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2013年3月 9日 (土)

ロバート・ジョン・ゴドフリーの最新ソロ・アルバム!!

20130309 こんちわ。(笑)
しばらく凍りついていた当ブログですが、そろそろ定期更新再開しよーかと思いまふ。
よろしくね。
で、写真わ
エニドのリーダー、ロバート・ジョン・ゴドフリー御大の、待ちに待った最新ソロ・アルバム「ジ・アート・オヴ・メロディー」。遂にリリースされました!!
ちなみにともべわUKのエニドのサイトから直接買ったので、ちゃーんとゴドフリー御大の直筆サイン入り。ついでにエニドのファン・クラブ
「Enidi」の入会案内まで入ってきた。
「家宝ですなぁ~...」(笑)
もう数年前から
「新しいピアノ・コンチェルトのアルバムを出すっ!!」って言ってたのがノビノビになっていて、ここにきて急にリリースの運びとなりました。めでたしめでたし...。
だから当初は新たに書き下ろしたコンチェルトになる予定が、結局は独立した8曲の収録になっています。それも、ハッキリ言ってしまえば「過去のエニドの作品の焼き直し」です。
タイトルとなっている
「ジャーニーズ・エンド」「ジ・アート・オヴ・メロディー」を始めとして、1stの「ザ・ラヴァーズ」「トリッピング・ザ・ライト・ファンタスティック」から「ゼ・ビスケット・ゲーム」「ホワイト・ガディス」から「ノクターン」などが、ピアノ・コンチェルトにリ・アレンジされて、さらにタイトルも変えられて収録されています。
しかも、前半6曲のオーケストレーションが全てシンセのよるものなので、思ったよりもはるかに聴き易い。もー
「エニドからリズム・セクションとギターを取った」ぐらいのノリで、「もう1つのエニド」って言ってもいーんじゃないでしょーか??堅苦しいとっつきにくいカンジは全くないので、気軽に聴いてみていいと思います。イージー・リスニング並みの聴き易さです。
後半2曲は、「ザ・ラヴァーズ」と「ジ・アート・オヴ・メロディー」の、生オーケストラとの共演による再録です。特に「ザ・ラヴァーズ」は涙モノの名曲なので、これもファンには嬉しい...。
ちなみに。R.J.ゴドフリー御大のピアノは、衰えるところを知らず、このアルバムでも素晴らしいです。やっぱ元々が、「ロック界のキーボーディスト」でわ、ないっすよね...。
...で、今年こそ、
「エニドの来日公演を実現へ!!」に期待したいのですネ!!

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