2009年11月30日 (月)

アフターセブン・コンサート2009大成功っ!!

20091129_1 先日の11月26日(水)に、江東区豊洲の豊洲文化センターで、第17回アフターセブン・コンサートが盛大に開催されました。多数ご来場の観客の皆様、

どうもありがとうございました!!

それから、各出演者の皆様、運営スタッフの皆様、そして今年も多大なるご協力を頂いた豊洲文化センターのスタッフの皆様、

どうもお疲れ様でした!!

今年もともべわコンサート開演までの動きは例年とほぼ同じ。幸い好天にも恵まれて、午前中は会場まで機材運び。お昼は豊洲の駅で、ステージ前はお決まりの...

ファースト・キッチンのハンバーガー(笑)

でハラごしらえして、13:00丁度に会場入りしました。

20091129_2そこからはPA機材のセッティングや、自分のサウンド・チェック、他の出演メンバーのリハーサルのサポートなんかをやって、順調に準備が進行する中、比較的落ち着いた気持ちで本番開演を迎えました。

今年の出演は全部で13組。クラシックあり、ポピュラーあり、ジャズフュージョンありで、また、演奏形態的にもアコースティックな器楽から声楽、バンド形式やピアノの弾き語り、コーラス・グループ、はたまたともべみたいにシンセサイザーのソロなど、バラエティーに富んでいて、お客様にも楽しんで頂けたものと思っています。

また、お客様にも多数ご来場頂いて、本当に盛り上がった素晴らしいコンサートになりました。

20091129_3...で、各主演者、皆それぞれに良かったながら、個別に少し書かせてもらうと、オープニングはフルートの小原さん率いるフルート四重奏。(写真①)モーツァルトの超有名の曲を演奏してくれたんだけれども、

コレがメチャクチャ上手かった!!

トップバッターからなんでこんなにウマいのぉ~??なーんて思っていたら、コレにわ後日談があるので、最後のほーで。

あと、第2部の最初に演奏してくれた、西村さん率いるジャズのコンボ・バンド。(写真②)今回はラリー・カールトン「ルーム335」と、高中正義「ブルー・ラグーン」と、1970年代の懐かしいフュージョンを演ってくれました。お客さんも休憩タイムのワインが入っていたので、気持ち良く聴いてもらえたことでしょう。

9番目に登場したのわ、男女6人の混声コーラス・グループ「アンサンブル・ヴェルデ」の皆さんです。(写真③)毎年美しいハーモニーを聴かせてくれるこのグループ、今年も「いい日旅立ち」「あの素晴らしい愛をもう一度」など、有名な曲を美しいハーモニーで会場を酔わせてくれました。

20091129_4...で、ともべの出番わトリ前の12番目。(写真④)セッティングも順調に終わって、バッハ「チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 第2楽章 ラルゴ」と自作曲の「別れの歌」を演奏しました。

実わこのバッハの「ラルゴ」にはエピソードがあって、今回2番目に出演した柏田さんが演奏した、バッハの「アダージョ」と同じ曲だったのデス。最終の打ち合わせのときに発覚して、

「1つのコンサートで、曲目ダブっちゃうって、ナカナカないよね!!」

とか言いながら、別にい~か~...ってコトになっていました。むしろ方やオーボエとピアノでジャズ風にアレンジされたアコースティック・バッハ、方や原曲の跡形もない(笑)ロック風のエレクトリック・バッハで、アレンジの違いを楽しんで頂けたのでわないでしょーか??

今回、気持ち的にも比較的落ち着いていて、大きな演奏ミスもなく、良い演奏ができたものと思っています。ただ毎年観に来てくださっているお客さまからは、

「今年はいつもより、ちょっと音量が小さかったかも...」

なーんてご意見も頂きました。まあ、ともべ本人としてわ大音響でドカーン!!といきたかったトコロなのですが、

「音量が適度で、聴きやすくて良かった」

っていう意見も頂いていますので、コレわコレで良かったものと思っています。いつものよーに、演奏終了後には暖かい拍手を一杯頂きました。

どうもありがとうございました!!

20091129_5コンサートのトリは、去年と同じピアノ弾き語りの井上さんです。(写真⑤)甘いトーンのボーカルで、ほっとんどプロのやうなステージを見せてくれるこの井上さん、今年はビートルズスティービー・ワンダーの曲でムーディーにコンサートを締めくくってくれました。さらに、アンコールでD.J.サウザー「ユア・オンリー・ロンリー」(...だと思いますが...間違ってたらゴメン...)でお客様をしっとりと酔わせて、コンサートは盛況の内に幕を閉じたのでした。

コンサートが終わってからは、我々スタッフは会場の機材撤収に大わらわっ!!でも出演者総動員の人海戦術で(笑)、なんとか撤収作業も無事完了して、夜10:00から、豊洲の焼肉屋で打ち上げとなりました。

20091129_6打ち上げの全体像の写真を撮りそこねたので、今回トップバッターで出演してくれたフルート四重奏のメンバーの写真をパチリ!!(写真⑥、ブログへの掲載はちゃーんと了解を得ています。)

...で、最初のほーで書いた後日談。

「ナゼこの四重奏団がこんなにもウマかったのか??」

フルートの小原さん以外の、弦楽のメンバー3人は全員プロの方達だとわ聞いていたのですが...実わコンサートの翌日、立教大学の先輩の片山伸さんからメールが入っていて、このメンバーのうち、バイオリンの武内いづみさん(写真左から2番目)とビオラの石川和紀さん(左から3番目)は、なんとあの「東京ヴィエール・アンサンブル」のメンバーでおられるとのこと。

「え”ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ-っつ!!??」

「東京ヴィエール・アンサンブル」っていえば、過去2回のニュー・トロルスの来日公演でバックの弦楽オーケストラを務めて、コンチェルト・グロッソの再現で大評判だった、あのオーケストラでわないですかっ!!??打ち上げの席では少し席が離れていたので、特に会話をできずじまいだったのデスが、

「惜しいっ!!最初から判っていれば、ニュー・トロルスやコンチェルト・グロッソのハナシで盛り上がれたのにぃぃぃぃぃっ!!」(泣;)

でもホント。世間は狭いデス。よもやコンチェルト・グロッソのオーケストラのメンバーと、同じステージの立とうとわ...ナンカ感無量っ!!です。

...ってなワケで、今年も無事に終わったアフターセブン・コンサート。ボクら出演者わ、コレが終わると

「さぁ~...やっと今年も一年が終わったかぁ~...」

なーんて、気分になるのデスね。

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2009年11月15日 (日)

アフターセブン・コンサート2009開催のお知らせ!!

20091115_1

 

 芸術の秋、皆さんいかがお過ごしでしょーか??今年も秋恒例、アフターセブン・コンサートの季節がやってまいりました!!今年わ

11月26日(木) 18:30~

江東区豊洲の、江東区豊洲文化センターで、社会貢献や地域振興も兼ねた盛大なイベントとして開催されますっ!!コンサートの詳細は、上のフライヤーをクリックして拡大して見てネ!!

出演は、今回はともべも含めて14組!!クラシックあり、ポップあり、ジャズやフュージョンありのバラエティーに富んだ内容で、

「ゼッタイに楽しめるっ!!」

コンサートとして、皆様のお越しをお待ち申し上げております。入場料は¥500。もちろん当日チケットもありますから、

「当日いきなり飛び込みっ!!」(笑)

でもゼンゼンOKです。

また、例年通り第1部と第2部の間には「ご歓談コーナー」(笑)として、ワインをたっぷりご用意!!後半は、ワイン片手にリラックスして音楽を楽しんで頂けます。

「やっぱコンサートわ、飲めなきゃネっ!!」(笑)

ってーなヒトも、大満足っ!!

20091115_2ともべわ今回、出演順は最後から2番目です。(つまりトリ前っ!!)この夏に完成した新曲であるバッハ「チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 第2楽章 ラルゴ」と、あとわ1stアルバム「シンフォニア」から自作曲の「別れの歌」を演奏します。バッハの曲はもちろんライヴでは初演だし、「別れの歌」も現状のようにローランド「Fantom-X」を使用してのライヴ演奏わ初めてになります。

今回けっこうトントンと仕込みやリハーサルも進んで、(写真②は、リハーサルの風景です)きっと良い演奏をお聴かせできるものと思っています。スタジオ・レコーディングとわまた一味違った、ライヴならではの味付けもまた楽しみにしてください!!

また、他の出演メンバーも事前打ち合わせ(ともべわコンサートの運営スタッフとしても関わっている...)の段階から、

「もー気合がバリバリっ!!」(笑)

なので、きっと素晴らしいコンサートになるコトでしょー!!

コンサートの詳細わ、下記のURL(↓)で、チェックしてネ!!

http://after7concert.at.infoseek.co.jp/

みんな、観に来てねぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!

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2009年9月22日 (火)

新曲「ラルゴ」のMP3ファイルを再作成しました!!

20090922_1 今日わ5連休の4日目で、週末ではないので、番外編をショートで...。

この9月13日に、無事に発表までこぎ着けた新曲の「ラルゴ」ですが、よくよく何回も聴き直しているうちに、どーしても仕上がりに納得ができなくなってきました。

「バスドラ、ぜんぜん聴こえないよぉぉぉぉぉ...!!」(泣;)

最終ミックスの段階でベースを上げたことにより、バスドラの音がカブってしまって聴こえなくなってしまっていたコトに、その段階では気が付かなかったのデス。(よくあるコトだけれど、ミックスダウンの時って、同じ曲を何回もリプレイしているウチに、完全に感覚がマヒしているので...)

ドラムスのビートの要であるバスドラが聴こえないことにより、アンサンブルが不安定で、

「聴けば聴くホド、許せない...」(怒;)

心境になってきたので、思い切ってこの5連休を使ってミックスダウンをやり直しました。

バスドラをかなりと、シンバルのクラッシュを若干ブーストしたので、前回のものよりアンサンブルは圧倒的に安定感が増し、またパンチも出ていると思います。

「やれやれ、これでこの曲もよーやく完成...」(ふぅ~)

くどいよーですが(笑)、下(↓)のURLで配信しています。

http://homepage1.nifty.com/tomobe/Monthly.htm

「一回聴いたヒトも、もー1回聴きなさいっ!!」(笑)

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2009年9月13日 (日)

新曲「ラルゴ」の発表に寄せて...

20090913_1 ひゃぁぁぁぁぁっ!!

っつーワケで、日記が随分と空いちまいました...すんませ~ん。実わ別にネタがなかったワケでわなくて、新曲の制作がめっぽう遅れていたので、

「新曲完成するまで、ブログ禁止令っ!!」(笑)

お出していたのデス。とにかく新曲の制作が最優先...ってなコトで。皆さん、ご心配をおかけしました。

「...え”??誰もシンパイなんかしていないって??」(笑)

...で、めでたく完成しましたっ!!新曲のバッハ「ラルゴ」。下(↓)のURLで配信しています。

http://homepage1.nifty.com/tomobe/Monthly.htm

通常このテの日記には制作過程のエピソードとか一杯書くんだけれど、今日はちっと時間がなくて...だから

「本日わ告知だけ」

この日記のエントリ、これから数日かけて更新していきます。引き続き見てやってくださいまし...。だからとりあえず今日のトコロは

「みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」

コレだけなのよ~ん。(笑)

...ってなワケで翌日。

そもそも今回のレコーディングわバッハのアレンジ物であるとゆーコトもあり、楽譜もあるし、プリプロの作成も省略しちゃったノデ、トントン拍子にいくモノとばっかし思ってた。

それが甘かった(笑)

レコーディング前の構想から、後半部分わエレキ・ギターにリードを取らせよーと思ってたんだけれど、全編ギターぢゃーなくて、中間部分はモノ・シンセにリードを取らせたかった。

イエスのリック・ウェイクマンのシンセ・ソロみたく...

...で我が愛するコルグモノ・ポリーのホント久々の登場とあいなったんだけれども、しばらく弾いてなかったモンで、

鍵盤が完全にイっちゃってるぅぅぅぅぅ...(泣;)

修理に出すだけの時間的余裕もないし、ここわいっそ...

自分で中開けて直しちゃえ!!(無謀...)

20090913_2 ...ってなカンジで、無残にも中をこじ開けられたモノ・ポリーが写真②。ともべ、シンセお30年近く演っていながら、実わ自分で中身をいじったのわ、コレが初めて。

「ナカナカ、中わスッカスカなのねぇ~ん。」(笑)

シンセの鍵盤って、ゴム・スイッチで実装されているコトが判って、ちょうど鍵盤を押すと導電ゴムを基盤に圧着してスイッチが入るよーになっていました。

この基盤とゴムの間に接点復活剤を注入したら接触改善されるや??

とか思ってやってみたら、改善されたキーもあり、改善されないキーもありで...どうやら一部のゴム・スイッチの色が違う(多分Five-Gさんで部分的に交換されていた...)やつが、導電ゴムが完全に劣化しているみたいだった。

...で、修理は諦めてみたものの、アレコレいじっている間にモノ・ポリー本体にC/Vとゲートのインタフェースがあることに気が付き、

もしかして、コレでコントロールできないかしらん??

って思って、普段ドイプファーA-100をコントロールしているKENTONーPRO4(MIDI->C/Vのインタフェース・モジュールです)を調べてみたら、C/Vが同一規格のVolt/Octaveであることが判って(一応ご参考までに説明しておくと、アナログ・シンセのC/VにはVolt/OctaveVolt/Helzとゆー2種類の規格があって、両者には互換性がないのデス)

MIDIキーボード -> KENTON-PRO4 -> モノ・ポリー

のルートで、無事にコントロールできるよーになったのでした。

やれやれ。。。(汗;)

20090913_3 ...で、シンセ・ソロまでなんとかレコーディングを完了して、残すは最後の山場っ!!

エレキ・ギターのレコーディング(怖;)

今回のレコーディングで、おそらく一番手間がかかるであろうと思われたので、一番最後とっておいたんだけれども、コレが予想通り、死ぬホド難航した。(写真③)

バッハのメロディーって、実際弾いてみると聴感上よりもはるかにパッセージが早い。しかもモトモトがギターのフレーズではないものだから、指がとんでもない難しい動きを要求される。ある程度弾けるよーになるまで、

1ヶ月もかかっちまいました...(泣;)

コレが、今回のレコーディングが遅れた一番の要因です。さらに、十分練習した上でも実際本チャンのレコーディングになると

プレッシャーで指が動いてくれなかったり...

ケッコウ散々な思いをしました。

でも、まあ、たまにはシンセ以外の楽器に没頭するのも、ある意味楽しくもあったんだケドね...。

エレキ・ギターのパートは、ホントーわシンセ・ソロのバッキングも入れるつもりでパワー・コードの練習なんかも随分やったんだけれども、こちらは実際にオケに入れてみたら、どーしてもハマってくれなくって、

コッチわボツ。

...ってなカンジで、今回イロイロと難関はあったものの、何とか完成にこぎ着けられただけでも嬉しく思っています。まあ、実際出来上がってみたら、不満な点わケッコウあるんだけれどもね...ま、い~か。(いいかげん(笑))

さぁ~って、今度わ11月末のアフターセブン・コンサートで、この「ラルゴ」をライヴで演奏するのだぁぁぁぁぁぁぁぁっつ!!

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2009年4月26日 (日)

新曲の制作進捗おご報告っ!!

20090425_1 今年に入ってから、新曲「チェンバロ協奏曲第5番:第2楽章ラルゴ」(バッハ)の制作に入っているともべですが、3月、4月と会社の仕事が殺人的に忙しくて、すっかり創作活動が頓挫してしまっていました。でもここにきて仕事がよーやく落ち着いてきたので、

また新曲の創作に復帰しています。

よかったよかった...。

...で、現在の進捗状況わ、リズム・トラックのレコーディングがようやく完了して、仮メロの録りまで終わったところ。これからカンジンの本メロのレコーディングに入ります。今回アレンジ物とゆーコトで、もーちっと早く完成するかと思いきや、業務多忙による遅延があったので、今の予定でわ

「6月ぐらいにわ、Webサイトでの配信にまでこぎ着けられるカナ??」

といったカンジです。お待たせして申し訳ないですが、

「皆さん、もーちっと待っててネ!!」(ごめんちゃい...)

20090425_2...で、毎回レコーディングではそーなんだけれども、制作が進捗するに従って、どんどんイメージが膨らんでいく。今回も、原曲の1コーラスを2コーラスの繰り返しにして、前半をプロコル・ハルム「青い影」みたいなハモンド・オルガンで、後半をエレキ・ギターで、って考えていたんだけれども、後半はエレキ・ギターだけでわなくて、コルグのモノポリーによるシンセ・リードにもメロディーを取らせるコトにしました。そのほーが全体にバリエーションが増すし、より変化に富んだ作風になるかと思って...。

あと、今回の制作の中で思ったコトわ、ともべの音楽って、ざっくりと「シンセサイザー・ミュージック」ってーコトになっているんだけれども、実わイロイロな音楽的要素の「混合体」であるコトに、今更ながら自分自身で気が付きました。

20090425_3・基本、音楽全体の「立ち位置」は「イージー・リスニング」

・でもメロディーは「クラシック」

・さらにアレンジメントは「シンセサイザー・ミュージック」

・ギターはあくまでも「ロック」

・さらにリズムは「ジャズ」

・しかも音楽的バックボーンは、あくまでも「ブリティッシュ・ロック」(プログレ)

これだけの音楽的要素の「フュージョン」なのだ。特に上記の中では

「ともべの打ち込みによるリズムって、ほんとーにジャズなの??」(笑)

ってートコロが一番異論のある点だと思うのだけれども、少なくともドラムにリズム・キープの役割を一切与えずに、あくまでメロディー楽器としていわゆる「リード・ドラム」を担わせるスタイルの源流は、あくまでもジャズなのだ。だから、

コレわコレで、いーの。(笑)

意図せずして、自分の音楽を再定義できたのは、とっても意義あるコトだったと思うのデス。(...でもコレって、よーわ「エニド」じゃん!!とかゆーつっこみわ、とりあえず無視するコトにして...(笑))

...とりあえず、また音楽の創作活動に復帰できたともべ、新曲もゼッタイに素晴らしい出来に仕上げるから、もーちっと待ってってネ!!

追加情報1

UKの3作品のリマスター・紙ジャケの発売が急遽決定になりました!!5月25日にマーキー・インコーポレイテッドさんから、国内盤発売になります。なんでも今回は、エディ・ジョブソンご自身によるリマスター音源を採用とのこと。6月のUK-Zの来日公演に合わせて、話題が盛り上がりますネ!!

追加情報2

5月29日にロンドンでエニドが久々にコンサートを演りますが、ゲストとしてフランシス・リカーリッシュと、さらに彼の率いるバンド「シークレット・グリーン」がアコースティック・セットで出演します。今日その「シークレット・グリーン」のWebサイトを見ていたら、メンバーとしてあの

「ウィリアム・ギルモア」が居るでわないですか!!

ってーコトは、5月29日のステージにわロバート・ジョン・ゴドフリーデイヴ・ストレイフランシス・リカーリッシュウィリアム・ギルモアまでが一同に会してしまうワケで、

コレわ全盛期のエニドの復活だあぁぁぁぁっ!!

と狂喜せざるを得ません。でもコレならいっそのこと、

スティーヴン・スチュワートも復帰して、エニド再編しなさいっ!!(笑)

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2009年1月11日 (日)

新曲わバッハをロック・アレンジで!!

20090111_1 写真わ本日のスタジオ風景。(写真①) 新年が明けて、ともべもさっそく新曲の創作に取り掛かりました。新曲はバッハ「チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調:第2楽章 ラルゴ」です。セミ・クラシックとしてもとっても有名な曲です。

昨年の「アフターセブン・コンサート」ではバッハの「G線上のアリア」「主よ人の望みのよろこびよ」をロックにアレンジして演奏して、好評を博しました。ともべ自身もこれにインスピレーションを得て

「バッハのアレンジものを、きちんとスタジオ・レコーディングの形で創りたいなぁ~...」

なーんて思っていたモンで、今回の選曲に至った次第です。

アレンジわ基本、8ビートのロックで、メインのキーボードはハモンド・オルガンを使用します。お察しのイイ方はすでにお判りのとおり、つまるトコロわ

「青い影」(笑)

みたいな音楽を作りたいと思っております。

原曲は1コーラスですが、これを2コーラスの繰り返しにして、後半はハモンドをバックにエレキ・ギターにリードを取らせるつもりです。何かとシンセのストリングス系やブラス系の音でゴテゴテと塗りたくった曲想が多いともべの作品の中では、比較的シンプルに、かつロック的に仕上げよーと思っていまふ。

20090111_2バッハのアレンジものを演るとゆーコトわ、オリジナルの作品と違って、いかんせん

楽譜があるのが超ウレシイ!!(写真②)

現在はまだ楽譜を見ながら演奏の練習をしている段階なのデスが、じきに本チャンもののレコーディングにスグ入ります。曲も、アレンジもぜーんぶ決まっているんだから、今回わプリプロの作成わナシ。

従来の創作だと、作曲とプロプロの作成だけで前半の何ヶ月かはつぶれちゃうんだけれども、今回それがないので、レコーディング自体も極めて早く上がる見込みです。できれば春頃にはWeb配信までこぎ着けたいと思っています。ただやっぱ一番の難関はエレキ・ギターの演奏で、バッハのメロディーって、ゆったりしているよーで結構パッセージが速かったりする。これをギターできちんと弾きこなせるまでが、ちょっと時間がかかりそう...。

20090111_3なお、音源の参考としてわ曽根麻矢子のCD「シャコンヌ」に収録されている、同曲のチェンバロ演奏を参考にしました。(写真③)やっぱ少ない楽器でシンプルに演奏するのがイイカンジな曲なので、あえてバリバリのロック・バージョンにするのは、また新たな世界を創出できるものと思っています。

...ってなワケで新曲レコーディングのご報告。でもコレばっかやってるワケぢゃーなくて、来週の土曜日わ待ちに待ったカーヴド・エアの来日公演が控えているし(コンサート後のサイン会、やるそーですっ!!やった!!)、その翌週には立教大学・音団連OBの新年会があったりと、イロイロ他の予定も詰まっているんだけれどもネ...でも、頑張りまぁ~す!!

今年は1曲目が早く上がったら、2曲目も創るノダ...

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2008年11月30日 (日)

2008年アフターセブン・コンサート大成功!!

20081130_1 去る11月28日(金)に、毎年恒例のアフターセブン・コンサート江東区豊洲文化センターで開催されました。結果からいえば、

今年のコンサートも大成功っ!!

のうちに幕を閉じました。出演者の皆様、運営スタッフの皆様、どうもお疲れ様でした。そして今回も多大なるご協力を頂いた豊洲文化センターのスタッフの皆様、本当にどうもありがとうございました!!この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。また、今回も満員御礼でたくさんお越し頂いたお客様にも、

本当にどうもありがとうございました!!

今年のコンサートも、当日は以外なホドにスムーズにコトが運びました。ともべわ12時には会場入りして、近くのファーストフード店でハンバーガーの昼食をとって(例によって、コンサート当日の食事わハンバーガーと決めている(笑)。ボリュームがあるワリにはお腹に軽いので...)13時ジャストから開場の音響設備の設営に入りました。その後、サウンド・チェックや他の出演者のリハーサルも含めて、18:30の開演まで落ち着いてゆったりと作業できたのわ、本当にラッキーでしたネ。

ちなみにこの日一日だけわ、もはや会社員歴2?年目となる「おやぢ」のともべ、

完全に「学園祭」モード。(笑)

このトシにして、年に1回学生のマインドに戻れるこのコンサート、本当にありがたいですネ...。

20081130_2今年のコンサートも、18:30の開演時にはまだ空席も目立っていたのが、どんどんお客さんにも入って頂いて、200名ぐらいはある会場のキャパに丁度良いぐらいの盛況な入りになりました。(写真③)お仕事のお忙しい平日の夜に時間を割いてご来場頂いたお客様には、心から感謝感謝...。やっぱコンサートを主催、出演する側としてわ、たくさんのお客様に観に来て頂けるのが、一番ウレシイのだ...。

...で今年の出演者。例年になくバラエティーに富んだものになりました。ソロの声楽あり、弦楽四重奏あり(写真②)、混声合唱あり、ピアノ・ソロあり、ジャズ・コンボあり...ただ演目としては、純然たるクラシックは比較的例年より少なかった気がします。クラシック的な演奏形態を取っていても、曲目はポピュラーで...なーんてカンジも多かった。

20081130_3また、コンサートの第1部と2部の間には、スペシャル・ゲスト・タイムとしてピアニストの野田由季さんのステージがあったのですが(写真④)、この演奏が素晴らしかった!!ショパン「革命」などを披露して頂いたのデスが、ピアノの左手がすさまじい動き方をする

超難曲!!

です。やっぱ日々トレーニングをされている本当のプロの方の演奏は違うなーって思いましたネ。

20081130_4各出演者の演奏はそれぞれに素晴らしかったながら、個人的に印象深かったのはジャズ・コンボ(写真⑤)によって演奏されたビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」です。もち、ジャズの演奏では定番中の定番のアレです。この曲を、ギターも交えたカルテットの演奏で、

非常にムーディーながら、一方で熱いモノを感じる

素晴らしい演奏で客席を盛り上げてくれました。休憩時間のワインも入って気持ちが良くなったお客さんの反応も、ひときわ良かったですネ。

20081130_5...で、この名演の後、後半3番手がともべのステージでした。(写真①、⑥)シンセのセッティングも思いのほかスムーズにいって、司会者のMCが終わっていよいよ本番スタートっ!!まずはロックにアレンジしたバッハ「G線上のアリア」です。ハデな8ビートのドラムに、パイプ・オルガンのビッグなサウンドで迫ってみたこの「アリア」、

ほっとんど「青い影」状態(笑)

いつもステージに立って思うのデスが、一応ともべわ演奏中、ヘッドフォンでモニターをしているんだけれども、空気の振動を通じて会場に大音響で鳴り響いているコトをハッキリと肌で感じます。

このカイカンっ!!(笑)

「G線上のアリア」はそのまま同じくバッハの「主よ人の望みのよろこびよ」につながって、2曲目まで一瞬の間があった(Fantom-Xのプログラム・チェンジの関係上、全く別の曲はメドレーでつなげられないノダ...)。ここで早くも大きな拍手を頂きました。意外なお客さんの反応のよさに

演奏しているコッチがビックリ!!(笑)

続いて、オリジナル曲の「夜想曲~ノクターン」を披露しました。音響の調子もすこぶる良かったようで、エンディング間近のピークではケッコウな盛り上がりを出せたみたいです。演奏の終了と同時に、大きな歓声と拍手を頂きました。このお客さんの反応から

「良い演奏ができたみたい...」

って確信した瞬間でしたネ。(実わコンサート終了後も、色んな方からいっぱいお褒めのコトバを頂きました...本当にどうもありがとうございました!!)

20081130_6今回コンサートのトリは、ピアノの弾き語りでした。コレが

メチャメチャ良かった!!

チャック・ベリー「ジョニー・ビー・グッド」ビギン「恋しくて」さらにアンコールとしてビートルズ「レット・イット・ビー」を披露してくれました。実わセミ・プロ的な活動もされているこのトリの方、甘~いトーンのボーカルが素晴らしいのデス。しかもコンサートの締めの「レット・イット・ビー」わ、正にコンサートのエンディングにふさわしい名演になりました。

コンサートは21:00ぐらいに終演して、それから我々出演者・スタッフは会場の撤収作業。ナンダカンダで21:30ぐらいにはひととおりの作業を完了して、それからわ

豊洲の居酒屋で打ち上げっ!!(笑)

もー持てる力の全てを出し切った疲労感に注がれる生ビール(笑)わ、正に

「至福のひととき」(笑)

でしたネ!!この瞬間があるから、やっぱこのコンサートわ辞められない。23:30ぐらいまでみんなで飲んだくれてて、打ち上げはお開きとなりました。ともべわ機材もあるので、タクシーで家路に付いたのでした...。

今回もステージの全てはビデオに収録してあるので、そこからもし良い音源が取れたら、久々にライヴのMP3配信もしよーかと思っています。

ご来場頂いた皆さん、どうもありがとうございました!!また、今回わ観ていただけなかった皆様も、

来年も演るから、また来てねぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!

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2008年11月16日 (日)

ともべのニュー・アルバムがチャート・インしました!!

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ともべの日記には珍しく、緊急速報です!!

ともべのニュー・アルバム、サイバー・ギャラクティック・オーケストラ「コンチェルト」がチャート・インしましたっ!!

インディーズ・レーベルの「Music Term」さんのWebサイトで、2008年10月17日~2008年11月15日付けの「月間売れ筋商品」で、

第5位の堂々ランク・イン!!

上の画像の右上です。クリックで拡大して見てくださいネ!!

ニュー・アルバムをお買い上げの皆様、本当にありがとうございますぅぅぅぅぅ...(泣;)

ちなみにまだまだ頑張って発売中!!URLわココですよぉ~...(↓)

http://homepage1.nifty.com/tomobe/SoloAlbum.htm

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2008年11月15日 (土)

第16回アフターセブン・コンサート開催のお知らせ!!

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 今年も毎秋恒例のアフターセブン・コンサートの季節がやってまいりました!!今年は11月28日(金)に、江東区は豊洲の江東区豊洲文化センターで開催されます。開場は18:00PMで、開演は18:30PMです。上(↑)にフライアーを掲載しましたので、クリックして拡大して見てネ!!

あと、アフターセブン・コンサートの公式ホームページでも開催の案内が出されています。あわせて見てください。

URLはコチラです!! (↓)

http://after7concert.at.infoseek.co.jp/

今年も江東区豊洲文化センター様のご協力を頂きまして、地域振興や社会貢献も兼ねた盛大なイベントとなります。また、今回は特別ゲストとしてピアニストの野田由季さんをお招きし、ショパンの「革命」など(なんでもそーとー超人的に難易度の高い曲らしー...)、ピアノの演奏を披露して頂きます。

他の出演者としては、今回11組の出演が予定されていますが、例年になくクラシック勢よりはポピュラー勢の方が多いカンジがしますネ。ともべはコンサート運営スタッフの一員としても関わっているのデスが、今年もよりリラックスした楽しいコンサートになりそうな予感です。

また、今年ももちろん、第1部と第2部の間には

「ご歓談タイム」(笑)

としてワインを一杯ご用意しました!!だから第2部の演奏はワインを飲みながらコンサートを楽しんで頂けます。

「やっぱコンサートわ、飲めなきゃネ!!」(笑)

なーんてヒトも、大歓迎のコンサートです。

20081115_2ちなみにともべの出演わ、フライアーでは10番目になっているんだけれども、その後の打ち合わせで変更がありました。ともべわ

9番目で第2部の3番手

の出演になります。時間的にはおそらく20:00PMぐらいのステージになるかと思いますネ。

演奏曲目としては

1.G線上のアリア

2.夜想曲~ノクターン

となっているんだけれども、1曲目の「G線上のアリア」わ、今回初披露です。ライヴ用の曲目で、バッキング・トラックとして通常ともべのオリジナル曲を演奏する時のようにデジタル・レコーダーのバッキング・オケを使用しないで、全てFantom-X6内のデジタル・シーケンサーを使用しました。シーケンサーの全トラックをステップで打ち込むなんてついぞやったコトがなくて...準備の段階でも非常に良いベンキョーになりましたネ!!モロにロック・アレンジのバッハで、

プロコル・ハルムの「青い影」みたい...

になっちゃいました(笑)。さらにメドレーで同じくバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」につなげる予定です。

2曲目の「夜想曲~ノクターン」は、ご存知の通り、この夏に発表したホヤホヤの新曲です。もちろんライヴでは初演になります。今回のコンサート出演はこの11月にリリースしてご好評を頂いていますニュー・アルバム「コンチェルト」のプロモーションも兼ねているので、やはりニュー・アルバムから1曲を選択しました。

...ってなワケで今年も盛大に盛り上がるであろうアフターセブン・コンサート。もちろん一般の方のご来場も大歓迎ですし、当日売りのチケットもあります!!みんなで芸術の秋の夜長を楽しみませんか??

みんな、観に来てねえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!

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2008年11月 2日 (日)

ともべのニュー・アルバムを販売開始しましたっ!!

20081102_1 この11月1日(土)に、めでたく待望のセカンド・アルバム「コンチェルト」の販売を開始しました!!インディーズ・レーベル「Music Term」のスタッフの皆様のご協力、ご尽力に深く感謝を申し上げます。

今回のリリースも、ファースト・アルバムと同様に「友部 豊」名義でわなくて、「サイバー・ギャラクティック・オーケストラ」のユニット名義になりました。2003年のファースト・アルバム発表より5年の歳月を経て、ともべ自身も作曲面、アレンジ面、レコーディング技術面で大幅に技術アップしたこともあり、またファースト・アルバムにはなかったエレクトリック・ギターの大胆な導入があるなど、よりロック色を強めて、自信を持ってお届けできる1枚になりました。

販売は当ブログの親サイト「シンフォニックロック・ワールド」(URLわ、左上の「プロフィール」の欄を参照ネ!!)でWeb通販していますが、またまたメンドー臭がり屋なアナタのために(笑)、販売しているURLを直接書いておきます。

ココですよー!! (↓)

http://homepage1.nifty.com/tomobe/SoloAlbum.htm

価格は送料・消費税込みで¥2,000です。さらに購入に際してメンドーな手続きとかわ一切なくて、上記のWebサイトから直接注文して、商品が届いてからお近くのコンビニで後払いすればOKです。だからラクチン...。

みんな買ってねぇぇぇぇぇぇっ!!(おねがい...)

20081102_2思えば2003年のファースト・アルバム「シンフォニア」の発表から5年も経過していて、毎年

今年こそわ、ニュー・アルバムを出すぞぉぉぉぉっ!!

...とか意気込んでいたんだけれども、日々の創作活動とかライヴの準備なんかに毎年追われてしまって、ナカナカ思うようにいかなかった。曲数的にも、十分に完成度が高い曲目でアルバム1枚を作りきれるトコロまでは至っていなかったしネ。それが今年は夏に「夜想曲~ノクターン」を発表して、そろそろ楽曲的にわ十分なストックができたカナ??とか思って、「Music Term」さんにハナシを持っていったのが、今年の8月。

...一応トントン拍子にハナシは進んだものの、いざ制作決定となると、ジャケットのデザインとか、収録曲目の選択、曲順の決定、諸般の手続きなど、イロイロと手間がかかることが多かった。「Music Term」のスタッフさんにもホントーにご尽力を頂いて、メールや電話でやり取りをするコトもたびたび。約3ヶ月の制作期間を経て、ようやく無事リリースに至るコトになったワケです。特にお世話になった「Music Term」の「 I 」さん...

本当にどうもありがとうございましたっ!!(感謝)

20081102_3...で、実際にブツが出来上がってみると、我ながら

ホントー良いモノが出来上がったっ!!

って思ってます。(自画自賛ですが...(笑))ジャケットも、元ネタとなる画像は一応こちらで用意したんだけれども、それをプロのデザイナーさんの感性で、音楽のイメージ通りの素晴らしいジャケットに仕上げてくれました。ジャケットのサンプルを見た瞬間

うわっっっー!!スッゲー、カッコいいじゃんっ!!(感激)

ってホント思ったんだから...。ファースト・アルバム「シンフォニア」の続編、ってなイメージもバッチシだったしネ。

さらにCDの収録内容。曲目と曲順に関しては、ホント徹底的に吟味しました。「楽曲はイイけれど、録音がイマイチな曲」とか、「録音わイイんだれど、曲がなぁ~...」とかの曲も一杯あって、それらわ結果的にぜーんぶ捨てたんだけど、そこまでがえらい悩んだ。で、プロト・タイプをいくつも作成して、最終的に、

「コレだっ!!」

って納得いくコトで、決定をしました。未発表曲もちゃーんと1曲入っているしネ!!

あと、このCDに関して思うコトは、親サイトの「シンフォニックロック・ワールド」

MP3配信しているんだから、CDわ要らないじゃーん!!

なーんて思わないで欲しいなってコト。ハッキリ言って...

マスター・テープからダイレクト録音で、しかも圧縮していない生音源わ、全くの別世界ですっ!!

だから、ともべのサイトで音楽をダウンロードして気に入ってくれたヒトわ、ぜひぜひ購入してみてくださいネ!!ゼッタイに後悔させまへ~ん...。

ちなみに、ファースト・アルバムが「シンフォニア」で、今回のセカンド・アルバムが「コンチェルト」。実わ今後制作する予定のサード・アルバムもタイトルだけわ決まっていて、

「フィルハーモニック」

にしようと思ってまふ。この3枚で「シンフォニックロック3部作」にしたいと思っているので、今後は今回みたく5年もインターバルを開けずに、2~3年後にはサード・アルバムを発表できるよーに頑張りたいと思いまーす!!

...ってなワケで、ニュー・アルバムのリリース作業も無事完了したし、今年残りは毎年恒例、11月28日(金)の「アフターセブン・コンサート」の出演に向けて、全力投球するのみだあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

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