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2008年12月28日 (日)

2008年をまったり~と振り返ってみる...

20081228_1 今年もあと数日で終わり。今年はもー大掃除も年賀状出しもぜーんぶ済んじゃったし、完全に

「大晦日」体制(笑)

...で、例によってこの時期に、今年紙ジャケ化されてウレシかった代表作のジャケ写とともに、2008年をまったり~と振り返ってみたいと思うのデス。

今年わとにかく

「動きの多い年だった。」

色んなコトに幅広く手を出して、とにかく「アクティヴな一年」だったと思いまふ。音楽活動の面でわ、今年上旬は新曲「夜想曲~ノクターン」の制作に明け暮れて、8月に無事にWebサイトでの配信開始までこぎ着けました。その後はニュー・アルバム「コンチェルト」の制作で手一杯になって...こちらもなんとか11月1日に無事にリリースすることができました。それからは11月28日の「アフターセブン・コンサート」。今回は例年演っている新曲の初披露だけでわなくて、Fantom-Xの内部シーケンサーを使用したバッハのメドレーを演ったりとか...ちょっと趣向を凝らして、こちらも後評判がとっても良かった。

ナンダカンダ言って音楽的にも実りの多かった年、それが2008年だった思うのです。まー本人にしてみれば、これだけアイテムが多いとちっと辛かったりもするんだケドね...でも個人的には今年の成果には満足しています。あと、ことあるごとに音楽関係の友人のライヴなんかにも積極的に足を運んで、人脈面での枠を大きく広げられたコトも、今後につながる大切な財産かと思います。

20081228_2あと、今年も観に行きました、コンサート・ライヴ。5月にZARDの追悼コンサートがあって、7月にはリック・ウェイクマン(握手までしてもらったっ!!)、10月にわキース・エマーソン・バンド。他にも観に行きたかったコンサートは一杯あったのだけれど、とにかく忙しくて...。

でも、コンサートでわなくても、例えば後期キング・クリムゾンデヴィッド・クロスさんにお会いできたりとか、昨今の日本のプログレ・ブームで、また海外の大御所アーティストの方に触れる機会の多かった1年だったんじゃないカナー??って思っています。ただ、5月のエイジアの再来日公演。去年の出来が散々だったので、

「もー2度と行くかよーっ!!」(バータレ...)

とか思ってパスしたんだけど、後評判がものすごく良くって、オフィシャル・ブートCDで演奏を聴いたらウマくなってて、コレだけわ後悔しました。

「行っとけば良かったぁぁぁぁぁ!!」

さらに、今年も散財しました...

紙ジャケCD。(笑)

でも本当にウレシイ紙ジャケ化も一杯あって、ムーディー・ブルースの後期とか、アラン・パーソンズ・プロジェクトの全作品、またスーパートランプのこれも全作品とか、アラン・ホールズワースのソロとか...。だもんで、今年も

「大人買いバリバリっ!!」(笑)

でしたネ。そんな中に、ジェネシスのボックス・セットとかも飛び込んで来ちゃうモンだから、

「もーお財布がタイヘンっ!!」(泣;)

な1年間でした。ただ、このトコロの紙ジャケ・ブームもプログレの大御所はだいたい出揃って、ブームの中心も「プログレ以外のロック」に完全に移行してしまっているので、来年はだいぶ落ち着くかなーと思いまふ。SHM-CDでの「出直し」わ、基本的には手を出さないし...。そーんな中で、来年ぜひ紙ジャケ化実現してほしーのが...

ロビン・トロワーの全ソロ・アルバム!!

です。プログレぢゃーないんですが...ともべ的にわ、「唯一残された大御所っ!!」みたいなカンジです。その他にも、

ジェントル・ジャイアントの後期、クリサリス時代の作品(海外ではとっくにリマスター終わってるのにネ)

キャメルのDECCA時代、後期の作品

タンジェリン・ドリームのヴァージン時代、中期の作品

あたりは、そろそろ紙ジャケ化してほしーなーって思っています。

20081228_3あと、このブログにわ、極力仕事のコトは書かないよーにしているんだけれども、会社の仕事もこの1年はメッチャ忙しかった。特に1月に立ち上がった新プロジェクトが3月~5月あたりに佳境に入って...、ほんとタイヘンだった。(汗;)少し落ち着いた夏もつかの間、秋あたりからまた新たなプロジェクトのハナシが複数持ち上がり...会社の仕事が多忙を極める中で、よくぞまー上記にやうにアチコチを手を出せたモンだと思う。今年のお正月の日記で「今年は活動の守備範囲を広げる「拡散の年」になる」って書いたんだケド、これがほぼ当たったよネ!!

ただこんだけ「常に目の前のコトだけ確実にクリアしていく」ことだけを考えて忙しい1年間を過ごしていると、ともすると

「自分が究極、何処へ??向かって進んでいるのかが、判らなくなる」

気持ちには、特に後半、強烈に襲われました。このあたりは現状の最重要課題として、対策を新年の日記に抱負として書きたいと思っていまふ。

なにわともあれ、ともべ自身も、家族も、友人・知人達も、皆健康で元気に年末を迎えられたコトが何よりの感謝なのです。これもひとえに、ともべと関わってくれた皆さん、一人ひとりのお陰です。

それでわ、良いお年をお迎えくださいっ!!

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2008年12月20日 (土)

アラン・パーソンズ・プロジェクトの紙ジャケCD発売!!

20081220_1 他のネタが多くってすっかり遅くなっちゃいましたが、待望のアラン・パーソンズ・プロジェクトの紙ジャケCDが11月下旬に無事にリリースされました!!今回リリースになったのわ、1st「怪奇と幻想の物語」から10thの「ガウディ」までの合計10枚。ちなみに「怪奇と~」だけわ以前に紙ジャケでリリースされていて、今回はSHM-CDでの再発。だからともべわコレだけわ購入を見送りました。(前回の紙ジャケお持っているので...)

ちなみにこのアラン・パーソンズ・プロジェクトの紙ジャケ化、この日記でもたびたびご紹介しているよーに、海外では去年からリマスター化が進められていて、日本にもプラケの輸入盤でリマスター盤が入ってきていました。ただ順番的にオリジナルのリリース順を全く無視したリマスター作業が行われたものだから、日本での紙ジャケ化に

「待ったっ!!」

がかかっていたモノです。これがこの秋にようやく最終章の「イヴ」「アンモニア・アヴェニュー」「ガウディ」のリマスター作業が完了して、ようやく全作出揃ったトコロで日本での紙ジャケ化が実現したモノです。

めでたしめでたし...。

20081220_2で、今回の10作品、音質的にはどれも本当に素晴らしいのデス。アラン・パーソンズご自身のリマスターが良い上に、今話題のSHM-CDなワケですから...。しかもどのアルバムにも貴重なボーナス・トラックが満載っ!!さらに紙ジャケットの造りもとっても良くって(「アイ・イン・ザ・スカイ」なんかわ金インク使用だし、「ステレオトミー」に至ってはビニール・カバー付きの特殊ジャケを再現しています)、さらにダメ押しは英文ライナーの全文対訳と、日本人ライターよる解説も付いて...マニアならゼッタイに

「買いっ!!」

でしょー。

アラン・パーソンズ・プロジェクトの音楽性についてはこの日記でもたびたび触れているのデスが、今回も簡単に...。ちなみにともべとアラン・パーソンズ・プロジェクトとの出会いは、忘れもしない1981年の春。ラジオの全米チャートから流れてくる「タイム」(時は川の流れに)を聴いて、なんて美しい曲だろーと思った。さっそく中古レコード屋で「運命の切り札」を購入して、それ以来の長ーいお付き合い。だから「怪奇と幻想の物語」「アイ・ロボット」「ピラミッド」「イヴ」の4作品は後追いで聴いたんだけれども、個人的にはイマイチな印象を持っています。

何かが足んない??

そう、最終的には「ヴォイス・オヴ・アラン・パーソンズ・プロジェクト」となるエリック・ウルフソンのリード・ボーカルは、実は「運命の切り札」からなのデス。

20081220_3彼らのアルバムの中で

「どの頃の作品が旬か??」

といった疑問への回答は、おそらく大方のファンの見解が一致するトコロだろーと思います。5th「運命の切り札」が確実にブレーク・ポイント。それ以降、「アイ・イン・ザ・スカイ」「アンモニア・アヴェニュー」「ヴァルチャー・カルチャー」の3作を、ともべはあえて

「アラン・パーソンズ・プロジェクトの3部作」(笑)

と呼びたい。「自分達の音楽が世界的に売れること」を自負とした、絶対的な自信に満ち満ちた作風。ポップな作品はよりキャッチーに、バラードはより美しく、オーケストレーションはより壮大に...正に

「完璧な3枚!!」

です。

しかしその後、1986年の「ステレオトミー」では若干の頭打ち。セールス的にもあまり振るわず、しかし1987年の最終作「ガウディ」では見事な返り咲きを果たしました。かつての華やかかつ壮大なサウンドが帰ってきていて、健在ぶりをアッピールすると同時にセールス面でも高ポイントをマーク!!

20081220_4今回の紙ジャケ化に際して、改めて彼らの全作品を聴き直してみたんですが、10枚のアルバムで紆余曲折があったにせよ、また「売れた時期」、「売れなかった時期」があったにせよ、彼らの音楽は一貫して

「驚くホドに変っていない」

です。例えば、1stの「怪奇の幻想の~」と最終作の「ガウディ」を聴き比べてみても、

「基本的に演ってるコトは、一定の枠組みの範囲内でほぼ同じ」。

それほどに「終始一貫した作風」まあ、ほっとんど全曲をエリック・ウルフソン一人で書いていたんだから、納得のいくトコロではあるんですが...。

でもフツー1人のアーティストでアルバム10枚も出していると、それなりに作風の変遷が当たり前のよーにあるんだけれども、それが不思議なほどにない。どのアルバムを取っても

「アラン・パーソンズ・プロジェクトでしかありえないサウンド」。

それはある意味

「ワン・パターン」。

あるいはレコード会社からあまり圧力をかけられない恵まれた立場にあったのカモ??とか勘ぐってしまいますよネ。(それでも「ドント・アンサー・ミー」みたく、シングル・ヒットへの強い要求はあったといいますが...)

20081220_5最後に、今回の紙ジャケの日本語ライナーでもたびたび取り上げられている「FREUDIANA」(フロイト狂)に関してご紹介しておきます。もともとはアラン・パーソンズ・プロジェクトの「ガウディ」に続く11作目として制作されたこのアルバム、レコーディング中にミュージカル化のハナシが持ち上がり、結局エリック・ウルフソンがこの作品とともにミュージカルの世界に転身するため、プロジェクト解散のキッカケとなった作品です。枚数的にもあまりプレスされていないのか、1990年のリリース当時から

「めったに売っているトコロを見たコトがない」(笑)

なんか「幻の1枚」みたいなCDです。

アルバムとしてはアーティスト名が無記名となっていて(一応はエリック・ウルフソン名義らしーですが...)、「FREUDIANA」のタイトル表記のみ。レコードだと2枚組み、CDでも1枚ものながら75分の長尺収録で、クレジットにはエンジニアにアラン・パーソンズ、オーケストラ・アレンジにアンドリュー・パウエルと、いわゆる

「いつものメンツ」

が並んでいます。ただ内容的には従来のアラン・パーソンズ・プロジェクトのよーなキャッチーで一瞬にして耳を捉えるよーな部分は確実に後退していて、逆にアルバム全体のストーリー性で聴かせるよーなミュージカル色が強いです。

「アラン・パーソンズ・プロジェクト名義でのリリースには問題アリ!!」

は、十分にうなずける内容ですネ。

...ってなワケで今回のアラン・パーソンズ・プロジェクトも紙ジャケCD。また1つ有名ドコのアーティストの全作品紙ジャケ化が実現して、とってもウレシイともべなのデス。

再結成しないかなぁ~...。

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2008年12月13日 (土)

G-Sessionの3rdライヴを観てきましたっ!!

20081207_1 師走の忙しさに紛れて、日記が一週間跳んじゃいました。すんませーん...。先日の12月6日(土)に、「G-Session」の3rdライヴを観に行ってきました。この「G-Session」とゆーのわ、ドラマやアニメの劇伴(つまり劇のテーマソングや劇中に流れる音楽など...)好きが集まって、CD等でも入手が難しい劇伴を、

「だったらバンド組んでライヴで演ってしまえっ!!」

とゆー、ユニークなプロジェクトなのデス。なんでも、このG-Sessionがライヴで取り上げた曲わ、その後CDやDVDでの発売が実現する可能性が高いとゆージンクスもあるらしく...

「劇伴界」でも影響度がそーとーあったりして...。

ちなみにこのG-Sessionとともべとのお付き合いわ、バンド・メンバー(とゆーか、もはやバンマスなのかな??)の西川”GoWest”さんのつてです。西川”GoWest”さんとはもちろん、当ブログでもそーですが、Mixiでのマイミクとか、親サイトの「シンフォニックロック・ワールド」でも相互リンクを張らせてもらっているなど、

「おやぢミュージシャン」(笑)

として長年のお付き合いをさせて頂いている間柄なのデス。その西川”GoWest”さんのお誘いで、このG-Sessionのファースト・ライヴを観に行ったのが、確か2002年でした。そのときにそのまま打ち上げにも乱入して...それ以来、2007年のセカンド・ライヴ、そして今回のサード・ライヴと、毎回ライヴのあとの打ち上げにまで参加して、半ば「部内者」みたいな顔をして(ごめんちゃい...)楽しい交流をさせて頂いている間柄なのデス。

20081207_2前置きが長くなりましたが、今回のライヴも、場所は新中野の「Live Cafe弁天」。ここのハコ、ともべ的にもとってもお気に入りのお店です。「Live Cafe~」とあるよーに、お店のコンセプトは最近ハヤリのビルボード・ライヴ東京とかSTB21なんかと同じスタイル。と、ゆーかアレのライヴ・ハウス版。だからただ単にライヴを聴くだけぢゃーなくって、テーブル席にゆったりと座れて、お料理も美味しい。

「美味しいお酒とお料理を楽しみながら、ゆったりとライヴを楽しんでネ!!」

的なお店なのデス。

18:30の開場前にお店に付いたら、はやくも入場の行列が出来ていました。ほどなく並んで、中に入ると、まずは「一番カウンターに近い位置」のテーブルをGET!!飲み助のともべとしてわ、ビールを注文しやすい位置がベストなのだ(笑)。開演前に場内で、いつもMixi等でお世話になっている追川さんやサの字さんに遭遇しました!!こーゆー機会があると、いつもわネット上でしかお付き合いのない方にもジカにお会いできるから、ホントいーですよねー...。ご挨拶をして、早くも追川さんと1つのテーブルで

「宴会開始っ!!」(笑)

モードに入ったともべなのでした...。

20081207_3...で、肝心のライヴ。ステージのお写真わ、前回の打ち上げの席でOKを頂いたメンバーの方以外は、お顔にボカシを入れさせてもらっています、あしからず...。第1部が「三沢郷メモリアル」。知る人ぞ知る劇伴作曲家、三沢郷先生の作品の特集です。今回もステージ後方に映写される映像や腹巻猫さんの解説も交えながら、楽しくステージを展開してくれました。ともべ的にわ劇伴とか詳しくないので、前提知識とかゼロだったんですが...最後の「デビルマン」になって、

「あーこの曲を作曲された先生なのねぇ~...」

みたいな。ともべも完全に「デビルマン世代」なモンだから、とっても懐かしかったデス。

第2部は、「幻の劇伴特集」。CD化もされていないよーなマイナーな劇伴を取り上げるコーナーです。だからドラマ本編から音楽を採譜しなきゃーならないトコロも多かったらしく、西川”GoWest”さんのご苦労のタマモノです。ネタ的にも、「レッドバロン」とか「シルバー仮面」とか「快傑ライオン丸」とか、ともべ世代の特撮モノで楽しかったデスね。

第3部は「小林亜星特集」。有名な大作曲家、小林亜星先生の劇伴の特集です。まあ、誰もが知ってるよーな有名な作品がずらーりと並ぶ亜星先生の作品群の中で、特に今回は

「これも実わ亜星先生だよ!!」

みたいなマニアックなトコロで攻めてきました。ともべ的にも知っていたのは「ゴレンジャー」ぐらい。「ゴレンジャーが最初に集まったいきさつ」みたいなトリヴィアや、「亜星先生とサシで飲んだエピソード」(笑)とか...名曲揃いの演奏も含めて、こちらもとても楽しめました。

20081207_4今回ライヴ全体について感じたコトわ、このバンド、とにかくバンド・アンサンブルの屋台骨を支えるギター、ベース、ドラムスの3人が超ツワモノ。バンドの土台がしっかりしているので、その上に西川”GoWest”さんと腹巻猫さんの2人で分担された超複雑なツイン・キーボード・セクション(主にブラス、ストリングスのオーケストラ・パート)が乗っかっても、とても安心して聴けました。特にキーボードに関しては

「随分難しい曲を演るなー...」

なーんて思っていたんだけれども、打ち上げの席で西川”GoWest”さんに聞いたら

「もっと複雑な原曲に比べたら、あれじゃーまだまだ...」

だそーで。でも同じキーボーディストとして、今回のキーボードはとっても良かったよ!!西川”GoWest”さん!!

あと、リードボーカルのxichouxさんやコーラス隊”CAT”のメンバーが順番にパッドでパーカッションを担当するコトが多くて、コレがなかなか効いていました。特にティンパニの音とか

「こんなふーに演れば、ライヴでもできちゃうのねー...」

とか、ともべも参考にしよーと思いましたネ。

(あ、もち、本業のボーカルやコーラスもとっても良かったですヨ!!)

とにかく全体的に、ともべみたく

「劇伴わドシロウト!!」(笑)

みたいな観客でも、演奏しているメンバーの世代が同じなので、バックグラウンドは共通していて

「あ、コレ知ってる!!」

みたいに楽しめたのがとっても良かったデスね。

...で、ライヴは21:30ぐらいにお開きになって、それから撤収等ゴタゴタして、22:00頃から近所の居酒屋で打ち上げっ!!もち、ともべわ

「半ばウチワのフリをして」(笑)

打ち上げにも参加して、G-Sessionのメンバーとも交流を深めるコトが出来ました。普段Mixiでお世話になっていても直接お話できる機会のなかなかないサの字さんとも

「イタリアン・プログレの深いぃーハナシ」(病)

とかいっぱいできたし(笑)、あと冨田勲先生のネタとか...とっても有意義な時間を過ごさせて頂きました。ただ飲み過ぎてともべ

あんま記憶がなくって...(笑)、

たぶん24:30ぐらいにタクシーで家路に着いたものと...

推測されます。(笑)

...てなワケで、今回のG-Sessionの3rdライヴ、季節柄、一足早いクリスマス・パーティーに参加させて頂いたやうな気分で、とっても幸せな気持ちになれました。特に、「同じような世代の」「同じようなコトを一生懸命に演っている」仲間達と一杯触れ合えたコトが、何よりも嬉しかったデス。

みんな、来年も演ってねぇぇぇぇぇぇぇっ!!

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