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2011年5月29日 (日)

ZARDのデビュー20周年コンサートを観てきました!!

20110529_1 先日の2011年5月27日(金)に、ZARDデビュー20周年記念の追悼コンサートを観に行ってきました。場所わ日本武道館。ZARDの追悼コンサートも回を重ねて、いよいよ今回で最後になるとのことです。

「え”~ん、残念...」(泣;)

夕方18:00頃に豊洲の会社を出て、武道館へ速攻でGOっ!!19:00開演の10分前ぐらいに会場に到着しました。いかんせんこのぐらい開演間際になるとグッズ販売コーナーがすいているのを発見!!目ざとくパンフだけを速攻でGET!!(写真・上)ホントわTシャツも買おーかと思ってたんだけれども、なんかデザインがイマイチだったので今回わパス。(笑)

20110529_2 でもこのパンフ、お値段が¥3,500ナリなんだけど、家に帰って見てみたら60ページにわたるブ厚いブックレットで、今まで公開されていなかった泉水ちゃんの初フォトも満載っ!!です。コンサートのパンフとしてわ、とってもお値打ち品だと思いました。

パンフを購入して、さっそく会場へ入りました。今回、チケットはZARDファンクラブ優先で取ったんだれども、それでも席は2階席でした。

「アリーナで観たかったなぁ~...」(泣;)

なーんて思っていたら、武道館の南サイド、ちょうどステージ真正面の最高の特等席でした。

「これなら、アリーナよかずっとイイよねっ!!」(機嫌回復っ!!(笑))

武道館は、3階席までビッシリ超満員っ!!でした。

20110529_3 ちなみに今回のコンサート、来場者全員に記念チケットのチケット・ホルダーがプレゼントされちゃう。

「いつまでも、記念として大切にしてくださいネ!!」

みたいな...いかにも「今回で最後です」といったカンジ。感無量です。ウルウル...。

定刻の19:00ちょうどにコンサートは始って、1曲目は「GOOD BY MY LONELINESS」でした。例によって、泉水ちゃんはステージ後方の巨大スクリーンの映像と、録音の歌声。それ以外のバンドの演奏が生演奏です。ZARDの追悼コンサートも今回で4回目を数えて、この演奏形態に感覚も違和感なくすっかり慣れきっていました。  

20110529_4 コンサートは前半3分の1ぐらいが、意外にもいわゆる「裏ZARD」的な、いままであまり取り上げられなかった珍しい曲で占められていました。で、後半3分の2が、いわゆる

「大ヒット曲のオン・パレード!!」

やっぱZARDのコンサートなんだから、有名なヒット曲を聴かずには帰れません。あと今回のスペシャル・チューンとしては、シングルでのみリリースになった、久保田 早紀「異邦人」のカバー・バージョン。それにデビュー前のBeingのオーディションで歌われた音声記録をもとに、アン・ルイス「六本木心中」が、デビュー前の泉水ちゃんの珍しい映像とともに披露されました。

20110529_5 全体のセット・リスト的には、まあ、曲数が非常に多かったので、全部覚えてないんですが...とにかく「Don’t You See!!」「マイ・フレンド」など、有名な曲は全て網羅していました。ただちょっと残念だったのは、全部のヒット曲をカバーするために、どの曲も1コーラス半だけとか...短縮バージョンで演奏されていた点。まあ、それでもコンサートが終わったのが夜22:00で、たっぷり3時間も演って全部をカバーしてくれたのだから、決して責められませんよね。

「でも珍しく演奏された「世界はきっと未来のなか」とか、フルで聴きたかったなぁ~...」

まあ、贅沢なんですが...。

20110529_6 あと、バックに写される泉水ちゃんの映像も、なんでも約半分は今回が初披露の映像だそうで、

「こーんな映像、残っていたのねぇ~ん...」

なーんて、とっても新鮮な気持ちで泉水ちゃんの新たな側面を垣間見る思いがしました。

バンドの演奏わ、ギターが4人にベース、ドラムスはツインで、キーボードは意外にも一人でした。それにサックスとコーラス、およびマニュピレーターが加わる極めてシンプルな編成。サウンド自体もとってもシンプルなバンド演奏といった趣きで、例年のやうなシンセたっぷりの装飾的なサウンドでわなくて、キーボードのヒトもほっとんどがピアノのみ、時々オルガン、といったカンジ。時々聴こえるシンセのストリングスなんかわ、たぶんマニュピレーターの方が出しているのだと思います。

20110529_7 ツインのドラムスわ片方がリズム・キープをしてもう片方がアクセントを付ける感じ。割りと役割分担がハッキリしているよーに感じました。そこに4本のギターが重なってくるので、ほっとんどシンセ・レスながら、サウンドは十二分に安定していてブ厚かったです。「シンプルなZARDサウンド」もロック然としてナカナカかっこ良いものだと思いました。

今回のスペシャル・ゲストわ、ZARDにゆかりのあるミュージシャンとゆーことで、ボーカルの浅岡雄也氏、ギターの葉山たけし氏、綿貫正顕氏、ベースの徳永暁人氏、コーラスの大野愛果嬢の5人でした。ともべ的にわ、あんま存じ上げない面々ばかりなのですが...すんませ~ん。ただ大野愛果嬢に関しては、ZARDの有名な曲をずいぶん書かれていて、その卓越したメロディー・センスが昔から大好きな作曲家なので、生で観れてとっても嬉しかったデス。

20110529_8 あと今回のコンサートのトピックしては、毎回観客一人一人にサイリウム(光るスティック)が渡されて、会場全体でそれを振りながら演奏に参加するコーナーがあるのだけれど、2009年のときは「Foever You」だったのが、今回は「Just Believe In Love」でした。こんな...こんな...こんな感動的な曲で蛍光スティック振るシーンだったりしたらもう...

「泣いちゃうだろ。」(泣;)

ホントの話、トシがいもなく目頭がウルウルしてしまった、ともべなのでした。

20110529_9 コンサートは本編が終わって、アンコールのラスト2曲が「揺れる想い」と、そしてもちろん「負けないで」でした。もう会場総立ち!!いやーZARDの名曲をタップリ堪能した3時間。この日コンサート会場にいた観客全員が思っていたと思うケド、やっぱZARDって良い曲が多い。

「それも、飛びぬけて素晴らしい名曲揃い!!」

改めて、ZARDの素晴らしい音楽に出会えた幸せを感謝するとともに、今回も

「泉水ちゃん、ありがとーっ!!」

の歓声の鳴り止まなかった武道館で、幸せな気持ちいっぱいで天国の泉水ちゃんに思いを馳せるともべなのでした。

「ともべわ、いつまでもZARDが大好きっ!!」

追悼コンサート、これからも演ってくれないかなぁ~...。

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2011年5月 8日 (日)

ブログにTwitterを貼り付けました!!

20110508_1 GW最終日のプチ投稿どすえ。(笑)

ご覧の通り、ブログの左側にTwitterを貼り付けました。コレ、ずーっとやりたかったんだけれども、ケッコウややこしいみたいなので、このGWを使ってトライしました。やっぱ結構タイヘンだった...。

「ブログのデザイン画面にパーツをポンと置いたら、即完成っ!!」

とわいかなくて...(笑)、NiftyはココログのFAQでイロイロと調べて、Twitterサイトでスクリプトを取得して、ブログのスタイルシートの一部にパーツとして貼り付けるコトが判りました。

Twitterサイトの「ウィジェット」のいう機能でスクリプトを取得するんだけれども、この画面が何回やっても

「ページでエラーが発生しました!!」

のメッセージが出て正しく機能しない。

「たぶんスクリプト実行に際しての、ブラウザのセキュリティ設定の問題かなぁ~??」

とか思って、ブラウザの設定を変えてみたり、ウィルス・ソフトの設定を変えてみたり...イロイロやってみたんだけれどもダメ。しまいにわ何をトチ狂ったのか??(笑)、Windows XPのOSをSP3に上げてみたり(コレがえっらい時間がかかった...)、でもNG。

「最後に残るのわ、ブラウザのバージョンしかないなぁ~...」

とか思って、後生大事に使っていたIE7(すんませ~ん...)をIE8にアップグレードしたら、無事にTwitterのウィジェット画面が正常に機能するよーになりました。

「IE7非対応なら、ちゃーんとFAQに書いときなさいっ!!」(怒;)

無事にスクリプトを取得して、ココログのスタイルシートに貼り付けたんだけれども、これもウィジェットが生成するスクリプトの内容によっては、エラーが発生してブログ全体が表示されなくなってしまう。で、何回かトライしました。

正常にブログにTwitterが表示された頃には、夜中の2:00を廻っていました。

「やれやれ...(でもやっぱ、嬉しいっス!!)」

ちなみに写真はご存じ、EL&Pの名盤「タルカス」。特に意味わないっす。(笑)

でわでわ...。

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2011年5月 1日 (日)

今年もGWわ、西新宿ツアーからっ!!(笑)

20110501_1 東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。震災以来、当ブログもしばらく更新を自粛しておりましたが、本日5月1日より、再開したいと思います。ずーっと

「更新ないなぁ~...」

なーんて思ってたヒト、ごめんちゃい。

...で、再開1パツ目のネタわ、ゴールデンウィーク初日に決行した

「西新宿ツアー!!」

このGW、特にどこへ出かけるでもないので、せめてCDあさりでも...とか思って出かけました。まあ、この3月、4月は仕事も期末機首処理なんかでとっても忙しくて、疲れ切った心身をちょっくらリフレッシュしたかったノダ。

20110501_2お昼ぐらいに西武新宿駅に着いて、まずわハラごしらえっ!!今回はタイ料理専門店の「ピッチーファー」さんにしました。このお店、本格的なタイ料理で著名人や在日外国人の方にも有名なお店です。ただ昨年秋に、西新宿にある本店は閉店になってしまいました。残った新宿西口ハルクそばの2号店で、

「コッチわまだやってるかなぁ~??」

なーんて恐る恐る覗いてみたら、ちゃーんと営業していたのでホッとしました。

このお店のランチ、なんと¥1,050で本格的タイ料理がバイキングで食べ放題っ!!なんです。

20110501_3写真みたくカウンターに各種タイ料理がずらりと並んでいて、1時間の時間制限でぜーんぶ取り放題!!とっても人気のランチなので、休日のお昼前なのにほぼ満席の状態でした。

ともべが最初に取ったお皿の写真が下です。タイ・チャーハンに、ひき肉とバジルの炒め物(定番のタイ料理ですね)、あとタイ焼ソバ。焼ソバはきし麺みたいな平面で、香辛料が効いててとっても美味しかったです。あと、トム・ヤム・ガイ・スープ(トム・ヤム・クンの、具がエビぢゃーなくて、トリ肉のやつ)や、タイ・ラーメンなど...もー

「お腹いっぱいっ!!」(笑)

になりました。ちょっと食べ過ぎたぐらい。満足満足...。

20110501_4お腹がいっぱいになった後わ、さっそく西新宿を出物CDを求めてツアー開始っ!!ルートはいつもの通り、新宿レコードさんからガーデンシェッドさん、Blindfaithさん、Lighthouseさん、Fuzさん、そして東口へ廻ってディスクユニオン・プログレ館さんと南口のタワーレコードで締めるお決まりのコース。

ゴールデンウィークとあって、地方からCDあさりに出てきたとおぼしきヒトが多くって、特にブート屋さんはえっらい繁盛しているよーでした。こんなに活気のある西新宿も久々...。

...で、以下が今回の戦利品です。

20110501_5・「ブリティッシュ・サヴェッジ」/コロシアムII

いきなりブートだぁ~!!(笑)先般他界したゲイリー・ムーア追悼企画盤。コロシアムIIの1977年のライヴを2セット、カップリング収録しています。このままオフィシャルになるぐらい、音がイイです。

・「サイト&サウンド・イン・コンサート」/コロシアムII

上記のオマケDVDーR。映像としてはほぼ定番的に有名なヤツなんだけど、ナカナカ良い画質で収録してあります。

・「レガシー」/EL&P

これもブート。(笑)EL&P「ワークス2」ツアーの完全収録盤です。オーケストラを率いた「ワークス」ツアーはオフィシャル映像でも完全盤が出ているけれど、「ワークス2」のコンプリートはまだ聴いたことがなかったので、これを機会に買ってみました。ダン・ランビンスキーの録音で、オーディエンス録りながら、音質はナカナカ良いです。特に「ピーターガン」の別バージョンは、今回初めて聴きました。

・「進めパイレーツ!!」/EL&P

上記のオマケCDーR。同じ「ワークス2」ツアーからの日程違いのコンプリート収録です。こっちわサウンドボード録音なので、このオマケのほーが個人的には気に入ってたりして...(笑)

20110501_6・「固定観念の為の記録」/カプシクム・レッド

ようやくリリースになったイタリア紙ジャケもの。レッド・カンツィアンイ・プー加入前の唯一のアルバムのCD化です。

・「イ・テオレミ」/イ・テオレミ

イタリアン・ハードロックの隠れた名盤らしーです。原盤は超レアものだとか...これも紙ジャケ。

・「キング・プログレス」/ジャクソン・ハイツ

よーやくCD化されました、ナイスリー・ジャクソンが結成したジャクソン・ハイツのデビュー・アルバム。グループとしてわ音楽的になんか中途ハンパで、あんま好きなほうぢゃーないんだけれど、ハナシのネタに買ってみました。紙ジャケだしね。(笑)

・「トロント・トゥゲザー」/イエス

Fuzさんでブートを買ったら、オマケでもらったDVD-R。イエスの2002年7月のトロント公演を完全収録してあります。客席からカメラ1点撮りなので、画質はイマイチながら、驚くべきはこの後8月の来日公演ではセットリストから落とされてしまっていた、「海洋地形学の物語」から「神の啓示」を完全演奏している点。コレ、来日公演でも演って欲しかったなぁ~...。

20110501_7・「ザ・ベイクド・ポテト・スーパー・ライヴ!!」/グレッグ・マティソン・プロジェクト

半年前にCD見付けて狂喜していたら、今度わ紙ジャケ&HQCDで出ちゃいましたぁ~!!しかも一番ウレシイのは、オリジナルのジャケット・アートを完全復刻!!これだけでも、もー買い!!でしょー。最新リマスターにHQCDの組み合わせは、音が硬くてとっても良いです。

・「ラヴァーズ・エンド」/ムーン・サファリ

北欧はスウェーデンの新鋭プログレ・バンド、ムーン・サファリの3rd。昨今ネット上でえらい評判が良いので、どんなもんか買ってみました。ちょっと聴いてみたカンジ、シンセとコーラス・ワークをフューチャーした、美メロなシンフォニック・ロックといった趣きで、なかなか良ろしい。オランダのカヤックなんかに近い印象を受けました。

・「フェローナとソローナの伝説」/レ・オルメ

レ・オルメのイタリアン・ロック史上の超名盤が再発CD化。今回の目玉は、今まで未CD化だった英語バージョンと、イタリア語バージョンとのカップリングでCD2枚組になっている点。(英語バージョンだけでCD出してくれれば、もっとよかったのに...なーんて...(笑))

20110501_8・「なんでもアリーナ!!!」/いきものがかり

・「いきものばかり」/いきものがかり

こーんなものまで買っちゃいました!!(笑)近年売れに売れまくっている、いきものがかりの初ライヴ映像のDVD。ともべ最近このグループがやったら気になっているんだけれども、それもひとえに、

「ボーカルのおねーちゃんが、かわいいから」(笑)

こーんな調子なので、音楽的な部分わ良く判らない。で、DVDを楽しく観るための予習として、一緒に並んでいたベスト盤の2枚組CDも買っちゃいました。でもあくまでも動機わ、

「ボーカルのおねーちゃんが、かわいいから」(笑)

ともべ、基本的に女の子J-POPは大好きなので、これも聴き込んでいけば、たぶん気に入るだろーと思います。で、曲を覚えた頃に、DVDを観よーかなー...。なんてったって

「ボーカルのおねーちゃんが、かわいいから」(笑) (くどいよ...)

...ってなワケで、CDとDVDを合わせて13枚の戦果だった今回の西新宿ツアー。

「しっかし、このジャンルのとっ散らかっりぶりわ、いったい何??」(笑)

さーて、GWの残りわ、新曲の制作に精を出さねばぁ~!!

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