2016年10月15日 (土)

帰ってきた!!アフターセブンコンサート開催のお知らせ!!

20161015_1_4































こんちわ!!(^o^)

今年も秋恒例の、アフターセブンコンサートの季節がやってまいりました!!

実は2014年に「アフターセブン”ファイナル”コンサート」と題して、クロージング・コンサートを開催したんだケド、その後、会場となっていた豊洲文化センターの改築も完了して、「豊洲シビックセンター」として、とっても立派な8階建てのビルになりました。従来通り多目的ホールも完備されているので、その新しい会場で、アフターセブンコンサートを2年ぶりに”大復活っ!!”させる運びとなりました。パチパチパチ...。
題して、


「帰ってきた!!アフターセブンコンサート」

(ウルトラマンかっての...(笑))

よーわ、コンサートのマンネリ化を避ける意味で、百貨店なんかでよくある「閉店売り尽くしセール!!」をやって、しばらくしたら「新装開店セール!!」をやるよーなコトを、コンサートでもやってみたかったの。だから2014年のは本当はともべの頭の中では、ぜんぜん「ファイナル」になんかするつもり無かったノダ...ごめんちゃい。(笑)

ちなみに今年のコンサートわ、2016年11月7日(月)に、江東区豊洲(今、別の意味でも話題ね...(笑))の、豊洲シビックセンター7階のレクホールで開催されます!!18:00開場、18:20分開演です。入場料は¥500。もち、いきなり会場に来ちゃっても、当日券もあります。しかもこのお値段で、コンサートが聴けて、ワインも飲めちゃう!!おトクですよーっ!!

...で、今回のコンサートの一番のウリわ、なんてったってリニューアルされた立派な会場!!すんごいカッコイイ新築のビルです!!こーんなスゴいトコでコンサート演るなんて、外タレみたいね...(笑)。ホール自体も、従来の会場よりずっと広いです。さらに、今まではコンサートのPA設備は豊洲文化センターの備品を使わせてもらってたんだケド、今回の新会場には備品としてPAがないとのことで、全て外部業者に委託することにしました。「新しい会場」に「良好な音響」。これわ、期待できますよーん!!

出演するのは、今年も13組。クラシックあり、ジャズあり、ロック、フュージョン、ピアノ弾き語りなどなど...バラエティに富んでいます。もう、会場のアナタを飽きさせないことウケアイっ!!詳しくは、上の画像のプログラムをクリックして拡大して見てくださいネっ!!

ちなみにともべの出演わ11番目。Webサイトで配信して好評を博していた、「80日間世界一周」と「世界残酷物語 ~ モアー」の2曲を、ライヴで初演します。今回のステージは、「懐かしの映画音楽シリーズ」とゆーコトで...。

下のURLのアフターセブンコンサートのWebサイトでもコンサートの詳細を告知しているので、ぜひぜひチェックしてみてくださいネ!!

http://tomobe.music.coocan.jp/After7/

...ってなワケで、見事に大復活を遂げたアフターセブンコンサート、みんな観に来てねぇぇぇぇぇぇっつ!!(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月31日 (日)

新曲「旅情 ~ ベニスの夏の日」をWeb配信開始しました!!

20160730_1

こんちわ!!(^o^)

東京も梅雨が明けて、いよいよ本格的に夏っすね~!!

写真わ昨年の夏休みに行った礼文島。それもナカナカ見れない島の裏側の風景です。礼文島ではトレッキングが盛んで、島に5つぐらい公認のトレッキング・コースがあります。その中で、昨年ともべわ一番「初心者向け」と呼ばれている「桃岩コース」にチャレンジしたんだケド、そのときに撮った風景。「初心者コース」とか言って、ナメたらあきまへん。えっらいキツかったです。険しい山道の崖っぷちとか歩かされて、
「どこを歩かせんねんっ!!!」(怒;)
みたいなカンジでした。でもコースから見える風景はとっても素晴らしいので、機会があればぜひ!!なのですね。

...で、マクラのお話はこれくらいにして(笑)、本題。新曲の
「旅情 ~ ベニスの夏の日」
のWeb配信を開始しました!!今回わ1955年の映画「旅情」のテーマ音楽ですネ。下のURLで配信しています。

http://tomobe.music.coocan.jp/Monthly.htm

実わこの曲、「ともべの映画音楽シリーズ」では、最初からぜひ取り上げたい曲の候補には入っていました。前作の「ドクトル・ジバゴ ~ ララのテーマ」の後はこの曲と決めていたのだけれど、「自分の作品として、どう料理するか??」がナカナカ明確にイメージできなくて、しばらく着手を躊躇していた次第です。

結局、1955年というとっても古い作品なので、大胆にオーバー・アレンジメントを施して、思いっきりシンフォニックに盛り上げる部分、ロックっぽくハードにする部分、とか全体的な構成イメージが出来上がったところで、ようやく制作に着手しました。リズムも原曲は1955年という時代柄ラテンのリズムなのだけれど、これを踏襲するのだけわゼッタイに避けたかった。かといって、オーソドックスな8ビートのリズムも、どーもイメージでわない...結局「ぜーんぶオカズ」(笑)みたいな変則的なリズムを取り入れて、よーやくしっくりきました。なので、リズムの打ち込みにはえっらい時間がかかった。

あと、手間取ったのがストリングスのアレンジメント。今までの映画音楽シリーズだと、

・主旋律に対して、対旋律が動的に動く
・主旋律に対して、対旋律が3度でハモる

の2パターンだったのだけれど、今回のは

・主旋律に対して、対旋律が動的に動いて、しかもその対旋律に対して3度でハモる

とゆー、新しいパターンだった。でもコレだから、古いスタンダードを演るのって、とってもベンキョーになりますよねぇ~...。

あと、今回全体的に曲の展開の起伏が激しいので、Cubaseのトラック数も42トラックぐらい使った。それでもPCのパフォーマンス・モニター的にはビクともしないんだから、やっぱCubase恐るべし...なのですネ。

今回一番手間取ったのが、最終的なマスタリング作業。今回、最新のWaveLab PRO9を導入しての初めてのマスタリングだったのだけれど、WaveLab自体が大進化を遂げた分、使い勝手が今までとゼンゼン違ってて、あっちこっち試行錯誤の連続で、作業がスムーズに行かなかった。
「あの機能、どこいった???」
みたいな。(笑)
で、最初一旦はミックスダウンからコンプレッサー、マキシマイザーまでカマして、MP3のエンコーディングまでしたんだけど、これがほっとんど

「聴くに耐えないサウンド」(笑)

になってしまっていて、結局2日間丸々かけてミックスダウンからマスタリング、MP3エンコーディングまで、3回もやり直しました。あーしんど...。(泣;)
特にコンプレッサーやマキシマイザーは、今回のやうに曲全体で起伏の激しい曲では難しいです。ヘタにかけると曲が盛り上がる部分でぜーんぶサウンドの頭が潰れちゃう。「クラシック音楽をマスタリングするような」繊細にコンプレッサーをかける感覚が必要だと感じました。

あと、今回追加で苦労したのがMP3のエンコーディング。最初はいつものよーにLAMEエンコーダーの可変ビットレートでエンコーディングしたのだけれど、これがゼンゼン音が良くなくて...。たぶん、WaveLabがPRO9にバージョンアップするに当たって、バンドルのMP3エンコーダーも変更になってしまった印象です。しかも、今回からデフォルトのエンコーダーがLAMEからFraunhoferに変更になっていて、
「コッチが売りかな??」
なーんて思ったりして...。しかもFraunhoferでも可変ビットレートが提供されているし。結局色々なバージョンのMP3ファイルを作成しては聴き比べて、最終的にFraunhoferの固定ビットレート320kbpsでやうやく採用を決定した次第。ファイルサイズ、えっらいでっかくなっちゃいましたが...でもサイトをこの前LaCoocanに移設したので、ディスク容量いっぱい余っているし、まあいいか...。(笑)

...ってなワケで、苦労の末になんとか発表までこぎ着けた新曲、

みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇぇぇっつ!!! (^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 1日 (日)

Webサイトを引越ししました!!

20160501_1

こんちわ!!(^o^)

写真は北海道は礼文島の北の端、「スコトン岬」。稚内の宗谷岬は「日本最北端の地」なんだけれど、こっちは「日本最北限の地」と呼ばれていて、ちょっと違う。(笑)なんでも、緯度的には宗谷岬のほーが北なんだとか...。遠くに見えるのが「トド島」とゆー無人島。昔は人も住んでて、トドが一杯いたらしー。夏の礼文島はお天気さえ良ければ風景がとっても素晴らしいので、ぜひオススメです。ともべも、もー、大好きっ!!

...で、前置きが長くなりましたが、このGWを利用して、このブログの親サイト「シンフォニックロック・ワールド」のお引越しをしました。新しいURLは、

http://tomobe.music.coocan.jp/

です。ぜひ皆さんのブラウザのブックマークを更新しておいてくださいネ!!

そもそも今回のお引越しには理由があって、2000年に@Niftyの「アット・ホームページ」サービスを利用してこのサイトを開設したんだけれど、この2016年9月をもって同サービスが終了しちゃうんだよね。で、同じNiftyのサービスを利用すると旧URLに「引越しました」の自動転送メッセージを2018年3月まで表示してくれるので、「@Niftyホームページサービス」の「LaCoocan」にサイトを全面移行することにしました。

この「LaCoocan」サービス、実は以前からアカウントは持っていて、近年のMP3ファイルの高音質化、サイズ巨大化に対応して、一部の配信ファイルの置き場所としてのみ使用していたんだよね。旧サイトからは、アンカータグの記述をHTTPの絶対パスにして、LaCoocanサーバからダウンロードする仕掛けにしていました。だから今回の移行に当たって、HTMLの該当箇所だけ全部相対パスに書き換えました。あと、MP3ファイルもぜーんぶLaCoocanサーバに移行した。あーメンド...(笑)。

でも旧来の「アットホームページ」サービスは1999年に始まった古いサービスなので、料金に比較してディスク容量が非常に少なくてコスパが悪かったんだけれど、新しい「LaCoocan」サービスは低料金でディスクがデフォルト4GBもあるので、とってもおトク感わありますね。ただこのLacoocanサービス、アクセスカウンタぐらいはサービスに標準装備して欲しーと思うぞ。

あと、なにげに期待しているのは、旧サービスだとURLが

http://homepage1.nifty.com/tomobe

で、共有のNiftyドメインからディレクトリを各ユーザに割り当てて利用する方式だったのが、新サービスだと

http://tomobe.music.coocan.jp/

となっていて、ドメイン名の中にきっちりユーザ名が入っている。つまり、扱い上は「独自ドメイン」となるワケで、「SEO上メリットありかな??」なーんて、期待していたりする。あとわ「巡回ロボットさん」が来てくれるのを、気長に待ちますかねぇ~。(笑)

長くなりましたが、URLが変わっても、「シンフォニックロック・ワールド」を末永く、どうかよろしくお願いいたしまーすっ!! (^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 9日 (土)

新曲「ドクトル・ジバゴ~ララのテーマ」をWeb配信開始しました!!

20160409_1_2
こんちわっ!!(^o^)
写真わ昨年の夏休み。「日本最北端の地」ならぬ「日本最北端の恥」(笑)

新曲の「ドクトル・ジバゴ ~ ララのテーマ」のWeb配信を開始しました!!映画「ドクトル・ジバゴ」は、ロシア革命を舞台とした、壮大のラヴ・ロマンスとして有名な超大作です。そのテーマ曲である「ララのテーマ」を、今回シンフォニック・ロックにアレンジしてお届けします!!

下のURLで配信しています。

http://tomobe.music.coocan.jp/Monthly.htm


今回、作品を作るに当たって、まず映画をDVDでしっかり見直して(大昔にVHSのレンタルビデオで観たっきりだったモンで...)、Amazonでオリジナル・サウンドトラックのCDも買った。ところがこのCDがくせモンで、劇中で使われている音楽はイロイロと入っているのだけれど、カンジンの「ララのテーマ」が単独の曲としては収録されていない!!もちろん、「あのモチーフ」は様々な曲の中で一杯出てくるのだけれど、これでは1曲としての構成とか、判らない...。

困ったあげく、Amazonを検索していたらMP3のダウンロードでありました。これを購入してPC環境のCubaseにロード、コピーを取る準備をしたんだけれど、このMP3がモノラルで...(泣;)、音を取るのにケッコウ苦労しました。

で、カンジンの楽曲。映画音楽の巨匠、フランスのモーリス・ジャールの作曲。つまり、シンセサイザー奏者として世界的に有名な、ジャン・ミッシェル・ジャールのお父さま。この曲がまた、コピーを取ってみると「なんでぇ~???」の連続だった。

まずメロディー。一聴してシンプルに見えるメロディーは、もースケール外の音の連発。メジャー・キーとマイナー・キーの転調もしてるしね。だいたい楽曲のコピーを取るときって、「一見複雑なメロディーが、実はシンプル」ってケースが多いんだけれど、これは正反対だった。

さらに驚いたのが、ベースとコードの進行。これだけメロディーが大きく動き回っているのに、ベースなんか1箇所にぺダルポイントを置いたまま、ぜーんぜん動かない。それに追従するかのように、コードもぜんぜん動かない。「フツー、このメロだったら、コードはこーで、こーだろ??」とか思うんだけれど、天才モーリス・ジャールさん、やはり凡人とわ感覚が違うよーで。でも、この「動かないコード進行」が、メロと一体となると自然に聴こえちゃうから、アーラ不思議??(笑)

レコーディング的には、今回ケッコウ良い音で録れたと思っています。ちょうど季節が春に入る頃だったので、スタジオのエアコンはOFF。で、特にポリシックスが良い音で鳴ってくれた気がする。やっぱ「部屋の電圧」って、レコーディングの音質に関係するのかなぁ~??

曲の中で一番にキモになっている、「バラライカ」の音色は、今回ポリシックスのアルベジエーターのサウンドにショート・ディレイをかまして再現してみました。アルペジエーターの速度とか、ショート・ディレイのタイムやフィードバックの調節とか、試行錯誤の連続だったけれど、最終的にはワリと雰囲気を出せたと思っています。

あと、今回一番学んだのが、コンプレッサーとマキシマイザーの使い方。今までだと「まずコンプレッサーで音圧を上げて、さらにマキシマイザーで音圧を上げて」だったんだけれど、今回マスタリングの過程で気が付いたのは、コンプで音圧感を上げると、どーしても全体的に「潰れた」カンジが拭えない。なので今回は、コンプは「全体的な音の仕上げ」程度の軽さにとどめて、音圧を上げるのはマキシマイザー(WavesのL316)の「超複雑なアルゴリズム」に全面的に任せることにしました。これで、あまり音を潰さずに、全体の音圧感を上げることができたと思っています。

...ってなワケで、雑談が長くなりましたが、みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇぇっつ!!!(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月14日 (日)

新曲「永遠(とわ)」のWeb配信を開始しました!!

20160213_1
こんちわ!!(^o^)
写真は去年9月に行った、北海道は礼文島の澄海(すかい)岬。すんごいキレイなところでした。超オススメですよ!!

...で、今日わまずは新曲発表のご案内。2016年の1曲目「永遠(とわ)」を、Web配信開始しました。曲のエピソードに関しては、Webサイトのほうをご覧ください。突然「天から降りてきた」(笑)この曲、十分に丁寧な作り込みをしたつもりです。

下のURLで配信しています。

http://homepage1.nifty.com/tomobe/Monthly.htm

みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇぇっつ!!(^o^)
今回も、このお正月から作業を開始して、約1ヶ月半の超スピードでできちゃいました。Cubase導入前の「1年に1曲」ペースがウソみたい...。
今回は制作過程で取り立ててエピソードはないのだけれど、唯一迷ったのがベースとなるリズムパターン。シンバル(ライド)8つ打ちに対して、スネアが1発。どうしてもこのパターンしかしっくりこなかった。通常の8ビートのセオリーでシンバルが4つ打ちだとどーもダルいし、かといってスネア2発の8ビート倍乗りにだけはどーしてもしたくなかったノダ。で、結果がこのリズムパターン。これって8ビート??16ビート??(笑)(ともべの頭の中でわ、明らかに8ビートだけどね...)

あと、今回認識を新たにしたのがコードに対する考え方。実わともべの曲のコード進行って、約8割はオン・コードの分数コードなのだ。メロディーを書き終えたら、次にトップに対するボトムのベース・ラインを書いて、最後に内声を埋める形でコードを決めるんだけれど、このコードを決める段階で、ベースをルートに取らないケースがほっとんどなんです。なぜ??って聞かれても、「そーゆーハーモニーをイメージしたから」としか言い様がない。でもこれって、厳密にはベースをルートに取った7thだったり9thや11thだったりするんだよね??とか、ウスウスは感じていた。

そしたら、先日たまたまググッてたら、これってちゃーんと音楽理論にあるんですよね。いわゆる「アッパー・ストラクチャード・トライアド」。テンション系のコードを、左手はルートを押さえながら、右手は4声とかバーン!!とは弾かないで、ルートに近いほうから順番にオミットしていって、最終的に3声のトライアドにまで省略しちゃう。そうすると、音ににごりがなくて、ストレートかつロマンティックな優しい響きの音になります。ちょっと浮遊感もあるカンジ。少しベンキョーになりました。

あと、今回大きく進歩したのが、MP3のエンコーディング方法。今までずっと、エンコーダーはFraunhoferのエンコーダーを224kbpsの固定ビットレートで使用していました。MP3の規格を開発したFraunhofer社に、十分な信頼を寄せていたのだ。今回、エンコードで使用している波形編集ソフト、スタインバーグのWaveLabでエンコーダーにLameも指定できることに気が付いて、たまたまそっちでも同一ビットレートでMP3を作って聴き比べをしてみました。そしたら意外や意外??Lameのほーが断然音がイイでわないか!!Lameがフリーソフトだからって、バカにしちゃーイケません。...で、また関連する情報をいろいろググってたら、「Lameは可変ビットレートで使うべし!!」といった記事があって、さっそくトライ。結果、「これわCDフォーマットとあんま遜色ないんぢゃーないの??」ぐらいの、とってもイイ音でMP3エンコーディングができました。

で、これに気を良くしたともべわ、このブログの親サイト「シンフォニックロック・ワールド」内の。
全てのMP3ファイルをLameの可変ビットレートで再作成しました!!ぜひ新曲だけでわなくて、他の既発表曲も聴いてみてくださいね。従来とは断然音が違います!!そっちのトップページのURLはコチラ(↓)

http://homepage1.nifty.com/tomobe/


...ってーなワケで、みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇぇっつ!!
でわでわ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月19日 (土)

新曲「80日間世界一周」のWeb配信を開始しました!!

20151219_1
こんちわ!!(^o^)
写真わ、今年の夏に、北海道の礼文島で食べたウニ丼。香深港フェリーターミナルそばの「海鮮処かふか」で食べたんだケド、礼文島でウニ丼食べるなら、このお店がぜったいオススメ!!礼文島の漁協が経営しているお店なので、ウニの量ががぜん違いますっ!!
...って、新曲のハナシだったよね...(汗;)

新曲の「80日間世界一周」のWeb配信を開始しました!!今回も超有名な、古き良き時代の映画音楽のアレンジ物です。下のURLで配信しています。

今回は、8月末ぐらいには曲が決まって、でも9月には夏休みの北海道旅行をはさんでいたから、実質作業に入れたのは10月中旬ぐらいから。

まずはオリジナル・サウンドトラックのCDをCubaseのオーディオ・トラックに読み込んでコピーしたんだけど、これがエラいタイヘンだった。
1つには、一見単純に見えるコード進行も、実わベースラインが絶妙にペダルポイントを取っていて、なかなか一筋縄ではいかなかった。さらに、カウンター・メロディーのパッセージの速いこと!!Cubaseで、一定フレーズを何回もリピート再生させて、頑張ってコピーを取りました。
拍子に関しても、曲を聴いてもらえば判ると思うんだケド、3拍子と4拍子が連続して交錯していて、実はエラいややこしいのです。
さらには、オリジナルのビクター・ヤングの超複雑なオーケストレーション。これに至ってわ、途中から完コピ断念しましたね。「メロディーと対旋律とコード進行が取れているんだから、後わ自分流で作っちゃえ!!」ってハラがくくれて、よーやくレコーディングに入れた次第。だから、最初わあんまマトモなモノができるとは思っていなかった...(笑)

11月の頭からドラム・パートの打ち込みを始めて、最終的に仕上がったのが12月中旬。でもたった約1ヶ月半で1曲出来上がってしまうのだから、やっぱCubaseの導入効果ってスゴいです。

ドラムに関して言えば、オリジナル・サウンドトラックは純粋なオーケストラ物なので、ドラムスとか入っていないです。で、楽曲に内在するリズムからパターンを導き出すのですが、意外や意外、この曲って、「サンバ」なのですね。まあ、このあたりは1950年代のイージーリスニングでは、ありがちなコトかも知れません。

レコーディングのプロセスでは、まあ事前の準備が上述のやうにイイカゲンだったモンで、初めから全てのパートをカチッと決めないで、ある種「行き当たりばったり手法」(笑)で創りました。思い付いた音を1つ1つ重ねながら、全体の響きが良ければOK、悪ければボツ、みたいな...。「思いつき」で音を重ねていったので、最後には30トラックにもなっちゃった(笑)。でも最終的にはそれなりにまとまったので良かったと思っています。

あと、エレキ・ギターのパートは、今回初めて導入したソフト音源、Vir2のELECTRI6ITYを使用しました。「エレキギターのソフト音源は、コレが最強っ!!」って評判だったので...。使ってみて、確かにスゴいリアルな音源だってコトわ良く判ったのけれど、もう1つの評判もモロに当たりました。とにかく重いっ!!ELECTRI6ITYのインスタンス1コ立ち上げただけで、PCの負荷が倍ぐらいになっちゃった。たぶん、これぐらいリアルな音源になると、1インスタンスあたりのサンプル数がハンパないからでせう。だから、今後もちょっと注意して使わないといけないソフト音源だと思いました。

最終的なミックスダウンとマスタリングは、実わ12月初旬には一旦完了していたのだけれど、どーしても納得できなくて、翌週のもう1度ミックスダウンから全部やり直しました。1回目のは、全体的にバスドラが聴こえなかったり、各パートのバランス調整が甘くて音に妙なスキマが出来てしまっていたり...ミックスダウンやマスタリングを1回コッキリで終わらせようとすると、ありがちなコトです。1週間ぐらい間を空けると、耳が正常にリセットされて、それなりに客観的な判断ができたと思っています。

...で、次作なのですが、実は曲はもう決まっています。また「古きよき時代の映画音楽のアレンジ物」です。でもまだ、ひーみっつ!!(笑)
...てなワケで、新曲の「80日間世界一周」みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇぇっつ!! (^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 8日 (土)

「世界残酷物語 モアー」をWeb配信開始しましたっ!!

20150808_1

こんちわっ!!(^o^)

新曲の「世界残酷物語 モアー」のWeb配信を開始しました!!ナンと今年は3曲目の新曲!!レコーディングを開始したのが7月の初旬だったから、ほぼ1ヶ月で完成しちゃった!!例年、恥ずかしながら「1年の1曲」ペースだったのが、今年わもう2~3曲はイケそう。Cubase,恐るべし...。

下のURLで配信しています!!

http://homepage1.nifty.com/tomobe/Monthly.htm

今回、古~い映画音楽のアレンジ物とゆーコトで、やっぱ「長い歴史を耐え抜いた名曲」をカバーするのわ、すんごいベンキョーになるなーと思った。特に今回の曲に関しては、ストリングス・アレンジの点で「目からウロコ」モンだった。

曲を聴いてもらえば判ると思うんだけど、第1ストリングスの主メロに、常時第2ストリングスが寄り添うように3度下でハモってる。「ストリングスの2パートが、常時3度でハモる」なーんて発想、今までなかった...。クラシックなんかだと、主旋律と対旋律は相互の独自性が重視されていて、「5度の平行進行」が禁じ手になっているように対位法なんかでは「お互い独立したパートとして書きましょう」なんだよね...。だから「常時3度の平行進行」なんて、きわめてポピュラー・ミュージック的なアレンジ手法なんだと思う。結果的には、音にすんごい広がりが出て、「これもアリなんだなぁ~...」って、思った。

さらに、第2ストリングスがときに独立した別旋律を奏でる場面もあって、この対旋律がまたコピーを取ってみたらバツグンに美しいっ!!こーんなキレイな対旋律、ともべにわ100年修行したって書けまへーん。自分がいかに凡人で才能がないか、痛切に思い知った次第...。

あと、ストリングスを2オクターブで重ねる場面では、従来なら安直にポリシックスのサブ・オッシレーターをONにして1発で録ちゃってたんだケド、今回最初はおんなじやり方をしたら、どーも響きがしっくりこない。で、1オクターブごと、別々のトラックに録りました。さらに、2つのオクターブ違いのトラックの、パンニングと音量バランス、イコライジングなんかを別々に設定すると...これが素晴らしい響きになった。こんなワザ、「スペック上、トラック数は無制限」のCubaseだからこそ、可能になったやり方なんだよね。こんな具合だから、たかだか5分程度の曲なのに、ストリングスだけで20トラックぐらいになっちゃった(笑)。

...ってーなワケで、「ともべの映画音楽シリーズ」これからもまだまだ続きます!!実わ、次回作も曲は決まっているのだけれど...まだナイショ。(笑)

皆さん、ぜひ新曲を聴いてくださいねぇぇぇぇぇぇっつ!!!(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月21日 (日)

サイト内の全てのMP3ファイルを高音質にしました!!

20150621_1

こんちわ!!(^o^)

写真わ3年前に行った、北海道は知床五湖の風景。ちなみに本文とわゼンゼン関係ナシ(笑)。まーたまには、キレイだからいーでしょー。

...で、本題。このブログの親サイトである「シンフォニックロック・ワールド」で配信しているMP3ファイルを、ぜーんぶバージョンアップしました。つまり「作り直し」。今までのMP3ファイルは、エンコードする際のビットレートが128kbpsだったものを、ほぼ倍の224kbpsで再作成しました。ちなみに「ビットレート」って、写真でいえば「解像度」みたいなモンだと思ってくらはい。

ちなみに、「シンフォニックロック・ワールド」のURLは、コチラ ↓

http://homepage1.nifty.com/tomobe/

実わこれには一連の経緯があって、5月末に新曲の「悲壮ソナタのアダージョ」を発表する際、最初はMP3を今まで通り128kbpsでエンコードしたんだよね。ところがコレが、全く良くない。せっかくCDフォーマットの16bit、44.1khzでは十分な作り込みをやってイイ音に仕上げたのに、MP3ではそれがゼンゼン判らないばかりか、聴くに耐えないヒドイ音になっちゃってる。

「こんなんぢゃー、配信できないよなー...」(泣;)なーんて思って、とりあえずファイル・サイズを気にせずにビットレートを何段階かに上げて、複数バージョンのMP3ファイルを作ってみました。その中で、ビットレートが224kbpsぐらいだと、音質的に問題ないよねって判断して、そのバージョンで無事Web配信に漕ぎ着けられた次第。

...で、そーなると既存のMP3ファイルも品質的にそろそろ限界かなー??ってカンジがしてきた。YouTubeみたいにWeb配信のインフラがどんどん進歩している中で、こちらも「聴くに耐えうる」音質で提供しなきゃー、時代についていけないよね。

「シンフォニックロック・ワールド」はNiftyのWebサービスを利用しているんだけれど、確認したらレンタル・ディスクの空き領域は十分に残っていた。ビットレートを128kbpsから224kbpsに上げると、ファイルサイズもほぼ倍になっちゃうんだけれど、「もー、やっちゃえーっつ!!」(笑)なのでした。

で、結果的の思ったコトは、

「今までが、ヒドすぎたよね」(笑)

やっぱビットレートが128kbpsでは、限界があります。224kbpsぐらいになって初めて、アナログ・シンセサイザーのストリングスはきめ細やかに、ドラムスも従来よりしっかり前に出るようになりました。これならWeb配信で聴いてもらうリスナーの方にも、作品の意図をしっかり伝えることができます。

あと、今回のMP3を入れ替えるにあたって、ついでにサイトをちょっぴり変更。いままで、トップページに「夢」というタイトルの自作曲を、BGMとして小さいMP3ファイルで貼り付けていたんだけれど、やめました。サイトの表示上問題が出る可能性があるからです。あのBGM、雰囲気的に大好きだったんだけれどなぁ~...。

なので皆さん、「シンフォニックロック・ワールド」の各配信曲を、ぜひぜひ再チェックしてみてください!!たぶん「今までとは、別世界」ですよぉ~...!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月31日 (日)

2015年2曲目の新曲を、配信開始しましたっ!!

20150531_1
こんちわ!!(^o^)
このブログ、ほっとんど新曲発表の告知板になっちゃってるっスね(笑)。
...ってーなワケで(なんだ??)、今年2曲目の新曲のWeb配信を開始しました!!新曲は、ベートーベンの「ピアノソナタ第8番「悲壮」第2楽章アダージョ・カンタービレ」のシンフォニックロック・アレンジ版です。「なぜピアノ曲を??」とか思われるカモ知れないけれど、実わウチにこの曲を弦楽奏にアレンジした古ーいレコードがあって、元ネタはそこから。自分にとっては「いずれは避けて通れない」1曲だったノダ。

今回、3月末には事前のコピーやら何やら作業を開始して、4月頭にはレコーディングを開始した。で、この5月末に完成まで漕ぎ着けたのだから、すっごいペース!!実作業2ヶ月半ぐらい。今までは情けないながら「1年に1曲」のペースだったのが、今年は4~5曲はイケそう。これもCubaseを導入して、作業がもんのすごく効率化されたからなんだよね。Cubase恐るべしっ!!

レコーディング過程のエピソード的なことをちょっと書くと、まずAmazonで原曲のピアノ譜を購入した。で、そこからコード譜を起こして(ロック・アレンジなモンで、コード譜がないとダメなのだ)、そこからは主旋律と対旋律(的なもの)を除いては、元の譜面の記載はざっくりと忘れた。ピアノ演奏用の譜面に忠実に演る必要、ゼンゼンないしね。
ドラム・トラックの打ち込みをオールド・マシンのローランドTR-707でやったのは、相変わらず。で、それをMIDIベースでCubaseに転送して...そこからはひたすらトラックの重ね録りの連続。あーんな5分半ぐらいの曲なのに、有に50トラックぐらい使った。これがCubaseの1番のキモで、スペック上、トラック数は無制限。従来のハードディスク・レコーディングだと、オーディオ・トラックを16コに何とか押し込めなけりゃーイケなかったのが、「完全に世界が変わってしまった」。制約から完全に解き放たれたカンジ。

あと、今回のレコーディングで一番重要だったのは、「コンプレッサー」。前回の「とこしえ色の風が吹く丘」では、マスタリング時のトータル・コンプでCubaseバンドルのコンプレッサーを使用したんだけれど、アレは「所詮はオマケ」。かかり具合が不自然でエライ苦労した。今回はWAVESのC1コンプレッサーを導入したので、かかりが自然で、作業がすんなりといった。
あともう1つは、前回の曲で色々な方から有難いアドバイスをたくさん頂いていて、
1.ドラムのパートをもっと前面に出す
2.そのためには、ドラム単体でもコンプレッサーをかける
という改善策を、今回初めてトライしました。結果は上々。アンサンブル全体の安定感がグッと増したと思っています。

...で、今回作品が出来上がって思ったコトわ、ここ数年、イロイロ方向性がヨレていた感があったのだけれど、やっぱ「ロックとイージーリスニングの融合」とゆー、ともべの音楽の基本コンセプトには、間違いがなかったと思ってます。なので、今後のこの方向性で音楽を創り続ける所存。

あ、配信してるURLを忘れたよね!!
で、配信しています。
みんな聴いてねぇぇぇぇぇぇぇっ!!!(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月15日 (日)

2015年最初の新曲を、配信開始しました!!

20150315_1
こんちわ!!(^o^)
2015年最初の新曲が完成したので、Web配信を開始しました!!
新曲のタイトルは、「とこしえ色の風が吹く丘」です。音楽で、「平和」とか「安らぎ」とか、表現してみた曲です。
また、自宅スタジオをCubaseのフル・PCレコーディング環境にリプレースして、初めての記念すべき1曲目でもあります。
下のURLで配信しています。
みんな聴いてねぇぇぇぇぇっつ!!
(^o^)
今回わ、初のCubaseを使用した本チャンもののレコーディング。前回の「G線上のアリア」は、ノートPC上にCubaseを乗っけて、「Cubaseでどこまでレコーディングできるのか??」を評価するための試作品だったから、色んな意味で「粗い」出来だったんだけれども、今回は十分に時間をかけて、丁寧な作りこみができたと思っています。それでも、作曲から配信まで、制作期間が2ヶ月ほど。「Cubase,恐るべし...」。


Cubaseのバージョンは、年末ぐらいにPRO 8が出たので、Studio7.5からバージョンアップしました。そこにマスタリング・ツールとしてWaveLab8.5をインストールして、マルチトラック・レコーディングからマスタリング、CD作成やMP3のエンコーディングまで、全て1台のPCでデジタル処理。完全ケーブルレス、テープレスを実現しました。

CubaseのPRO 8は、7.5より格段に使いよくなっていますね。特に上の写真のやうに、エフェクトやイコライザーの設定が、物理的なレコーディング・コンソールと同じグラフィカル・イメージで操作できちゃうのが、とっても良かったです。
こーんな高々5分の曲なのに、トラックは40トラックぐらい使いました。それでもパフォーマンス・モニタ上のリソース負荷は超余裕でビクともしない!!これならどんなややこしいレコーディングでもイケちゃいますね。

全編でサウンドの中心になっているストリングスは、やっぱモノホンのKORG Polysixのストリングスを使用しました。一応、PCにはソフト・シンセ版のPolysixもインストールしてあるのだけれど、やっぱアナログ・シンセに関しては、コダワリです。MIDIで打ち込んだ演奏情報を、シンセをスレーヴ再生にしてレコーディングするスタイルなので、たとえば弾き間違いなんかしても、Cubaseのキーノート・エディター上で簡単に修正ができちゃう。「もう1テイク、やり直し!!」なーんて、ない。これが作業がトントンと進んだ、一番の要因でしょーね。

ただ、ミックスダウンまでは順調にいっていたのが、次のWaveLabを使用したマスタリングになって、ちょっと苦労しました。CubaseバンドルのVSTプラグインのコンプレッサーでトータル・コンプをかけたのだけれど、アナログのコンプレッサーとはだいぶ勝手が違ってて、音をモニタリングしながらスレッショルドやレシオの調整をするのに、ほぼ丸1日かかりました。ソフトのコンプレッサーって、難しいです。作動がかなりシビアな気がする。たとえば可聴領域外に山があったりすると、そこでコンプレッションが作動して全体の音圧感を下げちゃったりする。

最終的な仕上げでは音圧感を上げるのに、WAVESのL316を使用しました。これも「曲のピークで音のイメージが潰されない」微妙な設定に苦労しました。MP3のエンコーディングは、昔のバージョンのWaveLabだとエンコーダーがデフォルトでフリーソフトのLAMEだったりしたんだけれど、今のはだまっててもFuraunforferのエンコーダーがバンドルで付いてます。ちっと嬉しかったりしました。

こーんなカンジで出来上がった新曲、お友達のミュージシャンの方からたくさんのご意見、アドバイスを頂いて、「ともべも、やっぱまだまだ修行がたらんなー...」と思ってます。だから、次回作わより良い作品ができるよーに、精進するのだーっつ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧