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2009年12月31日 (木)

まったりぃ~と、2009年を振り返ってみる...

20091231_1 今日わ大晦日。今年も年賀状はとっくに出し終わったっちゃし、大掃除も済んじゃったから、年内わやることナシ。

「お正月の準備わ万端!!」

...と、ゆーワケで、今年もこの時期に、まったりぃ~とした心持の中で、この1年を振り返ってみよーと思うのデス。

今年最後の「お顔」わ、コレ。(写真①)ジェスロ・タル「ストーム・ウォッチ」。ブルージーかつトラディショナルな雰囲気が、とってもマニアックな1枚。選んだ理由は特にアリマヘン。単に紙ジャケのラックを見てたら目に付いたから。ちゃんちゃん。

まずは2009年を振り返る前に、年末のアレコレを...。しばらく日記が空いてきたモンで。今年はとにかく

「忘年会が多い」

年だった。公私を含めて12月中だけでも6件。例年ともべ、こんなに忘年会の予定が入るコトわないです。

「も~肝臓がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」(笑)

ってなカンジ。その1つで、12月26日(土)に、立教大学オーバーオール・ミュージックOBの忘年会に行ってまいりました。場所わ池袋の300B。学生時代から僕らが飲みに通っていた、立教生相手のパブ・ハウスです。(写真②)

20091231_2お店の内装も、メニューも、昔とホント変わんなくて、オーバーオール・ミュージックの同期を中心に、15人ぐらいが集まりました。(写真③。事前に許可をもらうのを忘れたので、お顔わモザイクをかけてます...念のため)卒業からかれこれ20年以上が経つのに、みーんなマインドは昔のまんまです。時の経過がウソのよう。卒業以来会っていなかった友人も含めて、昔懐かしい話題でちょー盛り上がった、楽しいひとときを過ごしたのでした。夕方6時頃から飲み始めて、延々、閉店の11時半ぐらいまで飲んでました。(笑)

「来年わみんな、一緒にライヴ演ろーね!!」

20091231_3_2...で、続く12月27日(日)わ、年末恒例の

「西新宿ツアー!!」(笑)

いつもお世話になっている「新宿レコード」さん(写真④)と、今回の戦利品の写真が⑤~⑦です。一応リストを書いておくと...。

・「クラトゥ」/クラトゥ (プログレッシヴ・ポップの名盤を誉れ高い1枚。先ごろめでたく紙ジャケCD化!!)

・「恋のマジック」/ジグソー (「スカイ・ハイ」のあのバンドの6th。1曲だけどーしても聴きたい曲があったので...これも紙ジャケ。)

・「ナイト・キャッスル」/トランス・シベリアン・オーケストラ (クラシックをヘヴィー・メタルで演奏するバンドの最新作。今回はCD2枚組みのロック・オペラ!!)

・「テクノ・ポップ」/クラフト・ワーク (原題が「エレクトリック・カフェ」だった1986年の作品。最近リリースされたばっかの最新リマスター盤。学生時代の良く聴いていて、懐かしかったモンで...)

・「デフィニティブ・レイヴ・マスター」/ピンク・フロイド (ピンク・フロイドの1975年ツアーのブート。コンサート完全収録のCD2枚組み。)

20091231_4・「レグニフィンズ・フール/ダンプ・ン・グラインド」/ジャクソン・ハイツ (元ナイスのリー・ジャクソンが結成したバンドの、3rd&4thの2in1CD化。輸入盤ながら、一応紙ジャケ。)

・「コスモス X カオス」/サグラド・コラソン・ダ・テッラ (これも最近ちょー話題の、「南米の善意」サグラド初のライヴDVD。1st~3rdの名曲満載っ!!)

・「ロック・オヤジ系名曲ガイド/英米ロック黄金時代」 (文字通り1968年~1973年までの「オヤジ・ロック」(笑)を解説したガイド本。ワリとプログレがメインなのと、このテの本にはないちょー「ユルい」(笑)文体で、楽しく読める。)

...ってなワケで、CDが6枚とDVDが1枚、本が1冊と、まあまあフツーの買い物でした。今回の中でナンと言っても一番の

「超目玉商品っ!!」

わ、ピンク・フロイドの2枚組みブート!!「ダン・ランビンスキー音源」なるマニアの間では有名な(らしい...)音源から、フロイドの「炎ツアー」のステージをオフィシャル並みの高音質で完全収録してあります。西新宿はライトハウスさんの、出たてホヤホヤのブートです。曲目も当時まだ発表前だった「アニマルズ」の原曲2曲と、「狂ったダイアモンド」を全曲、「狂気」も全曲、アンコールに「エコーズ」と、

「ピンク・フロイドで一番聴きたい曲だけ!!」

で網羅されているとゆー。ちょースグレモノ。フロイドのブートわこれ1枚で決まりねっ!!の内容です。

20091231_5...で、そー、この場わ

「2009年を振り返る」

コーナーでしたっけ...(笑)。前置きが長くなって、すんませ~ん...。

今年の最初にこのブログで、

「2009年は何が起こるか判らない。「判らない」ことだけ明確に判っている。」

って書いたんだけれども、この予想があらかた的中した1年でした。会社の仕事も1年間を通じて、常にバタバタと忙しく、また世間で色んな出来事が起こっている中で、ともべ自身も色んなコトに走り回った慌しい1年だったと思います。まあ、この1年間の日記を今更ながらに見直してみて、

「まあ、良くこれだけ色んなコトに手を出したよねーっ」(笑)

ってなカンジ。だからある意味、充実はしていたのでしょー!!

来日アーティストのコンサートも、2月のカーヴド・エア、5月のUKZ、同じ5月のZARDの追悼ライヴ(これわ「来日」じゃーないケド...)、9月のジェントル・ジャイアント(スリー・フレンズ)と、まあよく観ました。他にも見たいライヴは一杯あったんだけれど、例によってお金とスケジュールの兼ね合いで、

「この4本はどーしても!!」

みたいなヤツだけに絞りました。どれも素晴らしいコンサートでした。

20091231_6紙ジャケCDのリリースの面では、タンジェリン・ドリームの初期~中期、キャメルの全作品、ラッシュの多数作品、目ぼしいところはこんなカンジ。特にキャメルの中期の紙ジャケ化は

「待ってましたっ!!」

ってなカンジで、ボックスで1セット大人買いして、とっても嬉しかったです。でも紙ジャケCD全体的には、プログレから他のロックへ、新規紙ジャケ化からSHM-CDなどの出直しへ急速にシフトしているので、お財布的にはだいぶ助かりました。紙ジャケよりはむしろ、ジェネシスのボックスセットなんかが

「大収穫っ!!」

だったカナ??の1年でした。

一方、音楽の創作活動に目をやると、新曲のバッハ「チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調:第2楽章 ラルゴ」の制作が延々と遅れるも、9月になってようやく完成。Webでの配信になんとかこぎ着けました。その後はこの「ラルゴ」と1stの「別れの歌」をセットにして、11月のアフターセブン・コンサートでライヴ演奏して...これで全部。なんか物足りないよーだけれども、この新曲のレコーディングとライヴはどっちもプロセスの中身がものすごーく濃かったので、この1年間はこれで良しとします。

20091231_7あと、特に日記には書かなかったんだけれど、この8月には卒業した高校の同窓会があったり(ちなみにともべわ、「都立井草高校」とゆー高校の出身です。都立高校の中では

「遊びの井草」(笑)

として有名だったりして...)、母校の学園祭を見に行ったりなど、高校時代の人脈を再度掘り起こすことにも努力した年でした。その成果が、ココに来て少しずつ現れてきて、今後に期待できる明るい材料になっています。「色んな人との人脈がさらに広がって、また強化された」のも、今年の大きな収穫だったよーに思います。皆さん、本当にお世話になりました!!来年もよろしくネ!!

...ってなワケで、全部はとても書ききれないんだれども、とにかく四方八方に

「密度の濃イイ!!」

1年だったのデス。それも特に意図的なモノではなく、現実の流れにただ身を任せていたら

「結果的に、こーなっちゃった」(笑)

みたいなカンジ。ただ一年中こんだけバタバタしていると、正直ちょっとシンドかったりもするんですが...。

これが来年以降に、どー繋がっていくのか??新年の抱負は、年が明けてから書きたいと思います。

「それでは皆さん、良いお年をー!!」

(とりとめのない文章で、すんません...)

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2009年12月15日 (火)

ジェネシスのライヴDVDボックス!!

20091213_1 写真①わ先般よーやく発売になった、ジェネシスのライヴのDVDボックスセット「ザ・ムーヴィー・ボックス 1981-2007」です。「スリー・サイド・ライヴ」「ママ・ツアー」「ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム」「ザ・ウェイ・ウォーク」の4本のライヴDVDに「VH1 ビハインド・ザ・ミュージック」のボーナスDVDが付いた5枚組みです。ちなみに2008年にリリースされた「ホェン・イン・ローマ2007」わ、DVDを入れる空のケースだけ付いていて、中身は入っていないです。例によって...

「ココに入れてくらはい」(笑)

みたいなカンジなんだケド、オリジナルのDVDは装填もはるかに立派なので、ワザワザ入れ替える必要もないかと...思うんですが。

20091213_2このボックスセット、日本での輸入盤の実勢価格が¥17,000ぐらい。今後このDVDがどのよーなカタチで国内盤リリースされるか判らないんだけれども、ボーナスDVDを除いて単純に4で割ると1枚¥4,000ぐらい。内容的には結構インタビュー映像も多いので、これに日本語字幕が付いているとなると、価格的にもタメな国内盤にも一応のメリットわあるカモ知んないですネ。(ただ、ホントーに国内盤が出るかどーかわ、後述しますが...)

20091213_3...で、今回のリリースで一番ウレシーのわ、やっぱ「スリー・サイド・ライヴ」「ママ・ツアー」(写真②)の初DVD化でしょー!!これらのオリジナル盤がリリースされたのは、丁度1980年代の後半で、ともべわ大学生~新入社員ぐらいだった。当時まだベータのビデオ・テープで、この2本は良く見ました...

「感無量...」

それ以降、DVD化のハナシは全くなくて、後の「ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム」や「ザ・ウェイ・ウォーク」わちゃーんとDVD化されているのに、

「なんでえぇぇぇぇぇぇっ??!!」

とか思ってました。その2枚が今回めでたくDVD化されて、デジタル・リマスターされた美しい画像で涙がちょちょ切れるかと思いきや...

「アレ??画質、ゼンゼン良くないのネ??」

20091213_4そーだったんデス。1980年代当時はいかんせん、

「ビデオテープで家庭でライヴを鑑賞できること自体が画期的!!」

だったモンだから、これでも画質がサイコーに良いと思い込んでいました。ところが現在みたいにハイビジョン撮影が当たり前になってくると、この初期2本の画質は現在との比較では、

「そーとーに悪いです」

アナログ的に、画像がぼやけて滲んでいるカンジ。このあたりの品質が、今までオフィシャルなDVD化に耐えられなかったんだなーって、ようやく判りました。だからさっき国内盤のリリースに関して書いたけれど、EMIミュージック・ジャパンさんがこの品質でバラ売りDVDを国内盤リリースしてくるかどーかわ、ちょっと

「?????」

だと思うのデス。

20091213_5でも画質はどーあれ、この2枚が今回のボックスセットの中では一番楽しめたのわ、言うまでもありません。いかんせん若かりし頃にテープが

「伸びるホド」(笑)

繰り返し見たし、ただ懐かしさだけでわなくて、当のジェネシスのステージもまだまだプログレ的要素が濃厚だからです。特にこの時期のステージのハイライトであった「イン・ザ・ケージ」「シネマ・ショー」「アフターグロウ」のメドレーは正に

「圧巻っ!!」

の一言です。ちなみにボーナス収録わ、「スリー・サイド・ライヴ」ではコンサート本編未収録曲も含めたオーディオ・オンリーの5.1サラウンド・ミックスを7曲、「ママ・ツアー」のほーにわ、アルバム「ジェネシス」のメイキング・ビデオ(はっきり言ってプライヴェート録画のやつ)が収録されています。特典的には、ちょっと魅力に乏しい気もするんですが...。

あと、ともべわ一応キーボード奏者なので、トニー・バンクスが使用している機材の変遷にも注目がいったんだけれども、それぞれに各時代の雰囲気を反映していて面白い。「スリー・サイド・ライヴ」ではヤマハCP80を中心に、アーププロ・ソリストプロフェット10(プロフェット5の2段鍵盤のやつ)、ローランドボコーダー・プラス(メロトロンの混声合唱の代用)といった前時代的なトコロが並んでいます。面白いのは、すでにこの「アバカブ・ツアー」の時期にはハモンド・オルガンは使ってなくって、プロフェット10の下鍵盤で例のコーラスのかかったオルガンの音を出している点です。

「一体どーゆーセッティングになっているんでしょーね??」

これが「ママ・ツアー」の頃となると、ボコーダー・プラスが消えて、替わりにシンクラヴィアⅡイーミュレーターⅡが追加になっています。当時シンクラヴィアⅡっていうと、時代の最先端をいく超高価なシンセだったワケで、「味付け的」にここぞとゆートコロで使用しているカンジですネ。

20091213_6ビデオ本体の話題に戻って、つづく「ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム」「ザ・ウェイ・ウォーク」の2本(写真③)では、画質はがぜん良くなります。特に「ライヴ・アット・ウェンブリー~」は、1988年ぐらいのオリジナル・リリース時には「ハイ・デフ・ライヴ」のタイトルで、当時まだ最先端だったソニーのハイ・ディフィニション・テープ(高密度テープ)での収録による、高画質でのライヴがウリだったものです。現在のハイビジョン撮影なんかに比べるとやっぱ劣るものの、今観てもそれなりの画質を実現しています。

ただこの2本、今回のボックスセットが初DVD化ではなくて、過去に単体DVDリリースされていることと、「ザ・ウェイ・ウォーク」は以前はマルチ・カメラ・アングルでの収録だったのが今回はそーではなくなっていること、そして今回特典映像も既発リリースと全く同一であるなど、あまり魅力的にはポイント高くないッス。

ビデオの内容的には、「ライヴ・アット・ウェンブリー~」はアルバム「インビジブル・タッチ」リリース後のツアーを収録していて、ジェネシスの世界的な人気も最も高かったなら、同時にプログレ色も最も薄かった頃の作品。ジェネシスがイギリスの「国民的英雄」だった頃のノリにノッた映像。また、このツアーで来日もしています。(ともべ、武道館へ観に行きました...) ただステージ全編で悪く言えば

「軽薄短小」(笑)

なポップ・チューンが並ぶ、プログレ・マニアにとっては最も楽しめない時期のステージだとわ思いまふ。旧曲も「ロス・エンドス」1曲だけだし...。

さらに「ザ・ウェイ・ウォーク」は、5年の沈黙を破って1992年にリリースされたアルバム「ウィ・キャント・ダンス」のツアーから、アールズコートでのライヴを収録しています。バンドは過去を振り返ってか、ここでは往年のプログレ的作風が復活しています。「ダンス・オン・ア・ボルケーノ」で始まる旧曲のメドレーだけでなく、比較的新しい曲も「重厚長大」な曲が多く、プログレ・ファンにもナカナカ楽しめるライヴです。バンドのアンサンブルもここまでくると「イブシ銀」的な円熟の極みで、堂々たるものです。ハイビジョン撮影による画質も良くて、優れたライヴDVDだと思います。

20091213_7一方トニー・バンクスの機材的にわ、「ライヴ・アット・ウェンブリー~」では、とうとうアープ・プロソリストプロフェット10とゆー2大アナログ・シンセが、ステージの一番後方に追いやられてしまいました。その代わりシンクラヴィアⅡイーミュレーター(Ⅲにバージョン・アップされている...)がより中核となったシステム構成になっています。さらには最後の「ザ・ウェイ~」になると、イーミュレーターもシンクラヴィアもアープもプロフェットも、

「影も形もナシ」(笑)

全てがスマートなデジタル・シンセで、しかも4台ぐらいの超シンプルな構成。おそらくラックの中のモジュール群が充実している印象です。

最後にボーナスDVDの「VH1 ビハインド・ザ・ミュージック」なんだケド(写真④)、いわゆるジェネシスのヒストリーものです。MTVで制作されて、一旦は1999年に放映されたものを、さらに2009年にリマスターした上で追加でインタビューなんかを収録してあります。60分ぐらいの短編モノで、ヒストリーっていってもダイジェストでカナーリすっ飛ばしてあるし、

「ジェネシスの初代ドラマーがフィル・コリンズで、しかも「侵入」から参加したコトになってる」(笑)

とか、ハッキリ言ってかなり雑な内容です。映像的にも特に目新しいモノわないし、あまりマニアの興味を引く内容ではありません。なので、ボックスの特典ディスクとしてわ今回ちょっと魅力薄です。

...ってなワケで今回のジェネシスのライヴDVDのボックスセット。これで2007年から3年に渡って続いてきたボックスセットのシリーズも、ボックス5個をもってよーやく完結です。なので、全員勢ぞろいで、記念写真をパチリ!!(写真⑦)

「でも、もう1度ぐらい再結成、しないんですかぁ~...???」(泣;)

(どーでもいーケド、EL&Pわ再結成、するらしー...)

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2009年12月 6日 (日)

尾山ノルマさんの結婚披露パーティー!!

20091205_1 先日の11月28日(土)に、お友だちの尾山ノルマさんの結婚披露パーティーに出席してまいりました。場所わ都営新宿線の船掘駅そばの「船掘マツヤサロン」。いわゆるフツーの結婚式場なんだケド、とっても結婚パーティーとわ思えぬ

サプライズな企画満載っ!!

で、とっても楽しめた一夜でした。

ともべわ会場には18:00頃着いて、

「内部スタッフ以外は18:30まで会場外で待ってもらうよーに!!」

ってハナシだっららしーんだけれども、G-Sessionのバンド・メンバー達が早々と飲み始めてしまったので(笑)、ウチワのフリして開宴前だとゆーのに、一緒に飲みはじめてしまいました。(すんません...)

20091205_2ちなみにともべと今回の新婦のノルマさんとのお付き合いわ、このG-Sessionがキッカケ。アニメや特撮モノの劇伴を演奏するバンドなんだケド、旧友である西川”GoWest”さんのつてで、2002年にG-Sessionの1stライヴを観に行った。そこのコーラス隊「CAT(Chorus Attack Team)」のメンバーであった尾山ノルマさんと打ち上げで盛り上がって、それ以来G-Sessionがライヴを演るたんびに打ち上げで一緒に飲んだくれているお友達なのです。

ちなみにこの尾山ノルマさん、日本のSF界では知らぬヒトはいない

「たいへんな重鎮」(笑)

らしく、今回の結婚披露パーティーも、そんなSFマニア要素満載の、びっくら仰天の楽しいパーティーになりました。

20091205_3開宴の18:30をカナーリ廻って、

新郎新婦がご入場っ!!

コレがまた、剣を振りかざした何かのアニメ・キャラ先導での(写真②)ご入場で、ここからして

フツーのパーティーとわ違う雰囲気がアリアリ...。(笑)

無事のご着席された御両人が写真①。ちなみに新郎はMixiのハンドル・ネームがyoriさんというお方です。パーティーの会場でも打ち上げの席でもお話をさせて頂きましたが、ホント優しそうで誠実な、カンジのイイお方でした。でも、一方で日本のSF界においてはそーとーの経歴をお持ちの方のよーです。新郎は、新婦の尾山ノルマさんとわ違って...

「いちおう一般人の」(笑)

お方なので、写真のお顔はあえてモザイクをかけさせて頂きました。(ノルマさん、怒らないでね...(笑))

20091205_4パーティー自体は大盛況で(写真③)、お料理もとっても美味しかったし、SF関連グッズの物販コーナーあり、新郎新婦お二方で来年のSF関連イベントにネットで申し込みをする企画あり、はたまたネットでのリアルタイム中継ありで、企画満載でほっとんど従来型の結婚披露パーティーの概念を覆すよーな内容でした。

宴もたけなわな頃には、正義の味方「ライン・アスロック」までゲストで登場!!(写真④) 悪と戦うアトラクションで、大いに楽しませてくれたのでした。(写真⑤)ホント、

コレだから特撮ファンのヒトって、好きっす!!(笑)

20091205_5パーティーのクライマックスになると、最後にともべのお友だちのキーボード奏者、西川”GoWest”さん率いるバンド「G-Session」が登場!!(写真⑥)今回はゴジラがテーマの曲や、「太陽のほえろ」の劇伴、「ルパン3世」「銀河鉄道999」なんかの音楽を演奏してくれました。

西川”GoWest”さん、パーティー開宴前から飲んじゃって(笑)、演奏ボロボロになると思いきや、ちゃーんとイイ演奏をしてました。特に「太陽のほえろ」の劇伴での、チープなオルガンをローランドのFantom-Xaで出していたんだけれども、ナカナカ味があって良かったです。

20091205_6演奏最後の「銀河鉄道999」の挿入歌では、新婦の尾山ノルマさんまでがコーラス隊「CAT」のメンバーとして参入して、やっぱ結婚式は「女」が「氏」の「日」なのね~ん...などと思いつつ、

「あくまでも新婦がメインで」(笑)

盛況のうちに、パーティーは幕を閉じたのでした。(今回のパーティー全体に、「尾山ノルマさんの結婚披露パーティー」ってトコがけっこう可笑しかった。新郎のyoriさんもいるのに...集まった人脈も、ほっとんどがノルマさん関連。いや~ぁ、偉大なお方です...)

20091205_7新郎新婦の最後のご挨拶に続いて、ご両人のご退場。(写真⑦)。ノルマさんも、yoriさんも、ホント幸せそーでした。お二人の幸せにあやかれただけでなく、楽しい企画満載でパーティーを盛り上げてくれた、そのご苦労にホント感謝感激なのデス。我々はただ飲んで楽しんでいるだけだったのだけれど、これだけの大掛かりな企画の事前準備は本当にタイヘンだったろーと思います。

「いや~ぁ、楽しかったっ!!」

...で、1次会が終わって、近所の居酒屋での2次会にも参加しました。夜11:00過ぎごろまで飲んでいただろーか??G-Sessin周辺の、今までお話する機会がなかった方たちともケッコウお話ができて、楽しく宴は盛り上がったのでした。(結果、西武新宿線で途中から終電車がなくなってしまうとゆーオマケ付き(笑))

今回のパーティーは「コスプレ推奨」(笑)とのコトで、SFファン、特撮ファンの方でほっとんどを占めるよーなパーティーでした。もちろん、ともべにコスプレの趣味わ...

「ありません」(笑)

でもなぜに今回のパーティーがこれほどまでに楽しめたかとゆーと、

「自分の大好きな文化(カルチャー)には、どこまでも、とことんコダワリ続ける」

その姿がとっても美しく、ステキで、またともべの生き方にもダブってとっても共感を呼んだからなのデス。

「尾山ノルマさん、yoriさん、いつまでもお幸せにーっっつ!!」

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