アフターセブン・コンサート2009大成功っ!!
先日の11月26日(水)に、江東区豊洲の豊洲文化センターで、第17回アフターセブン・コンサートが盛大に開催されました。多数ご来場の観客の皆様、
どうもありがとうございました!!
それから、各出演者の皆様、運営スタッフの皆様、そして今年も多大なるご協力を頂いた豊洲文化センターのスタッフの皆様、
どうもお疲れ様でした!!
今年もともべわコンサート開演までの動きは例年とほぼ同じ。幸い好天にも恵まれて、午前中は会場まで機材運び。お昼は豊洲の駅で、ステージ前はお決まりの...
ファースト・キッチンのハンバーガー(笑)
でハラごしらえして、13:00丁度に会場入りしました。
そこからはPA機材のセッティングや、自分のサウンド・チェック、他の出演メンバーのリハーサルのサポートなんかをやって、順調に準備が進行する中、比較的落ち着いた気持ちで本番開演を迎えました。
今年の出演は全部で13組。クラシックあり、ポピュラーあり、ジャズやフュージョンありで、また、演奏形態的にもアコースティックな器楽から声楽、バンド形式やピアノの弾き語り、コーラス・グループ、はたまたともべみたいにシンセサイザーのソロなど、バラエティーに富んでいて、お客様にも楽しんで頂けたものと思っています。
また、お客様にも多数ご来場頂いて、本当に盛り上がった素晴らしいコンサートになりました。
...で、各主演者、皆それぞれに良かったながら、個別に少し書かせてもらうと、オープニングはフルートの小原さん率いるフルート四重奏。(写真①)モーツァルトの超有名の曲を演奏してくれたんだけれども、
コレがメチャクチャ上手かった!!
トップバッターからなんでこんなにウマいのぉ~??なーんて思っていたら、コレにわ後日談があるので、最後のほーで。
あと、第2部の最初に演奏してくれた、西村さん率いるジャズのコンボ・バンド。(写真②)今回はラリー・カールトンの「ルーム335」と、高中正義の「ブルー・ラグーン」と、1970年代の懐かしいフュージョンを演ってくれました。お客さんも休憩タイムのワインが入っていたので、気持ち良く聴いてもらえたことでしょう。
9番目に登場したのわ、男女6人の混声コーラス・グループ「アンサンブル・ヴェルデ」の皆さんです。(写真③)毎年美しいハーモニーを聴かせてくれるこのグループ、今年も「いい日旅立ち」、「あの素晴らしい愛をもう一度」など、有名な曲を美しいハーモニーで会場を酔わせてくれました。
...で、ともべの出番わトリ前の12番目。(写真④)セッティングも順調に終わって、バッハの「チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 第2楽章 ラルゴ」と自作曲の「別れの歌」を演奏しました。
実わこのバッハの「ラルゴ」にはエピソードがあって、今回2番目に出演した柏田さんが演奏した、バッハの「アダージョ」と同じ曲だったのデス。最終の打ち合わせのときに発覚して、
「1つのコンサートで、曲目ダブっちゃうって、ナカナカないよね!!」
とか言いながら、別にい~か~...ってコトになっていました。むしろ方やオーボエとピアノでジャズ風にアレンジされたアコースティック・バッハ、方や原曲の跡形もない(笑)ロック風のエレクトリック・バッハで、アレンジの違いを楽しんで頂けたのでわないでしょーか??
今回、気持ち的にも比較的落ち着いていて、大きな演奏ミスもなく、良い演奏ができたものと思っています。ただ毎年観に来てくださっているお客さまからは、
「今年はいつもより、ちょっと音量が小さかったかも...」
なーんてご意見も頂きました。まあ、ともべ本人としてわ大音響でドカーン!!といきたかったトコロなのですが、
「音量が適度で、聴きやすくて良かった」
っていう意見も頂いていますので、コレわコレで良かったものと思っています。いつものよーに、演奏終了後には暖かい拍手を一杯頂きました。
どうもありがとうございました!!
コンサートのトリは、去年と同じピアノ弾き語りの井上さんです。(写真⑤)甘いトーンのボーカルで、ほっとんどプロのやうなステージを見せてくれるこの井上さん、今年はビートルズとスティービー・ワンダーの曲でムーディーにコンサートを締めくくってくれました。さらに、アンコールでD.J.サウザーの「ユア・オンリー・ロンリー」(...だと思いますが...間違ってたらゴメン...)でお客様をしっとりと酔わせて、コンサートは盛況の内に幕を閉じたのでした。
コンサートが終わってからは、我々スタッフは会場の機材撤収に大わらわっ!!でも出演者総動員の人海戦術で(笑)、なんとか撤収作業も無事完了して、夜10:00から、豊洲の焼肉屋で打ち上げとなりました。
打ち上げの全体像の写真を撮りそこねたので、今回トップバッターで出演してくれたフルート四重奏のメンバーの写真をパチリ!!(写真⑥、ブログへの掲載はちゃーんと了解を得ています。)
...で、最初のほーで書いた後日談。
「ナゼこの四重奏団がこんなにもウマかったのか??」
フルートの小原さん以外の、弦楽のメンバー3人は全員プロの方達だとわ聞いていたのですが...実わコンサートの翌日、立教大学の先輩の片山伸さんからメールが入っていて、このメンバーのうち、バイオリンの武内いづみさん(写真左から2番目)とビオラの石川和紀さん(左から3番目)は、なんとあの「東京ヴィエール・アンサンブル」のメンバーでおられるとのこと。
「え”ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ-っつ!!??」
「東京ヴィエール・アンサンブル」っていえば、過去2回のニュー・トロルスの来日公演でバックの弦楽オーケストラを務めて、コンチェルト・グロッソの再現で大評判だった、あのオーケストラでわないですかっ!!??打ち上げの席では少し席が離れていたので、特に会話をできずじまいだったのデスが、
「惜しいっ!!最初から判っていれば、ニュー・トロルスやコンチェルト・グロッソのハナシで盛り上がれたのにぃぃぃぃぃっ!!」(泣;)
でもホント。世間は狭いデス。よもやコンチェルト・グロッソのオーケストラのメンバーと、同じステージの立とうとわ...ナンカ感無量っ!!です。
...ってなワケで、今年も無事に終わったアフターセブン・コンサート。ボクら出演者わ、コレが終わると
「さぁ~...やっと今年も一年が終わったかぁ~...」
なーんて、気分になるのデスね。
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