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2006年11月25日 (土)

祝っ!!エイジア来日決定!!

20061125 タイトルの通り、エイジアの来日公演が決定しました!!今回の再結成エイジアは、ジョン・ウェットン、スティーヴ・ハウ、ジェフリー・ダウンズ、カール・パーマーのオリジナル・メンバーで来ちゃう。東京公演は来年3月上旬に、新宿厚生年金会館が2日、CC.Lemonホール(渋谷公会堂ね)が2日、の計4日間。ともべはさっそく今日から開始の@チケットぴあの先行予約でチケットを予約しました。ちなみに第一、第二希望が厚生年金で、第三希望のみCC.Lemonホール。基本的に「ホール内に喫煙所がないコンサート会場」わ、ゼッタイやーなのよー!!(笑)

しかし...トシを取ると人間丸くなるとゆーのか(笑)、かつては犬猿の仲だったウェットンとハウがまたエイジア名義で同じステージに立つんだから、まるで夢のよう。音楽の世界って何が起こるか、ホントわかりましぇーん(笑)。このブログ見ててくれるヒトならだいたい知ってると思うケド、エイジアが2ndアルバム「アルファ」を発表後、全米ツアーを行ったあと、例の「エイジア・イン・エイジア」に先駆けてウェットンをエイジアから追い出したのは、かのハウご本人。で、日本でのコンサートの後、グレッグ・レイク体制でバンドがうまくいかず、ハウとグレッグ2人を追い出してバンドに返り咲いたのは、これまたウェットンご本人。この究極の「お前とわ一緒にやってられまへんっ!!(笑)」名コンビが、仲良く1つのステージに立っちゃうのだから、過去の因縁も何処へやら...やっぱイガミ合いより「老後のアルバイト」のほーが大切なのかしらねん(笑)。

ちなみにともべのエイジア生体験わ合計2回。1回目は1983年のかの悪名高き「エイジア・イン・エイジア」で、MTV放送のない日のやつを(MTVの日は放送時間の関係で演奏が短かったらしい...)、武道館へ観に行った。個人的には、グレッグ・レイクが歌うエイジアも悪くないと思った。その後、このエイジアの初来日公演はビデオやらブートCDやらで再確認する機会が山ほどあったけれど、やっぱ未だにこのエイジアは悪くないと思う。グレッグの声域のカンケーで、曲がぜんぶキーを下げられちゃったりとか、あとグレッグのベースとカールのドラムがさすがEL&Pコンビで相性が良かったりとかで、曲にみょーな重量感と安定感がある。まあ、グレッグのベースはほっとんどルートしか弾いていませんが...(笑)。あとボーカルもテレビで歌詞見ながらだったし...(笑)。

さらに2回目のエイジア体験は1990年の再結成エイジア。ギターがパット・スロールの体制で、中野サンプラザへ観に行った。実はこの頃はもうエイジアはカナーリ落ち目になっていて、パット・スロールのギターもまったくエイジアにはフィットしていないと思ってたモンだから、正直まったく期待していなかった。...で、開演前にビールをシコタマかっ喰らって、酔っ払って観たライヴは予想通り最悪だった。ライヴの途中でトイレに立っちゃったぐらい(笑)。ジェフリー・ダウンズのキーボードもデジタル・シンセとMIDIのお陰(??)で、ラック・マウントが中心でやったら見た目に地味になっちゃったしね。ちなみに裏話ですが、この頃のエイジアが落ち着くまでには、ギターをゲイリー・ムーアでとか(笑)、キーボードをドン・エイリーでとか(笑)、イロイロ画策があったみたい。でもぜーんぶ断られたとか(笑)。で、結果的にギターがパット・スロールで落ち着いて、ライヴでは客寄せのためにクリムゾンやらUKのナンバーまで取り上げて...で、いつの間にか自然消滅しちゃったのですね(笑)。あと、ウェットン脱退後の、ジェフリー・ダウンズ、ジョン・ペイン体制にエイジア(「アクア」以降だよね...)わ、もちろんエイジアだとわ全く認めてまへーん(笑)。まあ、このあたりはプログレ・マニアなら見解の一致するトコでしょーけども...。

...で、ハナシを今回のエイジアの来日公演に戻すと、もうこのメンツで夏ぐらいから全米ツアーみたいなのが行われていて、日本にもブートでCDがケッコウ入ってきてる。ともべはブート買ってまで聴いてないケド、アメリカ公演ではメンバー全員がリハーサル不足で、演奏がボロボロだったらしー(大笑)。さらにはこのメンツでイエスやEL&Pのナンバーまで演っちゃうみたい。まあ、来年3月まではまだ相当期間があるので、それまでには充実した演奏になってるコトを期待してます。ちなみにこのオリジナル・メンバーでのエイジアのライヴは、もちろん本邦初公開。1980年代初頭のデビュー当時も、このメンツでのライヴは放送音源などのきちんとした記録が録られていなくって、だから音質の悪いオーディエンス録りのブートCDなんかでも、ケッコウ人気があったりする。そーゆー状況だから、たとえ「昔の名前で出ています~(笑)」的なノリの再結成ライヴでも、個人的にはちょー期待してたりするノダ。

あぁぁぁ...来年は2月にコロシアム、3月にエイジア、4月にニュー・トロルスと、「オヤヂ・ロック」の来日ラッシュ。まあ、嬉しい悲鳴ではありますが、お財布もタイヘン(笑)。最近の来日ラッシュといい、紙ジャケ・ラッシュといい、日本の「オヤヂ・ロッカー」達わ、音楽産業の「いいカモ」にされているノダ(笑)。

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2006年11月18日 (土)

スタジオの模様替えっ!!

20061118 写真は今日のスタジオ風景。ここ一週間ぐらいで、スタジオを「プチ模様替え(笑)」しました。なーんか余計なモノがぜーんぶなくなって、えらいスッキリ!!

コトの発端はこの前新しいWinXPのPCを買ったことにあって、今のPCだとテレビもDVDもぜーんぶ見れちゃう。で、スタジオに鎮座してたデッカイ29型のテレビ(それもブラウン管!!(笑))は、「コレ、もー要らないよね...」とか思って、リサイクル業者に出しちゃいました。(2階からの荷降ろし料と引き取り料だけで¥8,000も取られたぞ。高いよぉー!!) あとはテレビがいなくなったスペースにシンセを一台移動させて、シンセ・コーナーを比較的ゆったりとした空間にして、ついでに古~いDVDプレーヤーやらVHSビデオ・デッキなんかもせーんぶリサイクル業者に出しちゃった。スタジオ全体に余計なモノがなくなって、空間も広くなって、とっても快適快適...(笑)

思えば若かりし頃は、狭いスペースに所狭しと機材を並べてた。シンセ奏者として、大量の機材に囲まれている状況がカッコイイと思ってたし、そーゆー作業状況に自分で酔ってたりもした。さらには、夜はその機材の山に埋もれて寝てたりもしてたんだから呆れる(笑)。...でもそれは、自分がまだ若くて、大量の機材が発散するエネルギーに負けないぐらいの創作エネルギーに満ち満ちていたから、できたワザだと思う。今のともべみたいに40代半ばにもなってみると、有り余る機材はその発散するエネルギーだけで、自分自身が負けてしまう。もはや「機材の山に埋もれて(笑)」創作活動を続けるだけの気力・体力なんかないんだから...。トシ取ってくると、創作を続けるためにはまず「居住性の良い快適な環境」が必須だと思ったし、それが「オヤヂ・ミュージシャン相応のスタイル(笑)」だと思った。だから今回の模様替えは、大正解!!だったと思う。

ちなみに今巷では、「家の余計なモノを捨てる」ってのが、大流行みたい。本屋に行くと、ケッコウそのテの本がいっぱい並んでたりする。中には「家をデトックスする(笑)」なーんて今ハヤリの表現を使ってるのもある。ともべもここ1ヶ月ぐらいのオーディオやPCの入れ替えに際して、古いタンスやら押入れの中のガラクタ機材やら、とにかく不要なモノを大量に処分した。さらには紙ジャケ購入に際してダブリになっちゃった大量の古いプラケのCDも、1枚残らずディスクユニオンさんに買取りに出しちゃった(ケッコウな金額になったよっ!!(喜)) ...で、実際そういった不要物の整理をやってみると、家全体の居住性がグッと良くなったように感じる。それも単なる錯覚ぢぁなくて、ホントーにそう感じるんだから。風水的にみても、「家に不要なガラクタがいっぱいある」ってのは、気の流れの観点からもとてもよろしくないんだって。一応は学術的な裏付けもあるんだよね。

ともべは一応、一戸建ての2階部分の2部屋を自分の占有スペースとして生活してるんだけれども、今この2部屋には自分にとって必要最低限なモノ以外はなーんもない。スタジオにももちろん、自分が創作活動をする上でゼッタイに必要な機材以外は一切置いてない。何年も前から「自分にとって本当に必要なモノだけを手元に残すシンプルな生き方」がこれからの主流だと、ずっと思ってたんだけれども、今思えば自分ではゼンゼン実践できていなかったと判った。それが今こうして現実の実行に移されて、自分の価値観と実際のライフ・スタイルとがピタリと一致して、ナカナカの満足感を得ているともべなのです。

そう、これからはもっともっと、より「シンプルな生き方」を目指すノダ。あ、でも大量にある「紙ジャケ」わ、「自分の人生に最低限必要なモノ」なんだかんね...(笑)。

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2006年11月11日 (土)

ZARDのベストCD&DVD

20061111 写真は先般出たZARDのベストCDとDVD。いちZARDファンでかつファン・クラブにも入っている(笑)ともべとしてわ、さっそくチェックしました。CDのほーわ会社の売店に入荷があったので、発売日に購入、DVDも後日HMVでGETしました。ホントーは一緒にZARDの写真集も発売されたのだけれど、すんでのトコロで売り切れでまだ入手できてまへん。まーあっちは初回限定でもないよーなので、ゆっくり入手すればいーんだケドね(笑)。

...で、改めて、ZARDってJ-POPシーンでは巨大な存在だと思った。CDもDVDもオリコンのチャートで1位になっちゃったみたいだし、先週たまたま立川のHMVに行ったらCDの初回限定盤は売り切れで次回入荷未定とかなってた。なんかスゴい売れ行き。ただCDの初回限定盤にはZARDのシングルやアルバムのTVコマーシャルを収録したDVDの特典が付いていて、コレにはバリエーションが3種類ある。ココではあんまハッキリとは書かないけれど、ビーイングお得意のこのテの「種類の違うオマケ商法」には、あんま感心しない。(...って、思ってるヒト多いとおもうぞ)

CDのほーわ豪華パッケージの2枚組み。ジャケの造りがナカナカ立派でよろしー。さらに今回のジャケ写は、ZARDファンなら誰でも「胸キュンっ!!」とかなると思うぞ(笑)。肝心の音質のほうは、リマスターで既発盤とはだいぶん印象が違う。全体的に中域から高域の成分が豊かになって、音にかなりのふくよかさを感じる。その分エッジ感は薄れてきているので、まあ好き嫌いはあるカモ知れない。ともべ的にはコレはコレで良くって、最近のもっぱらの愛聴盤だったりする。ただCD2枚組で全27曲が収録されているのだけれど、ZARDには隠れた名曲も多いので、「あの曲も入れて欲しかった!!」とかわ山ほどある。CD2枚組で全容を表現しきれないアーティストってのも、ZARDが巨大である所以だと思った。

DVDのほーわ、実はこのところの多忙さが災いして、まだちゃーんと見切れてまへん。今週末にしっかり鑑賞しよーと思ってまふ。内容的にはZARDのプロモーション・ビデオが全42曲、ダイジェストで収録されている。いかんせん「ダイジェスト」なので、1曲あたりは1コーラス分ぐらいにカットされてる(泣)。ZARDのプロモ・ビデオはヤフオクあたりでも、VHSの店頭用販促モノがカナーリの高額で取引されているよーなので、「見れるだけでも有難い」とわいえ、やっぱDVD2枚組にしてでも完全収録して欲しかったとゆーのが、ファンのホンネ。映像的には海外ロケも多いよーで、スンゴイ綺麗っ!!だから...やっぱ「完パケもの」で観たいのよっ!!(笑)

...あ、あとZARDとわ直接カンケーないけど、この前ブログに書いたコロシアムの初来日公演、今日抽選があって無事クラブチッタから当選のメールが来ました。ともべわ2月17日(土)の初日公演を観に行きます。知ってるヒトわ、当日会場で会いませう...。

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2006年11月 5日 (日)

新しい 「ぱそこんっ♪」

20061105 写真は先日購入した新しいパソコン。実はこの前まで古~いWin98SEのマシンを使ってたんだケド、MSが98SEのサポートを終了しちゃったのと、最終のセキュリティ・パッチを入れたらブラウザがガンガン落ちるよーになっちゃって、もう使用し耐えなくって新しいPCの導入に踏み切りました。ちなみにWin98やMeがサポート停止になって、最終のパッチ入れたらブラウザが挙動不審になったのわ、ともべだけではないらしー。サポート停止すんだったら、せめて完動の状態で停止せいっ!!(怒)>>MS

...で、Vistaがこんだけ騒がれてんのに、なんでWin XPマシンなんか今頃導入すんの??とか思ってるそこのアナタ、たしかにそれわ一理ある。でもこれわ「既存ソフトウェア資産の活用」って問題が大きいのデス。今までWin98マシンで使用してたソフトウェアは、XP対応を保障してるモノも多い。それがそのまま使用できるメリットを、まず優先しました。特にプリンタやスキャナなど、周辺機器のドライバなんかわ、OSが対応しなくなると機器ごと買い替えになっちゃうので、インパクトがすごくデカい。さらにこの新しいPCでローランドのFantom-Xとのインタフェースを取らなきゃいけないので、現状Fantom-Xがコミュニケーションを保障しているWin XPマシンがどーしても必要だったノダ。これが来年1月にウワサされてるVistaのプリ・インストール・マシンなんかを買おうモンなら、特に周辺機器対応やインタフェースでヒドイ目に会うのわ目に見えてる。だから「なぜVista機を待たないの??」でわなくて、「Vista機が出ちゃわないウチにXP機を慌てて買った」とゆーのが実わ正解(笑)。

さらに、ちょっとした予算の問題もあって、写真のPCはNECのバリュースターで近所のPCデポで15万円ぐらいで購入したんだケド、来年発売のVista機はいかんせんOSの値段が高いのと、ハードのスペックが最低でもメモリが1GB必要なこと、さらに最新OSで各メーカーも強気に出て来るだろーから、安い機種でもケッコウ値段が張ると読みました。だからXPマシンを安いウチに購入したかった。もち、もっと安くあげるんだったら、素っ裸のPC買ってきて自分でOSから入れるとか、最悪わ自分で組み立てちゃうとか(笑)、イロイロ方法はあるんだろーケド、さらにIT企業のいちエンジニアとしてわちゃーんとそこまで出来なきゃホントーはいけなんろーだケド(笑)、とにかく今回のPC買い替えに関しては「なるべく手間をかけたくなかった」とゆーのがホンネ。手早くPCをアップグレードして、音楽活動やWebサイトのメインテナンスなんかにスグ精を出さなきゃいけなかったしネ。

あと今回のPC購入に関しては、ともべの周囲のPC識者にもイロイロとアドバイスを頂いた。そんな中で「PCのOSは、ある程度枯れてきてから買ったほーが正解」とゆー意見があって、ナルホドと思った。来年のVistaにしても、発売当初の貧弱なPCスペックでは、たぶんマトモには動かないだろーと...。だからハードのスペックがちゃーんと追いついてからVistaに手を出したほーがゼッタイ安全!!と、...で、ともべもナットクしてXPマシンの購入を決めました。

でもいくら既存資産の有効活用とはいえ、やっぱ新しいOSのPCを買ったメリットの部分はちゃーんと享受したかったワケで(笑)、だから「IBMホームページ・ビルダー10」と「デジオン・サウンド5」、それに「Easy Media Creator9」はそれぞれ最新バージョンを新規導入しました。つまり、Webサイトのメインテナンス環境と音楽制作環境、およびCDの作成環境は最新バージョンになりました。だモンで、やれるコトもバツグンに増えたみたい。(...って、まだ新しい機能は研究中なんだケドね(笑))

とにかくこの新しいPC、大きな液晶画面でスンゴイきれいだし、今までのWin98マシンに比べるとWindowsやアプリケーションもサクサク動く。見た目も小型で、お部屋に置いても圧迫感がない。だからもう、ちょーうれしーのです(笑)。だから今こーやってやってるブログの保守も、とっても快適なのよ~ん♪

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