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2006年1月15日 (日)

バリー・マニロウわシンフォである

20060115 写真は年末に買ったバリー・マニロウのベスト盤。CD2枚組。たまたま会社のCD売り場に2枚入荷してて、「ウチの会社のヒトでこんなん誰が買うんかしらん??(笑)」とか思って1枚をともべが購入したら、夕方にはもう1枚もなくなってた。やっぱいまだ好きなヒトっているのねん。(笑)

...で、昨年末ともべ家ではクリスマスあたりからカナーリ ヘビー・ローテーションしていた一枚。個人的に高校生の時分から、バリー・マニロウ大好きです。なんてったって「ヒット曲は作りがぜーんぶ同じ(笑)」とゆーのが良い。どの曲も甘いバラードでしっとりと始まって、2コーラス目あたりからドラムとオーケストラが大々的に導入されて、最後サビの繰り返しでは必ずキーが上がる(笑)。もう「大盛り上がり大会」で、CD2枚聴くとさすがにラヴ・ロマンス映画のエンディングばっか立て続けに20回ぐらい観させられたよーな気になる(笑)。きっとこーゆー音楽、嫌いなヒトは「大嫌いっ!!」なんだろーなー...でもともべ的にはまさに「ツボ(笑)」なのです。

でも思えば高校生の頃からバリー・マニロウなんかを盛んに聴いてて(「涙色の微笑み」や「イーヴン・ナウ」がリアルタイムで大ヒットしてた...)、やっぱそれが今の自分の音楽のベースとなってる部分って大きいと思うのです。一見マニロウは歌モノだからカンケーないようだけれど、「基本的にはロマンチックなバラードで」、「途中からドラムやオーケストラが大々的に入って」、「最後は究極的に盛り上がって終わる(笑)」って、今のともべのシンセ音楽とあんま変わんないじゃん。やっぱ「原体験」って、侮れないデス。

ちなみにともべが高校生の頃は、「ニューヨークを代表する2大AOR」として、ビリー・ジョエルとバリー・マニロウが肩を並べてた。この2人、作風もまったく違うケドお互い仲が悪くて、ビリー・ジョエルなんかは「バリー・マニロウの音楽は気持ちが悪い」(笑)なんて公然と言ってた。音楽的にはビリー・ジョエルはロックでバリー・マニロウはもっとスタンダードな歌ものポップスなんだけど、その後の動向を見ると、ロックであるビリー・ジョエルが長い間ヒット曲を飛ばし続けて、「やっぱロックの勝ちカナ??」なんて思ってた。ところが近年になってビリー・ジョエルはまるまる太っちゃってロクなヒット曲もないみたいだし、一方バリー・マニロウはブロードウェイなんかでの活動が再評価されてて、CDやDVDがバシバシ出てる。やっぱこれは「エンターテイナーの逆転勝ち!!」なんですかねー。

ハナシ変わるケド、昨日「占い@Nifty」で新着の「ケルト占星術」とかやったら、結果で「あなたは動物に例えると「鮭(シャケ)」です。」とか言われた。いきなりあなたは鮭(シャケ)ですっていわれても.....(藁)。

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» The Greatest Songs of the Fifties (Barry Manilow) [Manilog 〜 マニログ]
バリー・マニロウの新譜"The Greatest Songs of the Fifties"が発売になりました。このアルバムは、アリスタレコード社長でそもそもバリー・マニロウを70年代に発掘しアリスタレコードを大きなレーベルへと発展させたクライヴ・デイヴィスが、アリスタを離れていたバリーに、"50年代の名曲を現在に甦らせられるのは君、バリーだけだよ"と言ったとか、ラブコールに応えてバリーが古巣アリスタに戻って発売された... [続きを読む]

受信: 2006年2月 1日 (水) 23時41分

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