アフターセブン・コンサート2010大成功!!
先日の11月9日(火)に、第18回アフターセブン・コンサートが開催されました!!場所はいつもの、江東区豊洲文化センター。今回もたくさんのお客様にご来場頂きまして、どうもありがとうございました!!
当日の午前中は、ともべはまず機材運び。タクシーと地下鉄を使って、シンセをおウチから会場まで運ばなきゃーイケナイのだ。この日も、お天気わ快晴っ!!もし雨に降られたらケッコウたいへんなんだけれども、思えばココ十数年、このコンサートの日に雨が降られた日って、一度もない。今回もすんなりと豊洲の駅まで着いたのでした。
「ハラごしらえっつ!!」(笑)
リハが始まっちゃうと、もー食事なんか取れないから、ここでの昼メシわ、本番ステージでのコンディションを管理する上でもヒジョーに重要。ただ、例年、頼みの綱の豊洲駅前ファーストキッチンわ、今回改装のため休業中。とにかく
「パワーが出て、かつお腹に重くない昼メシが欲しいよぉ~...」
とか思って、機材おゴロゴロ押しながら豊洲駅を放浪するコトしばし。結局、うどん屋で
「もつ煮込みうどん(大盛り&かやくゴハン付き)」(笑)
なるモノお食べました。まーコンなモンでいーかー...みたいな。
13:00ちょうどに会場入りして、午後はPAセッティングあんどリハーサル。上の写真わリハーサル風景の1コマ。例年リハの写真って、撮ったコトなかったモンだから、今年は他の出演者にお願いして撮ってもらったのだ。
PAセッティング自体わ、頼みの綱の「Yさん」がちゃーんと来てくれて、とってもスムーズに完了しました。ともべ、今回のコンサートの運営スタッフとしては、音響機材の責任者を任されてるんだけれども、でも実際のPAオペレーションとなると、この「Yさん」のほーが、はるかにスキルが上。ちなみにこのYさん、ともべと同じ職場で、実わ大学でも同期。
「Yさん、ありがとー!!」
PAセッティングの後わ、他の出演者や自分も含めてリハーサルです。ともべわまー基本、サウンド・チェック程度。今回、PAの調子が意外に良くて、ナカナカ満足のいく出音だと思いました。
「本番でも、このサウンドが出せたらいーなー!!」
コンサートは18:00に開場して、最初はお客さんもまばらだったんだけれども、ほどなくして一杯お客さんが来てくれて、18:30に無事に開演したのでした。
今回も例年のごとく、前半が主にクラシック&アコースティック系、後半がポピュラー&PA大音量系(笑)でした。もちろん前半と後半の間には
「ご歓談コーナー!!」(笑)
もあって、ご用意させて頂いたワインを片手に、楽しいひとときを過ごして頂けたものと思います。
「お客様に、楽しんで頂ける一夜を」
が、あくまでこのコンサートの基本コンセプト。
前半の演目的には、トップバッターはフルート&ピアノのデュオ。イギリスのデイヴ・ヒースなる作曲家の曲を取り上げて、ナカナカJAZZ寄りな現代音楽といった趣きでした。器楽アンサンブルではフルート2本のデュオとか、弦楽6重奏、オーボエとピアノのデュオなど...。みなさんナカナカのツワノモです。
常連のピアノの「Uさん」は、今回はシューマンの「子供の情景」。いつもながら、お見事な演奏でした。あと、声楽&歌ものが3組。今回たまたま、クラシックの歌モノもぜーんぶマイクで拾ってPAで流したんだけれども、これが思いのほか功を奏した。3組とも素晴らしい熱演でした。
「ご歓談コーナー」を挟んで、後半は主にポピュラー系です。後半トップバッターの「Nさん」のジャズ・コンボは、今回チック・コリアの名曲「スペイン」でした。テクニカルなピアノと枯れたトーンのギター、熱いリズム・セクションで、ほろ酔い加減のお客様も、気持ちよくノれたのでわないかと思います。
カウンターテナーの「Sさん」は、今回も素晴らしい歌唱でした。1曲目「いい日旅立ち」はフツーのテノールで、マイクて音を拾っていたら、2曲目でいきなり「マイク、要らない」って。カウンターテナーにスイッチした2曲目からは、とにかくものすごい声量っ!!これわ、マイク要らないわなぁー。
コンピュータの打ちこみをバックにベースを披露してくれた、なかなかユニークなスタイルの「Mさん」に続き、トリ前でともべの登場です。司会者の口上に続いて、1曲目のイントロダクションわ本番までサプライズとゆーコトで曲名を隠していた、
「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」(イギリス国歌)
です。それもバッチシ、
「エニドのアレンジで」(笑)
ホール一杯に響き渡るイギリス国歌。一度でいーから、ステージのオープニングでこーゆーのを演ってみたかったノダ。
「気持ちイイーっつ!!」(笑)
そのまま引き続いて、本編の「めぐり逢い」に突入しました。今回、ラッキーにもPAの調子がリハ同様すこぶる良かったよーで、良い演奏をお聴かせできたと思っています。ただ、今回ステージで演奏している当の本人わ、珍しいコトに
「すこぶるナーバスだった。」(笑)
ステージ上で緊張するなんて、めったないコトなんですが...コレも知っているヒトが一杯観に来てくれていたからなんですかねぇ~??
「でも良い演奏ができて、ホッとひと息...」(よかったぁ~)
コンサートのトリは、これまた常連のピアノ弾き語りの「Iさん」です。いつもはピアノとボーカルのみなのですが、今回はベース&ドラムスを加えたフル・バンド形式で臨んでくれました。
Iさんの弾き語りはいつもの通りお見事ながら、今回助っ人のベースの方のプレイが、ひじょーにウマかったです。曲もスティングの曲と山崎まさよしの曲を1曲ずつ。そしてアンコールでは、
「ハートに火をつけて」(ドアーズ)
で、会場ともに大盛り上がり大会!!コンサートのクロージングにふさわしい熱演でした。
「出演者&スタッフのみなさん、お疲れ様でしたぁ~!!」
コンサートが終わって、みんなで会場の撤収作業。その後は豊洲の居酒屋で
「打ち上げっ!!」
です。(写真わブログでの公開許可をもらうの忘れたので、お顔はモザイクしてあります。ご了承を...)
とにかく毎年、このコンサートが終わって飲む一杯の生ビールわ、
「正に、至福のひととき...」(笑)
いいトシこいたおやぢが、この日だけわ身も心も、
「文化祭の学生」(笑)
に戻ってしまうのですネ。年に1回でも、こーんな機会に恵まれていることが、とってもウレしいともべなのです。
結局、夜11:30頃まで飲んだくれてて、それからタクシーで家まで帰りました。(豊洲から自宅までって、ケッコウ距離があってタクシー代かかるんだけれども...(泣;)でも機材があるし、年1回この日だけわ特別ナノダ。)
結果、今年もコンサートは大成功だったと思います。出演者みんな良い演奏ができたし、ご来場頂いたお客様にも楽しんで頂けたものと思っています。
さらに、今回録音スタッフの「Mさん」が本格的なライヴ・レコーディングを敢行してくれまして、24bit、96khzの「高解像度」で録音を録ってくれました。現在そのマスターの一部(ともべのステージ)が手元に届いているんだけれども、非常に高音質な録音です。なので、これから年末に向けて、ともべのステージをmp3でWeb配信する予定でいます。こちらもお楽しみに!!
「来年もやるから、また来てねぇぇぇぇぇぇぇぇっつ!!」
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