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2006年10月28日 (土)

祝っ!!コロシアム初来日決定!!

20061028 タイトルのとおり、コロシアムの初来日公演が決定しましたっ!!...で、写真ややっぱ名盤「コロシアム・ライヴ」のジャケット。今回の来日アナウンスに関してはどこのサイトもこのジャケ写なので、ココだけわ違うのにしよーかとも思いましたが(笑)、やっぱこのトピだとこれになっちまいました。カテゴリーもコロシアムあたりになると「プログレな音楽」か「プログレ以外の音楽」か、びみょーなトコでわありますが(笑)、あえてコッチにしました。

ちなみに今回の来日公演は来年2月の中旬に川崎のクラブチッタで2日間公演です。やっぱ最近の「プログチッタ」わやってくれる!!チケットは一般発売に先駆けて11月3日からクラブチッタのサイトやディスクユニオン・プログレ館なんかでも先行発売されるよーなので、もち、ともべわ来週末は全速力で新宿に走ります(笑)。でもなんか、このところの来日アーティストってスゴイよね。今年に入ってもう「ニュー・トロルス」、「イングランド」、「デオダート」って、よもや生きてお目にかかれるとは思ってもみなかったアーティストばっか...ホント、とのトシまで「生きててよかったぁ~!!」って思いまふ(笑)。

...で、肝心のコロシアムなんですが、クリームが開発した「ジャズ+ブルース+ハードロック」の音楽形態の、「ブルース・ロック」の部分を発展・拡大させたのがかのレッド・ツェッペリンなら、もう一方の「ジャズ・ロック」の部分を発展・拡大させたのがこのコロシアムであるとゆーのは、かの伊藤政則氏(だったか??)の説。なかなかに説得力がある。つまりこのコロシアムは、60年代末~70年代初頭のブリティッシュ・ロックの屋台骨を支えた、紛れもない名バンドなのです。これが「ドータ・オヴ・タイム」、「コロシアム・ライヴ」の時期のオリジナル・メンバーとほぼ同一のメンツで来日してしまうのだから、もう腎臓片方ぐらい売り払ってでも(笑)、観に行くっきゃないっ!!

で、メンツ的には2年ぐらい前にオリジナル・メンバーの名サックス奏者、ディック・ヘクストール・スミスが他界してしまって、完全に活動に終止符が打たれたかと思ってた。ところが今回はサックス奏者としてかのジョン・ハイズマンの奥様のバーバラ・トンプソンが参加するとゆーのだから、「そーか!!そのテがあったのねっ!!」ってカンジがする。やっぱコロシアムぐらいの伝統的な名バンドになると、ぜんぜんカンケイないヒトはやーだもんね。でもサックスわ、メル・コリンズでも良かったカモ...(って、冗談ですってば!!(笑))

とにかく今回のライヴ、もう壮絶な熱いバトルが展開されるのわ必至ですね。ジョン・ハイズマンのドラムを生で見られるのもうれしーけれど、個人的にはクリス・ファーロウのソウルフルなボーカルを生で聴けるのがとっても楽しみです。このヒトはブリティッシュ・ロック界屈指の名ボーカリストだと思っているので、ともべもう大ファンなのです。あとやっぱ曲は「ヴァレンタイン組曲」だけわゼッタイに演ってほしいっ!!それもできれば、メドレーで「ビウェア・ジ・アイデス・オヴ・マーチ」(「青い影」のコロシアム編曲版ね)にも繋げてほしいっ!!もういやがおうにも、期待が盛り上がりますネ!!ともべゼッタイに観に行くっ!!

...でなワケで、ちょっとコーフンぎみのともべでわありますが、良く考えたらオレまだチケット買えてもいなかったんだよなぁー(笑)。「即日完売」かなんかで、買えなかったりして...(泣)

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2006年10月21日 (土)

続・我がいとしの坊主(ぼうず)

20061021 写真はこの10月1日に発売されたばかりの、BOSEの「アコースティック・ウェーブ・ミュージック・システムII」。コレ雑誌広告なんかで見ててず~っと気になってたんだケド、遂にガマンの緒が切れて「衝動買いっ!!」(笑)。...で、今週はずっとコレで音楽を楽しんでました。

ちなみにともべわ勤務先は臨海副都心の豊洲にあるんだケド、元々は「陸の孤島(笑)」だったこの地域も最近は開発がものすごくて、つい最近会社のそばに「ららぽーと豊洲」なる巨大なショッピング・モールができた。で、BOSEのWebサイト見てたら、その中にBOSEのショールームができたのを目出たく発見!!さっそく仕事の帰りに立ち寄って、お目当ての「アコースティック・ウェーブ・ミュージック・システムII」を試聴させてもらいました。で、あまりの音の良さに驚嘆したともべわ、ついにその場で「衝動買いっ!!」(笑)。こーゆーのをキット「おろかもの」とゆーのでせう(笑)。(...こ~んなコトしてるから、昨今でわ「結婚できない男」とか呼ばれちゃうノダ(大笑)) 色は白と黒があって、一般的には黒のほうが人気があって在庫薄だってことらしーんだけれども、やっぱともべわBOSEのこのテのオーディオは、「ウェーブ・レディオ」の時代から白がイメージ・カラーだと思っているので、写真のやうに迷わず白を選びました。

...で、カンジンの音なんだケド、とにかく「ものスゴく良い!!」。従来型の「ウェーブ・ミュージック・システム」のアップグレード版だと思ったら大マチガイです。ほっとんど「別モノ」。従来型のほうは「このCDラジカセ・サイズの本体で、こんだけスゴイ重低音を鳴らしてマス」みたいな、「超小型サイズに比して良い音」がウリだったと思うんだけれど(~だった、とか言っても、あっちもまだ現行機種だからネ!)、この新しい「~II」のほうは、「CDプレーヤー、アンプ、スピーカーの一体型にして、大型のシステム・コンポーネントに真っ向からケンカを売るよーな大迫力な音(笑)」になってます。とっても一体型とは思えないリッチで充実した音です。BOSEショールームの店員さんも「ヘタにコンポーネントを組み合わせるよりも、コッチのほうが良い音がする」と言ってましたネ。

もっと具体的にゆーと、従来このテのBOSEでは比較的弱かった音の左右の定位感もずいぶんと改善されて、広がりのあるサウンドが部屋一杯に響きます。音の厚みや奥行き感も十分で、特にドラムなんかは非常にコシのある素晴らしい音で鳴ってくれます。そしてなにより、高域から中域、低域に到るまで、まんべんなくバランス良く鳴ってくれる「フル・レンジ感」は、従来型にはゼッタイになかったモノです。まあ、従来型が「スピーカー2ケ+ウェーブ・ガイド(低音を共振・増幅させる筒です)」だけの構成だったのに対して、この新型は「さらに口径の大きいスピーカー2ケ+専用ウーファー1ケ+さらに容積の大きいウェーブ・ガイド」なのだから、音が全く違うのはトーゼンですよね。

...なので、ともべ今までわ小型オーディオとなると真っ先に従来型の「ヴェーブ・ミュージック・システム」を誰彼構わずオススメしていたのデスが(笑)、今わこの「~II」のほーをゼッタイにオススメします。ほんとーに「サウンドに酔える」音がするんだから。デザインも写真のやうにステキで、お部屋のインテリアとしてもバッチシだしネ。(...ただしこのデザインを見て「PCサーバみたい...」とのたまわった知人がいた(笑)。こらぁぁぁぁぁぁ!!そんなコト言われたら、ホントにPCサーバに見えてきちゃうぢぁないかぁぁぁぁっー!!(笑) )

ちなみに今回ご紹介した、BOSEの「アコースティック・ウェーブ・ミュージック・システムII」のもっと詳しい情報はコチラです。 (↓)

http://www.bose-export.com/products/personal/awms2/index.html

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2006年10月14日 (土)

祝っ!!エニド紙ジャケ発売決定!!

20061014 うわぁぁぁぁぁぁぁっ!!っていきなり狂喜乱舞のともべですが(笑)、今日ディスクユニオン・プログレ館のサイト見てたらエニドの紙ジャケ発売のアナウンスが出てたっ!!8月ぐらいにココのブログ日記で「エニドの紙ジャケ化が実現して欲しい...」って書いたら、いきなり夢が実現しちゃった(笑)。誰か業界関連の方もこのブログ見ててくれてるのかしらん??

ちなみに本日、ともべわカナーリ興奮しているので、しかも今回のエニドの紙ジャケ・リリースに関してはまだまだ情報量が不足しているので、以下の記述にはカナーリともべの想像範疇の内容も含まれております。お許しをあれ...。

...で、今回発売のエニドの紙ジャケは、11月22日にWHDエンタテインメントさんより13枚が一挙に出ます。それもR.J.ゴドフリーのソロ名義「フォール・オヴ・ヒューペリオン」から始まって、エニドの1stから最終作の「ホワイト・ガディス」まで、ぜーんぶ出ちゃう。コレわスゴいことになりました。...なので、写真はエニドの1stから4thまで、プラケCDのジャケットだけ抜いて並べてみました。「紙ジャケって、こ~んなカンジの出来かしらん??」な~んてね(笑)。特にスゴイのは、本国イギリスでも完全収録盤ではCD化されていない「ライヴ・アット・ハマースミス」が、Vol.1、Vol.2の2枚モノとして完全復刻される点で、「なぁ~んでぇ??本国イギリスにだって、エニド自身にだって、マスター・テープはもはやないんだよぉ~??」とか思った。で、ハタと気が付いたのデス、あることに...。

確かにエニド自身は、コミューンの火災なんかを経て今やマスター・テープを保持していないんだろーけど、エニドのアルバムは1985年ぐらいにキング・レコードさんから国内盤レコードがリリースされていた経緯があるワケで、「そーか!!日本にわマスター・テープがあったのねっ!!」っとかなるワケです。もちろんオリジナルの親マスターではないにしても、現状エニドがイギリスでのリリースで使用しているマスターよりは、良い状態のものが期待できます。現在エニドのCDは、最新のリマスター盤でさえ例えば3rdの「タッチ・ミー」あたりでは4曲目「ギャラヴァント」に音の片チャンネル欠落が見られるなど、あまり品質の良いものではないです。それが日本に存在する状態の良いマスターを使用して、さらに日本が世界に誇るリマスタリング技術と紙ジャケ技術が施されているとなると...もうスンゴイ名盤の誕生が期待できそうですっ!!

...で、エニドの紙ジャケ誕生となると、トーゼン一番の話題は「1stと2ndの音源はEMIオリジナルなのか??」ってトコに尽きますね。ちなみに1985年の国内レコードの時は、2ndは聴感上EMI盤に極めて近い1984年のリミックス盤のマスターが使用されていた。これは「メイデイ・ギャリアード」や「ファンド」も今だCD化されていないオリジナル・テイクが使用されているので、もしこれを元にCD化となると世界初の快挙となってしまう!!さらに言えば1stに関しては、国内盤レコードも1984年の再録音盤(正確には旧レコードB面だけが新規録音)が使用されていた。だから国内にもEMIオリジナル盤のマスター・テープは存在しない可能性が高い。さらに1stのEMI盤は(2ndもそーカモ知れないケド...)、エニドと英EMIとの法廷闘争の渦中の存在なので、法的な問題もクリアしなければならない。でももし...もし...万が一...今回の1stの紙ジャケがEMIオリジナル音源で出たりしたら、これわもー「快挙」をはるかに超越して「奇跡っ!!」に近い。WHDエンタテインメントさん、期待してまっせっ!!!

...と、ゆーワケで、コーフン醒めやらないともべですが(笑)、今日から11月22日をカウント・ダウンしながら指折り数えて待っているのです。あぁぁぁ...夢が叶うよぉぉぉ...(泣)。

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2006年10月 7日 (土)

デオダート観に行ってきました!!

20061007 去る10月4日(水)に、文京シビックホールにデオダートの32年ぶりの来日公演を観に行ってきました。文京シビックホールって後楽園のそばにあってともべは初めてだったんだケド、文京区役所の地下2階にある。トーゼン「お役所の地下」なので、悪い予感は当たって、ホール内に喫煙施設は全くナシ(笑)。なので開演10分前に着いたともべは急いでカフェの生ビールを1杯飲んだだけで、禁断症状とバトルしながら(笑)そのまま会場入り。え~ん、やっぱライヴ前わ「タバコあんどビール」(笑)が定番なのにぃぃぃ~...(泣)

で、いかんせん「デオダート」なので、もう客層や年齢層は様々だった。とうに還暦過ぎているよーうなお爺様(笑)から、どう見てもクラブD.J.にしか見えない20歳前後の若い衆まで、ここまで客層が雑多なコンサートってあんまし無い。あと外国人のお客さんも殊のほか目立っていた。きっとデオダートのライヴなんて、今となっては本国アメリカでも滅多に見られるモンじゃーないんでせう(笑)。ただ1つ残念だったのは、会場の入りが7割弱ぐらいでイマイチだったコト。やっぱ「今の時代にデオダートを支持する層」って、限られるのでしょーか??

32年ぶりの来日メンバーは、デオダートご本人以外にドラム&ベース&ギターとパーカッション、それにホーンが2名。総勢7名のバンドは全盛期の大所帯と比べるとカナーリ シンプル。メンツ的には世界的に有名な大御所なんかはいなかったみたいで、メンバー紹介での名前のゴロから察するにほとんどをブラジル勢で固めた模様でした。でもドラムのヒトなんかは叩きだすビートのノリがとっても気持ち良くって、力量的には全く文句ナシ。ギターのヒトなんかももっとフュージョンっぽいのかと思いきや、思いっきり歪んだトーンがすっごいハード・ロック風で、すこぶるカッコ良かった。あと、パーカッションのヒトだけがキューバ人だったんだけれども、すんごいクリアで気持ちの良いリズムを叩き出してました。パーカション・ソロなんかでわ、会場からの声援もひときわ大きかった。

...で、カンジンのコンサートなんだけど、とにかく「サウンドが気持ち良い」の一言に尽きました。セット・リスト的には「ラプソディー・イン・ブルー」や「セプテンバー13」、「スーパー・ストラット」など往年の名曲のオン・パレードで、どれも知ってる曲ばかり。ブラジル風の心地よい16ビートの上にデオダートのメローなエレピやホーン・セクションが乗っかって、しかもデオダート特有の「イージー・リスニングっぽい」聴き易い音の作りで、さらにPAの音量もロック・コンサートみたいにバカデカくなかったモンだから、本当にリラックスしてデオダートの音の魔術を堪能できました。ただあんまし気持ち良過ぎて...仕事疲れと開演前の1杯の生ビールも手伝って...コンサート中盤ではちっとウトウトしてしまった(笑)ともべなのでした。曲目もCTI時代やMCA時代のものが中心で、ワーナー時代の曲は確か1曲演っただけだった。なのでワーナー時代の曲も含めてもっと多彩な演奏を期待したともべとしては、ライヴ全体的にちょっと1本調子だったとゆーか、単調な感は否めなかったのですネ。だから睡魔がぁ~...(笑)。

ちなみに当のデオダートはキーボードは1台のみ。ヤマハのマザー・キーボートをMIDIでつないで、音源モジュールを横に置いて鳴らしてました。音はほとんどが「ローズもどき」のエレピの音で、時々ストリングスも含めたシンセの音色を使っている程度。とってもシンプルでした。あと曲間でデオダートが必ず音源モジュールに向かってプログラムをセットし直す(笑)光景があって、とっても印象的に残ってますね。ともべはエレピのウマい、ヘタってあんま良くワカんなんだけれども、デオダートの弾くエレピはリズミカルあんどメロー、かつとっても「イキ」で、えらいカッコ良かった。やっぱ「一時代を築いた大御所」わ違います。さらにコンサート本編のラストでは、お約束の「ツァラトゥストラはかく語りき」もちゃーんと演ってくれました。この曲をよもやデオダートの生演奏で聴く機会があろうとは...やっぱ人生ってワカりましぇーん(笑)。

...と、ゆーワケで、ひさびさに「オシャレー!!な音楽」を聴いて、幸せに家路に付いたともべなのでした...。ちゃんちゃん。

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2006年10月 1日 (日)

またまた、聖地・西新宿へ...(笑)

20061001 先週コンサートが無事終了して、今週はちっと「抜けガラ」状態(笑)。気分が乗らなくて、一週間音楽活動は全くナシ。...で、ちょっと仕切り直しとゆーか、気分にケジメを付けるために、またまた行ってまいりました、週末恒例の「ブートの聖地、西新宿ツアー」(笑)。写真はそのブート街の一角の風景。やっぱ西新宿でブートあさるのって、元気出る(笑)。

ツアーは例によって、「新宿レコード」さんから始まって、「ガーデンシェッド」さん、「Viniyl」、「Blind Faith」、「Billy」さん、「ライトハウス」さん、さらに東口へ廻って「ディスクユニオン本館」、「ディスクユニオン・プログレ館」なんかを見て廻るいつものコース。ちなみに今回も西口から東口へチェンジする途中で、お昼ゴハンに「麺屋 武蔵」で行列に並んでラーメンを食べた。おいしかったよ(笑)。

で、本日の戦利品は以下の通り。

・「ワイルド・オーキッズ」/スティーヴ・ハケット (久々のニュー・アルバム!!)

・「サークリング・アワー」/アイオナ (こちらもニュー・アルバム)

・「ビューティフル・フレイム」/ルネッサンス (1974年のライヴで、もちブート!!(笑)本日の目玉。)

・「ロエ・イ・プー」/リッカルド・フォッリ (フォッリの最新作で、イ・プーの名曲のカバーを演っている。まえからずっと欲しかったんだケド、今回めでたく発見!!)

・「フレッシュ・クリーム」/クリーム (紙ジャケ)

・「カラフル・クリーム」/クリーム (紙ジャケ)

・「クリームの素晴らしき世界」/クリーム (紙ジャケ)

・「グッバイ・クリーム」/クリーム (紙ジャケ)

・「ライヴ・クリーム」/クリーム (紙ジャケ)

・「ライヴ・クリーム Vol.2」/クリーム (紙ジャケ)

・「ユーロ・ロック・プレス Vol.30」 (プログレの専門雑誌。ともべこの雑誌だけは毎号必ず買う。)

...ってなワケで、ケッコウ大漁なツアーでした。この中でも、やっぱ目玉はルネッサンスの1974年ライヴのブート。今回はコレ目当てで行ったカンジもあるぐらいで、家でちょっと聴いたら音質もオフィシャル並に良かった。たぶん何かの放送音源だと思う。1974年とゆーと丁度「運命のカード」の頃なので、この時期のルネッサンスのライヴ音源は珍しい。あとリッカルド・フォッリが古巣イ・プーのセルフ・カバーをしてるヤツ。これわちょー期待して聴いたんだケド、バックが全部打ち込みで、アレンジも平板でゼンゼン良くなかった。声は確かにあの「ミラノの映像」ご本人(笑)の声なんだけれども、もーちっとアレンジなんとかならんかったかなー...とか思って、期待ハズレだった一枚。

あと、今回クリームが6枚もあるのが意外なトコだと思うんだけれど、実はコレ、先般のユニバーサルさんの紙ジャケ・アンコール・プレスもの。事前広告に「予約限定」とか書いてあったから店頭販売分はないのかと思ってたら、ディスク・ユニオンで売ってた。陳列されている紙ジャケ見てたらジャケの出来も良いみたいで、むしょーに欲しくなっちゃった(笑)。で、「やっぱぁ~クリームみたいな歴史的名バンドわ、ちゃーんとベンキョーしとかないといけないよねっ♪」とか自分に言い訳しつつ、ついに大人買い(自爆)。でもユニオンさんには「ライヴ・クリーム Vol.2」だけが売り切れでなくって、仕方なく5枚だけをGET。なんかちょー悔しいので、帰り際に新宿ペペ6階のレコ・ファンに寄ったら、めでたく「~Vol.2」の紙ジャケを発見!!結局今日一日で、クリームの紙ジャケ6枚ぜーんぶ揃っちゃった。うふっ♪(病)

...ってなワケで、帰りは西武新宿線のワザと各駅停車に乗って、ユーロ・ロック・プレスを読みながら帰ったともべなのでした。あぁ~スッキリした!!(笑)

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