« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月24日 (月)

聖夜にまったり~と2007年を振り返ってみる...

20071224_1 今日わクリスマス・イヴ。思えば去年のイヴは、パソコンの前でこのブログを書いてた。おととしのイヴも、やっぱこのブログを書いて過ごした。(過去の日記お参照) 誰かなんとかしてくで...(泣;)

...ってなワケで、今年わイヴの晩にまったり~と2007年を振り返ってみたい。通常このテの企画は大晦日にやるんだけれども、今年のイヴわやるコトないんで、大掃除とか年賀状書きとか、通常年末にバタバタやることを前倒しでぜーんぶ終えてしまった。その分年末年始をゆっくり過ごそーとゆー作戦。だから年の締めくくりのブログも、今日やっちまいます(笑)。ちなみに写真2枚は、我が母校・立教大学のクリスマス・イルミネーション。特に観に行ったワケではないんだけれども、校友会のメルマガで画像が入手できたので、まあ、気分だけでもクリスマスらしくとゆーコトで...(笑)。

...で、2007年。概して充実した良い年だったと思う。音楽活動の面で大きかったのが、今年の始めに着手した大作「宇宙交響詩第2番 <大惑星>」が無事に完成をみて、コンサートでの初演までちゃーんと終えられたコト。今年わもー、音楽面でわこの1曲に尽きるっ!!しかもコンサートまで終えて、例年だったら燃え尽きた虚脱感で「抜け殻状態」(笑)がしばらく続くんだけれども、今年は12月にははや新曲の作曲に着手しています。大曲を完成できた上に、自分自身の創作活力の確かな盛り上がりを意識できているのだから、2007年はまあ充実した1年だったと言えそー。この余勢をかって、2008年もバリバリ音楽を頑張りたいと思いまーす!!

あと仕事の上では...そう、このブログにわ仕事のコトは一切書かない。あとあと問題になるとヤーだから。でもちょっとだけ触れると、12月中旬から毎週土曜日に会社に出て、研修を受けています。来年3月の上旬に「PMS(プロジェクト・マネジメント・スペシャリスト)」の資格試験を受けることになっていて、その受験対策の勉強をやっています。いままでともべはITエンジニアとしては「プロジェクト管理からプログラミングまで」(笑)みたいな、いわゆる「なんでも屋」的な印象が強かったんだけれども、ともべもい~かげんいいトシだし、ここいらでプロジェクト管理に的を絞ったキャリアにシフトしようかと思っています。ちょうど来年あたりに新しいプロジェクトが立ち上がりそうな状況もあって、このあたりがともべ、仕事の上でも大きな「節目」かと思っています。

20071224_2...で、話題を音楽に戻して、延々と続く「紙ジャケ・ラッシュ」(笑)。今年も散々散財いたしました(笑)。でも、マイク・オールドフィールドとか、スカイとか、ロバート・パーマーとか、ホントうれしい紙ジャケ化も続きましたネ。現状を見るに、ほぼ目ぼしいトコロは出尽くしたカナ??って思っています。紙ジャケ自体もプログレのメジャーどころから、本当にマニアックなマイナーどころへ、はたまたプログレ以外のロックへとターゲットを移しているので、来年以降は今までみたいに散財しないで済むと思っています。あと、今年はさんざん集めた紙ジャケを一部手放したりもしました。基本的にともべわ、

・ブリティッシュ・トラッド (フェアポート・コンヴェンションやスティールアイ・スパン、ペンタングルなんか...)

・ジャーマン・ロック (カンやアシュラ・テンペル、クラスターなんか。ただしタンジェリン・ドリームは除く)

の2つはどー聴いても波長が合わないコトが判ったので、まとめてディスクユニオンさんに売り払いました。まあ、一回はベンキョーのために聴いて、そんでもって波長が合わなかったんだから、もーいーかと思って...。

あと、未だ紙ジャケ化されていないアイテムとして

・アラン・パーソンズ・プロジェクトの「アイ・ロボット」から「ガウディ」まで (ホントは今年紙ジャケ化されるハズだったのが、海外でのリマスター作業が遅れている模様...)

・ジェントル・ジャイアントの「ガラスの家」から「シビリアン」まで (海外でわリマスター、終わってるよぉ~...)

・キャメルの「雨のシルエット」から「ステーショナリー・トラベラー」まで (「ダスト&ドリームズ」以降よりも、こっちを先に何とかしてほしー!!)

・ムーディー・ブルースの「コートライヴ+5」から「キーズ・オヴ・キングダム」まで (海外でのリマスターも「セヴンス・ソジャーン」まで進んでいるコトですし...)

ってなトコロが出揃うと、ほぼ「打ち止め」カナ??って思いますネ。各レコード会社さん、よろしくお願いしますっ!!!

あと、音楽カンケーの話題としてわ、とーぜんライヴ!!今年も2月のコロシアム、3月のエイジア、5月のニュー・トロルス、9月のZARD追悼コンサート、10月のバンコと、ケッコウ目白押しでした。実は他にも観に行きたかったコンサートは一杯あったのだけれど(例えばソフトマシーン・レガシーやヤン・アッカーマンなんか...)、お財布のカンケーとか、日程とかで泣く泣くあきらめました。でも、観れたコンサートはそれぞれが素晴らしいライヴだった!!しかもサイン会で握手までしてもらって、もー大はしゃぎっ!!(笑)来年も、特にプログレ系のアーティストが一杯来日してくれると嬉しいですよネ!!

あと、今年唯一悲しかったトピックスとしては、ZARDの坂井泉水さんが他界してしまったこと。本当、泣きました。一週間ぐらい、ショックで立ち直れなかったぞ。自分の宝物としての「1つの時代が終わった」、そんな感を強くした1年でした。

...ってなワケで、今年の総括をつらつらと綴ってきましたが、総じて「新規モノ」は少なかったものの、過去に蒔いたタネを十分に収穫できた年ではなかったかと思います。と、なれば来年はまた新たなる「新機軸」が要求されるカモ??(笑)まあ、ともべだけじゃなく家族全員、特に大きな病気などをすることもなく、元気で年末を迎えられたコトが、何よりも大きな「感謝」なんですけどね。

これで今年のブログわおしまい。来年は年が明けてから新年の抱負なんかを書きたいと思います。それでは皆さん、良いお年をー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

祝っ!!ブログ開設2周年!!

20071217_1 今回の記事で、このブログ日記も2周年続いたコトになる。(最初の記事は2005年の12月11日だったから...)我ながらよく続いたモンだと思う。この2年間、1週間たりとも記事をお休みしなかったんだから、駄文ながらやっぱつくづく「モノを書く」ってぇコトが性に合っているんだろーなーって思います。(笑) で、とりあえずわ2周年記念の「お顔」(笑)。「なぜこの絵なのか??」わ、深く追求しないで欲しい。それぐらいプログレ・マニアにとっては「めでたいときにわ、この絵しかない」(笑)ぐらい、象徴的なジャケット。

世間一般にブログといっても形式は様々で、毎日2~3行の文章をホント「日記的に」アップしているヒトもいれば、ココみたいに週1回更新である程度まとまった文章を書いているトコロもあります。ともべ的には、なるべくまとまった文章を書きたいのと、「純私生活的な日記」でわなくて、あくまで客観的に第三者にとって価値のある情報を発信したいとゆー意図もあって、週1回の更新スタイルをとっています。あと、画像もできるだけ多数アップできるよーに、外出の際は必ず「デジカメ携帯っ!!」で頑張ってきたのよぉ~ん。(笑)

あとネタ的には、2年間続いたところでも、ゼンゼン困らなかった。いかんせんともべわ、一皮剥けば単なる「ぷろぐれヲタク」(笑)。日常のヲタク活動がそのまんまブログネタになったし、さらにトピックがなーんにもない週でも、自分の「ヲタクの引き出し」(笑)を開けさえすれば、ネタわほぼ無尽蔵。ただそれゆえ記事の内容がやったらとマニアックになっちゃう傾向わあって、もー「ついてこれるヤツだけ、ついて来いっ!!」(笑)ってなモーレツな勢いでマニアックな記事を書きなぐっちゃう(エニド関連の記事なんかがコレに相当する...(笑))コト、数知れず。そーんなマニアックな内容にも関わらず、アクセス数はこの2年間でグーンとアップしたのだから、まずは読者の方々に感謝感謝...。

20071217_2...で、2周年ネタたけだとハナシがもたないので、最近のトピックスをいくつか...。NHKの大河ドラマ「風林火山」が、昨日無事に最終回を迎えました。実わともべ、このドラマは後半部分からはずーっと見てて、かなーりハマりまくっておりました。なんてったって、Gacktさんが演じる上杉謙信(劇中のお名前は上杉政虎まで)がカッコ良すぎだからですっ!!(笑)ともべにとっては、久々の「ヒーロー誕生っ!!」でしたネ。あんまカッコ良すぎて、先日写真集(写真②、③)まで買っちまいました(笑)。(本屋さんのレジで買うとき、ちょっと恥ずかしかったぞ...(笑))

20071217_3Gacktさんが演じる妖艶な「新訳・上杉謙信」のルックスの良さはモチロンのことなんですが、「信仰にあつく、正義のためにのみしか戦(いくさ)をしない」その潔癖な生き方そのものに、ともべとっても共感を憶えたのでした。Gacktさんも今回の謙信像の実現に当たっては、NHK側のスタッフとの衝突が相当あったとのこと。でも結果的にこの新しい解釈の謙信像は、大正解だったと思いますネ。なんてたってキャラクターの「立ち」の上では、主役の山本勘助や武田信玄を完全に「喰って」いるのですから(笑)。Gacktさんって、ほんと、スゴいアーティストだと思いました。年が明けて「風林火山DVDボックス」とか出たら、ゼッタイ買っちゃうんだろーなー...(笑)。

20071217_4...で、オマケ・ネタの2つ目。今年は大阪2回、東京1回のみ開催されたZARDの追悼ライヴ(ともべわ武道館のを観に行った)が、来年は全国ツアーとして開催されるコトになりましたっ!!東京公演は2月2日(土)のパシフィコ横浜と、ツアーの最終の5月27日(火)の代々木競技場体育館です。ともべは2月のはちょっと別件が入っていて無理なので、5月の代々木体育館だけファンクラブ優先枠で申し込んで、先日無事に当選のハガキが来ました。今年9月の追悼コンサートのときには、「もうこんな機会は2度と来ない...」なーんて寂しい思いをこのブログにもつづったものでしたが、こうして泉水さんの他界後も、ZARDの音楽が多くのファンに愛され続ければ良いと思います。(紅白歌合戦への出場も決まったみたいだしネ...)

...てなワケで、ブログ開設2周年、つらつらと思いをつづってみましたが、今度わ「3周年っ!!」を目指して、これからも「ともべの錯乱絵日記」(いーかげんブログ名変えろよって...(笑))を、どうかよろしくねーっ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

ともべ、師走の西新宿の風に吹かれて...

20071208_1 先週の12月2日(日)に、またまた西新宿をウロウロしてまいりました!!コンサートも一段落付いたし、ここらで思いっきり気分の切り替えをしたかったノダ。写真①と⑤はそのときの新宿の風景。この写真はもう日が暮れてから撮ったものだけれども、はや12月に入って新宿わクリスマス・ムード一色。だからやったらとヒトも多かったデス。

まず西武新宿の駅に着いて、今回わまっすぐにディスクユニオン・プログレ館さんへGO!!え”??いつもとルートが違うって??実わ手持ちの古いCDを30枚ほど抱えていて、昨今の紙ジャケ・ラッシュでダブリになったプラケのCDとかだから、ユニオンさんに買い取ってもらおーと思っていたのだ。「まずわ軍資金稼ぎっ!!」(笑)とゆーワケで...。ユニオンさんの買取査定額20%アップ期間だったので、ナンダカンダ言ってCD30枚が¥15,000ぐらいの値段になりました。超ラッキー!!

20071208_2で、CDを売り払った後わ、まずは軽くお昼ゴハン。新宿でゴハンと言えばナンといっても「本場インド・カレー」(笑)なのですね。昨今は日本にも在住のインド人の方が多いからなのか、特に新宿地区はインド料理のお店が多い。いつもだったら行きつけの西新宿の「HATTI」さんに行くんだけれども、あいにく日曜日わ定休日。だもんで今回は新宿駅東口にある「印度屋」さん(写真②)にお邪魔しました。ココもランチ・タイムわ本場インド・カレーが食べ放題。ともべカレーわ「食べ放題」ぢゃなきゃ絶対やーナノダ(笑)。別に食い意地が張っているワケではなくて、基本的にカレーは「ライスはちょっぴりにカレー・ルーはたくさんっ!!」(笑)の贅沢な食べ方をしたいので、カレーは取り放題のがいい。今回も堪能いたしました...。

20071208_3ちなみの今回の西新宿ツアーの戦利品わ写真③。リストは以下の通り。

・「ライヴ・オーバー・ヨーロッパ」/ジャネシス (遂に出たっ!!再結成ジェネシスの最新ツアーのオフィシャルCD。2枚組み。)

・「群狼の夜の歌」/ダリル・ウェイ&ウルフ (ウルフの3rd最終アルバム。待望の紙ジャケ化!!)

・「バック・オン・ザ・ストリート」/ゲイリー・ムーア (ムーアのコロシアムII脱退後の初のソロ・アルバム。名曲「パリの散歩道」を収録。紙ジャケ。)

・「ディスカバリー」/マイク・オールドフィールド (マイクの紙ジャケ化第2弾!!サイモン・フィリップスも叩きまくっている超名盤!!)

20071208_4・「キリング・フィールド」/マイク・オールドフィールド (マイクとしては異色の映画のサントラ盤。紙ジャケ。)

・「アイランド」/マイク・オールドフィールド (マイクの10枚目のアルバム。楽園的な明るいサウンドがともべのお気に入りの1枚。紙ジャケ。)

・「アース・ムービング」/マイク・オールドフィールド (マイクの11th。全曲ポップな歌モノで、発売当時は「どーしちゃったんだろー??」(笑)ってなカンジだったアルバム。紙ジャケ。)

・「アマロック」/マイク・オールドフィールド (前作の反動で、全面インストゥルメンタルで歌なし、CD1枚で1曲とゆー、驚異的なアルバム。これもともべの大好きな1枚。紙ジャケ。)

・「ヘヴンズ・オープン」/マイケル・オールドフィールド (なぜか「マイケル」に改名した、ヴァージン・レーベルでの最終作。ココまでくると、ほっとんど「レーベルに後足で砂かける」(笑)よーな、ケッコウ混乱した作風。紙ジャケ。)

・「アン・エクセプショナル・トレース」/リック・ヴァン・ダー・リンデン (昨今急逝したオランダの名キーボード奏者、リック・ヴァン・ダー・リンデンのお宝映像DVD。1977年のトレースと、2003年のエクセプションのライヴ映像が収録されている。)

・「ユーロ・ロック・プレス Vol35」 (プログレの専門誌。ともべこの雑誌だけわ毎号必ず買う。今回は先般のバンコの来日公演を特集。)

20071208_5...ってなワケで、今回もCDが9枚にDVDが1枚、雑誌が1冊のケッコウな「大漁っ!!」でした。(良く話すコトなんだけれども、女性に「CD10枚ぐらいまとめて買っちゃいますっ!!」なーんて言うと、たいがいの場合えらく呆れられる...(笑))ちなみに今回も紙ジャケわぜーんぶ「新宿レコード」さんにお取り寄せをお願いしておきました。やっぱ「初回限定盤」は確実にGETしたいので...。

...で、今回のお買い物の目玉。マイク・オールドフィールドの紙ジャケ化第2弾の全枚とか、トレースのお宝映像DVDとかイロイロありますが、ナント言っても一番の超目玉っ!!わ、ジェネシスの最新ライヴでしょう!!実はオフィシャル・ブートでこの最新ツアーの音源は持っていたんだけれども、今回のは全ツアーからベストなテイクを収録した決定版です。音質もオフィシャルなので、ハーフ・ブートなCDよりも格段に良いし...最近のともべ家でわ、結構ヘヴィー・ローテーションな1枚です。選曲的にも昨今のプログレ復興を意識してか、ポップ路線の曲1本槍な傾向はなりをひそめ、「イン・ザ・ケージ」~「アフター・グロウ」のメドレーや、「ファース・オヴ・フィフス」、「リップルス」なーんて懐かしいトコロも演ってくれてます。ただ唯一の難点は、フィル・コリンズはもはや声が出ないのか、全曲キーが下げられているっ!!だから古いファンにとってみたら、なーんか違和感を感ぜずにはいられない、ちょっと困った1枚でもありますネ(笑)。

ちなみにジェネシスの最新ライヴは、2008年の2月にローマでのライヴがDVDとしてもオフィシャル・リリースされます!!あとは待望の来日公演っ!!実現しないかなぁ~....。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月 1日 (土)

アフターセブン・コンサート2007大成功っ!!

20071201_1 今年も11月30日(金)に、毎年恒例のアフターセブン・コンサートが開催されました!!もち、今年も大盛況のうちに幕を閉じました。出演者の皆様、運営スタッフの皆様、そして今年も協賛事業として多大なるご協力を頂いた江東区豊洲文化センター職員の皆様、本当にどうもありがとうございました!!

ともべはこのコンサート、毎年出演者&運営スタッフとして携わっていて、だいたい「何かしらバタバタある」(笑)のがフツーなんだケド、今年わホント何事もなくスムーズにいきました。ともべ自身は午前中にシンセ類を持って移動、12時半ごろには会場入りしてしまいました。で、ちょっと早めに食事を済ませて(ファースト・キッチンのハンバーガー(笑)。ステージに立つ日は、極力お腹に重い食事わ避けるノダ)、1時過ぎから他のスタッフと一緒に会場設営に入りました。PAのセッティングから自分自身のサウンド・チェックまで、ことのほか順調にいった。他の出演者のリハーサル&サウンド・チェックも含め、「良いコンサートになりそーな...」雰囲気が準備時点からありましたネ。

午後6時半にコンサートが開演。今年の客足の傾向としては、平日で皆さんお仕事がお忙しいからなのか、開演直後は入りがいまひとつだったのが、コンサートの進行とともにお客さんもドンドン増えて、後半にはキャパ200名ぐらいの会場に8割ぐらいは入っていたと思う。客席の雰囲気としても前半は割りと固めだったのが、第1部と第2部の間の「ご歓談コーナー」(笑)でワインも入って、お客さんもすっかりくつろいだかんじ。後半にはいつもの和気あいあいとした楽しい雰囲気に会場全体が包まれました。

演奏自体はどの出演者も素晴らしかったっ!!ホントこのコンサート、年々レベルが上がっていきますねぇ~...。クラシックではテノールの独唱からピアノのソロ、さらに混声合唱など...一方ポピュラー勢ではピアノをバックにボーカルものとか、ともべのシンセサイザー、さらにトリではジャズのコンボ演奏などがありました。(珍しいところでは、モンゴルの民族楽器「馬頭琴」の演奏もありましたよ)どの組も熱演で、客席の反応も素晴らしく良かった!!お客さんには秋の日(...といっても、もーほっとんど「冬」ですが(笑))の一夜を、心から楽しんで頂けたものと思います。

20071201_2...で、カンジンのともべのステージ。写真2枚は今回ヘルプで運営スタッフを引き受けてくれた、職場の同僚Hさんが撮ってくれたものです。ともべの1コ前の演奏が終わって、シンセのステージ・セッティングもスムーズに完了しました。あんまスムーズすぎて心の準備がイマイチだったんだけれども(笑)、司会者の紹介口上も終わってしまったので、一気に演奏に突入っ!!しました。

イントロダクションは、当ブログでもお約束していたエニドの「ファンド第二楽章」です。ともべは演奏中はヘッドフォンでモニターしているんだけれども、PAからの出音は空気の振動を通じて十分に伝わってくる。この「大音響を肌で感じる」瞬間がライヴならではの「超鳥肌カイカンっ!!(笑)」なのデスね。イントロダクションから引き続いて、メドレー形式でライヴ初公開となる新曲「宇宙交響詩第2番<大惑星>」になだれ込みましたっ!!実はこの曲、場面展開が激しくてともべにとっては難しい曲なんだけれども、正直言って何箇所か演奏トチりました(笑)。それもまー、ちゃーんと生で弾いている証明とゆーコトで...「らいぶ」なんだしネ...とか(笑)。でも最終的には演奏が破綻するよーな大きなミスはなく、クライマックスの大盛り上がり大会(笑)まで、ちゃーんと演奏を完遂するコトができました。PAから出音も殊のほか良かったみたいで(ハッキリ言ってシンセ奏者にとっては、コッチのほーが演奏ミスなんかよりもよっぽど重要ナノダ...(笑))、演奏後には暖かい拍手と、あとコンサート終了後にはお褒めのお言葉もいっぱい頂きました。もう感謝感激で...涙がウルウル...皆さん本当にありがとうございましたっ!!

...で、コンサート終了後は例によって豊洲近辺の居酒屋で、他の出演者と一緒に打ち上げっ!!美味しい生ビールに一日の疲れもすっかり取れて...コンサートが無事成功裏に終わった満足感とともに、またしても1年ぶりに「至福の瞬間(笑)」に酔いしれたともべなのでした。出演者&スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でしたっ!!

今年は観に来れなかったヒトも、来年も演るから、次わぜひぜひ観に来てねぇぇぇぇぇぇぇっ!!(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »