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2006年9月23日 (土)

アフターセブン・コンサート大成功!!

20060923 去る9月22日(金)に、江東区豊洲の豊洲文化センターで恒例の「アフターセブン・コンサート」が開催されました。総勢12組による熱の入った素晴らしい演奏で、お客様も満員御礼!!もう大盛況なコンサートになりました。当日会場にご来場くださったお客様の皆様、どうもありがとうございましたっ!!きっと、きっと秋の一夜を楽しんで頂けたことと思います。それから出演者の皆様、運営スタッフの皆様、どうもお疲れ様でしたっ!!全員一丸となった協力体制で、今回のコンサートが素晴らしいものになったのだと思います。さらに、今回のコンサートを「協賛事業」として全面的にバックアップして下さった豊洲文化センターの職員の皆様、どうもありがとうございましたっ!!この場を借りまして、厚く御礼を申し上げます。また来年もよろしくお願い申し上げます。

ホントーに今回のコンサートは大成功!!でした。お客様も夜9:30ぐらいの終演まで会場ほぼ一杯で、ウワサでは特に当日券や一般のお客様のご来場が殊のほか多かったらしくて、そーゆー意味では単なる「社内コンサート」にとどまらず地域振興や社会貢献にも十分に寄与したと思ってます。もー大満足!!です。また各出演者の演奏内容も年々レベルアップが著しくて、コンサート全体が「誰が聴いても楽しんで頂ける」バツグンのものになったと思ってます。当日ともべは他のメンバーと共同でPAを担当していたんだけれども、特に大きな問題もなく、良好な音響で音楽を鑑賞して頂けたと思ってます。(...ってか、ともべ以外のPA担当メンバーがとっても経験豊富で優秀だっただけなんだケドね...(笑))

...と、これだけ素晴らしい出来になったコンサートの場でわ、とーぜんともべもサイコーの演奏がしたかったワケで...(笑)、コンサートが大成功の中でともべの演奏だけがドツボにハマっちゃったりしてたらやーなワケで...(笑)、でも出来ました!!良い演奏が!!写真はともべのステージの1コマ。予定通りイギリス国歌「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」に続いて「大残酷」と「ダムバスターズ・マーチ~希望と栄光の国」を演奏したんだけれども、トリ前にしては時間が押せ押せになることもなく、セッティングも順調そのもの!!(シンセの電源も落ちなかったよ(笑))、PAも良好で、過去の自分の演奏としては最高レベルのパフォーマンスができたと思ってます。イントロのイギリス国歌がパイプ・オルガンのビッグなサウンドでホール一杯に鳴り響いたときには、ともべ自身が体震えちゃいました(笑)。精神的にも「良い意味でのスゴイ緊張感」はあったんだけれども、ステージではフシギと落ち着いて演奏ができました。...で、演奏終了時には会場のお客様から盛大で暖かい拍手をたくさん頂きました。どうもありがとうございましたっ!!

...で、コンサートが終了してからわ、豊洲近辺の居酒屋で打ち上げ(笑)。一緒にコンサートに出演した仲間達と「お疲れ様っ!!」で盛り上がって、心地よい疲れとともに生ビールがサイコーに美味しかった。こーゆーのをキット「至福の瞬間」とゆーのでせう(笑)。いつも思うのだけれども、ともべ今の会社に入社してかれこれ20年近くになる。でも年に一回この「アフターセブン・コンサート」の日だけは、全てが社員の手作りによるコンサートとゆーこともあって、一日完全に学生時代の楽しい「文化祭のノリ!!(笑)」に戻ってしまう。 一日だけ心が大学生にフラッシュ・バックしてしまうのですね。20年会社勤めをしていて、こういった学生時代のマインドを取り戻せる場があるのって、とっても恵まれていると思う。だから今の職場環境や職場のたくさんの楽しい仲間たちに、感謝の気持ちで一杯なともべなのです...。

みんな、どーもありがとー!!

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2006年9月16日 (土)

リハーサル!!リハーサルっ!!

20060916 とうとうアフターセブン・コンサート本番まで一週間を切った。...で、そろそろリハーサルも大詰めなともべなのデス。写真は今日のスタジオのリハーサル風景。通常ライヴの仕込みをやるときはまずヘッドフォンで大枠の音作りだけはやってしまうのだけれど、最終的な仕上げとなると写真のようにスピーカーからナマ音を出してモニターしないと完璧なものにならない。しかもライヴ本番を想定しなきゃいけないので、相当な大音量で音を出す必要があって、だから休日の昼間にしか作業ができない。ちなみにともべのスタジオは、防音設備とかわ一切ない。なのでリハーサルの音は、ちゃーんと周囲の住民の方々にも丸漏れ。あとでご近所の奥様に、音楽を誉めてもらったりもする(笑)。なんじゃそりゃ??

...でもこうやってスタジオのナマ音でサウンド・チェックしてみると、ヘッドフォンで仕込んであった音ネタの詰めの甘い部分がぜーんぶ判る。とっても大切なプロセスなのデスね。ここでスピーカーからの出音を完璧に仕込んでおけば、あとは安心してライヴに臨めるノダ。ちなみにFantom-X6でのプログラミング作業も、パラメータの値が100分の1程度の設定が全体の響きに大きく影響するような部分もあったりして、カナーリ神経を使う。あとバックグラウンド・オケは事前にフラッシュ・メモリに仕込んであって、Fantom-X6立ち上げ時の初期ロードで自動的に内部メモリに格納されているようになっているので、超ラクチン。でもこの初期ロードには5分ぐらいの時間がかかる。で、もし本番中に電源落ちたら超悲惨(笑)。もー目も当てられない。だからライヴの時は会場で「シンセの電源だけわ切らないでっ!!」って、それだけは常に叫び続けているノダ(笑)。

あと、今更ながらに思うのは、丁度一年前ぐらいに導入したFantom-X6なんだけど(フル・スペックで30万円ぐらいした...)、コイツってほんとにスゴイと思う。とにかくシンセの仕様とゆーか、機能領域が膨大なので、買った当初は全体像を把握するのにカナーリ苦労したけれど、今思えばともべがライヴで必要な機能は1つ残らず網羅されている。ボクら学生時代だったら、ちょっとした自動車1台分の機材を運ぶ必要があったのと同じ内容なライヴが、片手にシンセ1台だけ持ってけばできてしまうとゆーのわ、正に革命的だと思う。本当に時代の恩恵を享受しているカンジがします。さらにはライヴで必要な情報はゼーンブ事前にプログラミングしておけて、本番のステージではスイッチ1つで呼び出せてしまうのだから、ライブでの安定性は隔世の感がある。もうステージ本番で、「シンセ・ブラスの音が小さいよ~っっっ!!」とか叫ばなくてすむ(笑)。最近のテクノロジーって、ほんとスゴイですねぇ~...。

...と、ゆーわけで(...なにかじゃ??(笑))、リハーサルも頑張っているから、本番わ期待しててネっ!!

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2006年9月10日 (日)

アフターセブン・コンサートのお知らせ!!

20060910_1 お待たせしましたっ!!ともべが出演するアフターセブン・コンサートのご案内です。今年のコンサートは9月22日(金)に、江東区豊洲の江東区豊洲文化センターで開催されます。18:20分に開演です。(江東区豊洲文化センターの場所は、地下鉄有楽町線 豊洲駅から徒歩3分ぐらいです。) ちなみに画像はそのパンフレット。そのままだとなんのこっちゃワカんないので(笑)、ぜひクリックして拡大画像で見てねっ!!

今回のコンサートは出演が12組。そのうちにはゲストでお琴の「かるがも会」のステージもあります。あとコンサートが前半、後半に分かれていて、合間の休憩時間にはワインをタップリとご用意しています。だから後半はもう「ワイン飲みながら(笑)」の鑑賞で、「ただ単に飲みたいだけのヒト(笑)」も大歓迎!!ホント、「ケッコウ飲めるコンサート」なんだから...。(でもともべわ出演するので、一滴も飲めないのぉ~..(泣))

あと、ともべの出演は11番目。つまりトリ前。時間的には20:00時は確実な廻ると思います。曲目は今回新曲の「大残酷」をライヴで初演するのと、ともべのライヴではもはや定番となりつつある「ダムバスターズ・マーチ~希望の栄光の国」のメドレーを演奏します。あと例によってステージのオープニングには「イギリス国歌」でもやらかそーかと...(笑)。つまり、「イギリス国歌」で始まって「威風堂々」で終わるとゆー、相変わらずの「超小型エニド(笑)」を目指したステージなのですね。20060910_2 

でも、こーやってパンフまで公開しちゃってると、ともべの勤務先バレバレね(笑)。もちろん、ともべの会社の社員さんもたくさん見に来てくださるコンサートなのだけれど、今回も江東区豊洲文化センターさんの全面的なバックアップを頂きまして(ありがとうございますっ!!)あくまで「協賛事業」として、地域振興や社会貢献の目的も兼ねた催し物なのです。だから一般の方々の観覧も大歓迎ですっ!!チケット¥500で、音楽たくさん聴けて、ワインたくさん飲めるのは、これわ安いとおもうぞっ!!(笑) 当日券もあるから、みんな見に来てねぇぇぇぇっ!!

ちなみにともべの準備は今のところちゃ-んと順調で、現在は最後の仕上げに入っているトコロです。去年からお目見えの最新兵器「Fantom-X6」も快調そのもの!!当日ヘンなトラブルさえなければ、ゼッタイに良い演奏を聴いてもらえると思うぞ。もちろん、ともべだけじゃなくて、他の出演者もバリバリに気合入ってます。乞うご期待っ!!

なお、アフターセブン・コンサートの公式ホームページはこちら!! (↓)

http://after7concert.at.infoseek.co.jp/

開催場所の地図とかもあるから、こっちも見てネっ!!

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2006年9月 3日 (日)

しんせ奏者に戻るノダ ω

20060903 写真はともべ愛用のエレキ・ギター。6月からココ3ヶ月ぐらいずーっとギターの練習を続けてきたんだケド、まだまだヘタッピながら一応は自分のレコーディングではなんとかなりそーな程度になったので、そろそろ練習に一旦区切りを付けることにしました。秋の「アフターセブン・コンサート」も近いし、いーかげん「本業」に戻らないとネ(笑)。

でも今回初めてエレキ・ギターに本格的に取り組んでみて感じたコトは、とにかく思った以上に「奥の深い」楽器であるとゆーコト。本当にウマくなろうと思ったら、毎日本気で猛烈な練習量をこなさないと、ゼッタイに上手くなれない。よく速弾きギタリストが気持ちよさそーに速弾きをやってるのは、そーとーな練習量と年季のタマモノであって、そー簡単なコトでわない。世のギタリストさまを、本気で尊敬致しました。とにかくちっとやそっとの練習量では、ゼッタイに一丁前のギタリストにはなれないコトを痛感しました。まあ、ともべは自分のレコーディングで簡単なリードとバッキングができるようになるコトが主な目的だったから、これはこれでいーんだケドね(笑)。

あと、エレキ・ギターという楽器の特性にも、随分と考えさせられるトコロが大きかった。シンセ奏者から見て、チョーキングやビブラート、スライド奏法などで感情を豊かに表現できる点は、本当に魅力的だと思った。一方で、「ギターの音はどう転んでもギターの音しか出せない」といった点に、ある種のイライラ感を感じていたコトも事実だった。ギターの機種やアンプ、エフェクターなどで多彩な音作りは可能なんだろーけれども、でもどう転んでも「ギターの音」の範疇の音。シンセみたいにスイッチ1つで鐘の音が出たりストリングスの音が出たりするのとは根本的に違うノダ。

前に「ギターの練習をするコトは、シンセの演奏にもフィードバックできる点が大きくあると思う」ってこのブログに書いたケド、シンセ奏者としてシンセサイザーの無限な表現能力のまっ只中にいる自分は、本当に幸せモノだと思った。スイッチ1つであらゆる音が出せる楽器は、自分の音楽を表現する道具としては不可欠であるからだ。自分がたまたまシンセという楽器を選んだコトに、ものすごい「必然性」を感じずにはいられなかった。こんな言い方をすると世のギタリストの皆様には失礼に当たるカモ知れないけれど(お許しをあれ...)、自分には「1本のギターの演奏に一生を捧げる」なんてエリック・クラプトンみたいな生き方、とーてー出来ないと思った。だからギターの練習期間中は、「自分が本当にやりたいコトとは違うコトをやっている」とゆー、ある種のイライラ感とゆーか、不自然感にたびたび襲われることもあった。それが今回練習を一旦中止する、もう1つの理由であったりもする。

ちなみに練習では教則本の練習曲のほかに、キャメルの「スノーグース」とかフォーカスの「シルビア」なんかをイタズラ弾きして楽しんでました(笑)。あとエニドの曲なんかも弾いてみたんだケド、あれわもともとがギターのフレーズではないので、スンゴイ難しかった。だから我が敬愛するエニドのギタリスト、フランシス・リカーリッシュ様を「テクニック的に云々」なんて今まで考えたコトもなかったんだケド、実は「天才的にウマいヒト」であることを再認識致しました。「あのエニドのフレーズ」をあれだけ流暢に情感タップリに弾けるのは、並大抵のテクニックでわないですよ。

...と、ゆーわけで、ともべのバンドには「超優秀なギタリスト」が新規加入したとゆーコトで(大笑)、新曲の作曲にも励みます。次作は「エニドに真っ向からケンカ売るよーな!!(笑)」曲にする予定...。

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