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2009年11月15日 (日)

アフターセブン・コンサート2009開催のお知らせ!!

20091115_1

 

 芸術の秋、皆さんいかがお過ごしでしょーか??今年も秋恒例、アフターセブン・コンサートの季節がやってまいりました!!今年わ

11月26日(木) 18:30~

江東区豊洲の、江東区豊洲文化センターで、社会貢献や地域振興も兼ねた盛大なイベントとして開催されますっ!!コンサートの詳細は、上のフライヤーをクリックして拡大して見てネ!!

出演は、今回はともべも含めて14組!!クラシックあり、ポップあり、ジャズやフュージョンありのバラエティーに富んだ内容で、

「ゼッタイに楽しめるっ!!」

コンサートとして、皆様のお越しをお待ち申し上げております。入場料は¥500。もちろん当日チケットもありますから、

「当日いきなり飛び込みっ!!」(笑)

でもゼンゼンOKです。

また、例年通り第1部と第2部の間には「ご歓談コーナー」(笑)として、ワインをたっぷりご用意!!後半は、ワイン片手にリラックスして音楽を楽しんで頂けます。

「やっぱコンサートわ、飲めなきゃネっ!!」(笑)

ってーなヒトも、大満足っ!!

20091115_2ともべわ今回、出演順は最後から2番目です。(つまりトリ前っ!!)この夏に完成した新曲であるバッハ「チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 第2楽章 ラルゴ」と、あとわ1stアルバム「シンフォニア」から自作曲の「別れの歌」を演奏します。バッハの曲はもちろんライヴでは初演だし、「別れの歌」も現状のようにローランド「Fantom-X」を使用してのライヴ演奏わ初めてになります。

今回けっこうトントンと仕込みやリハーサルも進んで、(写真②は、リハーサルの風景です)きっと良い演奏をお聴かせできるものと思っています。スタジオ・レコーディングとわまた一味違った、ライヴならではの味付けもまた楽しみにしてください!!

また、他の出演メンバーも事前打ち合わせ(ともべわコンサートの運営スタッフとしても関わっている...)の段階から、

「もー気合がバリバリっ!!」(笑)

なので、きっと素晴らしいコンサートになるコトでしょー!!

コンサートの詳細わ、下記のURL(↓)で、チェックしてネ!!

http://after7concert.at.infoseek.co.jp/

みんな、観に来てねぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!

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2009年11月 1日 (日)

キング・クリムゾンの40周年記念盤!!

20091101_1 写真は先日リリースされた、キング・クリムゾンの40周年記念エディションです。今回リリースになったのわ、「クリムゾン・キングの宮殿」「レッド」の2枚。ほんとーわ「リザード」も同時リリースの予定だったんだけれども、海外リリースの遅延が原因して、こっちわ11月中旬に延期になりました。

この2枚、輸入盤では先行して日本に入って来ていて、海外では通常パッケージのところを、WHDエンターテインメントさんから出ている日本国内盤のみ、紙ジャケ仕様になっています。それも、DVD-AudioHQCDの2枚組みなので、それぞれ片方の紙ジャケで国内盤オリジナルの、もう片方で英国盤オリジナルの紙ジャケ仕様を完全復刻しているのもうれしートコロですネ。特に写真①でご覧の通り、「~宮殿」の国内盤紙ジャケは

「エンボス紙をきちんと再現っ!!」(喜)

してあります。

20091101_2ともべわDVD-Audioの再生環境を持っていないので、もっぱらHQCD(ポリカーボネート素材を使用した高音質CDで、基本わSHM-CDと同じ)の2チャンネル、ステレオ・トラックを楽しんでいるワケなんだけれども、このCD収録に関して、特に「~宮殿」で注意しなければならないコトが1つ。日本語のクレジットに

「2009年リマスター」

との記述があるけれども、これわ完全な誤り。

「2009年リミックス」

がCDには収録されています。つまり、

「オリジナルのミックスとわ別モノっ!!」

です。

聴いたカンジ、各パートの分離が良く、より鮮やかに聴こえます。マイケル・ジャイルズのドラム・サウンドもグッと生ドラムに近くて、よりオリジナルの演奏に忠実なミキシングです。あたかも、目の前でバンド・メンバーが演奏しているよーな、ライヴ感が楽しめます。あと、メロトロンの音量もオリジナル・ミックスよりも大きめです。

で、これわこれで悪くないんだけれども、逆に言えば...

「若かりし頃に聴いていた、ノスタルジーは全く喚起されないよぉぉぉぉ...」

だから2006年にリリースされた、近年発見されたオリジナル・マスターによるHDCDバージョンも、今回のリリースによって手放すワケにわいかなくなりました。それぐらい、聴感上の印象はだいぶん違います。

20091101_3今回のスティーヴン・ウィルソンによるリミックス作業、日本語解説にあるエピソードを読んでみると、ナカナカ面白い。マスターが8トラック・テープでレコーディングされていて、中間に数段階の「サブ・ミックス」が存在していたらしい。この「サブ・ミックス」とゆー概念は、おそらく「トラック・ダウン(もしくはトラック・ジャンプ)」に相当するもので、最初にベーシック・トラックを8チャンネル全部を使って録り終えたならば、それを別の8トラック・マシンに2チャンネル・ミックス作業をしながら移し変える作業を指しているんだろーと思う。そーすれば、新たな8トラック・テープでは残り6チャンネルに別のパートを新たに録音するコトができる。

今回は

「全部のパートを第一世代のマスターに遡って」

みたいなコトが書いてあるから、全パートをオリジナルのトラックからハードディスク・マルチレコーディング環境に移し変える作業から始まったのでしょー。考えてみれば、気が遠くなるよーな作業です。

あと、ハナシわ変るケド、「~宮殿」にはボーナス映像として、「21世紀の精神異常者」の1969年ハイド・パークでのライヴ映像が、部分的ながら収録されています。でもこれわ以前にEL&PのヒストリーDVDにも収録されていた映像と同一なので、見たコトのあるヒトには、目新しい映像でわないです。

20091101_4...で、次わ「レッド」なんだけれども、(写真④)こっちわアルバム本体はあんま目新しくないです。HQCDのマスターも2004年の従来マスターを使用しています。ただコッチの「売り」は満載のボーナス・トラックと映像で、これがとっても興味深いっ!!

ボーナス・トラックとして、「レッド」「堕落天使」のトリオ・バージョンが収録されているんだけれども、リードのパートが抜けている分だけ、リズム・セクション、特にビル・ブラッフォードのドラムスが鮮明に聴こえます。ともべわこの「レッド」とゆーアルバムを、ブラッフォードのベスト・パフォーマンスだと認識しているんだけれども、そのブラッフォードのドラミングがどんなに素晴らしかったかを再認識できる恰好の1枚です。

20091101_5さらに、今回のリリースで一番の話題となっているのが、1974年のライヴ映像が4曲も収録されている点です。

「こんな映像、残っていたんですねぇ~...」

「太陽と戦慄パート2」「夜を支配する人々」「人々の嘆き」「スターレス」の4曲が収録されていて、細身の超カッコイイ!!ジョン・ウェットン、明らかにバンド・アンサンブルの中心であったであろう、恐ろしくエネルギッシュなビル・ブラッフォード、金色のジャケットに身を包むも、長髪でないのがちょい悲しい(笑)デヴィッド・クロス、終始「カメラ目線」(笑)の御大ロバート・フィリップと、

「4人ともエラくカッコイイっ!!」

のデス。

このメンツでよもや「スターレス」のライヴ映像にお目にかかれる日が来よーとわ...

「ウルウル...」(涙;)

スタジオ・レコーディングの前に、ライヴのレパートリーとしてはクァルテット編成で演奏されていたこの曲、昔はライヴ録音を聴けるだけでも有難かったのに...。

ってなワケで、キング・クリムゾンの40周年記念エディション、今後、順番に全アルバムがリリースされるんだろーけれども、次の「リザード」には特典映像は入ってないらしく、ここわひとつ...

「1974年のセントラル・パークでのラスト・ライヴでの映像わ、必ず入れてネっ!!」

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