2020年6月14日 (日)

新曲の配信開始、および音源アップグレードのお知らせ!!

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こんちわ!! (^o^)

写真は北海道の北の果て、稚内公園にある「氷雪の門」です。昔、遠いサハリンの地で亡くなった、日本人の電話交換女子の慰霊碑です。ここにもまた1つ、北海道の悲しい歴史が...でもこの稚内公園はお天気さえよければ、北の海の眺望が本当に素晴らしいのです。運が良ければ、遠くにサハリンも見えます。皆さんも、機会があればぜひ...。

...で、本題。当ブログの親サイト「シンフォニックロック・ワールド」でまた1曲、新曲の配信を開始しました。新曲は、従来から配信していた「別れの歌」の、2020年、再録音バージョンです。下のURLで配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

今回リメイクするに当たって、改善したのは以下の点です。

・この曲も、一部に変則的な拍子記号を含んでいて、そのことが音楽を判りづらいものにしていました。なので今回、拍子の頭がより明確になるようなアレンジを心掛けました。

・サビの1回目から3回目で、オリジナルは1回目と2回目は同じオクターブ、3回目でようやく1オクターブ上がる構成でした。本人的にどーも気に食わなかったので、今回は、2回目から1オクターブ上がり、3回目ではさらに1オクターブ上がった上での「4オクターブ・ユニゾン」で、次第に盛り上がる構成にしました。

さらに、もう1つお知らせ...。

このところの「巣ごもり生活」の期間に、マスタリングに関してちょっと勉強し直しました。で、学んだことはスタジオでいろいろと実際に試してみて...最終的になかなか良い結果が得られたので、「シンフォニックロック・ワールド」で配信している音源のうち、Cubase導入後に作成された比較的新しい音源に関して、全てマスタリングをやり直しました。全部で16曲、音源が新しいものに差し替えられています。これまでとは「まったく別モノ」と言っていいぐらいに、音質が向上しているので、ぜひ聴いてみて下さい。トップページのURLは、下記です。

http://www.sympho-rock.com/

リマスターした曲は、サイトにちゃんと「2020年 リマスター・バージョン」と明記してあるんですが、ブラウザに古いページのキャッシュが残っていたりすると、上手く表示されません。あと、「シンセサイザー音楽ダウンロード」コーナーの曲順の入れ替えなんかも一緒にやったので、できればブラウザのキャッシュをクリアして頂くか、ページかフレームの「再読み込み」(ブラウザの種類によって、やりかた違うんだけどね...w)をしてみてください。

それでは皆さん、新曲1曲と、リマスター16曲、楽しんでネ!! (^o^)

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2020年5月24日 (日)

新曲「夜想曲~ノクターン」(2020年再録音バージョン)のWeb配信を開始しました!!

 

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こんちわ!!(^o^)

写真わ、北海道は網走にある「博物館 網走監獄」。もともと古くからあった網走刑務所の建物を移築して(現在の網走刑務所は、別の場所に新しい建物で存在しています)、博物館として一般公開しているものです。北海道っていうと、我々、観光でしか行かない人間には、自然が美しい北のユートピアみたいなイメージがあるんだけれど、実はその開拓の過程では多くの尊い生命が犠牲になっている悲しい歴史があります。この「博物館 網走監獄」は、その悲しい歴史をひしひしと感じることのできる情緒ある博物館で、北海道好きな人なら、一度は訪れてみたい所です。

...で、本題。このブログの親サイト「シンフォニックロック・ワールド」で従来から配信していた曲「夜想曲 ~ ノクターン」をこのたびリメイクし、2020年再録音版としてWeb配信を開始しました!!下記のURLのページで配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

今回リメイクするにあたり、気を付けたのは以下の3点です。

・ドラムスの扱いの見直し

どーも、ともべの若い頃の作品は、どれも明らかに「エネルギー過多」(笑)。ドラムスが終始バタバタとウルさくて、たぶん当時はコレが気に入っていたのでせう。w ただ、今聴くと自分でもさすがに「うっとうしい」(笑)。これでは明らかに、一般の方の耳には受け入れられないと思いました。なので、ドラムスのパターンを思いっ切りシンプルにして(それでも、他のロックよりは、かなーりやかましいと思うぞ(笑))、聴きやすくしました。

・全体テンポの見直し

今までのオリジナルバージョンでは、1コーラス目に比べて、ドラムとギターが入る2コーラス目が、かなりアップテンポになっていました。当時はコレでよいと思ってたんだろーけど、明らかに判断のミス。後半になって急に曲想が慌ただしくなるので、個人的には良くないと思っていました。これを修正して、曲全体でゆったりとした、ほぼ一定のテンポとするように修正しました。

・ギターパートの変更

これは改善点とゆーよりは、ちょっと残念になってしまった点かもしんない...。オリジナルでは、後半エレキギターのソロは、ともべがモノホンのギターを弾いていたんだけど、このやり方だとギターの練習だけですんごい期間を喰ってしまう。なので今回は、PCソフトの「Electri6ity」(エレキギター音源のシミュレーションソフト)を使用しました。この「Electri6ity 」、ギター・シミュレーターとしてはとっても良くできているんだけれども、まだまだ扱いが難しくて...。まだちょっと「リアルなギター」とゆーよりは、なんかシンセっぽく聴こえちゃうトコロがありますね。あと、この「Electri6ity 」、とにかくPCのリソースをやったら喰う。1インスタンス立ち上げただけで、PCのパフォーマンスモニタで見るとかなり負荷がかかっているのが判ります。今後、細かいコントロール方法も研究して、より精進ですな...。

あと、今回の「夜想曲 ~ ノクターン」はたぶん、40代半ばぐらいに書いた曲だと思う。例によって「ひたすら思うがままに任せて」書きなぐっただけの曲。だけど今回改めて採譜してみて思ったのは、やっぱ

「拍子記号が、明らかに妙」。(笑)

こんなん、よく書いたね...->自分。(笑)

...てなワケで、今回、オリジナルよりはかなーりマトモになっていると(自分では...(笑))思いまふ。なので、みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇぇっ!! (^o^)

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2020年5月 2日 (土)

「遥かなる海」のリミックス・バージョンを配信開始しました!!

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こんちわ!!

写真わ北海道は釧路の「幣舞橋」(ぬさまいばし)の夕焼け。北海道でも有名な、「夕日がキレイな3大スポット」の1つです。お天気が良い日の夕暮れはホントーにキレイなので、この夕焼け狙いのカメラマンが、橋の上にいっぱいいたりします。皆さんも、機会があればぜひ...。

...で、今日わショートに。

2月に発表したばかりの新曲「遥かなる海」ですが、ミックスがどーも気に食わなくて、思い切って今回リミックスをしました。下記のURLのページの一番下で、リミックス版を配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Down4.htm

改善したのは、主に以下の3点です。

・ドラムスの処理の甘さの改善

・残響処理(主にリヴァーブ)の甘さの改善

・全体的なバランスの悪さの調整

結果として、前のバージョンより1曲としてまとまりのある、より聴きやすい印象になっているかと思います。

よろしくね!! (^o^)

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2020年4月29日 (水)

新曲「北極光(2020年再録音バージョン)」のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!!

写真わ数年前に行った、北海道はトマムの雲海テラス。この日、ともべは運が良くて、ちゃーんと雲海を見るコトができました。ホント、宣伝の写真通りに、本当にこの景色ナノダ。ビックラっ!!お友達の中には

「せっかく行ったのに、お天気が悪くて雲海、見れなかったぁ~!!」

なんてヒトも多かったりします。世界的に、今タイヘンな時期ですが、またこの北海道の雲海を楽しめるよーな、平和な時代が来ることを祈って...。

...で、本題。昨今の「巣ごもり生活」の時間を利用して、学生時代に作曲した「北極光」の、2回目の再レコーディングを実施しました。

下記のURLのWebサイト (このブログの親サイト「シンフォニックロック ワールド」) から配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

実はこの曲、ともべが大学4年生の時に作曲して、当時8トラックのオープンリールを使用して、レコーディングもしたんだよね。でもその当時の録音はあまりにも音質が悪いので、2003年に1回、リメイクをしました。ところがこのリメイク版、致命的な点が2点あって、

1.当時、メインで使用していたコルグのポリシックスに、そーとーガタがきていた。オクターブ上とか下が正確にはオクターブになっていなくて、キーが上や下へいくほど、ピッチが微妙にずれる状態だった。たぶん、VCOへのコントロール・ボルテージを制御する回路の不具合だったのだろうと思いまふ。なので、ユニゾンで重ねていたサンプリングのバイオリン(こっちは、デジタルなのでチューニングは極めて正確)とのピッチにズレが生じて、なんとも言えず気持ち悪かった。(笑)

2.当時、たまたま読みかじったアレンジの本に

「バンド・アンサンブルのバックにストリング・セクションが付く場合には、ストリングスのコントラバスはオミットして、バンドのエレキベースに任せても良いでしょう」

なーんて書かれてた。たぶん、名前は憶えてないけど、たいしたことない若手アレンジャーが書いた本だったと思う。これを真に受けてストリングスシンセの低音パートを全部オミットしたら、アンサンブルがすんごい薄っぺらになってしまった。

...で、これには後日談があって、その後、お友達に勧められて買った「編曲の本」(百科事典みたいなブ厚い本で、ブラスやストリングスや、果ては演歌まで、その道の一線のアレンジャー達が各セクションごとに分かれて解説している音楽理論書)には、ストリングス・アレンジの章をかの服部克久大先生が執筆されていた。そこには、

「バンド・アンサンブルにストリングス・セクションが付く場合でも、アンサンブルの中でストリングスの存在感を確固たらしめているのは、実はコントラバスのパートなのだ。だから「絶対に」コントラバスのパートはオミットしてはいけない」

と書かれてあった。さすが、パリ音楽院出身の服部克久大先生...と感服した次第。

で、上記2点、今回のリメイクですっかり解決しまつた。

あと、今回、再レコーディングをするにあたって、当時のメモ書きは見付かったものの、メロディーやコードなど、一応全部採譜し直した。いやー、若いってコワいなーって思いましたね。作曲した当時23才ぐらいだったから、音楽理論とかわ

「ほっとんど、なーんにも知らない」(笑)

状態だったハズ。ぜーんぶ感覚だけで思うに任せて書き上げたシロモノ。なのに、メロディーは1コーラスで2回も転調しているは、コードやベースラインも、「この音以外、ありえない」音には一応なっている。今の57才のオヤヂには、仮に作為的にやったとしても、ゼッタイにこーわいきまへん(笑)。

...で、世間的には暗い話が多いですが、この曲で少しでも心が和んで頂けたらいーなー...とか、思いまふね。

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2020年4月 4日 (土)

「旅情 ~ ベニスの夏の日」のリミックス版を配信開始しました!!

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  ラーメン・ネタが続く...(笑)

北海道で三大ラーメンといえば、札幌の味噌、函館の塩、そして旭川の醤油ですね。で、今回は旭川の醤油ラーメンでオススメのお店。旭川にも有名なラーメン店は数多くあれど、ともべ的には旭川醤油ラーメンといえば、なんと言っても「蜂屋」(はちや)なのです。ご覧の通り、「真っ黒な」(笑)ラーメン。これは焦がしラードでスープの表面を覆っているからです。スープのダシは、お肉とお魚のダブル・スープ。この強烈な風味が、食べた瞬間「ガツーンっ!!」ってこないと、ともべはゼッタイ「旭川醤油ラーメン」とは、呼ばないのです。この蜂屋は、その中でもメガトン級に「ガツーンっ!!」が強烈なお店。なので、北海道外からの観光客のみならず、地元、旭川のヒトでも「蜂屋のラーメンは苦手」って人がケッコウいるみたいです。好き嫌いは分かれますが、まずは旭川へ行ったら一回は体験する価値あり、ですよ!!

...で、本題。本ブログの親サイト「シンフォニックロック・ワールド」で、また1曲、リミックス版の配信を開始しました。今回リミックスしたのは、映画音楽のアレンジ物で、

「旅情 ~ ベニスの夏の日」

です。下のURLのページの、一番下で配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Down1.htm

思えば、前回のミックスは、ヒドかったです。(笑)とにかくハイ・チューニングのドラムがやかまし過ぎて、聴くに耐えなかった。たぶん、ミックスダウン作業をやっている時点での、感覚と頭の中が何かおかしかったのでせう。(笑)

今回、改めてオリジナルのCubaseのプロジェクトを開いてみて、思いっきり呆れた。(笑)ドラムのタイコ(特にタム)のピッチは上げてあるは、余計なリヴァーブはかかっているは、ダメ押しはドラムの高域を持ち上げるイコライザーまでかかってて...一体何を??考えていたんだか...(大笑)

なので今回、このあたりのドラムの処理を全て修正して、さらに全体のバランスと、アンサンブル全体にやかまし過ぎて「何が何だか、ワカンない」(笑)点を、全て補正しました。前回よりはるかにすっきりと、バランス良く、聴きやすくなっているかと思います。

今、世界的な新型コロナ禍で、特にイタリアは大変なことになっています。このリミックスをやっているともべの頭の中には、映画「旅情」の美しいベネチアの情景があり、それが必ずまた戻ってくるように、祈りを込めてミックスしました。「ミックスにも心を込める」って、こういうことなんだなぁって、思いましたね。心を込めると、ミックスでもただ単に「音楽的なバランスを取る」だけではなくて、「ミックスを通じて伝えたいこと」が、明確に変わってきます。

今回のリミックス版、皆さん楽しんでくださいませ...。

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2020年3月28日 (土)

バッハ 「G線上のアリア」 リミックス版のWeb配信を開始しました!!

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写真わ北海道は礼文島の「スコトン岬」。礼文島のまさに「北の端」です。宗谷岬が「日本最北端」なら、こちらは「日本最北限」とか...よく判らん。(笑) なんでも緯度的には、宗谷岬のほーが北に位置するそーです。でもこちらのスコトン岬も、まさに「北の秘境」で、眺望がとっても素晴らしいのです。海の向こうに見えるのは「トド島」という無人島です。皆さんも、機会があればぜひっ!!

...で、本題。当ブログの親サイト「シンフォニックロック・ワールド」で従来から配信していた、バッハの「G線上のアリア」のともべアレンジ・バージョンをこの度リミックスし、新バージョンの音源に切り替えました。下記のURLから配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Down2.htm

思えば、今まで配信していたオリジナル・バージョンは、すみません、そーとーヒドかったです。(笑) 2014年夏に、ノートPCに初めてCubaseを入れて(確かバージョンはCubase Artistの7.5...)、それも、そもそもの目的はレコーディングで使用していた単体のデジタル・シーケンサー、アカイのMCP2000が急におシャカってしまったものだから、その代替としてCubaseのシーケンサー機能だけ使うつもりだった。でも...

「せっかくDAWを入れたんだから、なんかレコーディングでもしてみっかぁ~?? (^o^) 」

みたいなテキトーなノリで、作ったモノ。(笑)

だからCubaseにレコーディングしたマルチトラックを、Cubase単体でデジタル・ミックスダウンできる機能なんかゼンゼン知らなくて、確かCubaseから L、R、のオーディオ・アウトプットを出して、DATにミックスダウンしたんだと思う。さらにそのDATから単体ハードウェアのコンプレッサーをかまして...いやはや、もーやることムチャクチャ。(大笑)

今回、なんとか残っていたCubase7.5のプロジェクトをCubese10.5に読み込んで(予想通り、エラーがいっぱい出てタイヘンだった...(笑))、プラグインなんかも全て最新バージョンにかけ替えて、時間をかけて丁寧にミックスダウンとマスタリングをしました。元々のマルチトラックが相当ラフに録られたものだったのですが、なんとか「聴くに堪えうるクォリティー」にはなってくれたと思っています。

なので...みんな聴いてねぇぇぇぇっ!! (^o^)

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2020年3月22日 (日)

音楽ファイルを全てAACフォーマットに変更しました!!

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たまには、こんなんも...(笑)

写真わ北海道は札幌のラーメン店、「味の三平」の味噌ラーメン。ともべわ札幌でラーメン食べるんだったら、ぜったいココなのです。この「味の三平」、マスコミ等では有名だけれど、「日本で一番最初に味噌ラーメンを発明した」味噌ラーメン発祥のお店なのです。現在は、2代目のマスターがお店を継いでいます。で、お味わとゆーと、コレが他では絶対に食べれない!!まず味噌は、他店のような赤白の合わせ味噌と違って、純粋な「白味噌仕立て」です。で、ちょっと塩辛い。そこに、シャキシャキに炒めたタマネギが乗って、なんとも言えないシンプルだけれど刺激的なお味なのです。皆さんも、札幌へ行かれたら、ぜひ...。

で、本題、このブログの親サイト「シンフォニックロック・ワールド」 ↓

http://www.sympho-rock.com/

で配信している音楽ファイルを、全て従来のMP3フォーマットから、高音質のAACフォーマットに変更致しました。ついては、以下の点に注意が必要です。

・ダウンロードファイルの拡張子が、従来の「.mp3」から、「.m4a」に変更になっています。従って、ブラウザに過去の閲覧履歴がキャッシュで残っている場合、ダウンロードでリンク切れが発生する可能性があります。この場には、ブラウザのキャッシュをクリアして頂くか、ページかフレームの「再読み込み」をしてください。

・Androidスマホでは、AACファイルがそのままでは再生できない可能性があります。その場合には、お手数ですが音楽再生アプリなどをダウンロードして、お楽しみください。

今回、全ての音楽ファイルをAACフォーマットで再作成するにあたって、

「永遠(とわ)」

「とこしえ色の風が吹く丘」

の2曲は、Cubase導入後の初期の作品であることから、ミックスの状態がよろしくなく、今回、丁寧にリミックスを致しました。また、

「G線上のアリア」

はCubase導入時初のプロトタイプ的作品であることから、ミックスが荒すぎると思っており、早々にリミックス致します。さらに、初期の作品で

「北極光」

に関しては、明らかに失敗作。Web配信に堪えかねることから、今回配信リストから外し、再作成の第1弾とすることにしました。

ハッキリ言って、AACのビットレート448kbpsなんて、有料のサブスクでも使っていない...。(笑)

みんな、聴いてねぇぇぇぇぇぇっ!! (^o^)

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2020年3月14日 (土)

「ルネサンス・プロジェクト」始動っ!! (^o^)

20200314_1   こんちわっ!!(^o^)

写真は、北海道は利尻島の、夕日ヶ丘展望台から望むペシ岬。夕日ヶ丘はペシ岬よりさらに北へ離れた岬で、丘に登るのがタイヘンながら、展望台からの眺めはとっても素晴らしいのです。利尻島へ行く機会があれば、ぜひオススメのスポットですよ!!

...で、本題。昨年からずーっと音楽の制作環境の整備を進めてきたんだケド、ここにきて資材、環境面でほぼ準備が整ったと思っています。なので、これから新たな音楽活動を展開したいと思っています。名付けて、

「ルネサンス・プロジェクト」

まあ、「プロジェクト」って言っても、ぜーんぶ、ともべ1人でやるんですが...(大笑)。ルネサンス、つまり「再生」。もう40年以上も音楽を続けてきて、このブログの親サイト「シンフォニックロック・ワールド」 ↓

http://www.sympho-rock.com/

で配信している音楽も、ずいぶん古い録音のものが多くなってきました。それらの作品は、それこそ8トラックのオープンリール、16トラックのオープンリール、ハードディスクレコーダーと録音機材も変遷を経てきていて、アレンジ面や演奏面での未熟さもあって、もはや不完全な作品と言わざるを得ないと思っています。ただ、今よりずーっと若い頃の作品だけあって、感性だけは瑞々しいと思うのです。なので、これらの作品を「過去に制作した未熟な作品」と捉えずに、「これから新しい作品を制作していくための1つの素材」として捉えて、全曲、現在の設備と技術をもって再録音することにしました。さらにそれらを、最新曲でトライアルしたAACフォーマットのエンコーディングで、高音質配信したいと思います。

加えて、2015年以降、Cubase導入後に制作された作品は、特に初期の作品においてはPCベースのレコーディングに試行錯誤な点も多いため、Cubase導入後ようやく現在ではノウハウも蓄積されてきており、全曲リミックスおよび場合によってはトラックを修正の上、これもAACフォーマットの高音質で配信致します。

最後に、上記の特に1番目の再録音が必要な古い作品に関しては、制作に長い時間を要することから、当面、現在の音源をAACエンコーディングしたものを高音質配信するように、配信音源を順次差し替えていきます。

これらの作業は、それ相当の期間をかけて順次実施していく予定ですが、進捗の状況(例えば、XXXXXの曲の最新バージョンの配信を開始しました、など...)は、随時このブログでアナウンスしていく予定です。

まあ、こーんな作業の合間にも、気分次第で新曲作ったりとかしちゃうカモ知んないんだけれどもね。(笑)

...ってなワケで、まだまだ進化し続ける「シンフォニックロック・ワールド」、これからもよろしくねっ!!

(^o^)

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2020年3月 1日 (日)

新曲「遥かなる海」のWeb配信を開始しました!!

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こんちわ!! (^O^)

写真わ毎年夏に行っている「北海道ツアー」から1枚。大好きな知床の風景です。これは遊覧フェリーから撮ったもの。皆さんも知床へ行ったなら、ぜひ遊覧フェリーで岬の突端まで行かれるコトをオススメします。「なぜに知床が世界自然遺産なのか??」が、とっても良く判ります。

...で、本題。新曲「遥かなる海」のWeb配信を開始しました!!以下のURLのWebサイトから配信しています。

http://www.sympho-rock.com/Monthly.htm

今回の新曲のウリは2点。

まずは、今回ひさびさの「合唱モノ」で、年末に導入した混声合唱のサウンドが出るプラグイン「オリンパス・クワイア」をメインでフューチャーしました。このプラグイン、基本的にはサードベンダーのプラグインなんだけど、Cubaseから直接呼び出せます。音はもー、もんのすごくリアル!!従来のサンプリングの合唱サウンドとは、格段の違いがあります。サウンドのバリエーションも、男声、女声、混声から、「ア~」「ウ~」「ム~」など、様々あって、しかもソロ用にポルタメントをかけられるものから、和音での演奏に向いているものまで、非常にバリエーション豊富です。さらに、パラメータで合唱団の人数まで調整できちゃうのだから、すごい時代になりましたねぇ~...。40年前わ、合唱のサウンドが欲しかったら「メロトロン」(爆)だったんだぜっと!!(笑)

もう1つは、Web配信のフォーマット変更。今までは、ずっとMP3にエンコードしていて、コレがどんなにビットレートを上げても音質劣化が避けられない。せっかくスタジオではケッコウ良いサウンドに仕上げたのに、MP3にエンコードするとボロボロになっていて、すんごく悲しかったのです。

...で、ずっと不思議に思ってたのが、ちょうど2年半前ぐらいに音楽定額配信のApple Musicを始めたんだけど、そんなにビットレートも高くないのに、とっても音が良い。「あれ、どんなエンコーディングしてるんだろー??」ってずっと思ってて、その答えが「AAC」だったのデス。で、色々ググッてたら、「MP3は、すでに終わった圧縮技術」みたいな記事が出てきて、そもそもMP3フォーマットを開発したドイツのFraunhofer社自体が、2017年にすでにMP3の開発を終了してしまっている。エンコードの名称もMP3がMpeg3なら、AACはMpeg4。やっぱAACのほーが進んだ技術なのです。

で、普段マスタリングで使用しているスタインバーグのWebLabにはAACのエンコーダが付属していたので、試しに448kbpsでエンコードしてみたら、ほっとんどCDレベルのとってもイイ音になった。多少ファイルサイズは大きくなったけれど、これなら十分に配信に耐えられると思った次第です。しかも、近年MP3はiPhoneでは直接再生できなくなっていたのだけれど、AACならAppleの標準なので、問題なく再生できるしね。

...ってなワケで、ひっさびさに制作したともべの新曲、

みんな、聴いてねぇぇぇぇぇぇっつ!! (^o^)

 

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2019年10月12日 (土)

翔んで豊洲っ!!アフターセブンコンサート開催のお知らせ!!

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こんちわ!!(^o^)

芸術の秋、今年も毎年恒例、アフターセブンコンサートの季節がやってまいりました!!

今年は、

11月27日(水) 18:00開場、18:30開演

で、いつもの江東区豊洲文化センターで開催されます。

このコンサート、基本はともべの職場の「社内コンサート」なんだけど、地域、社会との交流も含めて、一般のお客様のご来場も大歓迎です!!コンサートの詳細は、下のURLの特設サイトでチェックしてくださいネ!!

http://tomobe.music.coocan.jp/After7/

あと、上の画像のプログラムは、クリックすると拡大表示されます。こちらからも、出演者や演奏曲目をチェックできますよ!!

今年の出演者は13組。クラシックからジャズ、ボーカル物、フュージョン、ロックまで、本当に多彩なジャンルの音楽が披露されます。みーんな、ともべの職場のツワモノ・ミュージシャンばかりです。会場の豊洲文化センターは、近年できたばかりの豊洲シビックセンターの7階。とっても立派な施設で、夜は演奏を聴きながら、一面ガラス張りの壁から豊洲の夜景が一望できます。さらに、例年通り、コンサートの休憩時間には皆さんお楽しみのワイン・サービスもご用意!!正に「聴けて、観れて、飲めちゃう」(笑)ぜったい楽しめるコンサートです。

コンサートの会場が現在の豊洲シビックセンターに移るに伴って、音響設備もすっかり充実しました。音響関連は全て専門の業者に委託し、「迫力のある、良い音で」音楽を楽しんで頂けます。

ちなみに、ともべの出演は10番目。今年はヴァンゲリスの「見知らぬ男」と、喜多郎の「マレーの星」を演奏します。どちらも、宇宙的な広がりが素晴らしい、シンフォニックでロマンチックな曲です。お楽しみに!!

...てなワケで、コンサートの開催に向かって、出演者、運営スタッフ、一丸となって頑張っています。

皆さん、観に来てねぇぇぇぇぇぇぇっつ!! (^o^)

 

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