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2009年8月23日 (日)

プロコル・ハルムの40周年記念リマスターCD!!

20090823_1 写真わ現在リリース中の、プロコル・ハルム40周年記念リマスターCD。現在の時点で、デビュー・アルバムの「プロコル・ハルム」から7thの「グランド・ホテル」までの合計7枚がリリースされています。

そもそも今年の4月の時点では、「プロコル・ハルム」「月の光」の2枚だけが先行リリースされていて、過去未発表なボーナス・トラックが収録であるコトわ判っていながらも、

「K2HDマスタリングの紙ジャケ持っているから、ま、いーか...」

とか思って、横目で見つつも無視していた。その後、5月に「ソルティー・ドッグ」「ホーム」が追加リリースになって、それでも、

「未発表ライヴ音源も入ってるみたいだケド...でも、いーや...」

とかゆーカンジで、ナカナカ食指が動かなかった。でも7月に入って、たまたま見ていたHMVのサイトで、8月リリース分の「ライヴ・イン・コンサート・ウィズ・エドモントン・シンフォニー・オーケストラ」には、ボーナス・トラックとして「ラスカス・デルフ」「シンプル・シスター」「シャイン・オン・ブライトリー」の3曲のライヴ音源が収録されているコトを知って、

「コレわ、買いだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」(笑)

と思って、慌てて注文した次第です。

20090823_28月リリース分の「ブロークン・バリケード」「ライヴ・イン・コンサート」「グランド・ホテル」の3枚(写真②)を聴いて、内容の素晴らしさに感動したともべわ、追加注文で、4月、5月にリリースされた「プロコル・ハルム」「月の光」「ソルティー・ドッグ」「ホーム」の4枚(写真①)を入手しました。

「だったら、最初っから買えば良かったじゃん...」(笑)

ちなみに今回の40周年記念リマスター盤は、全てゲイリー・ブルッカーご自身による監修です。だから今までのリリースでは収録されなかった

「超蔵出し音源っ!!」

が満載なワケですが、この点に関しては後述します。

まず、一番気になる

「オリジナル・マスターからのリマスター」

と明記してある音質の点なんだけれども、コレが

「飛びっきりのスーパー・リマスター・サウンドっ!!」

です。思いっきりクリアなサウンドで、特にロビン・トロワーのギターとB.J.ウィルソンのドラムスが驚くほどに鮮明に聴こえます。B.J.ウィルソンのドラム・サウンドに関しては、従来盤が他の楽器のサウンドに埋もれがちだったのが、

「全アルバムでこんなにも素晴らしいプレイをしていたのか!!」

と再発見させられることしきりでした。だからプロコル・サウンドをさらに研究したい向きのヒトにも、格好のリリースだと思います。

20090823_3ただこんだけ音が良いと、既存のK2HDマスタリング盤との棲み分けが困るんデスが...(笑)あくまで

「アナログ的な暖かさ」

で軍配のK2HD盤ですかネ...。さらに、今回のリリース、ジャケットが全部紙で出来ています。と、言った意味では「ペーパー・スリーヴ」なんですが、どーも欧米人にはCDジャケットを紙で作っても、

「レコードのジャケット仕様を忠実に再現するといった発想は皆無」(笑)

なよ~でして...だからともべ的にわ、

「コレわ”紙ジャケ”とは呼ばないっ!!」

なのです。この点でも、レコード・ジャケットの仕様を忠実に再現したビクターのK2HD紙ジャケに、一定のアドバンテージがありそーですよネ。

「よーわ、両方持ってなきゃいけなのよ~ん。」(笑)

ちなみに今回のリリースの中で、一番画期的だと思われるのわ、デビュー・アルバムの「プロコル・ハルム」だと思います。

ジャケットがピンク色なので一瞬ギョッ!!(笑)

としますが...コレはイタリア・オリジナル盤のジャケットを忠実に再現したモノです。タイトルが「プロコル・ハルム」となっているよーに、「青い影」を追加収録する以前の「ホンモノのオリジナル盤」を再現してあります。

さらに驚きなのが、このオリジナル盤、1曲目の「征服者」が、過去様々な形でリリースされてきたプロコルの1stとは、

「完全な別バージョン!!」

な点です。ボーカルに深くかかったリバーブなど、全体的な印象もカナーリ異なることながら、例のマシュー・フィッシャーによるオルガン・ソロが、あの有名な

「3連符の連打っ!!」

とは全く違ったプレイをしています。さらに興味深いのは、前述のイタリア・オリジナル盤では「グッド・キャプテン・クラック」も収録対象から外されていて、替わりに2ndシングルの「ハンバーグ」のステレオ・バージョンと、「シャイン・オン・ブライトリー」のイタリア語バージョンである「イル・トゥオ・ディアマンテ」が収録されていたことです。この2曲、1stアルバムのリリース時点で、すでにレコーディングされていたんですね~...。

20090823_4...と、いったよーな当時のネタが、添付のブックレットに満載なのです。(もちろん英文ですが...)プロコル・ハルムを再研究するには、格好の資料だと思います。また。上記ブックレットとジャケット・インナーにも、

貴重なフォトが満載っ!!(写真③~⑤)

ゲイリー・ブルッカーが今回のリリースにかける、気合のホドが判りますネ。

...で、いよいよいってみましょー!!みんなの一番の関心事、ボーナス・トラック!!7枚のアルバム全体的には、それぞれのレコーディング時のアウト・テイクと、シングル・バージョン、それにボーカル・パートを抜いたバッキング・トラックなどか収録されています。その中には過去にCD化されたものも今回初CD化のものも混在していますが、そのどれもがアルバム本編と同じくらいに高音質で収録されています。

過去の音源を持っているヒトも必携っ!!

と言えそーですネ。

20090823_5そんな中で、特にボートラ的にオイシイと思われるのは、いずれもオフィシャルには未発表のライヴ音源を収録した「ソルティー・ドッグ」「ライヴ・イン・コンサート」の2枚です。

「ソルティー・ドッグ」には、「ゴーイング・スロー・ダウン」「ジュシー・ジョン・ピンク」「十字架と死」「スキップ・ソフトリー」の4曲のライヴ音源が収録されています。出所を確認したところ、過去プートでは何回もCD化されている、1969年4月のフィルモア・ウェストからの音源であるコトが判明しました。ただ一番重要な点は、過去最も音質が良いとされている同公演のブートCDよりも、

比較にならないくらいのスーパー・サウンド!!

で収録されている点です。でも、こーんな音源が残っているのなら...

「オフィシャルで完全収録盤を出しなさいっ!!」(笑)

さらに、もっとオドロキなのわ、「ライヴ・イン・コンサート」に、同公演のリハーサル・テープから「シンプル・シスター」「シャイン・オン・ブライトリー」の2曲がオーケストラとの競演で収録されているコトです。この2曲が同公演でアルバム未収録ながら演奏されたコトは資料から明らかだったのですが、よもや聴くコトができるとわ...リハーサルの録音なので、音はカナーリ粗いながら、

「もー、涙がウルウル...」(泣;)

もしこれで「アルビノーニのアダージョ」の音源が見付かれば、40年を経てカナダでの同コンサートの全貌か解明されるコトになりますネ!!

...ってなワケで、プロコル・ハルムの40周年リマスター盤、今後、残りの3枚「幻想」「プロコルズ・ナインス」「輪廻」もリリースされることわ、確実でしょー!!...で、ともべの一番のお願いわ、

「輪廻」には、「小さな虫と無言の樹の物語」のオリジナル・ミックス版を収録してほしー!!(おねがい...)

なのデスね。

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2009年8月17日 (月)

今年も夏休みわ...やっぱ西新宿でしょ!!(笑)

20090816_1 8月15日(土)から、ともべもよーやく

一週間の夏休み!!(祝)

...で、さっそく行ってまいりました、夏休み初日恒例、

西新宿ツアー!!(笑)

昨日の東京わ夏真っ盛りの快晴で、写真①のよーに、西新宿の高層ビル街もとってもキレイでした。

昨今は「西新宿ツアー」とわ言っても、純粋にブート街だけでのお買い物は比較的少ないです。プログレ系の「出モノ」が比較的落ち着いている感があるので、むしろツアーの最後に廻る新宿南口のタワーレコード(写真②)で、プログレ以外の掘り出しモノをあさるコトが多い。ホント、タワ・レコ恐るべし...ココのフロアをウロ付いていると、ついついお買い物しちゃいますネ。正に

「恐怖の品揃え」(笑)

20090816_2...で、今回の戦利品は下記の通りです。(写真③~⑤)

・「ライヴ・アット・ロング・ビーチ・アリーナ」/ディープ・パープル (パープルの1976年の、ギターがトミー・ボーリン時代のライヴ盤。CD2枚組みの完全収録で、これわオフィシャルです。)

・「スーパー・ジャイアンツ」/ブラインド・フェイス (ブラインド・フェイス唯一作の歴史的名盤。たまたま紙ジャケ&SHM-CDで見付かったので、買ってみた。このジャケット、スコーピオンズ「ヴァージン・キラー」みたく、よく発禁にならない...(笑))

・「キメラ」/ダンカン・マッケイ (キャメル10ccなんかのセッションで有名なキーボーディストの、1974年のデビュー・ソロ作。最近話題の初CD化!!)

・「ライヴ」/テンプス・ファジット (南米のプログレ・バンドのライヴ盤。このテンプス・ファジットは、最近のともべのケッコウお気に入りです!!)

・「ゲット・ザ・ナック」/ザ・ナック (おやぢなら誰でも知ってる1979年の大ヒット曲「マイ・シャローナ」で有名なナックのデビュー・アルバム。紙ジャケ&リマスターで見付かったので、購入しました。)

・「グレーテスト・ヒットⅠ&Ⅱ」/リンダ・ロンシュタット (これも懐かしー!!1970年代に大ヒットを飛ばし続けたリンダ・ロンシュタットのベスト盤。「ブルー・バイユー」が聴きたかったので...)

20090816_3・「ゴールデン・ベスト」/カルメン・マキ (コレも「懐かしモノ」(笑)の1枚。1970年代のジャパニーズ女性ロックを代表するカルメン・マキのベスト・アルバム。ともべが高校生の頃わ、バンドがみーんなコピーしていた、マキ&OZ「空へ」が聴きたかったので。)

・「しんぐるこれくしょん」/ヒデとロザンナ (なんでこぉなっちゃのぉ~??な1枚。(笑) 実わこの「ヒデとロザンナ」の曲で、1曲だけ小学生の頃に聴いたきり記憶にこびりついている曲があって、それを探すために購入しました。)

・「ポエティック・ライヴ1986」/斉藤由貴 (ようやく出ました!!斉藤由貴ちゃんの紙ジャケ&HQ-CDのアルバム。コレわ今回デビュー25周年初企画の、CD2枚組ライヴ盤。)

・「YUKI'S BRAND」/斉藤由貴 (コレも上記の紙ジャケのシリーズ。由貴ちゃん初のベスト盤!!)

・「YUKI'S MUSEUM」/斉藤由貴 (こっちわ2枚目のベスト盤。紙ジャケ&HQ-CD。)

・「ミノル・ランド」/向谷 実 (当時カシオペアのキーボーディストだった向谷実氏の、初ソロ作。待望の紙ジャケ&SHM-CD化!!)

20090816_4...ってなワケで、CDが12枚のケッコウな

「大漁っ!!」(笑)

でした。で、今回の出モノわとゆーと、まず斉藤由貴ちゃんの紙ジャケ&HQ-CD。今回、全アルバムがこのフォーマットでリリースされたワケなんだけれども、ともべわ2003年にリリースされたボックス・セット2ヶを持っているので...今回はそのときボックス・セットの対象から外れていたベスト盤2枚と、新企画のライヴ盤1枚のみを購入しました。

ちなみに他のアルバムは、現物見てみたらボーナス・トラックとかわ一切入っていなかった。ボックス・セットのほーわボートラ満載なので、だったら買いなおす必要ないじゃーん!!とか思って...。ちなみに

斉藤由貴ちゃん、大好きです!!(笑)

ZARDと並んで、ともべが大好きな女性ボーカルものJ-POPの2大アーティストの一人です。

20090816_5さらに、今回のセレクションでみょーに浮いている(笑)のが、「ヒデとロザンナ」のベスト盤。1曲だけ探している曲があるってさっき書いたケド...無事に見付かりました!!1971年にシングルとしてリリースされた

「愛情物語」

この曲はホント驚異的です。ともべが小学生の頃に、テレビ番組で1回聴いたっきり、耳にこびりついて離れなかった1曲。

メロディーの秀逸さもさることながら、ヒデとロザンナのボーカルのカラミが絶妙!!です。2人が同時に別々のメロディー・ラインを歌うんだけれども、

「主旋律と対旋律」

といった関係でわない。あくまで

「どっちも主旋律!!」(爆)

つまり、異なる2本の主メロが、同時進行するカンジ。1971年の日本の歌謡界において、コレわ

画期的過ぎないかい??

どうやら同曲、残念ながら大ヒットには結びつかなかったよーなんだけれども、1971年頃の日本人の耳には、「あまりにも早過ぎた」カンジがします。

...で、一応断っておくと、日本のロック・ミュージシャンであっても、

「昭和歌謡」に対する造詣はゼッタイに必要。

ともべのマワリにも、その分野に明るいヒトは多いし、ともべ自身も「由紀さおりのベスト盤」とか、「トワエ・モアのベスト盤」とか、ケッコウCD持ってたりする。音楽的に優れているモノも多いのと、先駆者たちの足跡を勉強させてもらうのと同時に、やっぱ

「自分のルーツに回帰する」

コトわ、とっても大切なことナノダ。

...ってなワケで、またしても散財してまいりました(泣;)、恒例の「西新宿ツアー」。さぁ~て、夏休みの残りわ、新曲のレコーディングに精を出さないとぉ~!!(エレキ・ギターのレコーディングで、手間取っているのよぉぉぉぉん。(笑))

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2009年8月 9日 (日)

「美味しいLIVE2009」を観てきました!!

20090808_1 先日の8月2日(日)に、「美味しいLIVE2009」を観に行ってきました。このライヴはMixiでお世話になっている星屑ネコさんの主催によるもので、以前からお誘いを頂いていたモノです。場所は有楽町線の「地下鉄赤塚」駅最寄のライブスペース「カフェソナンタ」。ウチからもそんな遠くなくて、

ラッキーラッキー...

今回のライヴは、「ジャンル・レス・パフォーマンス」とゆーコトで、弾き語り演劇マイクパフォーマンスなどとバラエティーに富んだ、ちょっと変った趣向のライヴです。色んな形の出し物が楽しめて、個人的にはとっても楽しい夏の一日を過ごすコトができました。

星屑ネコさん、出演者の皆さん、お疲れ様でしたぁ~っ!!

...で、ライヴ1発目は「平良 昌彦」さん(Mixiのハンドル・ネームが星屑ネコさん)です。(写真①)御大がトップバッターからの登場です。キターの弾き語りで、オリジナルやコピー曲など披露してくれました。このお方、メインはドラマーなのですが、ボーカルもウマいです。沢田研二「勝手にしやがれ」など有名ドコの曲や、ギターのサウンドではフランジャー系を効かせた曲が印象深かったり、さらに、後半ではベースをゲストで交えるなど、「聴かせる」ステージを見せてくれました。

20090808_22番手はマイクパフォーマンスの「ピーター・パンダ&サプライズ」さんです。(写真②)何でも星屑ネコさんのお父様だそうで、英語によるお笑いトークと、昔懐かしい1960年代のポップスの歌で楽しませてくれました。さらにこの「サプライズ」の部分は、このピーター・パンダ氏、本職は大学の教授でおられるとかで、ゲストとしてサウジアラビアからの交換留学生の方々が出演されました。日本の「さくらさくら」とサウジアラビアのヒット曲の2曲を歌ってくれました。このサウジアラビアのポピュラー・ミュージックがえらい興味深かったです。丁度よくエスニック料理屋さんでBGMに流れているよーなカンジでしたネ。

20090808_3 3番手は「タジ ユキヒロ」さんです。(写真③)ギターの弾き語りでオリジナル曲とコピー曲を披露してくれました。このお方、ミュージシャンとしてはカナーリ年季が入っています。

ツワモノです。

とってもブルース懸かったギターと歌唱。休憩時間にタバコ吸いながらお話ししたら、やっぱオールマン・ブラザーズ・バンドとかお好きなんだって(笑)。さらに昔は

「ハンブルパイ」(爆)

のコピー・バンドを演っておられたとか。仲良くなったので、思わずMixiでマイミクになってしまいました。さらにステージではゲストのギタリストが歌に合わせてオブリガードを弾いていたのですが、テレキャスターによるブルージーなフレーズがえらいカッコ良かったです。

20090808_44番目は「演劇集団ゼオン」による演劇です。(写真④)この「ゼオン」さんわ、横浜を中心に活動されている「ハイパー演劇集団」です。今回ともべの個人的な思いでは、

この「ゼオン」さんが一番良かったっ!!

普段演劇なんて生で観る機会はめったになくて、若いコ達が一生懸命に演じている躍動感・熱気が素晴らしかったからデス。今回のステージはショート・ストーリーが3本。それぞれに、コミカルな味付けながらも非常に考えさせられるテーマの深い内容でした。特に3本目の「恐怖の大王」。一生涯添い遂げることを決意した若い男女と、添い遂げることに疲れた中年男女が、過去・未来としてパラレルで交錯するおオハナシ。ナカナカ人生のテーマの核心を突いていると思いました。

20090808_5コンサートのトリは、「TAKAGI-A1」(「たがき えいいち」と読むそーです)さんです。(写真⑤)星屑ネコさんの大学時代のお仲間で、ビートルズがルーツなのだとか...。ギターの弾き語りで、ハート・ウォーミングなボーカルのオリジナル曲を聴かせてくれました。楽曲全体に感じる暖かいカンジと、ポップなセンスが素晴らしかったです。さらに、ゲストで出演されたギターの塚目ルー泰弘さんはプロのギタリストのお方でした。休憩時間にタバコ吸いながら楽しいお話をさせて頂いて、この方ともマイミク登録のお約束をさせて頂きました。

20090808_6...で、17:00頃にライヴはハケて、それから赤塚駅周辺の居酒屋で打ち上げっ!!(写真⑥ 事前にブログでの公開許可を頂くのを忘れたので、お顔はモザイクをかけてます。念のため...)

ともべ例によって

「完全にウチワのフリをして」(笑)

打ち上げにも参加して参りました。今回特に、偶然座った席のカンケイで、「演劇集団ゼオン」の若いコ達に取り囲まれちゃって...

ヘンなオヤヂでゴメン...(笑)

でも演劇やってるまだ20代そこそこの若いコ達って、ほんとピュアで素晴らしいっ!!若いエネルギーを一杯もらって、ホント自分の若かりし頃を思い出しちゃいましたよ。でも、ともべカナーリ酔っ払っていたモンで、

「あなたたちわ、演劇と心中できますか??」(史上最低...)

とか、全開された「下劣なオヤヂ・モード」(笑)お、深ぁ~く反省。

ごめんちゃい。

...ってなワケで、とっても楽しかった「美味しいLive2009」。日頃の仕事のウサもすっかり吹っ飛んで、とっても有意義な休日を過ごすことができました。

出演者、スタッフの皆さん、ホントお疲れ様でしたぁ~!!(またやってネ!!)

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