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2019年5月 4日 (土)

新曲「宇宙人のひとりごと」のWeb配信を開始しました!!

  20190504_1

こんちわ!!(^O^)

写真は以前に行った、9月の知床五湖。これわ3湖のあたりですね。知床って、自然の風景が美しくて、大好きっ!!

...で、今年2曲目の新曲、「宇宙人のひとりごと」のWeb配信を開始しました!!下記のURLで配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

今回、ともべの作品としては初の「歌モノ」です。でも、ともべ、歌は超ヘタなので、替わりにボコーダーをボーカルにしました。一応、今回の作品は「初モノ」のプロトタイプねっ。

使用したボコーダーは、ローランドが往年の名機、ボコーダープラスを復刻したVP-03です。実は、ボコーダープラスが復刻されていたなんてゼンゼン知らなくて、購入しようとした時点ですでに生産完了。泣く泣くAmazonで多少プレミアの付いた実機を購入した次第...。

実際に使ってみて、思ったよりマイクからの言葉をクリアにサウンドに反映されるモンだなーって思いました。これだったら、「ひとりアラン・パーソンズ・プロジェクト」(笑)もできちゃうかなーって。でも実際ボコーダーのボーカルがオケに入ってみると、なかなか不自然で難しいモンです。だからミックスダウンの際に、ボコーダーのパートはイコライザーやコンプレッサーでかなーりイジり倒しました。w

曲想としては、とにかく「良質なポップ」を創りたかった。でも実際は、「ポップって一番難しい」です。世界中のポップの才人達のスゴさを、改めて再認識させられました。

あと、今回のレコーディングで気が付いたのは、「リズムがかなーりヨレてる」(泣;)。原因は、学生時代からもう30年以上も使い続けているローランドのTR-707がそろそろ限界に達してきたからで、TR-707で打ち込んだリズムパターンをCubaseのドラム音源にMIDI転送して鳴らしているんだけれども、そろそろこのやり方も限界かなと...。

とは言え、ともべのバヤイ、リズムの打ち込みにTR-707は外せないのデス。このリズムマシーン、打ち込んだリズムを「明らかに後ノリになるように」補正するアルゴリズムを、確実に持っていると思う。だから他社のリズムマシーンのやうに、打ち込んだリズムがジャストなタイミングで縦ノリにならない。このニュアンスが、すっごく好きなのです。

で、ネットで後継機を探してみたら、TR-707の上位機種のTR-909を復刻した、ローランドBoutiqueのTR-09なるものを発見して、Amazonで即ポチッてしまいました。(笑)うまく後継機として使えるか?やってみないとワカんないんだけれどもね。

で、今回、初めてボコーダーの歌モノを作って、今後は従来のシンフォニックロックと、さらに前作の「天地創造」のようなオーソドックスなシンセ音楽と、これらを複合的にミックスさせた、新たな音楽形態を創出してみたい。夢はまだまだ広がるのデス。

...と、ゆーワケで新曲の「宇宙人のひとりごと」みんな聴いてねぇぇぇぇぇっつ!!(^O^)

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