新曲の制作進捗おご報告っ!!
今年に入ってから、新曲「チェンバロ協奏曲第5番:第2楽章ラルゴ」(バッハ)の制作に入っているともべですが、3月、4月と会社の仕事が殺人的に忙しくて、すっかり創作活動が頓挫してしまっていました。でもここにきて仕事がよーやく落ち着いてきたので、
また新曲の創作に復帰しています。
よかったよかった...。
...で、現在の進捗状況わ、リズム・トラックのレコーディングがようやく完了して、仮メロの録りまで終わったところ。これからカンジンの本メロのレコーディングに入ります。今回アレンジ物とゆーコトで、もーちっと早く完成するかと思いきや、業務多忙による遅延があったので、今の予定でわ
「6月ぐらいにわ、Webサイトでの配信にまでこぎ着けられるカナ??」
といったカンジです。お待たせして申し訳ないですが、
「皆さん、もーちっと待っててネ!!」(ごめんちゃい...)
...で、毎回レコーディングではそーなんだけれども、制作が進捗するに従って、どんどんイメージが膨らんでいく。今回も、原曲の1コーラスを2コーラスの繰り返しにして、前半をプロコル・ハルムの「青い影」みたいなハモンド・オルガンで、後半をエレキ・ギターで、って考えていたんだけれども、後半はエレキ・ギターだけでわなくて、コルグのモノポリーによるシンセ・リードにもメロディーを取らせるコトにしました。そのほーが全体にバリエーションが増すし、より変化に富んだ作風になるかと思って...。
あと、今回の制作の中で思ったコトわ、ともべの音楽って、ざっくりと「シンセサイザー・ミュージック」ってーコトになっているんだけれども、実わイロイロな音楽的要素の「混合体」であるコトに、今更ながら自分自身で気が付きました。
・でもメロディーは「クラシック」で
・さらにアレンジメントは「シンセサイザー・ミュージック」で
・ギターはあくまでも「ロック」で
・さらにリズムは「ジャズ」で
・しかも音楽的バックボーンは、あくまでも「ブリティッシュ・ロック」(プログレ)で
これだけの音楽的要素の「フュージョン」なのだ。特に上記の中では
「ともべの打ち込みによるリズムって、ほんとーにジャズなの??」(笑)
ってートコロが一番異論のある点だと思うのだけれども、少なくともドラムにリズム・キープの役割を一切与えずに、あくまでメロディー楽器としていわゆる「リード・ドラム」を担わせるスタイルの源流は、あくまでもジャズなのだ。だから、
コレわコレで、いーの。(笑)
意図せずして、自分の音楽を再定義できたのは、とっても意義あるコトだったと思うのデス。(...でもコレって、よーわ「エニド」じゃん!!とかゆーつっこみわ、とりあえず無視するコトにして...(笑))
...とりあえず、また音楽の創作活動に復帰できたともべ、新曲もゼッタイに素晴らしい出来に仕上げるから、もーちっと待ってってネ!!
追加情報1
UKの3作品のリマスター・紙ジャケの発売が急遽決定になりました!!5月25日にマーキー・インコーポレイテッドさんから、国内盤発売になります。なんでも今回は、エディ・ジョブソンご自身によるリマスター音源を採用とのこと。6月のUK-Zの来日公演に合わせて、話題が盛り上がりますネ!!
追加情報2
5月29日にロンドンでエニドが久々にコンサートを演りますが、ゲストとしてフランシス・リカーリッシュと、さらに彼の率いるバンド「シークレット・グリーン」がアコースティック・セットで出演します。今日その「シークレット・グリーン」のWebサイトを見ていたら、メンバーとしてあの
「ウィリアム・ギルモア」が居るでわないですか!!
ってーコトは、5月29日のステージにわロバート・ジョン・ゴドフリー、デイヴ・ストレイ、フランシス・リカーリッシュ、ウィリアム・ギルモアまでが一同に会してしまうワケで、
コレわ全盛期のエニドの復活だあぁぁぁぁっ!!
と狂喜せざるを得ません。でもコレならいっそのこと、
スティーヴン・スチュワートも復帰して、エニド再編しなさいっ!!(笑)
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