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2006年3月26日 (日)

ご主人さまの声が聴こえる...

20060326 昨日は用事がてら立川へ行って、帰りに立川のHMVに寄った。写真はHMV立川店の店構え。やっぱCDショップをウロウロするのって、ワクワクする。

HMVってタワーレコードと双璧をなす巨大CDショップだけれど(ヴァージン・メガストアは潰れちゃったから...)、お店の名前の由来を知らないヒトは案外多い。HMVは実はビクターの系列ショップで、ビクターのロゴ・マーク(犬が蓄音機の音を聴いているヤツね♪)の名称が「His Master’s Voice (彼のご主人様の声)」とゆーのです。この「His Master’s Voice」の頭文字を取って「HMV」なのデスね。どーだ、べんきょーになったろ!!(笑)

...で、HMVもAmazon.comと並んでWebショップも精力的に展開しているのだけれども、ともべ実はネットでCD買うときにはHMVのWebショップが一番多い。最近特に思うのはCD買うのに店舗に出向くよりも、ネットのほーがはるかに在庫が充実しているとゆーコト。特にともべみたいにマニアックなCDばっか買いたがる(笑)バヤイには、特にその傾向が強い。ネットで検索してあったブツがショップに行くとだいたい無かったりする。やっぱ実店舗は場所代や陳列コストがかかるから、本当に「売れスジ」しか置かないのだなーと実感している。

あとディスク・ユニオンのプログレ館なんかもネット・ショップを展開してるケド、ココなんかもカナーリ極端。ネットではやったらと在庫が充実しているのに、店舗のほうはほんの一部しか置いてないカンジがする。ちなみにユニオンのネット・ショップはあんま使わない。クレジット決済が利かないから。受け取りが商品代引きの宅配便のみなので、家族が受け取ると額面がバレバレ(笑)。あとでちょーウルさいので(笑)、「CD通販は金額が家族にバレない方法でね♪」がともべの基本。

...と、ゆーワケでいつもは通販を利用しているともべだけれど、たまに今回みたくショップをウロウロするのわ、やっぱ楽しい。思わぬ「掘り出しモノ」だあったりするから。ちなみに今回の戦利品は以下の4点。

・「悲しいほど貴方が好き」/ZARD (ニュー・シングル)

・「ラヴリー・トゥー・シー・ユー・ライヴ」/ムーディー・ブルース (ムーディーズの2005年最新ライヴのDVD)

・「虹伝説」/高中正義 (紙ジャケ・リマスター)

・「グレイテスト・ヒッツ」/加山雄三 (大笑)

なぜ最後が加山雄三のベストなのか??が超ミソなのですが(笑)、よーわだた単に聴きたかっただけ。何曲か好きな曲があるから。

てなワケで、また「福沢諭吉1枚ぐらい」お、立川に落としてきてしまいましたとさ...あぁ...。昨今の「紙ジャケラッシュ」あんど、このテの買い物でわ、「貯金、貯まらないよぉぉぉぉ~!!」(泣)

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2006年3月18日 (土)

「深紫伝説」の王様わどこへいった??

20060318 写真は先月出たディープ・パープルの紙ジャケ第1弾。ちょうどイアン・ギランやリッチー・ブラックモアのいた全盛期の「第2期パープル」の頃です。今回のリリースを機会に、昨今はもっぱらパープルにハマりまくって(笑)おります。ともべは音楽的にはいわゆる「雑食性」(笑)なので、プログレだけでわなくて70年代の特にブリテッシュ・ロックは全般に好き。だからハード・ロックではレッド・ツェッペリンやユーライア・ヒープなんかも好きです。

で、今回のパープルの紙ジャケなんだケド、今までパープルのCDって良い印象がなかった。音が最悪だったから。でも今回の紙ジャケでは最新リマスターを使用していて、ようやく「マトモな音」(笑)に仕上がっています。だから聴くほうもガゼン気合が入る(笑)。

思えばディープ・パープルって好きは好きだったんだケド、アルバム1枚1枚を真剣に向き合ったコトがあまりなかった。だから今回は良い機会で、新たな発見がいっぱいあった。

1.パープルの最高傑作は一般には「マシンヘッド」だと言われているけれど、個人的にはより荒削りでボルテージの高い分だけ「インロック」のほうが出来が良いと思う。「マシンヘッド」はちょっとポップすぎ。

2.ジョン・ロードのオルガンはリッチーのギターに対抗してマーシャルのギター・アンプで鳴らして歪ませているのは有名だけれど、全部がそうではないコトも判った。ちゃーんとレスリー・スピーカー(オルガン専用の回転スピーカーね)も併用しています。

3.ハードロックに転換したこの第2期のパープルも、いまだ「プログレ」かなーり入ってる。「チャイルド・イン・タイム」なんてプログレそのものだし、「ミュール」なんてともべにはイエスのパクリにしか聴こえまへーん(笑)。

4.「ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ」は当時は「ロックとクラシックを融合した画期的なアルバム!!」なんて大絶賛されてたケド、今聴くとおそろしく出来が悪い。ほとんど冗談にもならない。特にジョン・ロードの書いたシンフォニーの部分が楽曲・演奏ともに最悪。まあ過渡期の作品だから仕方ないんだケド、今となっては2度と聴きたくない(笑)。

...なんてコト、イロイロ思いました。当のパープルは5月(6月だったか??)に来日公演が予定されていて、今のメンバーにはオルガンのジョン・ロードの替りに、かの「コロシアムⅡ」の強豪、ドン・エイリーがいる。これわカナーリ観たい。前に西新宿のブート・ビデオ屋でたまたま現在のパープルのライヴ映像が流れてて、ともべ「食い入るように」見てた(笑)。「ハイウェイ・スターのオルガン・ソロで、果たしてドン・エイリーわジョン・ロードと同じフレーズを弾くのだろーか??」が興味の対象たったんだケド、ちゃーんと同じコト弾いてました。やっぱドン・エイリーぐらいの大物になると、ジョン・ロードの後釜バッチシね♪

ちなみにハナシ変わるケド(紙ジャケつながりで...)、6月にとうとう「U.K.」の紙ジャケ3枚が東芝EMIから出るらしー。朗報は朗報なんだケド、どーも音源にエディ・ジョブソンがからんでるヤツは安心できない。「本当に出るの??」なんてカンジがする。発売日当日になって「無期延期になりましたぁ~!!」なんてね(笑)。

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2006年3月11日 (土)

「New登呂るす」お見るのだぁ~!!

20060311 もう3月になって、来月のニュー・トロルス初来日公演まで1ヶ月を切った。ともべは4月9日の追加公演を観に行くのだけれでも、この日は最終日とゆーことで、なんでも「スペシャルな演奏内容」となるらしくて、今からちょー楽しみ。ちなみに写真はそのチケットとチラシ。前にも書いたケドチケット1枚¥12,000はチト高い買い物だったんだけど、バックにオーケストラが付くんじゃ仕方がないよね。

会場は川崎のグラブ・チッタなんだけど、最近のクラブ・チッタはなんかスゴい。超マニアック。「プログ・チッタ」とかいって(笑)、プログレのマイナーどこを次々来日公演させちゃう。この春だけでも「ニュー・トロルス」、「P.F.M.」、「イングランド」、「ソフトマシーン・レガシー」と目白押しなのだから、本当は全部観たいケドお財布がもたない(笑)。だから今のトコ、ニュー・トロルスだけ観に行きます。あとP.F.M.も追加公演が出たので、現在検討中、たぶん行っちゃうカモ...(笑)。次に「エニド」来日させてくれたら、ともべコンサート直後に即死しても良い(笑)。...たぶん、ないだろーケドね。

公演はもちろんオーケストラ付きであの名作「コンチェルト・グロッソ1&2」を完全再現するとのこと。もう感動で「ちびっちゃうカモ(笑)」知れない。さらに今回の来日公演はパンフやTシャツ、ポスターなんかがセットになった「スペシャル・メモリアル・グッズ」の限定販売やバンド・メンバーのサイン会なんかも予定されているらしくて、もういやが上にも盛り上がる(笑)。限定グッズ、ゼッタイ買うっ!!(笑) サイン、ゼッタイもらうっ!!(笑)

思えばニュー・トロルスを初めて聴いたのは、高校1年生のときに「コンチェルト・グロッソ」からで、もうあまりの感動で体が震えたホドだった。「コンチェルト・グロッソ2」は日本ではまだ未発売で、ビンボーな高校生のともべは新宿レコードさんの壁に展示されていた¥5,000の値段の付いた「グロッソ2」の輸入盤を、指をくわえて見ていた(笑)。...あれからかれこれ30年近い月日が流れて、昨今の「プログレ・ブーム」を誰が予想し得たことか。さらには遂に「コンチェルト・グロッソ1&2」を生で観られる日が来ようとは....人生ってホント判らない。ほんとーに「生きてて良かったぁ~!!(笑)」と心から思いまふ。

ちなみにともべは仕事はIT系なのけれど、4月9日っていうとごの業界はいわゆるシステムの「年度切り替え」「期末期首処理」の時期で、ハッキリ言って1年中で一番忙しい。まあ日曜日の夜なのでたぶん大丈夫だとは思うケド、「仕事で行けなくなっちゃたぁぁぁ~!!(大泣)」なんてコトにならないよーに、今からお釈迦様とキリスト様とアラーの神とそれからぁ...にいっぱい祈りつつ(笑)、日々の心がけには気を付けている...ちなみに脱いだ靴もちゃんと揃えている(笑)。

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2006年3月 4日 (土)

「てすと」と「とんこつ」のイキなカンケイ

20060304 金曜日は会社一日休んで、吉祥寺へマイクロソフトの技術者認定試験(通称MCP試験)を受けに行った。「VB.netによるWebアプリケーションの開発」なんておカタい試験だったのだけれど、1000点満点で700点が合格ラインのところ、ともべの点数は570点。もちろん玉砕(笑)。

個人的のMCP試験って好きッス。パソコンに向かって画面に表示される問題を1問ずつクリックで回答していって、今回の試験だと2時間で40問ぐらいを解答するのだけれど、な~んかゲーム感覚でよい。「パソコン・クイズに答えて資格をもらおう!!(笑)」な~んてノリで、ケッコウ楽しい。さらに全問回答し終えた後の、結果表示までのドキドキ感もたまらない。今回は結果的に落ちちゃったケド、楽しい時間を過ごさせてもらいました。次回はちゃ~んと勉強して、合格しよ~っと!!

...で、テストが終わって所要をこなすために、吉祥寺から立川に移動。お腹がすいたので、有名な「一蘭」(いちらん)でラーメンを食べる。写真はその店構え。この「一蘭」は福岡でも超有名な人気店で、東京では六本木のお店が有名だけれど、最近立川にも支店ができた。ともべはここのとんこつラーメンの大ファンで、非常にコクがあって奥深い味わいだけれど、ゼンゼンしつこくないスープの味が絶品!!ここのラーメン食べたら、ちょっと他のお店ではとんこつラーメン食べる気になれない。今回は「替え玉付き」(笑)で、堪能いたしました。

あとこの「一蘭」にはちっとしたエピソードがあって、数年前だけれど会社の出張で福岡に行ったときに、博多駅前の「一蘭」にスゴイ行列ができていて、見ただけで食べずに帰ってきてしまった。実はこの出張、福岡に直接ではなくて、東京から名古屋、広島、福岡と連日渡り歩く西日本行脚だった。で、ともべ悪いクセがあって、出張で地方のホテルに泊まるとなると、夜はだいたい現地の居酒屋を1人でフラフラ飲み歩いちゃう(笑)。地方はおいしいモノ、多いし...。(...ちなみに広島ではなぜか「広島名物お好み焼き」とかわ食べずに、居酒屋「北海道」で北海道料理を食べた。「なんで広島くんだりまで来て北海道料理食べるかなぁ~??」(笑)とか思っておかしかったケド。美味しかったよ♪...) だから福岡に付いた頃は連夜の深酒がたたって胃腸の調子が悪く、とにかく「シツコイ食べ物は見るのもイヤっ!!」(笑)な状態だったのデス。

福岡に行って本場の九州ラーメンを食べてこなかった(おろかもの...)カタキを、いまこうして東京で取っているのデスね。(笑) 喰いモンのウラミわ、おそろしーノダ。(笑)

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