« 2017年12月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年3月24日 (土)

「シンフォニックロック ワールド」に独自ドメインを取得しました!!

20180324_1

こんちわ!!
(^o^)

世の中、花見だっつーに、一人部屋に閉じこもって、PCに向かって、暗いっす。(笑)

先般、新曲の「北の地に渡る風」をWebサイトから配信開始して、ついでにずーっと放っぽらかしてあった「シンフォニックロック ワールド」のコンテンツ全体を見直しておりました。

使用機材の紹介なんかも現在のスタジオの状態にアップデートして、あとエニドのディスコグラフィーなんかも「完全ディスクグラフィー」と銘打ってあるからには、ここ数年の作品も含めて完全なものにしておきました。

...で、
「どーせやるなら、テッテイ的にやっちゃえーっ!!」
ってなワケで、長年の懸案であった独自ドメインの取得を実行しました。
新しいURLは、

http://www.sympho-rock.com

です。
こーんなドメイン名、まだ売れずに残っていたのねん...。(笑)
そもそも、ともべのWebサイトは@Niftyの「ラクーカン」っていうレンタル・サーバを使用しているんだけど、元ドメインの「coocan.jp」って、ドメインパワーがそれなりに強くて、サーチエンジンの引っかかり具合も良かったんだよね。それが今回新規にドメイン名を登録したので、またいちからドメインパワーを育てなきゃいけなくて、ちょっとつらい...。

さらに、どーせやるならって思って、従来、日本語サイトにサブディレクトリを切って運営していた英語サイトも、ドメインを別にして独立させるコトにしました。
サブディレクトリだとロボットちゃんからは
「あくまで本体のWebサイトのコンテンツの一部」
としか見てもらえないので、SEO上よろしくなかったノダ。
新しい英語サイトのURLは、

http://english.sympho-rock.com

です。

URLを見ての通り、日本語サイトのサブドメイン。今回、分離するに当たって、本体のサブドメインとするか?それとも完全に別ドメイン名のマルチドメインで完全分離させるか?ケッコウ迷った。
最初はマルチドメインで完全分離して、MP3ファイルも本体とは別の場所に置こうと思ってたんだケド、
「Googleのロボットは、重複コンテンツを一番嫌う」
って記事を見つけて、MP3ファイルは本体のドメインにリンクを張ることにしました。
そーなると、マルチドメインで完全分離しちゃうと
「全くカンケーのないサイトに、やったらリンク張りまっくっているブラックサイト」
とロボットに判断されて、ペナルティを喰らいそーな可能性が気になって、
「一応、親ドメイン・サイトへのリンクだよーっ♪」
ってなコトを明示するために、サブドメインにした次第...。
まー、こーゆー「サル知恵」(笑)が、優秀なGoogleロボットちゃんにどこまで通ずるかわ、いまんとこワカンないんだケドね...(笑)

...ってなワケで、日本語サイト、英語サイトとも新たに出発したので、これからもよろしくねーっ♪
(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月17日 (土)

新曲のWeb配信を開始しました!!

Kitanochi_2
ともべです。こんちわ!!
新曲のWeb配信を開始しました。
本当にひっさびさのオリジナル新曲です!!ともべが愛してやまない、北海道の大地を音楽で表現してみました。
下記のURLで、MP3を直接配信しています。

 

  「北の地に渡る風」


 
  実はともべ、毎年夏に10日間ぐらい、北海道を放浪してくるのですが、そのとき得た自分にとっての北海道のイメージを、ぜひ一度音楽にしてみたかったのです。北海道在住の方にとっては色々と大変なことも多いのは重々承知していますが、やっぱ、特に関東より南に住んでいる人間にとっては、夏の北海道って正に「ユートピア」なのです。みーんな北海道が大好きっ!!

 思えばともべが初めて北海道を訪れたのは、大学1年生のときでした。札幌から釧路、摩周湖、美幌と旅をして、雄大な大自然に完全に「ノックアウト」されました。ともべの心に、北海道の素晴らしさが、クサビのように確かに打ち付けられました。若かりし頃の自分の、ある意味「原体験」なのです。

 作曲に際しては、北海道の大地の雄大さと、自然の美しさをできるだけ伝えられるように努めました。北海道を旅する、自由な喜びも表現したかった。また、レコーディングでは今回初めて導入したアープ・オデッセイを使用し、従来的なともべの音楽の中に「音のスパイス」のように効かせています。
新曲ダウンロードのフルページは、こちら!!

 
みんな、聴いてねぇぇぇぇぇぇぇっ!!
(^o^)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年7月 »