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2009年2月21日 (土)

アフターセブン・コンサートの親睦会!!

20090221_1 先日の2月17日(火)に、アフタセブン・コンサートの親睦会が開催されました。実わこの親睦会、当初は昨年11月28日(金)に開催された2008年の同コンサートの打ち上げとして企画されたモノで、ともべわ幹事役を仰せつかっていました。ところが例年のごとく年度末近くは会社の仕事がちょー忙しくて、

だれか助けてぇぇぇぇぇっ!!

って頼んだら、ともべに替わって出演者の「I」さん以下3名の方が「親睦会」として取り仕切ってくれたモノ。

ど~もすんませんでしたぁ~...。(なさけない、ともべ)

火曜日とゆーと、トーゼンみんな昼間わ仕事。ともべは「ビール買出し役」を仰せつかっていたのだけれど、ナンダカンダいって終業まぎわにバタバタして、あわてて会社そばのコンビニで缶ビールお大量に買い込んで、タクシーで開催場所に向かったのでした。結果30分の遅刻...。

かさねがさね、い~かげんなヤツで...(すんませーん..)

20090221_2場所わ月島の「ピアノ・アート・サロン」。(写真①)基本、クラシックの練習スタジオなんだケド、お酒やお料理の持ち込みが自由で、かつピアノなんかもあって演奏もできるモンだから、アフターセブン・コンサートのメンバーは、良くパーティーに利用させてもらっているのです。だからお料理やお酒わ、ぜーんぶメンバーの持ち寄り。

ビールが遅れて、ごめんちゃい。(シツコイってば...)

会場に着くと、すでに宴会が始まっていました。(写真②)メンバーはともべも含めて総勢9名。ささやかながらも、なごやかなパーティーになりました。いかんせんともべの職場のメンバーなので、いつもこのブログに書いているよーな、

ロック・ミュージシャン中心のハチャメチャな宴会でわない(笑)

です。基本、みんな和やかに笑談...(そのワリにわ、ともべ後半はビール飲みすぎてあんま記憶ないんですが...(笑))

20090221_3さらに、サプライズのおめでたとして、コンサート常連のジャズ・ピアノの「N」さんがご結婚されるコトが発表になって、お相手の女性(って言っても、ともべと同じ部署のヒトなんだケドね...実わ...)と一緒に、ささやかながらお祝いのコーナーがありました。

ケーキ(なんでも三浦友和山口百恵がかつてケーキを買った、月島でも超有名なケーキ屋さんだとか...)にローソクをいっぱい立てて、お二人でケーキ・カットっ!!みんなで拍手で門出を祝福したのでした。(写真③)

Nさん、Hさん、おめでとぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!

20090221_4パーティーの前半は昨年のコンサートのビデオが流されていたんだけれども、後半の宴たけなわになって、いよいよ生演奏っ!!の登場。(写真④)ビアノのソロとか、オーボエ&ピアノ、フルート&ピアノ、ビオラなど、各々の持ち芸が披露されました。しっかしともべだけ、演奏するネタがなにもにゃ~い...。

ともべわシンセ奏者だからぁ~...、いきなりピアノの演奏とかわぁ...、できないんだも~ん...(笑)

こーゆー場所で一発芸をカッコ良く披露できないあたり、「電子鍵盤奏者」としてわ、ナカナカつらいところデスね。せめてピアノぐらいわちゃーんと練習しとけば良かった...。

20090221_5...ってなワケで、みんなで楽しく盛り上がった中、夜21:00ぐらいにパーティーわお開きになりました。

みなさん、お疲れ様でしたぁ~!!

で、会場の前で撮った記念写真が写真⑤。メンバー全員ぢゃーないんですが...すんませーん。ともべもすっかりビールが廻って上機嫌っ!!(笑)

ともべわ職場を離れたプライベートでは、音楽カンケイの人的コネクションは結構いっぱい持っているんだけれども、勤務している職場でも、こーいった音楽関係の人脈を持てるコトを、本当に嬉しく思います。年1回でも「会社で音楽のコンサートがある」って、これ以上恵まれた環境はないと思う。だからこーいった職場の方々に、心より感謝、また感謝だし、この「人のつながり」を、これからも一生涯の財産として大切にしていきたいと思っています。

みんな~、これからもよろしくねぇぇぇぇぇぇぇっ!!

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2009年2月14日 (土)

UKZのニュー・シングルと、巨大ステーキ...

20090214_1 今週わ日記に書くよーな大きなトピックがなかったので、小ネタを2つばかし...。

ともべの自宅から自転車で10分ぐらいの近所に、格安のステーキのお店があります。その名も「すてーき亭」。(写真①)主に西武線沿線にチェーン店展開しているお店なんだケド、今日わお天気も良かったので、ランチを食べに行ってまいりました。

注文したのわ「超ビッグ・ステーキ」。(写真②)ご覧の通り、お肉がドカーンと400グラム!!コレでお値段が約¥1,500。とってもリーズナブルで、お腹が一杯になるのデス。ちなみにこの上にわ「Wビッグ・ステーキ」なるメニューもあって、そっちわお肉

600グラム!!(笑)

さすがに挑戦したコトわないです。さらに、曜日指定で「ステーキ食べ放題コース!!」なるものもある。もち、体に悪そーなので、頼んだコトないんですが...。

20090214_2お肉大好きっ!!なともべとしてわ、とってもありがたいお店なのです。

(ちなみにココ数年の健康診断でわ、血中脂肪とコレステロールで要注意マークを喰らっている...わはは...)

さすがにウシ様のお肉お400グラム喰らうと、お腹が一杯になります。でも今日のステーキ、

「レアでねっ!!」

ってちゃーんと頼んだのに、お肉の中まで火が良く通っちゃっていた。ともべ、

「お肉は生焼けに限るっ!!」

派なので、焼肉なんか行っても半生で頂いちゃう。焼きすぎたお肉は大嫌いナノダ。

でも、まあ美味しかったケド...いいか...。(笑)

20090214_3...で、もう1コのネタが、エディ・ジョブソンの待望のニュー・バンド「UKZ」のEP「Radiation」。ちょっと先週の日記とネタ的にカブるんだけれども、ようやくジックリとヘヴィー・ローテーションで聴くことができたので、追加の情報をいくつか...。

基本、今回のUKZの立ち位置は、

1.UKの再結成であり、

2.なおかつキング・クリムゾン・ファミリーの一員である。

が結論。これからその理由を述べていきます。

まず、最新のEP「Radiation」。じっくり聴いたカンジでも、やっぱ「ヴルーム」時代のクリムゾンにクリソツ。このEP自体が、1994年にやっぱEPでデビューしたダブル・トリオ・クリムゾンの登場の仕方に酷似している。ってゆーか「ヴルーム」を最初に聴いたときの印象と、今回の「Radiation」の印象わほぼ同じ。収録されている楽曲の内容もクリムゾンそのまんまだし、ギターの音色に至ってわ、もーロバート・フリップ爺ソックリ!!ボーカルだって、なーんかエイドリアン・ブリューを意識しているみたいに聴こえる。

さらに、EPにURLが記載されていたバンドのサイトから辿っていってたどり着いた、UKZのプロモーション・ビデオのYouTubu映像。(↓)

http://www.youtube.com/watch?v=YFlnG3AKOW8

ここから「関連映像」をたどって、UKやUKZの貴重な映像が一杯見られるので、ぜひアクセスしてみて欲しい。エディ・ジョブソンが弾いているキーボードは、相変わらずシンクラヴィアの模様。あと、ギターはソロの早弾きになると、若干アラン・ホールズワースのテイストが感じられる。で、映像で見てもワカル通り、ホールズワースよろしく右手のピッキングなして、左手のフレットのみで弾きまくっています。

20090214_4...さらに、上記の映像から辿っていくと、2009年1月24日ニューヨークでの、UKZのデビュー・ライヴの模様もケッコウUPされています。ライヴでは新曲の他に「アラスカ」「イン・ザ・デッド・オヴ・ナイト」「キャリング・ノー・クロス」など、UKの代表的なナンバーはあらかた演奏された模様です。コレが

「UKZはあくまでUKの再結成」

である理由です。(ちょっと余談になりますが、新任ドラマーのマルコ・ミネマン、新EPではいいプレイをしているんだけど、UKのドラムを務めるには

「やや役不足かな??」

って思いました。まあ、前任者がビル・ブラッフォードテリー・ボジオだっただけに、仕方ないんですが...ライヴで聴く旧曲は、ちょっとドラムが弱いです)

さらにこのニューヨークでのデビュー・ライヴ、ゲストに飛び入りでトニー・レヴィンパット・マステロットまでが参加して、おそらく最後のアンコールで

「太陽と戦慄パート2!!」

が演奏されています。観客も大盛り上がりな様子。このことからも、UKZが

「現キング・クリムゾン・ファミリーの一員である」

コトが伺えます。おそらく今後は、クリムゾンとUKZがジョイント・コンサートをしたり、またお互いのメンバー間の交流から新プロジェクトが発足したりなどと、色々ありそーですネ。

...ってなワケでいま話題沸騰のUKZ、この分でいくと、年内に来日っ!!なんてコトもありそーな(...気が、とってもしてるんですが...)

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2009年2月 9日 (月)

初春の西新宿わ、まだ寒かった...

20090209_1 暦の上でわ、もう春...ってなワケで、昨日2月8日(日)にひさびさに行ってまいりました、

西新宿”玉砕”ツアー(笑)。

昨日の東京わお天気は良かったものの、風が冷たくてまだまだ寒かった。

西武新宿駅にお昼前には着いて、まずはハラごしらえ(笑)。今回わ「広島つけめん ばくだん屋」さんにお邪魔しました。(写真①)このお店、マイミクの星屑ネコさんがMixiの日記で取り上げていて、

「ここならいつもウロウロしてるあたりじゃーん!!」

ってなワケで、今回行ってみた次第です。なんでも昨今テレビで紹介されたとかで、普段は行列ができているとか...ともべが行ったときにわ、行列はできていなかったけれど、お店は混んでいましたネ。

20090209_2注文して出てきた「広島つけめん」が写真②。冷たい麺の上に、野菜がテンコ盛りになっています。コレを「辛いタレ」につけて頂きます。右側の「タレ」は、辛さを1倍から20倍まで選べて、辛いモノが大好きなともべわ、今回「辛さ10倍」にチャレンジしてみました。あっさりした冷たい麺にコクのある辛いタレがからみ込んで、

とっても美味っ!!

でしたネ。同じ「辛い系ラーメン」でも、「蒙古タンメン 中本」とわまた違った、さっぱりとして軽いカンジがGOODでした。ただ「辛さ10倍」は十分に辛かったものの、ともべわ

「まだまだいけるっ!!」(笑)

って思いましたネ。次わ「辛さ15倍」に挑戦するノダ...(笑)

20090209_3...てなカンジで始まった今回の西新宿ツアー、戦利品わ以下の通り。(写真③~⑤)

・「詠時感」/エイジア (ファースト紙ジャケのSHM-CD再発)

・「アルファ」/エイジア (同じく2ndの紙ジャケ)

・「アストラ」/エイジア (同じく3rd)

・「シング・ムーディー・ブルース・クラシックス」/ジャスティン・ヘイワード&フレンズ (J.ヘイワードがムーディーズの名曲をオーケストラとの競演で歌っている企画モノ)

・「サムバディー・ウォッチング」/レア・バード (グレアム・フィールズ脱退後のレア・バードの4th。最新リマスター盤)

・「ボーン・アゲイン」/レア・バード (同じくレア・バードのラスト・アルバムのリマスター盤)

20090209_4・「ナイツ・イン・フィルモア」/ムーディー・ブルース (ムーディーズの1970年のフィルモア・イーストでのライヴ音源。こんな初期のライヴはケッコウ珍しい。これわブート(笑))

・「リボーン・イン・ジャパン・2nd・ナイト」/カーヴド・エア (先般のカーヴド・エア来日公演のブート。ともべも観ていた2日目を、コンサートの記念に...)

・「ラディエイション」/UKZ (出ましたあぁぁぁ~!!話題沸騰のエディ・ジョブソン新バンドの最新シングルEP!!)

・「チェンジ・オヴ・スペース」/パトリック・モラーツ (P.モラーツの最新アルバム!!バンド・アンサンブルに回帰した、とってもプログレ・チックな1枚!!)

・「アウェイクニング」/ケヴィン・ピーク (ご存知スカイのギタリスト、ケヴィン・ピークの1stソロ・アルバム。けっこうスカイにクリソツっ!!)

・「光~パーフェクト・ライヴ」/ピンク・フロイド (80年代、再結成フロイドの初ライヴDVD。ようやくのオフィシャル化!!)

・「ダニッシュ・キャスル・マジック」/プロコル・ハルム (プロコルの2006年ライヴのブートDVD)

20090209_5...ってなワケで、

CDが11枚にDVDが2枚

とゆー、ケッコウな大漁でした。やっぱひさびさに行くと、出モノが多くて...。特に今回、時間があったカンケーで最後に新宿南口のタワー・レコードに寄ったんだけれども(写真⑥)、やっぱ

タワ・レコ恐るべし...

当初は買う予定がなかったエイジアSHM-CDの紙ジャケ、特にファーストがめっぽう売れているのを見て、ついつい3枚まとめ買いしちゃいました!!あと、ピンク・フロイドのDVD。コレもたまたま棚の上に

「遂にオフィシャル化!!」

みたいに出ていたのを見て、つい衝動買い...(笑)

ちなみにエイジアの紙ジャケわ旧規格のを持っていて、ただ2001年のマスタリングがあんま出来が良くなくて、音が悪いので嫌いだった。それが今回のSHM-CD化で...まあ一定の音質向上は図れていると思いまふ。マスターわ同じなんだけどネ...。あとフロイドのDVD。突然のオフィシャル化に浮かれて買ってはみたものの...家に帰ってよく見たらブラジル製だった。ブラジル盤のDVDって、基本半ばブートみたいなカンジで、権利関係は一応クリアしているんだろーケド、画質とかが劣悪なのです。これもご多分にもれず、家でチェックしてみたら、画質がゼンゼン良くなかった。

しまったぁ...。

20090209_6あと、今回の目玉はナンと言ってもエディ・ジョブソンのニュー・バンド「UKZ」の最新EP。今プログレ界でわ一番話題になっている一枚です。ともべが聴いたカンジでわ、ホント

「メタル・クリムゾン+インダストリアル」

みたいな雰囲気。とにかく昨今のキング・クリムゾンの作風に酷似しています。ジョブソンのキーボードも、どっちかとゆーとエフェクト的な音使いが主で、いかにも「キーボード・プレイ」みたいなサウンドわあんま聴かれない。でもこれだったら、

1.「UKZ」わ、この1枚で解散。

2....で、ジョブソンわそのまま、クリムゾンに加入!!(笑)

でも、いーんでわないかい??(冗談ですってば...)

あと、今回特にウレシかったのが、プロコル・ハルムのブートDVD。2006年デンマークでのライヴをテレビ放送から収録しているんだけれど、屋外コンサートながらオーケストラおよび合唱団と競演しています。「サムシング・マジック」「ハンバーグ」、そしてもち「青い影」なんかもオーケストラを交えた壮大なアレンジで演奏していて、昔のプロコルを知るファンには

涙モノ...;

の1枚です。あと、マシュー・フィッシャー脱退後の後任のオルガン奏者、ジェセフ・フィリップスの演奏に接するのわ、ともべこのDVDが初めてだった。あんまウマいプレーヤーぢゃないよーな気もするんですが...(笑)。

...てなワケで今回の西新宿ツアー、またしても散財致しました...(泣;)でもコレで、日頃のストレスもスッキリ解消っ!!(笑)

あとわ早く、あったかくなんないかなぁ~...。

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2009年2月 1日 (日)

ウェザー・リポートの紙ジャケCD!!

20090201_1 写真わウェザー・リポートの紙ジャケCD、合計16枚。新年が明けてから、実わこのウェザー・リポートにドップリとハマっていて、ヘヴィー・ローテーションなCDたちなのデス。

なんで今更ウェザー・リポートなの??

コトの発端は、昨年末に新宿のタワー・レコードへ行った際に、音楽書籍売り場でシンコー・ミュージック「ジャズ・ロック」なる本を購入したのがキッカケ。いわゆるCDのレビュー本なんだけれど、ジャズ・ロックに焦点を当てて600枚のアルバムがレビューされています。

この本がメッチャ面白かったっ!!

一言に「ジャズ・ロック」って言っても、マイルス・デイヴィス「イン・ア・サイレント・ウェイ」から「ビッチェス・ブリュー」に端を発したアメリカのジャズ・ロック、つまりマハヴィシュヌ・オーケストラリターン・トゥー・フォーエヴァー、そしてこのウェザー・リポートからなる「3大バンド」だけでわないんデスね。

20090201_2時期を同じくして、イギリスにはソフト・マシーンを中心とするカンタベリーの一派があったし、またイアン・カー&ニュー・クリアスを中心とするブリティッシュ・ジャズ・ロックからの流れもありました。一方フランスにはデヴィッド・アレン率いるゴングを中心とする一派が存在していたし、またイタリアにはアレアなど「社会性の強い」ジャズ・ロック・バンドがあったワケで、一言に「ジャズ・ロック」と言っても大西洋をはさんで世界中の流れとして存在していて、またお互いに強く影響しあっていたのデス。

そーんな世界中で咲き乱れたジャズ・ロックの流れを、クロスオーバーだろーがフュージョンだろーが、はたまたプログレだろーがユーロ・ロックだろーが、ぜーんぶ一緒くたにしてゴチャまぜにレビューしているのがこの本。

この節操の無さはいったい何??(笑)

でもこーやって見ると、ジャズ・ロックってジャンル(??)わ、ますます収拾がつかなくて、混沌としている分だけにとっても興味が尽きない。で、この「ジャズ・ロック」なる本にも、大々的にレビューされているのが、初期のウェザー・リポートなのデス。(前置きが長くてスンマセン...)

20090201_3...で、カンジンのウェザー・リポートの紙ジャケCD。実わ1997年ごろに発売された旧規格の紙ジャケを所有していて、ただしジャコ・パストリアスが初めて参加した「ブラック・マーケット」以降のアルバムしか持っていなかった。(写真だとオビが青いヤツね)今回興味の対象わあくまで「初期の」ウェザー・リポートだったモンだから、デビュー・アルバムの「ウェザー・リポート」から6thの「テイル・スピニン」までの6枚を今回追加で購入しました。ただこの「新規格の」紙ジャケCD(写真だとオビの赤いヤツ)、リリースが2007年の春で、発売から2年近くが経過している。たから6枚ぜーんぶ手に入れるのにえらい苦労致しました...。特に一番聴きたかった1stの紙ジャケはどっこにもなくて...高田馬場の紙ジャケに力を入れている某CDショップで、ようやく手に入れた次第...。

20090201_4で、そのウェザーの音楽。コレわもーともべがとやかく言えるよーなシロモノでわない。ジャズ・ファンもしくは「超耳の肥えたリスナー」向けの音楽なので、

稚拙なコメントは差し控えさせて頂きマス。(笑)

ただ、10年以上前にジャコパス参加以降のアルバムを全部聴いて、好きながらも「???」な部分も多かったその音楽は、その後ともべ自身もブリティッシュ・プログレ系のジャズ・ロックの洗礼を受けたおかげで、ずーっと良く理解できるよーになったとわ思いまふね。

さらに、ともべ的にはジャコパス参加以降の、良くも悪くも「フュージョン・ミュージックの影響を受けた」ウェザーよりは、純然たるジャズ・ロックとして聴ける初期のウェザーのほーが好き。とゆーか、より身近に感じる。特に1stから4th「スウィート・ナイター」までのウェザーって、例えばソフト・マシーンや、ライヴでインプロヴィゼーションが炸裂している初期のキング・クリムゾンなんかとも、

演ってるコトは基本的にあんま変わんないじゃーん!!

とか思うのデス。よーわ、「プログレの耳」で聴いて大丈夫なのは、ワリと初期のほう。

あと、ウェザー・リポート歴代のリズム・セクションの中で最強なのわ、ジャコ・パストリアスピーター・アースキンと決まっているのですが、ともべの好み的にはドラムスはオマー・ハキムのスタイルのほうが好きだったりする。このハキム時代のウェザー、学生時代に中野サンプラザへライヴを観に行ったんだよなぁ~...。

...ってなワケで、最近お気に入りのウェザー・リポートの紙ジャケCD。このヘンになると「音楽の中身」のコトわほっとんど書けないんですが...ごめんちゃい。(笑)

ザヴィヌルとジャコパスわ、今頃天国でセッションしてるのかしらーん??

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