(KORGが復刻したヤツ)も、やったら使いまくりました。このアープ・オデッセイ、購入した当初は

「何??このヘンなシンセ~??(笑)」

とか思ってたんだケド(まともにリード・シンセとしては使いモノにならないので...)、エフェクト専用のシンセとしては、多彩にヘンな音が一杯出て、スタジオに1台あるととっても重宝しています。

...ってなワケで、ともべの久々の新曲、

みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇぇぇっつ!! (^o^)


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2018年11月18日 (日)

今年もやりますっ!!アフターセブンコンサート!!

20181118_1_3こんちわっ!! (^o^)

芸術の秋、今年もアフターセブンコンサートの季節がやってまいりました!!

今年のコンサートは、

江東区豊洲シビックセンター7F 豊洲文化センター レクホール

2018年11月29日(木) 18:00開場 18:30開演

で、開催されます。

ともべの職場の社内コンサートとして毎年恒例になっている当コンサートも、今年でナンと25回目を数えるに当たって、26年前に当コンサートを立ち上げて頂いた諸先輩方に、厚く御礼を申し上げます。なので、今回のコンサートは題して...

「遂に四半世紀に突入っ!!第25回アフターセブンコンサート」

とさせて頂きました。ともべの職場の、誇れる歴史です!!

コンサートの詳細は、画像のプログラムをクリックして拡大して見れるのと、アフターセブンコンサートのWebサイトは、下記のURLです。

http://tomobe.music.coocan.jp/After7/

Webサイトの方には、ちゃんとしたプログラムと、昨年の写真もアップしてあるので、ぜひぜひチェックしてくださいね!!

今回出演するのわ13組。もークラシックあり、ジャズやフュージョンあり、歌ものポップスあり、ロックありで、きっと楽しんで頂けることと思います。

もちろん、休憩時間のワインもたっぷりとご用意して、皆さんのお越しをお待ちしています。

基本的にはともべの職場の社内コンサートなんだケド、もちろん社外の一般のお客様のご来場も大歓迎ですよ!!ぜひ来てくださいね!!

今回1つのウリとしては、ラスト3組がフルバンド形式です。今回新規参加のバンドもあって、時代の流れでしょーか??バンド組、増えていってますね~...。

ちなみに、ともべの出演わ10番目。エニドの名曲「ユーモレスク」に初挑戦しますっ!!いったいどんな演奏になるのやら??お楽しみに!!

それでは、出演者、スタッフ一同、皆さんのお越しをお待ちしています。

みんな、来てねぇぇぇぇぇぇぇぇっつ!! (^o^)

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2018年7月22日 (日)

新曲「ペルセウス座の涙~旅路の果て」のWeb配信を開始しましたっ!!

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こんちわ!! (^o^)

写真わ、2016年の北海道旅行で、知床のウトロで食べた海鮮丼。
なんでもこのとき、ウトロの道の駅のレストラン「シエトリク」も営業終了間近の時間で、
「海鮮丼に入る予定のネタの1つが品切れ」
とのことで、替わりにサービスで在庫のあるネタをシコタマ入れてくれた。もー
「ご飯より魚が多い」(笑)
状態。
北海道マニアのともべのオススメとしては、ウトロでご飯食べるんだったら、道の駅のレストラン「シエトリク」が、一番コスパがよくてオススメですよーっ!!

...で、本題。
新曲「ペルセウスの涙~旅路の果て」のWeb配信を開始しました!!
下のURLで配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

今回、ともべの作品としてわ珍しく「ウィンナ・ワルツ」に挑戦してみました。でも今回のやうな曲がイキナリ書けたワケではなくて、ともべ過去にもF.レハールの「金と銀」とか、F.ローザスの「波濤(はとう)を越えて」とか、ウィンナ・ワルツのアレンジ物ってケッコウ演ってたんだよね。元をたどれば1975年頃のプロコル・ハルムが、ライヴでヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」をロックにアレンジして演奏していて(ブートで録音が残っている...)、そのカッコよさをマネたかったのが始まり。それらの経験を凝縮して、今回の「ペルセウス座の涙」を制作しました。

曲を書きながら、ケッコウ色んなイメージが頭の中を交錯してきて、
「ウィンナ・ワルツでも、場面的にはロシア風の風景も欲しい」
とか、
「曲全体で、宇宙を旅するイメージにしたい」
とかあって、結果、今回のような出来になりました。

さらに今回、レコーディングを通じていまさらながらに学んだコトも多かった。レコーディング前に、マイルーム・スタジオの、まずオーディオ・インタフェース機器をスタインバーグの最新型「UR-RT4」にリプレースした。これに内蔵されているNeveのトランスフォーマーの威力がすごくて、ラインで録るアナログ・シンセの音が見違えるようにリッチになった。ホント、DAWに表示される波形の形からして今までとは全く違うんだから、驚く。

さらに、スタジオ内のパワー・ディストリビューターを、もう30年近く使っている古いモデルから、タスカムの最新モデルに、これも全部リプレースした。これがまた、「音に良く効く」結果となって、DAWはおろか、普段聴いているオーディオなんかも、すごいクリアな音で鳴るようになった。電源って、やっぱすごい大事...。

最後に、スタジオ内で使用しているケーブルも、安ケーブルからキーボード専用のちょっとイイやつに全部交換した。「ケーブルなんて、どれでも同じ...」なーんて思ってたんだけど、楽器ショップの店員さんいわく、
「ギター用とキーボード用では、まったく周波数特性が違う」
そーで、DTMにはぜったいキーボード用のケーブルを使うべき、とのこと。これも実際新しいケーブルをスタジオで試してみて、明らかに音が違うのに愕然とした。

...で、上記の3点から新しいスタジオ環境では、自分でも満足のいくイイ音質でレコーディング作業を進められたんだけれど、
「MP3に圧縮しちゃうと、あんま変わんないかなぁ~...」
なーんて思ってた。でも今回、MP3にエンコーディングしてみて、やっぱ「元音の良さ」が、MP3の音質にもちゃーんと反映されてますね。満足、満足...。w

で、昨日Webでの配信を開始して、Facebookのお友達にも投稿で告知したんだけど、「やれやれ...」と思っていたら、ココで問題が発覚っ!!
「スマホで再生できないよーっ!!」って報告を受けて、ともべも自分のiPhoneで試してみたら、確かに再生できない...。今年3月の新曲発表では、何も問題なかったのに...。
調査をしてみて、おそらく原因は、先般のセキュリティ強化にあると思いました。

・Facebookのアプリが、外部のMP3ファイルの再生を許可しなくなった。
・iOSが、MP3ファイルを検知しても、自動的に再生モードに入らなくなった。

おそらく、上記2点が原因です。
とりあえず、Dropboxにエリアを作って、そこにMP3ファイルを格納して、何とかスマホでファイルのダウンロードだけはできるように対応したんだけど、根本解決には至ってないです。

たぶん、昨今出たばかりの現象と思われるので、今後、技術情報がある程度ネットに出揃ったところで、ゆっくりと対策を考えたいと思います。
だから、当面は、PCでともべの音楽を聴いてくださりませ...。

...と、ゆーワケで、まだまだ学ぶコトも多くて、進化し続けるともべの音楽を、これからもよろしくねーっ!!
(...あ、新曲、聴いてねっ!!) (^o^)


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2018年3月24日 (土)

「シンフォニックロック ワールド」に独自ドメインを取得しました!!

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こんちわ!!
(^o^)

世の中、花見だっつーに、一人部屋に閉じこもって、PCに向かって、暗いっす。(笑)

先般、新曲の「北の地に渡る風」をWebサイトから配信開始して、ついでにずーっと放っぽらかしてあった「シンフォニックロック ワールド」のコンテンツ全体を見直しておりました。

使用機材の紹介なんかも現在のスタジオの状態にアップデートして、あとエニドのディスコグラフィーなんかも「完全ディスクグラフィー」と銘打ってあるからには、ここ数年の作品も含めて完全なものにしておきました。

...で、
「どーせやるなら、テッテイ的にやっちゃえーっ!!」
ってなワケで、長年の懸案であった独自ドメインの取得を実行しました。
新しいURLは、

http://www.sympho-rock.com

です。
こーんなドメイン名、まだ売れずに残っていたのねん...。(笑)
そもそも、ともべのWebサイトは@Niftyの「ラクーカン」っていうレンタル・サーバを使用しているんだけど、元ドメインの「coocan.jp」って、ドメインパワーがそれなりに強くて、サーチエンジンの引っかかり具合も良かったんだよね。それが今回新規にドメイン名を登録したので、またいちからドメインパワーを育てなきゃいけなくて、ちょっとつらい...。

さらに、どーせやるならって思って、従来、日本語サイトにサブディレクトリを切って運営していた英語サイトも、ドメインを別にして独立させるコトにしました。
サブディレクトリだとロボットちゃんからは
「あくまで本体のWebサイトのコンテンツの一部」
としか見てもらえないので、SEO上よろしくなかったノダ。
新しい英語サイトのURLは、

http://english.sympho-rock.com

です。

URLを見ての通り、日本語サイトのサブドメイン。今回、分離するに当たって、本体のサブドメインとするか?それとも完全に別ドメイン名のマルチドメインで完全分離させるか?ケッコウ迷った。
最初はマルチドメインで完全分離して、MP3ファイルも本体とは別の場所に置こうと思ってたんだケド、
「Googleのロボットは、重複コンテンツを一番嫌う」
って記事を見つけて、MP3ファイルは本体のドメインにリンクを張ることにしました。
そーなると、マルチドメインで完全分離しちゃうと
「全くカンケーのないサイトに、やったらリンク張りまっくっているブラックサイト」
とロボットに判断されて、ペナルティを喰らいそーな可能性が気になって、
「一応、親ドメイン・サイトへのリンクだよーっ♪」
ってなコトを明示するために、サブドメインにした次第...。
まー、こーゆー「サル知恵」(笑)が、優秀なGoogleロボットちゃんにどこまで通ずるかわ、いまんとこワカンないんだケドね...(笑)

...ってなワケで、日本語サイト、英語サイトとも新たに出発したので、これからもよろしくねーっ♪
(^o^)

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2018年3月17日 (土)

新曲のWeb配信を開始しました!!

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ともべです。こんちわ!!
新曲のWeb配信を開始しました。
本当にひっさびさのオリジナル新曲です!!ともべが愛してやまない、北海道の大地を音楽で表現してみました。
下記のURLで、MP3を直接配信しています。

 

  「北の地に渡る風」


 
  実はともべ、毎年夏に10日間ぐらい、北海道を放浪してくるのですが、そのとき得た自分にとっての北海道のイメージを、ぜひ一度音楽にしてみたかったのです。北海道在住の方にとっては色々と大変なことも多いのは重々承知していますが、やっぱ、特に関東より南に住んでいる人間にとっては、夏の北海道って正に「ユートピア」なのです。みーんな北海道が大好きっ!!

 思えばともべが初めて北海道を訪れたのは、大学1年生のときでした。札幌から釧路、摩周湖、美幌と旅をして、雄大な大自然に完全に「ノックアウト」されました。ともべの心に、北海道の素晴らしさが、クサビのように確かに打ち付けられました。若かりし頃の自分の、ある意味「原体験」なのです。

 作曲に際しては、北海道の大地の雄大さと、自然の美しさをできるだけ伝えられるように努めました。北海道を旅する、自由な喜びも表現したかった。また、レコーディングでは今回初めて導入したアープ・オデッセイを使用し、従来的なともべの音楽の中に「音のスパイス」のように効かせています。
新曲ダウンロードのフルページは、こちら!!

 
みんな、聴いてねぇぇぇぇぇぇぇっ!!
(^o^)


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2017年12月 3日 (日)

ともべ、音楽の創作活動を再開しますっ!!

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こんちわ!!

(^o^)

昨日、2017年11月29日(水)のアフターセブン・コンサートは、無事大盛況のうちに幕を閉じました。たくさんご来場の皆様、どうもありがとうございました!!(なんでも、総来場者数は200名を超えているとか...スゴいっ!!)

写真わ、コンサートでのともべのステージの1コマです。

...で、なんとか今年最大の「お祭り」が終わったので、ともべ、ここで本格的に音楽の創作活動に復帰したいと思います。なんせこのブログの親サイトの「シンフォニックロック・ワールド」でも、2016年夏に「旅情~ベニスの夏の日」を配信開始して以来、今年は1曲も新曲をアップできませんでした。以下わ、その経緯と今年の音楽活動の総括です。

そもそも、2016年11月7日に昨年のアフターセブン・コンサートが終わった時点で、その後の自分の音楽活動に行き詰まりを感じていたんだよね。で、ここは1回基本に立ち帰って基礎トレーニングを積もうと思って、先生に付いてピアノのレッスンを開始しました。とーぜん、ピアノのレッスンとなれば創作活動との両立は難しいので、この時点で創作が完全にストップ。

結局、ピアノのレッスンは半年ぐらい続けていたんだケド、諸般の事情で先生のレッスンは辞めざるを得なくなった。それでも頑固に個人練習は続けていたんだけど、しまいにわ、

腱鞘炎になっちゃいましたぁ~!!(泣;)

もー、腕が痛いのなんのって...。そもそも、ともべ、ロックバンドのキーボーディストからキャリアがスタートしているので、バンドのキーボード弾きって、左手であんま難しいコトは弾かない。しかも、シンセ等の軽い鍵盤のキーボードが主体。

ところが、今回レッスンを受けたピアノソロは、右手がメロディーで、それ以外の伴奏部分は全て左手が担うので、あまりトレーニングされていない左手にすんごい負荷がかかる。しっかも、この5月に購入した新しいエレピの、ローランドRD-800がまたすんごい鍵盤のタッチの重いヤツで...結局、左手をやられちまいましたぁ~!!

ともべ、やっぱピアニスト、向いてないっすね...。(でも以前よりは、すいぶん弾けるよーになったよ!!)

あと、ピアノのレッスンと並行して、音楽の理論書をシコタマ買って、読み漁った。これが今年、上半期。

...で、8月頃になって、そろそろと今年のアフターセブン・コンサートの仕込みを開始した。今回、どーしてもヴァンゲリスの曲を2曲演りたくて、これがおっそろしく仕込みに手間が掛かった。下半期いっぱい。で、そのまま先日コンサートを無事終えて、今、こーして落ち着いてブログを書いている次第...。

これがこの1年の総括。結局、新しい作品は1曲も創れずじまい。でも、こーゆー1年も、あって良かったかな??と、今にしてみれば思いまふ。

今年1年、イロイロな経験をしたので、ともべ新たな気持ちで、音楽の創作活動を再開する決意をしました。ただ復帰一発目からカバー・バージョンもイヤなので、かといっていきなり大作を書くのもつらいので、まずは小品を1曲書いて、早々にWebサイトでの配信にこぎ着けたいと思います。

皆さん、これからもよろしくね!! (^o^)

 

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2017年10月21日 (土)

今年もやっちゃうぜーっ!!第24回アフターセブン・コンサート開催のお知らせ!!

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皆さん、こんちわ!! (^o^)

昨年、このブログでアフターセブン・コンサートの宣伝をしてから、はや1年が経ってしまいました。

この1年間、ブログ更新まったくナシ!!

いけませんねぇ~...。(^^;)

で、今回も、今年のアフターセブン・コンサートのお知らせです。

今年は、

11月29日(水) 18:20~21:30 豊洲シビックセンター7Fレクホール

で開催されます!!

コンサートの詳細は、下のURLのWebサイトを見てネ!!

http://tomobe.music.coocan.jp/After7/

上の画像のプログラムも、クリックすると別ウィンドウで拡大表示されますよーっ!!

このコンサート、基本的にはともべの職場の「社内コンサート」なんだケド、今年から、かなーりアップグレードされました!!職場の「福祉会」とゆー、社員、OB、OGの方々の福利厚生を担当している組織の公認コンサートとなって、正式に職場の福利厚生イベントとして認められる運びとなりました。

でも、もっちろん、社外の方々の一般のお客様のご観覧も、大歓迎ですよぉ~ん!!

コンサート会場も、昨年から、新築された豊洲シビックセンター7Fのレクホールになって、

まあ、

ちょー立派っ!!ちょーキレイっ!!ちょー広いっ!!

コンサートを聴きながら、豊洲の夜景も楽しめちゃいます!!

さらに、今回はPAなどの音響機器も外部業者に委託して、メインのPAオペレーターもプロの方にお願いしました。もー、音響の面でもバッチシっ!!ってなカンジです。

今年の出演わ、14組。例年より1組多いです。もークラシックあり、ジャズあり、ポピュラーあり、ロックあり、インストから歌モノまで、バラエティーに富んで楽しんでいただけます!!さらに中盤の「ご歓談コーナー」では、軽いおつまみ片手にワインまで飲めちゃいますよーっ!!

...で、ここいらでちょっと、ともべの宣伝をさせていただくと...。

今回、ヴァンゲリスの曲を2曲、「賛歌」と「野生の祭典」を演ります。ともべがソロのキャリアを開始したのが、ちょうど大学生の時分で、曲が正に「野生の祭典」だったから、今回のコンサートは

「原点回帰!!」

の意味合いを持っています。30年間封印してきた、ヴァンゲリスのコピーの再演です。

「賛歌」はアルバム「野生」からの有名な1曲目なんだケド、ともべが演奏するのは今回が初めて。主旋律を奏でるシンセの音創りに苦労しました。基本は「ギターなんかの弦をはじく音」がベースなんだケド、かなーりシンセ的にニュアンスが異なる。精一杯、原曲の音に近づけてみたつもりです。

「野生の祭典」は、原曲ではレコード(CD)1枚で1曲、みたいな大作なので、今回のは「抜粋」になります。もち、学生時代のバッキング・トラックなんて一切使用していなくて、いちからコピーも取り直しました。さらに、構成もだいぶ変えて、冗長ではない6分程度の曲に仕上げています。原曲から

「ここ!!美しい!!」

みたいなシーンをつなぎ合わせたので、若干、転調とかに不自然さを感じるカモ知れませんが...。

...ってなワケで、今回もともべの職場のツワモノ・ミュージシャン達が総出演します!!

みんな、観に来てねぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!! (^o^)

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