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2011年2月27日 (日)

ZARDのシングル曲コレクション盤!!

20110226_1 ホント久々になります、ZARDネタ。先日の2月10日に、無事にリリースとなりました、ZARDのシングル曲コレクションCD「ZARD・シングル・コレクション」。CD6枚組にボーナス・ディスクが1枚付いた計CD7枚組で、全100曲を収録してあります。

ともべのトコロにもHMVの通販で2月9日に届いたんだけれども、現物見てギョッ!!としました。

「とにかく、デカイっ!!」(笑)

CD7枚組であることわ最初から判っていたんだけれども、昨今のCDボックス・セットって、枚数が多くてもワリと小さくパッケージングされているコトが多い。

「せいぜい、小さいハコ程度かな...」

なーんて思っていたら、いきなりどデカい超重量宅配便(ちょっとした大型書籍くらいわある...)が送られてきた。最初は一体何が送られてきたのか??と思ったぞ。(笑)

20110226_2中を開けると、ボックス・セットとわいえ完全なブックレット仕様でした。レコード・ジャケット・サイズ(死語...)のCDフォルダに、左の写真のやうにCD7枚がキレイに収納されています。さらに、同サイズのブックレットも付属!!全シングルCDのジャケットと歌詞、それにジャケットのフォト・セッションのアウトテイクとおぼしき未公開写真が、シングル1枚につき2ページづつを割いて掲載されています。巻末にはZARDの全リリース物のリストや年表など、貴重なデータも満載っ!!

「正に。極めつけのコレクション!!」

と、いえそーですネ。この超豪華装填で、¥12,600ナリはナカナカお買い得だと思うぞ。

CDは、ディスク1からディスク6までが、過去のシングル曲とそのカップリング曲。全曲最新のデジタル・リマスタリング音源を採用しています。リリースされた順番に曲が並んでいるので、有名な曲と比較的マイナーな曲を交互に聴くカンジで、とっても楽しめます。ただ、ディスク2~5ぐらいの全盛期になると、カップリング曲にも有名な曲が多いので、ほっとんど

「ヒット曲のオン・パレード!!」

みたいなカンジでわあります。

20110226_3...で、何ゆえ今回のシングル・コレクションがそんなに貴重かとゆーと、ZRADのシングル盤の、特にカップリング曲にはアルバム未収録の曲が多いからです。さらには、カンジンのシングル曲も、アルバム収録バージョンとは別ミックスや、場合によっては全くの別テイクであることも多い。

ZARDみたいに「シングル先行型」のリリース形態を取っている場合には、まずシングル曲を何曲かリリースして、それをまとめた形でアルバムをリリースします。このアルバムをリリースする段階で、過去にシングル・カットされた曲が再録音されたり、またカップリングとしてリリースされた曲のアルバム収録が見送られたり...ZARDの場合は、これらのケースが非常に多いです。ですから元シングルでしか聴けない曲がゴチャマンとあって、それらがめでたくまとめて聴けるのが、今回のコレクションです。

20110226_4実はZARDの場合、今回のよーなシングル・コレクションの企画は過去にもあって、それが左写真の「ZARDプレミアム・ボッスク」です。最初に1991年から2001年までのシングル曲を収録した第1段がリリースになって、(思えばこのボックス・セット、2004年2月のZARDの初ライヴのときに、コンサート会場で嬉々として予約したんだよなぁ~...(涙;))。泉水ちゃんの他界後、さらに2008年までのシングルを追加収録した第2段がリリースされました。ともべわちょうど2002年から2008年までの差分を収録したボックス・セットを持っています。

で、このシングル・コレクション、1枚1枚がオリジナル・デザインの紙ジャケに収納されていて、これはこれでコレクションとしてはありがたい存在でわあるんですが、

「いかんせん、聴くにはちょっとなぁ~...」

なのでした。1枚1枚がバラバラのCDですから。2~3曲聴いたら、すぐに次のCDにかけ直して...は、やっぱつらい。それが今回のコレクションCDで、まとめて聴けるよーになったのですから、やっぱコレわ「大事件!!」です。

20110226_5でも今回のシングル・コレクション、このテに企画ではケッコウ目玉のボーナス・ディスクには、主に泉水ちゃん以外のボーカリストとのコラボレーション曲や、中にはバックでちょろっと泉水ちゃんのボーカルが聴こえる曲(基本、メイン・ボーカルわオトコ(笑))が収録してあって、いまいちパッとしないカンジわありますが...。たとえば、前述のプレミアム・ボックスにのみ収録されていた「約束のない恋」や、アルバム「永遠」の初回限定特典としてシングルCDとなっていた「Can’t Take My Eyes Off of You」(邦題「君の瞳に恋してる」のカバー・バージョン)などは、今回収録されていません。

この2曲が収録されていないコトが、けっこう残念なんですが...。他に2000年の初回限定リリース後、再リリースは全くされなかった船上ライヴ盤「ZARDクルージング&ライヴ」も含めて、このあたりが現在のZARDのコレクターズ・アイテムと言えそーですね。(写真・上)

20110226_6...で、ハナシわコレクションCDからちょっと飛んで、ともべわZARDのオフィシャル・ファンクラブ「WEZARD」の会員でもあるんですが、先日、最新号の会報が届きました。今回の会報VOL.51はスペシャル・プレゼント付きで、以前の会報vol.01からvol.50までを抜粋をまとめた総集編が付属しています。

この総集編が、今は亡き泉水ちゃんを偲ばせるフォトやインタビュー記事が満載で、まだ全部は読めてないんですが、ZARDファンにとってはとても嬉しいプレゼントとなりました。上の写真のやうに、1999年の船上ライヴの記事なんかも掲載されています。

20110226_7で、この会報に、ようやく封入されて来ましたっ!!ZARDの2011年追悼ライヴの、ファンクラブ優先チケット予約の申し込み書!!

ZARDの追悼ライヴも回を重ねて、今回は一応の最後になるとのこと。最後を締めくくるにふさわしく、今回は今まで取り上げられなかった曲も多く取り上げ、また一部ネット上のニュースでは、超ビッグなサプライズ・ゲストの出演も予定されているとのこと。もち、さっそくチケットを予約申し込みしました!!

「もう~、当選を祈るよーな気持ちでぇぇぇぇぇぇ...!!」(笑)

当たるといーなー...。

...ってなワケで、昨今のZARDネタよもやま。泉水ちゃんの悲しい他界から、はや4年が経とうとしています。今一度、彼女の残してくれた素晴らしい音楽を、心から楽しみたいともべなのです...。

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2011年2月20日 (日)

イロイロなモノを同期させて...

20110220_1 この土日わ、新らしく始めたFacebookTwitterのお勉強。Facebookは先週アカウントを作ったので、今度わTwitterのアカウントを作成して...今までやっていたMixiココログも含めて、同期のセットアップをしました。

まずわ、TwitterのつぶやきをMixiボイスに連動するよーにして、次にFacebookにも連動するよーにしました。

次に、ココログでの投稿をFacebookに連動するようにしました。いかんせんFacebookはセキュリティがガチガチなので、コレが一番タイヘンだった...。ワケも判らずイロイロいじくっているウチに、複数のお友達に承認依頼の通知が飛んじゃったみたいで...すんませーん。

で、この記事わ、いわゆるテスト投稿。ウマくFacebookに連動されるといーなー...。

ってなワケで、これからはTwitterからのつぶやきと、ココログからの記事投稿が、それぞれFacebookとMixiに連動される(ハズ...(笑))です。

写真わもちろん、ピンク・フロイド「原子心母」。フォトなしの投稿もなんなので。

でわでわ。。。。

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2011年2月13日 (日)

エニドの2010年最新ライヴの今度はCD!!

20110213_1 エニドの2010年復活ライヴの、今度はCDがリリースされました!!タイトルも先般リリースされたDVDと同じ。「ライヴ・アット・タウンホール・バーミンガム」。収録内容もDVDと同じですが、曲間のMCは全く収録されていないのと、音声のミックスがDVDとは別ミックスになっています。CD2枚組で、エニドのファンならばぜひ押さえておきたい1枚です。

ともべのトコロには、先週ぐらいによーやくUKからエアメールで届きました。エニドのWebサイトから直販で購入したんだけれども、日本国内の小売店では、西新宿のガーデンシェッドさんがいち早く取り扱っています。

収録曲目を一応ご紹介しておくと、

CD1

・ジャーニーズ・エンド(各曲に分かれてクレジットされています)

・ザ・ラスト・ジャッジメント

・イン・ザ・リージョン・オヴ・ザ・サマー・スターズ

CD2

・チャイルド・ローランド

・オンディーヌ

・ザ・ラヴァーズ

・ファンド

・ダーク・ハイドロリック

20110213_2CD2からは例によって、スペシャル・ゲストとしてギターのフランシス・リカーリッシュと、ブラス・セクション、パーカッション・セクション、それにパイプ・オルガンまでが加わった壮大な演奏になっています。

...で、問題の「別ミックス」なんだケド、確かにDVDの音声トラックよりも、ダイナミックレンジが広く取られていて、音の緩急とゆーか、小さい音と大音響との差がとても激しいです。その分、DVDよりもダイナミックな演奏に感じます。さらに、バックのオーケストレーションをより強調するやうなミックスがなされていて、いかにも「エニドならでは」といったシンフォニック・サウンドが満喫できます。クライマックスの「ファンド」の盛り上がり部分なんて、もーズゴいっ!!

昨今のエニドは、オーケストレーションがほとんどPCからのバッキング・トラックに委ねられているので、その意味からも以前の「アナログシンセを生弾き」の時代とは隔世の感があります。もーR.J.ゴドフリー御大の緻密かつ複雑なオーケストレーションのオン・パレード!!明らかに「昔より進化したライヴ」と、言えそーです。

20110213_3いかんせんCDなので、トーゼン音楽しか聴こえてこない。これが先般のDVDだと演奏している様子が判っちゃって、弾いてないパートの音がやったらと気になちゃう。

「この音、どこから出ているのぉ~??」(笑)

みたいな、かなーりイライラする感じが、CDだともちろんないです。ぜーんぶ生演奏だと思っちゃえばよろしーかと...。

「でも、ホントーわ、違うんだかんね。」(笑)

ただ1つ残念なのわ、1曲目「ジャーニーズ・エンド」の中盤、「マラキャンドラ」あたりから、同曲のエンディングあたりまで、みょーに録音レベルが小さくなっちゃってるコト。このあたりはこの組曲の中でもハイライトの部分なのに...。このあたり、もっとバランス感に注意してもらえれば、ディスク1の新曲も、旧曲と同じぐらいの高いグレードで楽しめたハズなのに...ちょっと、残念です。

でもまー、「ライヴ・アット・ハマースミス」「スタンド」「ファイナル・ノイズ」に続く、エニドの通産4枚目にあたるライヴ・アルバム。すでにDVDを持っているヒトも、十分に買う価値はあるかと思いまふね。

閑話休題...。

20110213_4ここからわ、ついでのカンケーないお話。ついに買っちゃいました!!AppleiPhone 4!!

今までわ

「ゼッタイに、ケータイわ持たない主義っ!!」

で、周囲のヒトからほっとんど

「奇人変人」(笑)

扱いされてきたともべ。とうとう自分の主義を1つ放棄しました。

ことも発端わ、この3連休に今話題のFacebookを始めたコトで、このSNSにとっても可能性を感じたともべわ、

「このインフラを最大限に生かすんだったら、やっぱ携帯端末わ必須だよねっ!!」

って痛切に感じて、ほっとんど

「コーフン状態の勢いのみ!!」(笑)

の衝動買いで、地元のSoftbankショップで購入した次第。実際手にしてみたiPhoneは素晴らしかった!!もー電話なんてほっとんどオマケみたいなもんで、完全なモバイルのネット端末。もーこれからわ、どこでもインターネットに繋げる。

ともべ何でもそーなんだけれど、

「やってみもしないで物事を批判するのが、大嫌い」

なのだ。今回のFacebookしかり、スマートフォンしかり、さらに次の週末にはTwitterも始めよーかと思ってまふ。実際に自分でやってみて、結果として「良い」とか「悪い」とか、決めたいです。

カンケーない話、その2

この春もプログレ関連の外タレ来日ラッシュで、

・ラッテ・エ・ミエーレ

・アレア&マウロ・パガーニ

・ホークウィンド

の3組の来日が決まっていました。その中では、イタリア組のラッテ・エ・ミエーレアレアは今回パスして、ホークウィンドのみ、4月9日(土)のチケットを購入しました。やっぱブリテッシュ・プログレを探究したいともべとしてわ、70年代サイケデリック・ロック・シーンの中心であった彼らのライヴは、どーしても生で観ておきたかったノダ。そしたら...

「追加で4月にUKの来日が決定しちゃいましたぁ~!!」

最初から判っていれば、コッチが観たかったぞ。でも今回のUK,メンツわジョン・ウェットンエディー・ジョブソンアレックス・マカチェクマルコ・ミンネマンで、

「これぢゃー、UKZじゃんかよーっつ!!」(怒;)

ってーなワケで、コッチわ観に行きません。あしからず...。

季節わもーすぐ春。今年も「プログレ満開の春」(笑)が来ますよーに!!

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