2009年8月17日 (月)

今年も夏休みわ...やっぱ西新宿でしょ!!(笑)

20090816_1 8月15日(土)から、ともべもよーやく

一週間の夏休み!!(祝)

...で、さっそく行ってまいりました、夏休み初日恒例、

西新宿ツアー!!(笑)

昨日の東京わ夏真っ盛りの快晴で、写真①のよーに、西新宿の高層ビル街もとってもキレイでした。

昨今は「西新宿ツアー」とわ言っても、純粋にブート街だけでのお買い物は比較的少ないです。プログレ系の「出モノ」が比較的落ち着いている感があるので、むしろツアーの最後に廻る新宿南口のタワーレコード(写真②)で、プログレ以外の掘り出しモノをあさるコトが多い。ホント、タワ・レコ恐るべし...ココのフロアをウロ付いていると、ついついお買い物しちゃいますネ。正に

「恐怖の品揃え」(笑)

20090816_2...で、今回の戦利品は下記の通りです。(写真③~⑤)

・「ライヴ・アット・ロング・ビーチ・アリーナ」/ディープ・パープル (パープルの1976年の、ギターがトミー・ボーリン時代のライヴ盤。CD2枚組みの完全収録で、これわオフィシャルです。)

・「スーパー・ジャイアンツ」/ブラインド・フェイス (ブラインド・フェイス唯一作の歴史的名盤。たまたま紙ジャケ&SHM-CDで見付かったので、買ってみた。このジャケット、スコーピオンズ「ヴァージン・キラー」みたく、よく発禁にならない...(笑))

・「キメラ」/ダンカン・マッケイ (キャメル10ccなんかのセッションで有名なキーボーディストの、1974年のデビュー・ソロ作。最近話題の初CD化!!)

・「ライヴ」/テンプス・ファジット (南米のプログレ・バンドのライヴ盤。このテンプス・ファジットは、最近のともべのケッコウお気に入りです!!)

・「ゲット・ザ・ナック」/ザ・ナック (おやぢなら誰でも知ってる1979年の大ヒット曲「マイ・シャローナ」で有名なナックのデビュー・アルバム。紙ジャケ&リマスターで見付かったので、購入しました。)

・「グレーテスト・ヒットⅠ&Ⅱ」/リンダ・ロンシュタット (これも懐かしー!!1970年代に大ヒットを飛ばし続けたリンダ・ロンシュタットのベスト盤。「ブルー・バイユー」が聴きたかったので...)

20090816_3・「ゴールデン・ベスト」/カルメン・マキ (コレも「懐かしモノ」(笑)の1枚。1970年代のジャパニーズ女性ロックを代表するカルメン・マキのベスト・アルバム。ともべが高校生の頃わ、バンドがみーんなコピーしていた、マキ&OZ「空へ」が聴きたかったので。)

・「しんぐるこれくしょん」/ヒデとロザンナ (なんでこぉなっちゃのぉ~??な1枚。(笑) 実わこの「ヒデとロザンナ」の曲で、1曲だけ小学生の頃に聴いたきり記憶にこびりついている曲があって、それを探すために購入しました。)

・「ポエティック・ライヴ1986」/斉藤由貴 (ようやく出ました!!斉藤由貴ちゃんの紙ジャケ&HQ-CDのアルバム。コレわ今回デビュー25周年初企画の、CD2枚組ライヴ盤。)

・「YUKI'S BRAND」/斉藤由貴 (コレも上記の紙ジャケのシリーズ。由貴ちゃん初のベスト盤!!)

・「YUKI'S MUSEUM」/斉藤由貴 (こっちわ2枚目のベスト盤。紙ジャケ&HQ-CD。)

・「ミノル・ランド」/向谷 実 (当時カシオペアのキーボーディストだった向谷実氏の、初ソロ作。待望の紙ジャケ&SHM-CD化!!)

20090816_4...ってなワケで、CDが12枚のケッコウな

「大漁っ!!」(笑)

でした。で、今回の出モノわとゆーと、まず斉藤由貴ちゃんの紙ジャケ&HQ-CD。今回、全アルバムがこのフォーマットでリリースされたワケなんだけれども、ともべわ2003年にリリースされたボックス・セット2ヶを持っているので...今回はそのときボックス・セットの対象から外れていたベスト盤2枚と、新企画のライヴ盤1枚のみを購入しました。

ちなみに他のアルバムは、現物見てみたらボーナス・トラックとかわ一切入っていなかった。ボックス・セットのほーわボートラ満載なので、だったら買いなおす必要ないじゃーん!!とか思って...。ちなみに

斉藤由貴ちゃん、大好きです!!(笑)

ZARDと並んで、ともべが大好きな女性ボーカルものJ-POPの2大アーティストの一人です。

20090816_5さらに、今回のセレクションでみょーに浮いている(笑)のが、「ヒデとロザンナ」のベスト盤。1曲だけ探している曲があるってさっき書いたケド...無事に見付かりました!!1971年にシングルとしてリリースされた

「愛情物語」

この曲はホント驚異的です。ともべが小学生の頃に、テレビ番組で1回聴いたっきり、耳にこびりついて離れなかった1曲。

メロディーの秀逸さもさることながら、ヒデとロザンナのボーカルのカラミが絶妙!!です。2人が同時に別々のメロディー・ラインを歌うんだけれども、

「主旋律と対旋律」

といった関係でわない。あくまで

「どっちも主旋律!!」(爆)

つまり、異なる2本の主メロが、同時進行するカンジ。1971年の日本の歌謡界において、コレわ

画期的過ぎないかい??

どうやら同曲、残念ながら大ヒットには結びつかなかったよーなんだけれども、1971年頃の日本人の耳には、「あまりにも早過ぎた」カンジがします。

...で、一応断っておくと、日本のロック・ミュージシャンであっても、

「昭和歌謡」に対する造詣はゼッタイに必要。

ともべのマワリにも、その分野に明るいヒトは多いし、ともべ自身も「由紀さおりのベスト盤」とか、「トワエ・モアのベスト盤」とか、ケッコウCD持ってたりする。音楽的に優れているモノも多いのと、先駆者たちの足跡を勉強させてもらうのと同時に、やっぱ

「自分のルーツに回帰する」

コトわ、とっても大切なことナノダ。

...ってなワケで、またしても散財してまいりました(泣;)、恒例の「西新宿ツアー」。さぁ~て、夏休みの残りわ、新曲のレコーディングに精を出さないとぉ~!!(エレキ・ギターのレコーディングで、手間取っているのよぉぉぉぉん。(笑))

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2009年5月 5日 (火)

ゴールデンウィークわ、西新宿で大爆発っ!!(笑)

20090504_1やってきましたっ!!待ちに待ったゴールデンウィーク5連休!!...で、またしても初日の5月2日(土)に行ってまいりました、ゴールデンウィーク恒例の

西新宿「玉砕」ツアー!!(笑)

この連休の東京わお天気もとっても良くて、さわやかな春の日わ絶好の

「西新宿日和」。(なんじゃそりゃ??)

ちなみに昨今、「西新宿ネタ」がやったら多いともべでわありますが、そんだけストレスたまってんのよぉ~ん。(笑)ごめんちゃい。

...てぇ~なワケで、このゴールデンウィーク、特にどこへ観光旅行へ行くワケでもないし、

「旅行なんか行くよか、よっぽど安上がりだよネ...」

ってなモンで、今回わもーサイフのヒモが緩みっぱなし(笑)。戦利品が盛りだくさんっ!!以下がそのリストですぅー。

20090504_2・「レトロスペクティヴ Ⅰ・Ⅱ」/マグマ (マグマの来日記念、紙ジャケSHM-CDの第2弾!!2枚組みのライヴ)

・「レトロスペクティヴ Ⅲ」/マグマ (これもライヴ盤の紙ジャケ)

・「メルシー」/マグマ (紙ジャケ、SHM-CD)

・「コンタルコス・アンテリア」/マグマ (マグマの幻の大作!!3面見開きの特殊ジャケット仕様。)

20090504_3・「ジャーマニー2009」/ジャック・ブルース、ロビン・トロワー、ゲイリー・ハズバンド (待ってましたっ!!ブルース、トロワー&ハズバンドの2009年ドイツでのライヴ音源。これわブート。)

・「オルタネート・ビュー」/イエス (イエスの「海洋地形学の物語」ツアーの完全収録盤。これもブート。)

・「ホワイト・アルバム」イエス (イエスの有名なライヴ音源のブートCD化!!)

・「ライヴ・イン・ストックホルム 75」/ジェントル・ジャイアント (ジェントル・ジャイアントの「フリー・ハンド」時代のライヴ音源。これわオフィシャルで放送音源なので音も良い。)

20090504_4・「シーウィンド」/シーウィンド (ともべが学生時代に人気があった、アメリカのフュージョン・バンドのデビュー作。紙ジャケでしかも、初めて買ったブルースペックCD)

・「ウィンドウ・オヴ・ア・チャイルド」/シーウィンド (同じくシーウィンドの2nd。これもブルースペックCD)

・「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」/ザ・バンド (前回購入したオールマン・ブラザーズ・バンドがえっらい良かったので、こっちも紙ジャケが見付かったので後学のために購入した。)

・「すてきなサンデー」/バスター (え”~!!どーしちゃったのぉ~??(笑)の70年代のアイドル・ポップ。単に懐かしかったモンで...)

・「ブレークアウト」/デッド・エンド・キッズ (これもココで出すにわナカナカ恥ずかしい1枚。(笑)ベイ・シティー・ローラーズ周辺のアイドル・ポップ。)

20090504_5・「雪虫」/水鏡 (日本のプログレ・バンドのライヴDVD。ボーカルのおねいさんが美人で好きなので、CDわ持ってないケドDVDわ買ったとゆー、不純な動機(笑)の1枚。)

・「証言!!日本のロック70’S」/難波弘之 (これわ書籍。難波弘之氏監修による、1970年代の日本ロックの裏話満載っ!!プログレの章もあって、とっても興味深く読んでます。)

...ってーなワケで、CDが13枚にDVDが1枚、それに書籍が1冊と、

「ごーるでんうぃーくだからぁ~...まっ、いーか!!」

的に、大漁な一日なのでした。

20090504_6で、上記の中で特に出物わとゆーと、イエス「ホワイト・アルバム」。実わこれ、買ったワケではなくて、西新宿の「FUZ」さんか「LIGHTHOUSE」さんでCDを2枚買うと、オマケて付けてくれるギフト商品。今週わほぼコレ目当てで行った。イエスの「こわれもの」時代のライヴを収録した超有名なハーフ・オフィシャル的なレコードをCD化したもので、全曲ブラッフォードがドラムを叩いています。

あと、イエスの「海洋地形学の物語」ツアーを完全収録したブートCD。この頃のイエスのセット・リストってスゴかったんですねぇ~...。なんてったってアンコールの「ラウンドアバウト」以外は、

「危機」を全曲に、「海洋地形学~」を全曲(笑)

なんだから。超大作のみで網羅されたステージにわ、お客さんもそーとー面食らったことでしょー。

さらに、ロビン・トロワージャック・ブルースと組んだライヴCD。実わコレ、ライヴ映像を収録したDVD付きの3枚組なのデス。面白いのはセット・リストの中でクリーム「サンシャイン・オヴ・ユア・ラヴ」「ホワイト・ルーム」を演っているんだけれども、そーいったクリームのナンバーの中でも、ギター・ソロだけわ、

「紛れもないロビン・トロワーのフレーズ!!」(笑)

で、ナカナカ新鮮でした。

...てーなワケで、今回わ大爆発してしまったゴールデンウィークの西新宿ツアー。でもやっぱコレだけわ、やめられませんわぁ~...(病気)。

追加情報

エニドのオリジナル・メンバーであるフランシス・リカーリッシュのニュー・バンド「シークレット・グリーン」のデビュー・アルバム「トゥ・ウェイク・ザ・キング」が、遂に日本に入ってくる模様です!!ともべわ今回の西新宿ツアーで「ガーデンシェッド」の店長さんに教えてもらって、さっそくその場で予約しました!!入手したいヒトわ、ガーデンシェッドさんにアクセスだよ~ん!!

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2009年4月12日 (日)

春風に吹かれて、西新宿へ...

20090412_1 昨日の4月11日(土)に、ひさびさに行ってまいりました、

西新宿「玉砕」ツアー(笑)。

このところ会社の仕事が殺人的に忙しくて、

もーストレスたまりまくりっ!!(笑)

だから西新宿でCDをあさって、思いっきり発散したかったノダ...。昨日の東京はお天気も快晴で、絶好の「ツアー日和」(笑)。またしても日頃のウサ大爆発で、散財してまいりました...。

...で、西武新宿の駅に着いたら、まずはハラごしらえっ!!今回はタイ料理専門店「ピッチーファー」さんにお邪魔しました。(写真②)なんでもお店のパンフレットを見ると、

「タイ政府公認タイ料理レストラン」

だとか...。どーんなお料理を出してくれるのか、期待でワックワク...。

20090412_2お店に入ってみると、ランチ・タイムはタイ料理のバイキングでした。そんなに大きなお店ではないながら、ほぼ満席に近い状態。中には外国人のお客さんもいらっしゃいました。人知れず「人気のある」お店なんですねー...。

カウンターいっぱいにタイのお料理が各種取り揃えてあって、

ぜーんぶ取り放題の食べ放題っ!!

それでお値段が¥990ナリなんだから、超リーズナブルっ!!ともべがお料理をお皿に取った様子が写真④です。美味しそーでしょ!!

20090412_3お料理の中では、タイ風のチャーハンと、挽肉と野菜をスパイシーに炒めたやつ(タイの屋台料理なんかに良くあるヤツね...)がとっても美味しかったです。あと「タイカレー」もココナッツ・ミルクたっぷりで、本場モノのタイカレーでした。あとバイキングには「タイ・ラーメン」のコーナーがあって、店員さんにお願いすると本場の「トムヤムクン・ラーメン」をその場で作ってくれます。これがまた、スパイシーで最高に美味しかったです。休日の西新宿でたまたま見付けた隠れた名店、

また来よーっと!!

20090412_4...で、ハラごしらえも済んだトコロで(笑)、今回の「西新宿ツアー」の戦利品わ、以下の通り。(写真④~⑥)

・「コバイア~マグマ誕生」/マグマ (フランスのマグマの記念すべきファースト・アルバム。国内盤紙ジャケのSHM-CD。)

・「マグマ2~摂氏1001度」/マグマ (マグマの2ndアルバム。紙ジャケSHM-CD)

・「呪われし地球人たちへ」/マグマ (マグマの最高傑作の呼び声高い3rd。これも紙ジャケ。)

・「コンタルコス」/マグマ (これも代表作のマグマの4th。紙ジェケ。)

20090412_5・「トリスタンとイゾルデ~地球の終焉」/クリスチャン・ヴァンデ (マグマのリーダーのソロ・アルバム)

・「グリーン・アンド・ブルー」/デイヴ・スチュアート&バーバラ・ガスキン (待望のスチュアート&ガスキンの最新アルバム!!)

・「ライヴ・イン・カリフォルニア」/キース・エマーソン、グレン・フューズ、マーク・ボニーラ (伝説のユニット、エマーソン・フューズ&ボニーラの1998年のライヴ。待望のオフィシャルCD化!!)

・「フィルモア・イースト・ライヴ」/オールマン・ブラザーズ・バンド (ロック史上に燦然と輝く名作!!紙ジャケSHM-CDのスペシャル仕様2枚組みっ!!)

20090412_6・「ライヴ・アット・ロニー・スコッツ」/ジェフ・ベック (遂に出ましたっ!!ジェフ・ベック初のライヴ映像DVD。エリック・クラプトンもゲストで参加していれば、今話題のベースのタル・ウィルケンフェルドちゃんも弾きまくっている1枚。ゴールデン・ウィークの楽しみに...)

...ってなワケで、CDが8枚にDVDが1枚のまあまあフツーの買い物でした。特に今回は5月の来日記念に合わせたマグマ紙ジャケSHM-CDをぜーんぶ入手できたコトが嬉しかった。(ちなみに「マグマ・ライヴ」だけは再紙ジャケ化なので、今回は購入を見送りました。今所有している紙ジャケがK2HDマスタリングで、今回のがSHM-CD。ともべの好み的にわ、

K2HDマスタリングに軍配っ!!

なので...)

あと、奇跡のオフィシャル化を遂げたエマーソン・フューズ&ボニーラのライヴ盤。この音源、ブートでわ昔から超有名だったんだけれども、今回素晴らしい音質でオフィシャルCD化されました!!「青い影」「タルカス」全曲も演っています!!今回のお目当てだった1枚...。

さらに、3月に来日公演をしたばかりの、スチュアート&ガスキンのニュー・アルバム。彼らのコトだから

どーんなヒネくれた作品か??(笑)

と思いきや、意外と明快なデジタル・ポップでした。プログレ的な要素も満載っ!!で、とっても聴き応えのある佳作です。これからの春にはもってこいの1枚!!

20090412_7オールマン・ブラザーズ・バンドのライヴ盤は、たまたまタワー・レコードで見かけたモノ。

なんで、ともべがアメリカン・ロックなのぉ~??

なーんて思うヒトもいるカモ知れないけれど(笑)、今回リリースされたオールマン・ブラザーズの紙ジャケSHM-CDの中で、この「フィルモア・イースト」だけが飛ぶように売れていた。在庫も僅かだったので、基本的にジャム・セッション的なロックは嫌いでわないし、後学のために買ってみた次第。ちょっと聴いてみたカンジでわ、クリームコロシアムなんかのジャム的ライヴを「アメリカ・ナイズして軽くした」カンジがした。

...で、タワー・レコードを出ると、丁度新宿南口の路上でストリート・ライヴを演っていました。(写真⑦)「おしゃれ泥棒」なるギター2本とカホンのユニットで、ちょっとカントリーがかったインストゥルメンタルな音楽がなかなかステキでした。

こんな新宿の街の雰囲気、ともべわ大好きだなぁ~...。

...ってなワケで、今回も「西新宿ツアー」で、日頃のストレスもスッキリ解消っ!!(笑)これで来週からまた、仕事頑張るノダ...。

追加情報

5月29日(金)に、ロンドンエニドが久々にライヴを演ります!!ともべのトコロにも、エニドから直接お誘いのメールが来ました。(...って、ロンドンまでわ、遠くて行けないだろー!!(笑))さらに最新情報では、今回のライヴではスペシャル・ゲストとして

フランシス・リカーリッシュの出演っ!!

が決まっているとのコトです。ってーコトわ、今のエニドにはロバート・ジョン・ゴドフリーデイヴ・ストレイフランシス・リカーリッシュとオリジナル・メンバーの3人までが復帰しているワケで...コレわ本格的なバンド復活にも期待大ですネ!!

あぁぁぁぁ...ロンドンに観にいきたいよぉ~...(泣;)

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2009年2月 9日 (月)

初春の西新宿わ、まだ寒かった...

20090209_1 暦の上でわ、もう春...ってなワケで、昨日2月8日(日)にひさびさに行ってまいりました、

西新宿”玉砕”ツアー(笑)。

昨日の東京わお天気は良かったものの、風が冷たくてまだまだ寒かった。

西武新宿駅にお昼前には着いて、まずはハラごしらえ(笑)。今回わ「広島つけめん ばくだん屋」さんにお邪魔しました。(写真①)このお店、マイミクの星屑ネコさんがMixiの日記で取り上げていて、

「ここならいつもウロウロしてるあたりじゃーん!!」

ってなワケで、今回行ってみた次第です。なんでも昨今テレビで紹介されたとかで、普段は行列ができているとか...ともべが行ったときにわ、行列はできていなかったけれど、お店は混んでいましたネ。

20090209_2注文して出てきた「広島つけめん」が写真②。冷たい麺の上に、野菜がテンコ盛りになっています。コレを「辛いタレ」につけて頂きます。右側の「タレ」は、辛さを1倍から20倍まで選べて、辛いモノが大好きなともべわ、今回「辛さ10倍」にチャレンジしてみました。あっさりした冷たい麺にコクのある辛いタレがからみ込んで、

とっても美味っ!!

でしたネ。同じ「辛い系ラーメン」でも、「蒙古タンメン 中本」とわまた違った、さっぱりとして軽いカンジがGOODでした。ただ「辛さ10倍」は十分に辛かったものの、ともべわ

「まだまだいけるっ!!」(笑)

って思いましたネ。次わ「辛さ15倍」に挑戦するノダ...(笑)

20090209_3...てなカンジで始まった今回の西新宿ツアー、戦利品わ以下の通り。(写真③~⑤)

・「詠時感」/エイジア (ファースト紙ジャケのSHM-CD再発)

・「アルファ」/エイジア (同じく2ndの紙ジャケ)

・「アストラ」/エイジア (同じく3rd)

・「シング・ムーディー・ブルース・クラシックス」/ジャスティン・ヘイワード&フレンズ (J.ヘイワードがムーディーズの名曲をオーケストラとの競演で歌っている企画モノ)

・「サムバディー・ウォッチング」/レア・バード (グレアム・フィールズ脱退後のレア・バードの4th。最新リマスター盤)

・「ボーン・アゲイン」/レア・バード (同じくレア・バードのラスト・アルバムのリマスター盤)

20090209_4・「ナイツ・イン・フィルモア」/ムーディー・ブルース (ムーディーズの1970年のフィルモア・イーストでのライヴ音源。こんな初期のライヴはケッコウ珍しい。これわブート(笑))

・「リボーン・イン・ジャパン・2nd・ナイト」/カーヴド・エア (先般のカーヴド・エア来日公演のブート。ともべも観ていた2日目を、コンサートの記念に...)

・「ラディエイション」/UKZ (出ましたあぁぁぁ~!!話題沸騰のエディ・ジョブソン新バンドの最新シングルEP!!)

・「チェンジ・オヴ・スペース」/パトリック・モラーツ (P.モラーツの最新アルバム!!バンド・アンサンブルに回帰した、とってもプログレ・チックな1枚!!)

・「アウェイクニング」/ケヴィン・ピーク (ご存知スカイのギタリスト、ケヴィン・ピークの1stソロ・アルバム。けっこうスカイにクリソツっ!!)

・「光~パーフェクト・ライヴ」/ピンク・フロイド (80年代、再結成フロイドの初ライヴDVD。ようやくのオフィシャル化!!)

・「ダニッシュ・キャスル・マジック」/プロコル・ハルム (プロコルの2006年ライヴのブートDVD)

20090209_5...ってなワケで、

CDが11枚にDVDが2枚

とゆー、ケッコウな大漁でした。やっぱひさびさに行くと、出モノが多くて...。特に今回、時間があったカンケーで最後に新宿南口のタワー・レコードに寄ったんだけれども(写真⑥)、やっぱ

タワ・レコ恐るべし...

当初は買う予定がなかったエイジアSHM-CDの紙ジャケ、特にファーストがめっぽう売れているのを見て、ついつい3枚まとめ買いしちゃいました!!あと、ピンク・フロイドのDVD。コレもたまたま棚の上に

「遂にオフィシャル化!!」

みたいに出ていたのを見て、つい衝動買い...(笑)

ちなみにエイジアの紙ジャケわ旧規格のを持っていて、ただ2001年のマスタリングがあんま出来が良くなくて、音が悪いので嫌いだった。それが今回のSHM-CD化で...まあ一定の音質向上は図れていると思いまふ。マスターわ同じなんだけどネ...。あとフロイドのDVD。突然のオフィシャル化に浮かれて買ってはみたものの...家に帰ってよく見たらブラジル製だった。ブラジル盤のDVDって、基本半ばブートみたいなカンジで、権利関係は一応クリアしているんだろーケド、画質とかが劣悪なのです。これもご多分にもれず、家でチェックしてみたら、画質がゼンゼン良くなかった。

しまったぁ...。

20090209_6あと、今回の目玉はナンと言ってもエディ・ジョブソンのニュー・バンド「UKZ」の最新EP。今プログレ界でわ一番話題になっている一枚です。ともべが聴いたカンジでわ、ホント

「メタル・クリムゾン+インダストリアル」

みたいな雰囲気。とにかく昨今のキング・クリムゾンの作風に酷似しています。ジョブソンのキーボードも、どっちかとゆーとエフェクト的な音使いが主で、いかにも「キーボード・プレイ」みたいなサウンドわあんま聴かれない。でもこれだったら、

1.「UKZ」わ、この1枚で解散。

2....で、ジョブソンわそのまま、クリムゾンに加入!!(笑)

でも、いーんでわないかい??(冗談ですってば...)

あと、今回特にウレシかったのが、プロコル・ハルムのブートDVD。2006年デンマークでのライヴをテレビ放送から収録しているんだけれど、屋外コンサートながらオーケストラおよび合唱団と競演しています。「サムシング・マジック」「ハンバーグ」、そしてもち「青い影」なんかもオーケストラを交えた壮大なアレンジで演奏していて、昔のプロコルを知るファンには

涙モノ...;

の1枚です。あと、マシュー・フィッシャー脱退後の後任のオルガン奏者、ジェセフ・フィリップスの演奏に接するのわ、ともべこのDVDが初めてだった。あんまウマいプレーヤーぢゃないよーな気もするんですが...(笑)。

...てなワケで今回の西新宿ツアー、またしても散財致しました...(泣;)でもコレで、日頃のストレスもスッキリ解消っ!!(笑)

あとわ早く、あったかくなんないかなぁ~...。

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2008年10月13日 (月)

体育の日わ、西新宿ウォーキングっ!!(笑)

20081013_1 先日の10月11日(土)わ、「体育の日」で3連休だったモンで、またしても

「ロック・マニアの聖地・西新宿」(笑)

お徘徊して参りました。ルート的には「新宿レコード」さんから始まって「ディスクユニオン・プログレ館」さんで終わるのわいつもと同じ。今日の東京は午前中わ雨がパラついていたんだけれども、お昼には上がって秋の日差しがとっても気持ち良かったデス。

...で、いきなり今回の戦利品(笑)。

・「ワイト島フェスティヴァル・ライヴ」/ムーディー・ブルース (ムーディーズの1970年の発掘ライヴ音源。)

・「ヘル・ブルース・フェスティヴァル」/プロコル・ハルム (再結成プロコルの、2001年のライヴ。これわブート(笑))

・「ライフ・アンド・アザー・ゲームス」/ケヴィン・ピーク (スカイのギタリスト、ケヴィン・ピークのソロ・アルバム。)

20081013_2・「ロック・ゴーズ・トゥ・カレッジ」/ブラッフォード (ブラッフォードの1979年のBBCライヴ音源)

・「アズベリー・パーク1979」/ルネッサンス (ルネッサンスの1979年のライヴ音源。これもブート。))

・「フリー・インターロッキング/ウェブ (サムライの前身となった、ウェブの1968年のデビュー・アルバム。これわ紙ジャケ。)

・「ビートレッグ・マガジン」 Vol.100 (西新宿でわ有名な、音楽雑誌。)

...ってなワケで、CDが6枚に雑誌が1冊と、ワリと地味な買い物だったんだけれども、内容的には

「大当たりっ!!」(笑)

1枚1枚がぜーんぶ今回の目玉になっちゃうぐらい、内容の濃いイ買い物でした。

...で、ちょっと戦利品を解説しておくと、まずはムーディー・ブルースの1970年のワイト島フェスティヴァルでのライヴ。コレ、国内盤で10月下旬には紙ジャケで、さらに12月にはSHM-CDでも出ちゃうんだけれども、

待ちきれなくて輸入盤お買っちゃった(笑)。

丁度「クエッション・オヴ・バランス」を発表時の貴重なライヴ音源です。初期のムーディーズのライヴはあまり数多くが出回っていないので、非常に興味深いものです。オフィシャルなので音質も良いながら、とにかく当時の

「演奏の超ヘタクソさ」(笑)

も含めて、やったらリアリティーのある1枚です。当時のライヴとしてわ今まで「コート・ライヴ+5」がオフィシャルであったんだけれども、あれよりもはるかに生々しい演奏。当時のムーディーズって、ライヴになるとコーラスで1人、すっごいファルセットで歌っているメンバーがいてなんか奇妙なんだけれども(笑)、コレ、誰だったんでしょーね??

20081013_3さらに、プロコル・ハルムの2001年のライヴ。「再結成プロコル・ハルム」のブート音源はワリと多くが出回っているながら、コレは放送音源で音質もオフィシャル級に良くて、さらに「タイプライターの嘆き」「ピギー・ピッグ・ピッグ」などの当時のセット・リストにはあまりない珍しい曲を含んでいるので、明らかに

「買いっ!!」(笑)

です。しかも、毎回アンコールで演奏される「青い影」は、今回は3コーラスのフル・バージョンで収録されています。

次に、ルネッサンスの1979年のライヴ。1979年とゆーと、アルバムでは丁度「碧の幻想」がリリースされた年なんだけれど、MCで「四季」

「最新アルバムからの曲で...」

って解説しているトコロをみると、「碧の幻想」はまだリリース前だった模様です。ただこのアルバムから「フォーエヴァー・チェンジング」「シークレット・ミッション」の2曲を演奏しているので、ルネッサンス・ファンとしては非常に興味がそそられる音源です。ブートながらソースそのものもBBCのトランスクリプション・ディスクから起こしてあるらしく、これもオフィシャル級に音が良いです。

さらに、ブラッフォードのBBCライヴ。コレ、ブラッフォードご自身のレーベルから正規にリリースされているオフィシャルなんだけれども、流通量が少ないからなのか、ずーっと探してて手に入らなかった1枚。それが、ディスクユニオン・プログレ館さんにたった1枚だけ入荷したのを、ともべが探しているのを店員さんが知ってて取り置いてくれたモノ。

ディスクユニオン・プログレ館さん、どーもありがとー!!

...で、収録内容は同時に発売になったDVD盤と同一ながら、アラン・ホールズワース在籍時でこれほど音質の良いライヴは、これまでブートを含めても皆無だった。最後のほうではアーネット・ピーコック嬢までが参加しちゃって、「ワン・オヴ・ア・カインド」当時の音源としては、唯一無二な内容なのデス。

(ちっとハナシがそれるケド、このピーコック嬢、DVDで観るとものスゴーい存在感。完全に

「イっちゃってる」(笑)

カンジ。当時は幾多のバンド・メンバーと浮名を流したとか...(笑))

最後に、スカイのギタリスト、ケヴィン・ピークのソロ・アルバム。ユニオンさんでたまたま目玉商品のコーナーに陳列されているのを見つけて、ビックリして購入した次第。アナログ盤でさえ希少価値なのに、こーんなモンがCD化されちゃうんですねー...。内容的にはスカイにも通じるよーな、イージーリスニング寄りのギター・インストものです。でもコレが出るんだったら、

スカイの後半作品もリマスターでCD化して欲しーよなー...。

20081013_4さらに、今回購入したのが、「ビートレッグ」なる音楽雑誌。西新宿界隈ではつとに有名なこの雑誌、実わともべは買うのは初めてだった。買って読んでみたら、いわゆる...

「最新ブートCDのレビュー本」

だった。だから西新宿のブート屋さんでは、どこでも置いてあるのね~ん...。で、なんで今回だけ購入したかとゆーと、「西新宿の歴史」みたいな特集が組まれているからで、ともべがいつもお世話になっている「新宿レコード」さんの、マダムさんのインタビュー記事とかが出ているからです。懐かしい昔の写真なんかもいっぱい...。

思えば、ともべが西新宿をウロウロし始めたのわ、だいたい高校2年生ぐらいだったと記憶している。新宿レコードさんはまだ別のビルの広ーい1階にあって、初めて買ったのは確かキング・クリムゾン「アースバウンド」だった。その後もマシュー・フィッシャーの2ndアルバムとか、アニー・ハズラムのソロ・アルバムとか、当時としてはけっこうな「掘り出しモノ」を新宿レコードさんでさせてもらっていました。当時は近くに「ダン」なんてビルの2階にあるやっぱ輸入レコード屋さんや、「キニー」なーんてブート専門のショップもあったっけ...。あれからもーかれこれ30年近いお付き合いになるのねん...。なーんて懐かしい記事が、今月号の「ビートレッグ」には満載されています。

自称「西新宿マニア」(笑)の方わ、必携ですヨ!!

...ってなワケで、CD収集のこれから年末にかけてわ、ムーディー・ブルースの全作紙ジャケ&リマスターとか、クリアライトの紙ジャケ5枚とか、さらにとうとう12月にはアラン・パーソンズ・プロジェクトの全作紙ジャケとか、

もーお財布がタイヘンっ!!(笑)

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2008年8月31日 (日)

デヴィッド・クロスさんにお会いしましたっ!!

20080830_1 昨日の8月30日(土)に、ディスクユニオン・プログレ館さんにお邪魔しました。実わこの日は元キング・クリムゾンデヴィッド・クロス氏がプロモーションのためにご来店させる日で、この告知をユニオンさんのWebサイトで知ったともべわ、

「ぜひお会いしたいっ!!」

って、パワー全開でユニオンさんに突撃したのでした(笑)。

...で、知らないヒトのために一応ご説明しておくと、このデヴィッド・クロス氏とゆーお方は、栄光の「後期キング・クリムゾン」(1970年代前半の、ロバート・フリップジョン・ウェットンビル・ブラッフォード体制の時期)で、ヴァイオリン、ビオラ、そしてメロトロンをご担当なされていた「伝説のミュージシャン」なのデス。丁度キング・クリムゾンのアルバムだと「太陽と戦慄」「暗黒の世界」「レッド」「USAライヴ」でその素晴らしいプレイを聴くことができます。

ともべ的には、後期クリムゾンのメンバーの中では、このクロス氏がルックス的にも一番好きっ!!高校生の時分に「USAライヴ」を聴きながら、そのカッコ良さにずーっと憧れていたよなぁ~...。その「10代の頃からのアイドル」に直接お会いできちゃう!!これわもー、心臓ドっキドキで止まりませんわっ!!(笑)

20080830_2午後2時にご来店されるとのコトだったので、30分前ぐらいにユニオンさんに入店しました。

「デヴィッド・クロスさんに会いにきましたっ!!」

みたいな...(笑)。なんでも今回の来日はプライベートだったらしく(奥様が日本人だとかで...)、午後2時から2時間だけ、「臨時店長」を勤められるとのことでした。しかもクロス氏関連のCDを購入すると、未発表曲を収録したCD-Rを特典でもらえて、さらにサインまでしてくれるとのことっ!!

さっそく、クロス氏関連以外の買い物は先に済ませて(ジョン・ウェットンのソロCD紙ジャケとか、エイジアのライヴとか、やっぱ「そっち方面」(笑)が多かった...)、デヴィッド・クロス氏のニュー・アルバム「アライヴ・イン・ジ・アンダーワールド」は1枚手にキープして、ワクワクしながらクロス氏の登場を待ちました。

20080830_3午後2時ちょっと前になって、ようやくクロス氏が登場っ!!レジに入られて、ユニオンさんではクロス氏専用のエプロンとネーム・プレートまで準備してありました。身に着けたクロス氏は

「いいネ!!」

なーんてご満悦のご様子でした。間近で見るクロス氏は、背が高くて、さすがにお歳は召したものの、端正なお顔立ちはやっぱ昔のまんまです。笑顔が優しくて口調の柔らかい、「英国のジェントルマン」といった印象で、非常にインテリジェントな紳士の佇まいでしたネ。

...で、結局ともべが「2時間店長さん」のお客さん第1号になっちゃいました!!(笑)

「Hellow!!」

なーんて挨拶を交わして、クロス氏はユニオンの店員さんにPOSの使い方とか教わりながら(写真④)、笑顔で受付をしてくれました。ちなみにこのときのレシートには

「担当:DAVID CROSS」

って印刷されてます(笑)。さらに

「サインしてくださいっ!!」

ってお願いをして、サインを頂いたのが写真③。画像だとちょっと見づらいんですが、ジャケット下部の赤い部分に「DAVID CROSS」ってサインがしてあります。あと、上部の赤い部分にお天とう様の絵も描いてくれたんだけれど(クリックで拡大して見てネ!!)、これはクロス氏が、

「この1枚は特別だよ!!「太陽と戦慄」のマークをスペシャルで描いてあげよう!!」

って言いながら、描いてくれたものです。ユーモアあふれる、優しい人柄がしのばれますネ!!

20080830_4がっ!!ともべの爆走はさらに続く...(笑)。ちょっとお客さんがヒケた瞬間を見計らって、

「あの~...クロスさんと一緒に写真を撮りたいんですけれども~...!!」

ってお願いをしました。ユニオンの店員さんがクロス氏に交渉してくれて(ドキドキの瞬間っ!!)、こころよくOKをしてくれました!!(やったネ!!)。クロス氏はレジから出ると、横に並ぶだけかと思ったら、ともべの後ろに「ガッ!!」と腕を廻してくれました!!ともべもそれに応えるよーに、クロス氏の肩に腕を...

信じられますうぅ~??ともべ、あの

「後期クリムゾンのデヴィッド・クロス氏」と肩組んじゃっているっ!!

んですよぉぉぉぉ~!!

これわ現実か????キャー!!

...で、撮ってもらった写真が写真①。現実のともべが、これまた現実の、若かりし頃にアイドルだったご本人と、肩組んじゃってる。(笑)このときはコーフンしていてもう夢中だったんだけれども、今こうして冷静に振り返ってみると、やっぱコレわともべ史上に残る歴史的大事件だなぁ~って、ヒシヒシと感じますネ。クロス氏には、何回も丁重にお礼を申し上げておきました...。やっぱりジェントルで優しいお方です。

20080830_5その後もなーんかお店を去るのがもったいないので(クロス氏と「同じ空気を吸える」(笑)機会など、またとない...)、お店の中をなーんとなくウロウロして、様子を伺っておりました。クロス氏はお客さん全員に優しく対応されて、サインをしたり、またともべと同じように一緒に写真を撮ったり...と大活躍されていましたネ。(写真②、⑤)

でもだんだんお客さんも増えてきて、レジの前に行列ができるようになってしまったので、お店の邪魔になってはいけないと思い、クロス氏に

「See You Again!!」

と挨拶をして、お店を出ることにしました。クロス氏も笑顔で

「See You Again!!Bye Bye!!」

と返してくれて、最後に日本語で

「ドウモ、アリガトウゴザイマシター!!」

って、さすがに奥様は日本人です!!

...てなワケで、「伝説のミュージシャン」にお会いできた歴史的な記念日。今度はぜひ、コンサートでも来日して欲しいですよネ!!

デヴィッド・クロスさん、どーもありがとー!!

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2008年7月13日 (日)

夏だ!!祭りだ!!西新宿だ!!パート2

20080713_1 昨日わ土曜日。で、実は先週の土曜日に西新宿をウロウロした際に(先週の日記お参照...)、ディスクユニオン・プログレ館さんでたまたま店頭在庫がないCDが1枚あって、お取り寄せをお願いしてあったのデス。それが今週、入荷の電話があって、10日間の取り置きなので、今週取りに行かなければならなくなりました。で、「どーせ新宿に出るんだったら...」って、今週も先週に引き続き、2週連続で西新宿を徘徊して参りました。(笑)

昨日の新宿は写真①のよーに、もー夏真っ盛りっ!!えらい暑かったケド、お天気もサイコーで気持ち良かったデス。今回わ先週とは趣きを変えて、西新宿方面のお店は控えめにして、その代わり南口のタワー・レコードを入れました。ココは他の大型CDショップに比べて入荷ルートが独特なのか、思わぬ「掘り出しモノ」がケッコウあったりするんだよね。だから時にはチェックを入れないと、あなどれないのデス。今回も予想通り、タワ・レコで思わぬ買い物をしてしまいました...。

20080713_2...で、今回の戦利品は以下の通り。

【写真②】

・「ジェフ・ローバー・フュージョン」/ジェフ・ローバー・フュージョン (1977年のニューヨークのフュージョン・バンドのデビュー作。ピアノ中心の心地よいサウンド。)

・「セヴン・ムーンズ」/ロビン・トロワー&ジャック・ブルース (超ベテラン2人がまたしてもタッグを組んだ最新作!!)

・「ルック・アウト・フォー#1」/ブラザーズ・ジョンソン (チョッパー・ベースの早奏きでも有名な、1976年の名作。)

・「ビヨンド・スタンダード」/上原ひろみ (新プロジェクト「ヒロミズ・ソニックブルーム」の第2作目。今回は初のスタンダード集。)

20080713_3【写真③】

・「ナッシング・バット・ザ・ベスト」/フランク・シナトラ (シナトラの2008年最新リマスターによるベスト盤。単に「マイ・ウェイ」が聴きたかっただけなんですケドね...(笑))

・「ジーザス・オヴ・クール」/ニック・ロウ (ご存知パブ・ロックの大御所の大ヒット作。30周年記念エディション。)

・「ジャプス・プログレ」/V.A. (日本のプログレ・バンド10組による、コンピレーション盤。)

・「ヘッド・ハンターズ」/ハービー・ハンコック (1973年のフュージョンの大名盤。ずーっと買おうと思ってて、ようやく手に入れた。)

これに後述するCD1枚とレコード1枚、合計10枚のケッコウな大漁になりました。今週はあくまで「先週のついで...」ってなカンジで行ったのに、結局先週以上の散財になってしまった(泣;)。それも「タワ・レコをウロウロしていたら、なーんとなく目に付いたので買ってしまった」パターンが多かった。タワーレコード、やっぱ恐るべし...。

...で、この中で気になる盤わとゆーと、まずブラザーズ・ジョンソンの「ルック・アウト・フォー#1」。個人的にはチョッパー・ベースがバシバシのクロスオーヴァー・サウンドを期待して買ったんだケド(置いてあるトコロもジャズのコーナーだったし...)、コレが随分と期待ハズレ。クインシー・ジョーンズのプロデュース下による、完璧な「ブラ・コン」(死語か...)です。看板のチョッパー・ベースも、普段プログレ寄りのジャズ・ロック、(...つまり「チョッパー&変拍子バシバシ!!(笑)」)な音楽を聴きなれている耳には、とっても大人しく聴こえた。

さらに、ロビン・トロワーとジャック・ブルースが再びタッグを組んだ最新作。なんと、ドラムがあのアラン・ホールズワース・バンドでも有名なゲイリー・ハズバンドです。このツワモノ3人がトリオを組んで出てくる音楽、それわもー悪かろうハズがありません!!ジャック・ブルースという起爆剤を再び得て、このところ「枯れたブルース」に片寄りがちだったトロワーのギターも、いつになくエネルギッシュでエキセントリックなパワーに満ち溢れています。今回大当たりだった1枚。

また、上原ひろみ嬢のニュー・アルバム。コレがメチャメチャ良かった!!彼女、「ジャズ・ピアニスト」として売っていますが、演っている音楽は明らかに「ジャズ・ロック」です。つまり、「どー聴いても【ど】プログレ(笑)」。リターン・トゥ・フォーエヴァーやブランドXなんかにカンジが近いのデスが、昨今特に新プロジェクト「ソニック・ブルーム」になってからは、ハッキリ言ってアラン・ホールズワースのソロ作品に印象がそっくりです。ひろみ嬢ご自身もジェフ・ベックの「ワイアード」なんかが大好きだそーで、ここまでマニアックな音楽がこーんなに売れちゃうんだから、音楽の世界は判らないモンです。

20080713_4...で、ディスクユニオン・プログレ館さんにお取り寄せをお願いしてあったのが、写真④の「シヴァ」の「ヴァルプルギス」です。1960年代末のスイスのバンドなんだケド、写真の通り「こーんな画像おネットで公開して良いのか??(笑)」ってなカンジの、ちょー気味悪いジャケット。コレ、見るヒトが見れば判ると思いますが、EL&Pの「恐怖の頭脳改革」のジャケットや、もっと有名なところでは映画「エイリアン」でデザインを担当した、H.R.ギーガーによるものです。(さらに気持ちの悪い思いをしたいヒトわ、画像をクリックして拡大して見ましょーネ!!(笑))でもCDの音楽自体は至って「マトモ」です。スイスのバンドながら、1960年代末のイギリスのバンド(プロコル・ハルムやムーディー・ブルース、コロシアム、アニマルズなんか...)を下敷きにしているんだろーと思います。その時代の香りがプンプンする秀作です。

20080713_5さらに今回の「目玉っ!!」わ、写真⑤のマシュー・フィッシャーのソロ作品「ストレンジ・デイズ」のアナログ盤レコードです。コレ、しばらく前に西新宿の「Viniyl」さんで発見していて、購入を考えていたんだけれども、今回めでたくGETに至りました。(パチパチ...)

...で、「何でいまさらアナログ盤なの??」とか思っているそこのアナタ!!実わこの盤は非常にプレス数が少ない超希少盤なのです。1981年にリリースされたのですが、当時マーキュリーという大手のレーベルから出ながら、ドイツ・プレスのみでUKでのリリースさえありませんでした。当然、日本には全く入ってきていません。(1981年とゆーと、ともべもいー加減、輸入盤レコード店とかわウロウロしていましたから、これわ間違いないです。)これが1996年にBGOレーベルからCD化されるに際して、初めてその存在が知られることとなったぐらいな逸品なのデス。プロコル・ハルムの名オルガン奏者、マシュー・フィッシャーのソロ4作目なのですが、メロディー・メイカーとしての才覚も素晴らしく、ぜひ原盤で持っておきたかった1枚なのですネ。

...てなワケで、2週連続でやってしまった「西新宿ツアー」(笑)。さぁ~て、今度の3連休わ、待ちに待ったリック・ウェイクマンの来日公演だぁぁぁぁぁぁぁっ!!(引き続き発病中...(笑))

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2008年7月 6日 (日)

夏だ!!祭りだ!!西新宿だ!!

20080706_1 昨日の7月5日(土)わ、ともべ休日出勤。(泣;)あ~あ、お天気も良かったのに...。ちなみにともべの職場わ臨海副都心の豊洲にあるんだケド、昨今のこのヘンの再開発ってスゴい。高層ビルがバシバシ建っちゃってる。で、写真①わ、ナカナカ絵になるので、1枚撮ってみました。ここだけ見ると、なんかリゾート地みたいネ...(笑)。

...で、休日出勤(今、「きゅうじつしゅっきん」と入力して「休日失禁」と変換されたが...)とわいえ、仕事は早めに終わったので、お天気も良かったし、その足で西新宿へGO!!(笑)久々の「西新宿ツアー」おして参りました。(写真②。これわディスクユニオンさんなんだケドね...)

20080706_2「新宿レコード」さんから始まって、「ブラインド・フェイス」さん、「ライトハウス」さんも廻って、「ディスクユニオン・プログレ館」さんで締めるとゆールートわ、いつもと同じ。また今回も途中でお腹が空いたので、「中本」さんで「蒙古タンメン」を頂きました。いつもわ行列が出来ているのに、ちょっと覗いたら空いていたモンで...。

...で、今回の戦利品わ以下の通り。(写真③)

・「ダイヤモンド・ヘッド」/フィル・マンザネラ (ロキシー・ミュージックのギタリストのソロ・アルバム。豪華ゲストを招いた超名盤!!紙ジャケ。)

・「メインストリーム」/クワイエット・サン (上記マンザネラの伝説のバンドの名作。これも紙ジャケ。)

・「ターニング・ストーン2008」/エイジア (出ましたぁ~!!先ごろ来日したエイジアの2008年のライヴ音源2枚組み。もちブート。(笑))

・「ボストン1980」/ジェントル・ジャイアント (解散直前のジェントル・ジャイアントのライヴ音源。これもブート。)

・「ライヴ・イン・ペンシルヴァニア」/レ・オルメ (イタリアの至宝、レ・オルメの2005年のライヴ。CD2枚&DVDがセットになった豪華版っ!!)

...てなワケで、5枚(セット)だけのワリと地味な買い物だったわけですが、実わ事前に狙っていたブツはぜーんぶGETできた。だから個人的にわ満足です。

20080706_3...で、今回の買い物に関してわ、ぜーんぶ一言づつあるのですが、まずわフィル・マンザネラの紙ジャケ2枚。コレ、「まあ、どっかで買えばいーか...」なーんて気楽に考えていたら、いつのまにか「どっこにもブツがなくなっていた」(笑)。なんかちょー売れているみたい。今回めでたくディスクユニオン・プログレ館さんでGETできました。

あと、エイジアの最新ライヴのブート。エイジアの2008年のライヴCDは新宿レコードさんに各種取り揃えてあって、自分でわ選べないのでお店の人に選んでもらいました。残念ながら先日の日本公演ではないのだけれど、サウンド・ボード音源で音質はすこぶる良いです。先般の来日公演、ともべわ去年で懲りたから行かなかったんだケド、コンサート後の評判がエライ良かった。で、CDで聴いてみたら、確かに演奏が上手くなっています。去年わ「諸悪の根源」(笑)だった2人、カール・パーマーもマトモに8ビートを叩けるまでに回復しているし、スティーヴ・ハウもギターをあんまトチらない。さらに「フェニックス」からの最新曲2曲がいいアクセントになっています。コレだったら観に行けば良かったなぁ~...(泣;) (なんでもスティーヴ・ハウは今後一旦イエスに戻って、ツアーを演って、その後またエイジアに復帰するらしー...)

さらに、今回一番のお目当てわ、ジェントル・ジャイアントの1980年のライヴ音源。この「シヴィリアン」発表直後のツアー音源は、過去に「マイクロフォン・レーベル」から「ラスト・ジャイアント・ステップ」なるタイトルでブートCD化されていたんだけれども、いかんぜんオーディエンス録音で音質があまり良くなかった。それが今回、同様のオーディエンス録音を謳っているとわいえ、ほっとんどオフィシャル級のサウンド・ボードといっても差し支えないよーな、超高音質でリリースされたのわホントーに嬉しい。このCDの音の良さには、ほんとビックリしました。曲目的にも「ジャイアント・フォー・ア・デイ」とか「コンヴィニエンス」なんかの、この時期ならではの内容で、もー「大満足っ!!」な1枚なのデス。

20080706_4さらに今回の1番の「目玉っ!!」わ、イタリアのレ・オルメの2005年のライヴDVD。コレ、以前からネット等で話題になっていて、「ガーデンシェッド」さんを「まだあるかなぁ~??」なーんて覗いたら、ブツがあったのでめでたくGETできました。写真④のやうに、CD2枚とDVD1枚の超豪華盤っ!!DVDわ残念ながらPAL方式なんだケド(だからパソコンで観る...)、これだけの内容でお値段が¥3,800ナリだったんだから、CD2枚組みを買ってDVDはオマケと考えても、ケッコウなお買い得感がありました。

...で、レ・オルメっていうとともべ的には「イタリアのEL&P」みたいなイメージがあって、ただEL&Pほど音楽に過剰感(テンション・コードとか...)がなくて、もっとマイルドでロマン主義的な印象を持っていたんだけれども、このDVDを観るに当たって、

1.まずは紙ジャケで持っているアルバムをぜーんぶ復習する。

2.次にCD2枚をじっくり聴く。

3.最後にDVDで泣き濡れる。(笑)

なーんて作戦で行きたいと思いまふ。いかんせんまだ全くの未聴なので具体的なレビューとかゼンゼン書けないのだけれども、かの名曲「フェローナとソローナの伝説」を全曲演っているとのコトなので、期待のちょー高まる1枚(セット??)なのデスね。

...ってなワケで、久々の「聖地・西新宿ツアー」、(...って言っても、ともべ日記にわ書かないだけで、月1ペースでウロウロしてるよーな気もするが...(笑))次回は「夏休み初日」だあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

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2008年2月10日 (日)

真冬の西新宿わ寒かった...

20080210_1 昨日、2月9日に、ひさびさに西新宿をウロウロしてまいりました。(ひさびさに、って言っても、しょっちゅうウロウロしている気もするが...(笑))昨日の東京は寒波の再来でえらい寒かったデス。(写真①)お天気もイマイチで、「ど~しよ~かなぁ~??」って出かける前にわ思ったんだけど、待ちに待った3連休だし、思い切って出かけました。

ちなみに、「新宿レコード」さん(写真②)から始まって、「ディスクユニオン・プログレ館」さん(写真③)で締めるいつものルートわ同じ。お昼ゴハンを「HATTI」さんでインド・カレーの食べ放題を頂いたのも、これまた同じ。寒風の吹きすさぶ中を、CD屋やブート屋を巡ってマニアック・オヤヂが放浪してまいりました(笑)。

20080210_2_2 ただちょっと違うトコロは、今回も古いCDを30枚ぐらい抱えていて、ディスクユニオンさんに買い取ってもらいました。特に先般紙ジャケで出た後期キャメルのプラケCDと、昨年ボックスが2ヶ出たジェネシスの「トリック・オヴ・ザ・テイル」以降の紙ジャケCD,これをぜーんぶ売っ払った。ユニオンさんの買取20%アップ期間中だったので、全部で¥22,000ぐらいの良い値段になったのだけれど、その中で特筆すべきはジェネシスの「静寂の嵐」の紙ジャケCD。たった1枚で2,400なーんて破格の値段が付いた。「なんでかなぁ~??」って店員さんに確認したら、昔ユニオンさんで配布した「帯カレンダー」(カレンダーの一部に復刻帯が印刷されていて、切り取って紙ジャケCDに巻けるヤツ)のオビが付いているからなんだって。コレ中古で販売したら、あっという間に買い手が付いちゃうんだって。(しかもたぶんカナーリな高額で...)さすがの紙ジャケ・コレクターのともべも、そこまでマニアックなコレクター趣味わちょっと理解できないんですが...(笑)。

20080210_3...で、今回の戦利品は以下の通り。(写真④)

・「トリビュート」/スティーヴ・ハケット (待ちに待ったハケットおじさんの最新作。ガーデンシェッドさんに当日入荷のホヤホヤでした。今回の新作ではアコースティック・ギター1本で、バロック音楽なんかをムーディーに聴かせています)

・「レノックス1973」/リターン・トゥ・フォーエヴァー (R.T.F.の「第7銀河の賛歌」発表当時の4人編成でのライヴ。ライトハウスさんの新作ブートCD。)

・「ライヴ・イン・シャーウッド・フォレスト75」/ゴング (出ましたあぁぁぁっ!!近年発掘音源もすさまじいゴングの、1975年、「シャマール」発表時のライヴ音源。コレわオフィシャル。)

・「アズ・ユア・マインド・フライズ・バイ」/レア・バード (グレアム・フィールズ率いるレア・バードの、言わずと知れたオルガン・ロック名盤のリマスター盤。ようやく手に入れた。)

20080210_4・「夢幻」/ムーディー・ブルース (先般このブログにも書いた、ムーディーズのSACD購入第2段!!)

・「子供たちの子供たちの子供たちへ」/ムーディー・ブルース (コレもムーディーズのSACD。こっちは2枚組みで、未発表音源満載っ!!)

...てなワケで、CDが6枚のワリとあっさりした買い物でした。特に今回は新規モノで興味を惹く出物が少なかったせいか、すでに持ってるブツの買い替えパターンが多かった。(コレだったらすでに持ってるCDを売り払うコトが前提だから、トータルで見たら出費もグッと抑えられるしネ...)

...で、今回の出物としてわ、リターン・トゥ・フォーエヴァーの1973年のブート盤。ドラムがレニー・ホワイト、ベースがスタンリー・クラークで、思いっきりロック寄りのクロスオーヴァーをカッコ良く聴かせています。ギターがアル・ディメオラ加入以前のビル・コナーズなので、ちょっと弱い気もするんですが...。音質もおそらくは放送音源かなんかのマスター落としだと思われます。サウンドボードのクリアな安定した音質で、Very Good!!です。

あと、ゴングの1975年の「シャマール」時代のライヴ盤。ギターのスティーヴ・ヒレッジ主導のスペーシーかつな~んか宗教的で(シタールなんかじゃらんじゃらんいってるし...(笑))、トリッピーなジャズ・ロックです。ともべ的にはゴングはデヴィッド・アレン脱退後のほーが好きなので(単なるテクニック重視のクロスオーヴァーとして楽しめるから...)、ピエール・モエルランもドラム叩きまくっているこのライヴ盤は、超オススメの1枚です。次わ「ガズーズ」時代のライヴ音源、出ないかしらーん...(笑)。

ムーディー・ブルースのSACDわ、やっぱ期待通り。まだ「子供たちの...」のディスク1しか聴いてないのデスが、やっぱ音質が素晴らしいっ!!思わずこのあたりのムーディズも再評価しちゃいました。

...てなワケで、新宿から帰る頃には(夜7時ごろ...)、寒い東京わ大雪になってしまいました。やっぱ日頃の心がけが悪いとタイミング良くないとゆーか...傘持ってなかったし...(泣;)。冷たい雪に濡れながら家路を急いだともべなのでした。

はやくあったかくなんないかなぁ~...。

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2007年12月 8日 (土)

ともべ、師走の西新宿の風に吹かれて...

20071208_1 先週の12月2日(日)に、またまた西新宿をウロウロしてまいりました!!コンサートも一段落付いたし、ここらで思いっきり気分の切り替えをしたかったノダ。写真①と⑤はそのときの新宿の風景。この写真はもう日が暮れてから撮ったものだけれども、はや12月に入って新宿わクリスマス・ムード一色。だからやったらとヒトも多かったデス。

まず西武新宿の駅に着いて、今回わまっすぐにディスクユニオン・プログレ館さんへGO!!え”??いつもとルートが違うって??実わ手持ちの古いCDを30枚ほど抱えていて、昨今の紙ジャケ・ラッシュでダブリになったプラケのCDとかだから、ユニオンさんに買い取ってもらおーと思っていたのだ。「まずわ軍資金稼ぎっ!!」(笑)とゆーワケで...。ユニオンさんの買取査定額20%アップ期間だったので、ナンダカンダ言ってCD30枚が¥15,000ぐらいの値段になりました。超ラッキー!!

20071208_2で、CDを売り払った後わ、まずは軽くお昼ゴハン。新宿でゴハンと言えばナンといっても「本場インド・カレー」(笑)なのですね。昨今は日本にも在住のインド人の方が多いからなのか、特に新宿地区はインド料理のお店が多い。いつもだったら行きつけの西新宿の「HATTI」さんに行くんだけれども、あいにく日曜日わ定休日。だもんで今回は新宿駅東口にある「印度屋」さん(写真②)にお邪魔しました。ココもランチ・タイムわ本場インド・カレーが食べ放題。ともべカレーわ「食べ放題」ぢゃなきゃ絶対やーナノダ(笑)。別に食い意地が張っているワケではなくて、基本的にカレーは「ライスはちょっぴりにカレー・ルーはたくさんっ!!」(笑)の贅沢な食べ方をしたいので、カレーは取り放題のがいい。今回も堪能いたしました...。

20071208_3ちなみの今回の西新宿ツアーの戦利品わ写真③。リストは以下の通り。

・「ライヴ・オーバー・ヨーロッパ」/ジャネシス (遂に出たっ!!再結成ジェネシスの最新ツアーのオフィシャルCD。2枚組み。)

・「群狼の夜の歌」/ダリル・ウェイ&ウルフ (ウルフの3rd最終アルバム。待望の紙ジャケ化!!)

・「バック・オン・ザ・ストリート」/ゲイリー・ムーア (ムーアのコロシアムII脱退後の初のソロ・アルバム。名曲「パリの散歩道」を収録。紙ジャケ。)

・「ディスカバリー」/マイク・オールドフィールド (マイクの紙ジャケ化第2弾!!サイモン・フィリップスも叩きまくっている超名盤!!)

20071208_4・「キリング・フィールド」/マイク・オールドフィールド (マイクとしては異色の映画のサントラ盤。紙ジャケ。)

・「アイランド」/マイク・オールドフィールド (マイクの10枚目のアルバム。楽園的な明るいサウンドがともべのお気に入りの1枚。紙ジャケ。)

・「アース・ムービング」/マイク・オールドフィールド (マイクの11th。全曲ポップな歌モノで、発売当時は「どーしちゃったんだろー??」(笑)ってなカンジだったアルバム。紙ジャケ。)

・「アマロック」/マイク・オールドフィールド (前作の反動で、全面インストゥルメンタルで歌なし、CD1枚で1曲とゆー、驚異的なアルバム。これもともべの大好きな1枚。紙ジャケ。)

・「ヘヴンズ・オープン」/マイケル・オールドフィールド (なぜか「マイケル」に改名した、ヴァージン・レーベルでの最終作。ココまでくると、ほっとんど「レーベルに後足で砂かける」(笑)よーな、ケッコウ混乱した作風。紙ジャケ。)

・「アン・エクセプショナル・トレース」/リック・ヴァン・ダー・リンデン (昨今急逝したオランダの名キーボード奏者、リック・ヴァン・ダー・リンデンのお宝映像DVD。1977年のトレースと、2003年のエクセプションのライヴ映像が収録されている。)

・「ユーロ・ロック・プレス Vol35」 (プログレの専門誌。ともべこの雑誌だけわ毎号必ず買う。今回は先般のバンコの来日公演を特集。)

20071208_5...ってなワケで、今回もCDが9枚にDVDが1枚、雑誌が1冊のケッコウな「大漁っ!!」でした。(良く話すコトなんだけれども、女性に「CD10枚ぐらいまとめて買っちゃいますっ!!」なーんて言うと、たいがいの場合えらく呆れられる...(笑))ちなみに今回も紙ジャケわぜーんぶ「新宿レコード」さんにお取り寄せをお願いしておきました。やっぱ「初回限定盤」は確実にGETしたいので...。

...で、今回のお買い物の目玉。マイク・オールドフィールドの紙ジャケ化第2弾の全枚とか、トレースのお宝映像DVDとかイロイロありますが、ナント言っても一番の超目玉っ!!わ、ジェネシスの最新ライヴでしょう!!実はオフィシャル・ブートでこの最新ツアーの音源は持っていたんだけれども、今回のは全ツアーからベストなテイクを収録した決定版です。音質もオフィシャルなので、ハーフ・ブートなCDよりも格段に良いし...最近のともべ家でわ、結構ヘヴィー・ローテーションな1枚です。選曲的にも昨今のプログレ復興を意識してか、ポップ路線の曲1本槍な傾向はなりをひそめ、「イン・ザ・ケージ」~「アフター・グロウ」のメドレーや、「ファース・オヴ・フィフス」、「リップルス」なーんて懐かしいトコロも演ってくれてます。ただ唯一の難点は、フィル・コリンズはもはや声が出ないのか、全曲キーが下げられているっ!!だから古いファンにとってみたら、なーんか違和感を感ぜずにはいられない、ちょっと困った1枚でもありますネ(笑)。

ちなみにジェネシスの最新ライヴは、2008年の2月にローマでのライヴがDVDとしてもオフィシャル・リリースされます!!あとは待望の来日公演っ!!実現しないかなぁ~....。

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2007年8月13日 (月)

今年も夏休みわ西新宿から!!(笑)

20070813_1 今週ともべわ待ちに待った夏休みっ!!今回の夏休みはもっぱら新曲のレコーディングに精を出す予定なんだケド、まずは気分転換とゆーコトで、初日の8月11日(土)に、恒例の西新宿「玉砕」(笑)ツアーに行ってまいりました。先日の新宿は「夏本番っ!!」でえらい暑かったケド、気持ちよかった。写真①は、その新宿の風景。

ちなみに廻ったお店とかわ今回もいつもと同じなので、ざーっくり省略(笑)。

20070813_2今回の戦利品は写真②の通り。CDが11枚。ぜーんぶプログレ(笑)。明細は以下の通り。

・「リアル・タイム」/ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター 再結成VDGGの2005年のライヴ。紙ジャケ仕様のCD3枚組み。特典でオビも付いてきた。

・「スティーム」/ソフト・マシーン・レガシー ジョン・エサーリッジを胞する再結成ソフト・マシーンの最新作。来日公演、観に行きたかったなぁ~...。

・「コンチェルト・グロッソ~セヴン・シーズンズ」/ニュー・トロルス 待望のコンチェルト・グロッソの最新作!!ようやく入手!!

・「コロシアム・ライヴ2005」/コロシアム 3月に来日した再結成コロシアムの2005年のライヴCD2枚組み。もちオフィシャル。

・「ドンナ・プラウティラ」/バンコ 超初期のバンコの作品。BMGイタリアン・ロック紙ジャケの第4弾の1枚。

・「道化師」/ヌオーヴァ・イデア 後にニュー・トロルスに加入するメンバーが在籍していたバンド。BMGイタロの紙ジャケ。

20070813_3・「少年の瞳」/トト・トルクァーティ イタリアのキーボーディスト兼アレンジャーのリーダー・アルバム。これもBMGイタロ紙ジャケ。

・「ジキル博士とハイド氏」/エキペ84 これもイタリアン・ロック。

・「ID」/エキペ84 同じくBMGイタロ紙ジャケ。こっちはPFMのフランツ・ディ・チョッチョがゲスト参加している。

・「シリウス2222」/イル・バレット・ディ・ブロンゾ 名盤「YS(イプシロン・エッセ)」で有名なイタリアン・ロック・バンドのデビュー作。紙ジャケ。

・「マス・メディア・スターズ」/アクア・フラジーレ PFMともつながりのあるイタリアの名シンフォニック・ロック・バンドのラスト・アルバム。これもBMGの紙ジャケ。

...ってなワケで、今月発売になったBMGイタリアンロック紙ジャケ第4弾は、めでたく7枚ぜーんぶGET!!(...ってか、新宿レコードさんにちゃーんとお願いしてあったんだケドね) それから写真②にあるよーに、コロシアムのライヴを買ったら特典でバッジとポスターを貰った。さらにはディスクユニオン・プログレ館さんでも1万円以上のお買い物をしたので、レシート持ってアクセサリー館へ行ったら特典で「disk UNION」ロゴ入りのオリジナル・クラッチ・バッグも貰えちゃいました。超ラッキーっ!!

20070813_4...で、ナンと言っても今回の超目玉っ!!わ、ニュー・トロルスの「コンチェルト・グロッソ」最新作なのです(写真④)。4月のクラブ・チッタでの来日公演で初演を聴いて、待ちに待ったスタジオ・フル録音盤です。コレ、1ヶ月ぐらい前には日本に入ってきてたんだけれども、ともべ買いそびれちゃってて、今回めでたくGETできました。家で1回だけ通しで聴いたんだけれど、ほんとーに素晴らしいっ!!超感動の1枚です。

今回特にコンチェルト・グロッソの最新作に接して思ったコトは、通常「クラシカル・ロック」っていうとプロコル・ハルムやルネッサンスやエニドに代表されるよーに、「イギリスが本場」って思いがちなんだケド、「実はそーでもないなぁー」ってこと。ヨクヨク考えたら、歴史的にみればイギリスはクラシック音楽の本場ではない。エルガーやホルストとか、近代にならないと有名な作曲家は輩出していないし...。ところが、イタリアはドイツ、オーストリアと並んで、代表的な「クラシック音楽の都!!」なのです。だから今回のコンチェルト・グロッソも、イギリスのクラシカル・ロックとは1味も2味も違って、「クラシックの本場でしか出せない格調の高さ」に仕上がっています。これから何回も聴き込むことによって、「この夏~秋を代表する1枚」になることは、もー確実ですねっ!!

20070813_5...で、CDをさんざんあさり終わった最後に、新宿のイシバシ楽器店へ行ってエレキ・ギターの弦を買いました(写真⑤)。この夏休みのレコーディングではエレキ・ギターの録りがメインになるので、途中で弦が切れちゃって中断しちゃわないよーに!!とか思っていたノダ。でもいかんせん、ともべいまだにギターのコトわあんま良く判っていない。だから店員さんに、

「えれき・ぎたーの弦、くださぁ~い。「れすぽぉぉーる」なんですけどぉ~...弦のメーカーとか、よくワカんなくってぇ~...テキトーなヤツお、セットでっ!!」(アホ)

...とか(笑)、シロウト丸出しで、えらい恥ずかしかった。

...ってなワケで、夏休みを堪能した一日でした。さぁぁぁてぇ~、残りの日は頑張って、新曲のレコーディングを完成させねばぁ~!!新曲は順調に行けば、9月の上旬にはWeb配信できる見込みですっ!!お楽しみに!!

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2007年7月 1日 (日)

ともべ、またまた西新宿お俳諧...(笑)

20070701_1 昨日の6月30日(土)に、またまた西新宿をウロウロして参りました(笑)。写真①は昨日の西新宿の風景。写真②と③わ廻ったお店の1コマ。昨日の新宿は風も爽やかで、とっても気持ちが良かった。

廻ったお店わ例によっていつもと一緒。「新宿レコード」さんから始まって、「ディスクユニオン・プログレ館」さんで締める。お昼をインド料理屋さん「HATTI」でたらふく本場インドカレーを食べたのも同じ。だからぜーんぶ省略(笑)。

20070701_2ちなみに今回の戦利品は以下の通り。

・「オープン」/スティーヴ・ヒレッジ カンタベリー・ギターの重鎮、スティーヴ・ヒレッジのソロ作紙ジャケ第2弾!!

・「フォー・トゥ・ネクスト・アンド・オア」/スティーヴ・ヒレッジ 上と同じく紙ジャケ。

・「ティルト」/アルティ・エ・メスティエリ イタリアが誇るジャズ・ロック・バンドのデビュー作。紙ジャケ。

・「明日へのワルツ」/アルティ・エ・メスティエリ 上と同じメスティエリの2nd紙ジャケ。

・「クイント・スタート」/アルティ・エ・メスティエリ 同上の3rd。これも紙ジャケ。

20070701_3・「サラバンダ」/ヴェネゴーニ&カンパニー 上記のエスティメリと一緒に紙ジャケで出たイタリアのクランプス・レーベルの紙ジャケ。

・「ベッラ・バンド」/ベッラ・バンド これも同じくクランプスの紙ジャケ。なんか良く判んないんだケド(笑)、イタリアのジャズ・ロックらしい...。

・「ザ・ロード・バック・ホーム」/フラワー・キングス 待ってましたっ!!北欧シンフォニックの王者の、ロイネ・ストルト監修によるCD2枚組みベスト盤!!

・「ジャコ・パストリアスの肖像」/ジャコ・パストリアス なんで今更って...(笑)、ウェザー・リポートの紙ジャケ再発に伴って、一緒に出た。まだ持ってなかったモンで...。

・「クラフト」/クラフト エニドの兄弟バンドの唯一作。

20070701_4・「ハズ・エニワン・ヒア・シーン・シグファイアド?」/パブロフス・ドッグ パブロフスの幻の3rdアルバム。デジタル・リマスター&ボーナス・トラック満載っ!!

・「ロスト・イン・アメリカ」/パブロフス・ドッグ 同じくパブロフスの4thリマスター再発。

・「ライヴ・アンソロジー1967~1971」/プロコル・ハルム プロコルのアンソロジーDVD。これわブート(笑)。

...てなワケで、今回わ写真④のよーにCD12枚にDVD1枚の大漁でした(笑)。特に6月に出た紙ジャケで目ぼしいトコロわだいたい手に入った(喜)。一応ちょっとわボーナスも出たし...ま、いーか(笑)。

今回の戦利品な中で、特に目玉だったのわパブロフス・ドッグの3rdと4thのリマスター盤。これわ既発盤でわドイツのTRCっていう怪しいレーベルから出てて、ハッキリ言って権利関係もクリアしたかどーかワカンない半ブート的なシロモノだった。コレが正規にリマスター&ボーナス・トラック満載で再発されたとゆーのわとっても嬉しい。あとクラフトのデビュー盤。コレ実わ古いCDで持ってて、今回のリリースでリマスターされてるかと思って購入してみたんだケド、ハッキリ言って失敗だった。既発盤とまるで同じ音...がっくし。。。

20070701_5あと今回の超目玉っ!!わ、なんと言ってもプロコル・ハルムのブートDVD。(写真⑤)通称「メルボルン・フィルム」と呼ばれている、1970年のプロコルのドキュメンタリー映像が(おそらく...)マスター・コピーで完全収録されている。コイツわプロコルの30周年記念コンサートの会場でしか頒布されなかったシロモノで、ともべも映像の存在そのものは知ってたんだケド、実際お目にかかりるのわ今回が初めて。1970年っというと、丁度「ホーム」発表時で、ロビン・トロワーやクリス・コッピングが在籍していた頃のお宝映像で、超貴重っ!!

20070701_6写真⑥のように、プロコルのライヴ映像(「ウィスキー・トレイン」や「ピギー・ピッグ・ピッグ」なんかを演っている...)の他にも、若かりし頃のメンバーのインタビューや、プロモーション・フィルム的な映像も収められている。各メンバーの若々しい姿にわ、ともべもうドッキドキ(笑)。さらに珍しいトコロでわ、ドラムスのB.J.ウィルソンのインタビューもホンのチョッピリだけど収録されている。B.J.ウィルソンはロビン・トロワーと並んで、ともべがプロコルのメンバーで一番好きな2人。もう「ヒーロー」なのだ(笑)。

...ってなワケで、今回も散財いたしました。。。(笑)。悪い病気わもう一生治りましぇーん。さらにこんだけ頻繁に西新宿をウロウロしてると、廻るお店の店員さんもみーんな顔見知りになっちゃってて(笑)、病気わ確実に進行していく一方なのデスね。

誰かなんとかしてくでーっ!!(笑)

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2007年5月 5日 (土)

正しいゴールデン・ウィークわ...やっぱ西新宿から!!(笑)

20070505_1 先週わエニド・ネタが入ったので、こっちのお題わ一週間延期になりました(笑)。先週の4月28日(土)、ゴールデン・ウィークの初日に恒例の「西新宿巡礼ツアー(笑)」に行ってまいりました。廻ったお店は例のごとく「新宿レコード」さんから始まって「ディスクユニオン・プログレ館」さんで締めるとゆー、いつものコース。だからざっくり省略(笑)。写真(上)はいつもおじゃまするブートCD屋の「ブラインドフェイス」さん。ココのお店わ西新宿のブート屋さんにしては珍しく、プロコル・ハルムのコーナーがとっても充実しているので「毎回要チェック!!」なのです。今回もここのお店でプロコルの新作ブートDVDをGETしてきました。

20070505_2...で、今回の戦利品わ写真②にやうに、CD8枚とDVD1枚。ちなみにブツの明細わ...

・「エア・コンディショニング」/カーヴド・エア 1st。待望の紙ジャケ・リリース!!

・「セカンド・アルバム」/カーヴド・エア 2nd。これも紙ジャケ

・「ファンタスマゴリア」/カーヴド・エア 3rd。さらに紙ジャケ(笑)

・「ゴー」/ダリル・スチューマー ジェネシスのツアー・ギタリストのソロ・アルバム。

・「ライヴ・イン・コンサート」/レフュジー パトリック・モラーツを抱したレフュジーの1974年の発掘ライヴ音源。これわオフィシャル(笑)。

・「TARDO PERE IN MAGIAM VERSUS」/ヤクラ イタリアン・ヘヴィー・プログレの名盤の35周年記念盤。リーダーは黒魔術に傾倒していたとか...恐っ!!

・「ナイト・イン・ルイスヴィル」/ムーディー・ブルース ムーディーズの珍しい1973年のライヴ音源CD2枚組み。これわブート(笑)。

・「ホンキー」/キース・エマーソン エマーソンのファースト・ソロ・アルバムの国内初CD化。

・「ウェルカム・トゥ・ザ・グランド・ホテル」/プロコル・ハルム ブート・ビデオではつとに有名だった、プロコルの1973年のベルキーでのTVライヴ映像のDVD盤。もちブート(笑)

...ってなワケで、今回特に掘り出しモノだったのわダリル・スチューマーのソロ・アルバム。ハッキリ言ってメイン・ストリームのフュージョンで、もう日本のT-スクエアなんかにクリソツ。たまにはこーゆーのも肩の力が抜けてよろしい(笑)。あとカーヴド・エアの紙ジャケ3枚は待望のリリースだったんだケド、ジャケの作りは最高ながら(特に1stの変形ピクチャー・レコードなんか...)、マスターが旧マスターのまんまでリマスターされていないので、音がイマイチ良ろしくない。1点減点(笑)。レフュジーのライヴはプレイそのものは素晴らしいものの、これもオフィシャルにしてわ音が不明瞭であんま良くない。ケッコウ当たりだったのわムーディーズの2枚組ブート。オーディエンス録音ながらなかなかクリアな音質で、彼らの「セブンス・ソジャーン」発表時のライヴを堪能できました。まあ、そんなトコでしょーか...。

20070505_3...で、恒例の「西新宿ツアー」でわ、いつもお昼ゴハンもちょー楽しみ(笑)。今回わ、新宿レコードさんを出てスグそばに、新しく開店したインド料理屋さんを発見っ!!写真③がその店構え。インディアン・レストランの「HATTI」さんです。...で、このよーなシチュエーションにおいてわ、「入ったコトのないお店にわ、とりあえず1回でも入ってみる」のが、ともべの基本(笑)。さっそく中に入ると、3種類のカレーとサフラン・ライス、ナンが食べ放題で、飲み物も付いたお得なランチ・タイム・メニューが¥970とちょーリーズナブルっ!!お昼はココに決めました。

20070505_4写真④は料理を取った直後のプレートの様子。この日のカレーは「豆カレー」、「キーマ・カレー(ともべわこのカレーが一番好きっ!!)」、「カリフラワー・カレー」の3種類だった。ナンもあったんだケド、ともべとってもお腹が空いていたので、今回わぜーんぶサフラン・ライスにしました。これにラッシーを付けて¥1,000以下っ!!しかも食べ放題っ!!でもこのテのインド料理屋さんって、お店によってわカレーが薄かったりしておいしくないトコもあるんだケド、今回のお店のカレーはコクがあって、とっても美味しかったです。ともべ2回もオカワリして、もー常連さんになりそー!!(笑)

20070505_5さらに、お店の雰囲気がこれまたGOOD!!でした。インド情緒タップリのインテリアで(写真⑤)、気分わもーインド人(笑)。やっぱこーゆーお料理をいただくときには、味だけぢぁ~なくって、お店の雰囲気もとっても重要ナノダ。さらに、カウンターにはインド人の料理人さんがいらっしゃって、カレー・ポットの中から好きなだけカレーを取れちゃう(写真・下)。もう「異国情緒もお腹も一杯になった(笑)」お昼ゴハンでした。幸せぇ~...(笑)。

20070505_6ちなみにこの日は朝からお天気がとっても良かったんだけど、天気予報でわ「夕刻から雷雨になりますっ」とか言ってた。「こ~んなお天気いいのに、雷雨なんかになるかよぉ~!!」ってタカをくくって傘持たずに家を出たら、西口から東口へ移動するあたりで急激に雲行きが怪しくなってきた。で、急なカミナリとどしゃ降りぃぃぃぃっ!!ディスクユニオン・プログレ館さんにしばらく足止めを喰っちゃって、帰れなくなっちゃうオマケ付き(笑)でした。やっぱ「日頃の心がけがイマイチ良ろしくない(笑)」コトが証明された、ゴールデン・ウィーク初日のともべなのでした...。

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2007年2月10日 (土)

ともべ西新宿で大爆発っ!!(笑)

20070210_1 先日またまた行ってまいりました、恒例の西新宿「玉砕」ツアー(笑)。実はこのところ公私ともども忙しくって、ストレス溜まりまくり。ここわいっぱつハジけまくって、思いっきり発散したかったとゆーのが、正直なトコロ。写真(上)はいつもお世話になっている「新宿レコード」さんの入り口。ともべの「西新宿ツアー」わ、いつも必ずこのお店からスタートなのデス。あとわ廻ったお店はいつもとだいたい同じ。「ガーデンシェッド」さん、「ブラインド・フェイス」、「Billy」、「ライトハウス」を廻って、最後は東口へ移動して「ディスクユニオン・プログレ館」で締める。つまり「プログレに手厚いお店」が基本。でもやっぱCD屋さん巡りって、いよーに楽しい。日ごろのウサがぜーんぶ吹っ飛ぶ(笑)。

...で、写真(中)が今回の戦利品。

20070210_2 

・「ホワイト」/ホワイト (イエスのドラマー、アラン・ホワイトのリーダー・バンドのデビュー・アルバム)

・「コエキシテンス」/パトリック・モラーツ (パトリック・モラーツのソロ4枚目。紙ジャケ・リマスター)

・「バンコ・ライヴ1980」/バンコ (バンコの約25年前のライヴ映像のDVD。5月の来日公演に先駆けて、予習のために買った)

・「PIAZAA DEL CAMPO」/P.F.M.&マウロ・パガーニ (マウロ・パガーニがゲスト復帰したP.F.M.の2005年ライヴのCD&DVDセット)

・「NOI CON VOI」/イ・プー (イ・プーの2006年最新ライヴのCD&DVDセット)

・「アルティメット・ライシアム」/ジェネシス (以前にのブートで出回っていたジェネシスの1980年ライシアム公演(デュークス・ツアーの頃)のアップグレード版DVD。もちブート(笑))

・「キングス・アンド・クイーンズ」/ルネッサンス (な、な、なんとっ!!オリジナル・ルネッサンスのライヴCD2枚組。これもブート。)

・「クラシック・アーティスト」/ムーディー・ブルース (ムーディズのヒストリー物DVD2枚と、未発表曲収録のCD1枚がセットになったBOXモノ)

・「ライヴ・アット・ザ・BBC」/リック・ウェイクマン (リックの1976年のBBCライヴ2セットを2枚組に収録したお買い得品。これわBBCのちゃーんとした正規盤で、ブートでわない(笑)。)

・「スクラッチ」/木村カエラ (今大ブレーク中のカエラちゃん。前回のお約束通り、ちゃーんとDVD付き初回限定盤をGETっ!!)

...と、ゆーワケで、ケッコウ散財して帰ってまいりました(笑)。特に最後の木村カエラちゃんだけがいよーに浮いてますが...ま、いーか(笑)。特に今回のお買い物で特徴があったのは、今まで一切手を出してこなかったPAL方式のDVDが多かったコト。できれば将来的なことも考えれば(ホーム・シアターとかネ...)、PALは避けたいトコなんだけど、とりあえず今はDVDはWindows XのPCで観ているので、PALでも観れちゃう。だからPALオンリーでNTSCが出ていないDVDも、我慢するのやめて買ってみました。

まだトーゼン全部のCDを聴き切れてないし、DVDも全部観切れてないんだけど、その中でも印象に残ったのが「ホワイト」のデビュー・アルバム。これ日本盤だけが紙ジャケ仕様で、これが出るまで輸入盤を買うのを我慢してた。気になる音のほーわ、最近のイエスよろしく80年代的産業ロック(死語ネ...(笑))かと思いきや、意外と「ブリテッシュ・ハード」してる。ボーカルもすんごいアクが強くて、予想外に手応えのあった一枚。あと、オリジナル・ルネッサンスの2枚組ライヴのブート。驚くべきは、2枚目にオリジナル・ルネッサンスに初めてアニー・ハズラムが参加した頃のライヴが収録されている。つまり、アニーの歌声でオリジナル・ルネッサンスのナンバーが聴けちゃう。音質もオーディエンス録音ながらとっても良い。あの名曲「フェイス・オヴ・イエスタデイ」でのアニーのボーカルに涙して、「こんな時期ってあったのねぇ~...」なんて、大発見っ!!だった。あとわリック・ウェイクマンのBBCライヴ。ちょうど「ノー・アースリー・コネクション」発表後のライブで、ホーン・セクションが入った「イングリッシュ・ロック・アンサンブル」をバックに、脂の乗り切った時代の名演奏が聴けます。

20070210_3 ...で、ハナシは変わって例によって西新宿から東新宿へ移動する前に、お腹がすいたので恒例の(笑)お昼ゴハン。いつもわ「麺屋 武蔵」が多いんだケド、いつも同じトコばっかだと、ちょっと食傷気味だった。で、今回は九州ラーメンの「博多天神」(写真・下)にしました。ココわ西新宿のラーメン店でも、かなーり昔っからあるお店です。ものすごくコクがあって、臭いやクセも強い「本格派の九州ラーメン」を食べさせてくれるお店としては、都内でもケッコウ有名です。しかも「替え玉が一人前無料!!」ときてる(笑)。ともべは今回はチャーシューメンを、もち替え玉付きで堪能いたしました。もうっ!!メタボな昼食っ!!(笑)

...でなワケで、充実した西新宿ツアーで気分がスッキリした、ともべなのでした(笑)。さぁてぇ!!来週の土曜日は川崎のクラブチッタへ、コロシアムの初来日コンサートだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

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2006年12月 3日 (日)

チケットとCDとヘッドフォンと...

20061203 昨日の12月2日(土)に、またまた休日恒例の「西新宿ツアー」(笑)に行ってまいりました。お天気も良かったしネ。ただ今回はブートあさりだけでわなくて、他にもいくつかの用事があった。でもちなみに今回廻ったお店(CDショップ、ブート屋)はいつもとだいたい一緒。お昼ゴハンを「麺屋 武蔵」でラーメン食べたのも一緒。だからこのヘンわざーっくり省略(笑)。今回の戦利品は以下の通り。

・「アカデミー・オヴ・ミュージック」/プロコル・ハルム (プロコルの1971年のライヴ。もちブート(笑))

・「デフィニティヴ・シカゴ」/ジェネシス (ジェネシスの有名な「シカゴ音源」の決定盤!!これもブート)

・「STATI DI IMMAGINAZIONE」/P.F.M. (P.F.M.のニュー・アルバム!!イメージ映像のDVD付き!!)

・「ダージ」/ミスター・シリウス/ (日本のプログレ・バンドの紙ジャケ再発モノ)

・「ユーロ・ロック・プレス Vol.31」 (言わずと知れたプログレの専門誌。最新号)

...と、比較的あっさりした買い物だったワケで、特に散財わしなかった(笑)...ってのも今回は他にも目的があったから、この時点ではある程度軍資金をプールしておく必要があったノダ。上記の中でも特に良かったのは、プロコル・ハルムの1971年ライヴのブート。たぶんこの日に入荷したてのホヤホヤだと思う。ちょうど「ライヴ・イン・コンサート」発表時の、ギターがデイヴ・ボール体制の頃のニューヨークでのライヴが、オーディエンス録音ながら非常に状態に良い高音質で収録してある。当時のライブのセット・リストとしては初モノの「ラスカス・デルフ」なんて珍しいナンバーも収録されていて、資料的価値も非常に高い。あとはジェネシスの通称「シカゴ音源」の決定盤。1978年のシカゴでのライヴで、放送音源であるために昔から有名なライヴなのだけれど、それが今回放送用マスターからのダイレクト落としとしか思えない、超高音質でリリースされた。ちょっと聴いたカンジでわ、もうぶっ飛ぶぐらいに音質が良い。もうヘタなオフィシャルのライヴCDなんか問題にならないくらい。さらにコレにオマケで、1976年のフィル・コリンズ在籍時のブランドXのBBCライヴのCDが付いてくるのだから、なかなかイイ買いモノをしました。

...で、この日の別件その①。実は4月に再来日公演が予定されているニュー・トロルスのチケット先行発売日がこの日で、ディスクユニオン・プログレ館でさっそく良席をGETしたかったノダ。午後に行ったのでホントーの「良席」はもう埋まっていたけれど、写真のやうに運良く4月7日(土)のL列(前から12番目かな??)の中央寄りの席がGETできました。これで来年は2月にコロシアム、3月にエイジア、4月にニュー・トロルスと、ぜーんぶチケットをGETできちゃった!!さらに、ウラサでわ5月にイタリアの至宝・バンコが来日するらしー。ひえぇぇぇぇぇ~!!軍資金がぁぁぁぁぁぁっ!!

さらに、この日の別件その②。実は12月1日に、我が敬愛するBOSE社から新しいイン・イヤー・タイプのヘッドフォンが発売になってて、ひじょーに気になってた。そんな矢先、ともべが愛用のポータブルCDプレーヤーに繋いで使ってるSONYのヘッドフォンが.....壊れた(笑)。これわ何か天の啓示かと思い(笑)、とにかくそのBOSEの新しいヘッドフォンをまず試聴してから、購入を決めたかったのですネ。なぜかって、BOSEのヘッドフォンとゆーと、ちょっとイヤな予感もしたモンだから...(後述)。ちなみにそのBOSEのブツはコチラ。(↓)

http://www.bose-export.com/products/headphones/inear/index.html

で、新宿伊勢丹5FのBOSEのショールームへ行ったら、12月1日発売なのに「12月2日に午前中までで、店頭販売分はぜーんぶ売り切れましたっ!!(爆)」だって。なーんかスゴい売れ行き。でも試聴用の展示品はあったので、さっそく試聴だけさせてもらいました。で、やっぱイヤな予感は的中した(笑)。「CDプレーヤーの音量設定に比して、出音が小さいよぉ~」って思いました。実はBOSEのヘッドフォンは海外仕様なので、32Ωのハイ・インピーダンス設計なのです。これを通常の国内産CDプレーヤーなんかの16Ωロー・インピーダンスの機器に接続すると、インピーダンス・ミスマッチを起こして十分な音量が得られないばかりか、音の位相などの音質面でも影響が出るのデスね。実際に音を聴いた聴感上の印象としても、確かにBOSEらしい重厚な低域は出てるんだけれども、音全体の解像度がなんかとてもぼやけて聴こえた。それがインピーダンス・ミスマッチのせいなのか、もともとがそーゆー設計なのかは良く判んないんだけれども、とにかくともべ的には鑑賞に堪えられない音だと思った。大のBOSEファンのともべでさえも、コレだけはやっぱダメ!!(笑)。iPODみたいにプレーヤー自体が海外仕様の32Ωハイ・インピーダンスならイイ音がするのかも知れないけれど、とにかくBOSEのヘッドフォンに関しては、購入に際して使用するプレーヤーのインピーダンス特性だけは要チェックですよ!!

...で、BOSEのヘッドフォンを諦めたともべわ、場所を一般の家電ショップに移して、SONYのMDR-EX90SLとゆー、国産の最新鋭をヘッドフォンを代わりに購入したのでした。こっちのブツはコチラ(↓)

http://www.sony.jp/products/headphone/special/mdr-ex90sl/index.html

実はコレ、SONYの有名な「MDR-CD900ST」とゆー、スタジオ・モニターの定番(ともべもレコーディングで使ってるよ!!)の設計思想をベースに開発されているのデスね。実際に買って家で聴いてみたら、ものスゴくクリアでイイ音!!でした。写真のやうに一応カナル型なんだけれども、耳への圧迫感もそうなくて、ナカナカ快適な装着感だしね。ふうぅぅぅ~...これでこの「ヘッドフォン騒動(笑)」も、一件落着っ!!

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2006年10月 1日 (日)

またまた、聖地・西新宿へ...(笑)

20061001 先週コンサートが無事終了して、今週はちっと「抜けガラ」状態(笑)。気分が乗らなくて、一週間音楽活動は全くナシ。...で、ちょっと仕切り直しとゆーか、気分にケジメを付けるために、またまた行ってまいりました、週末恒例の「ブートの聖地、西新宿ツアー」(笑)。写真はそのブート街の一角の風景。やっぱ西新宿でブートあさるのって、元気出る(笑)。

ツアーは例によって、「新宿レコード」さんから始まって、「ガーデンシェッド」さん、「Viniyl」、「Blind Faith」、「Billy」さん、「ライトハウス」さん、さらに東口へ廻って「ディスクユニオン本館」、「ディスクユニオン・プログレ館」なんかを見て廻るいつものコース。ちなみに今回も西口から東口へチェンジする途中で、お昼ゴハンに「麺屋 武蔵」で行列に並んでラーメンを食べた。おいしかったよ(笑)。

で、本日の戦利品は以下の通り。

・「ワイルド・オーキッズ」/スティーヴ・ハケット (久々のニュー・アルバム!!)

・「サークリング・アワー」/アイオナ (こちらもニュー・アルバム)

・「ビューティフル・フレイム」/ルネッサンス (1974年のライヴで、もちブート!!(笑)本日の目玉。)

・「ロエ・イ・プー」/リッカルド・フォッリ (フォッリの最新作で、イ・プーの名曲のカバーを演っている。まえからずっと欲しかったんだケド、今回めでたく発見!!)

・「フレッシュ・クリーム」/クリーム (紙ジャケ)

・「カラフル・クリーム」/クリーム (紙ジャケ)

・「クリームの素晴らしき世界」/クリーム (紙ジャケ)

・「グッバイ・クリーム」/クリーム (紙ジャケ)

・「ライヴ・クリーム」/クリーム (紙ジャケ)

・「ライヴ・クリーム Vol.2」/クリーム (紙ジャケ)

・「ユーロ・ロック・プレス Vol.30」 (プログレの専門雑誌。ともべこの雑誌だけは毎号必ず買う。)

...ってなワケで、ケッコウ大漁なツアーでした。この中でも、やっぱ目玉はルネッサンスの1974年ライヴのブート。今回はコレ目当てで行ったカンジもあるぐらいで、家でちょっと聴いたら音質もオフィシャル並に良かった。たぶん何かの放送音源だと思う。1974年とゆーと丁度「運命のカード」の頃なので、この時期のルネッサンスのライヴ音源は珍しい。あとリッカルド・フォッリが古巣イ・プーのセルフ・カバーをしてるヤツ。これわちょー期待して聴いたんだケド、バックが全部打ち込みで、アレンジも平板でゼンゼン良くなかった。声は確かにあの「ミラノの映像」ご本人(笑)の声なんだけれども、もーちっとアレンジなんとかならんかったかなー...とか思って、期待ハズレだった一枚。

あと、今回クリームが6枚もあるのが意外なトコだと思うんだけれど、実はコレ、先般のユニバーサルさんの紙ジャケ・アンコール・プレスもの。事前広告に「予約限定」とか書いてあったから店頭販売分はないのかと思ってたら、ディスク・ユニオンで売ってた。陳列されている紙ジャケ見てたらジャケの出来も良いみたいで、むしょーに欲しくなっちゃった(笑)。で、「やっぱぁ~クリームみたいな歴史的名バンドわ、ちゃーんとベンキョーしとかないといけないよねっ♪」とか自分に言い訳しつつ、ついに大人買い(自爆)。でもユニオンさんには「ライヴ・クリーム Vol.2」だけが売り切れでなくって、仕方なく5枚だけをGET。なんかちょー悔しいので、帰り際に新宿ペペ6階のレコ・ファンに寄ったら、めでたく「~Vol.2」の紙ジャケを発見!!結局今日一日で、クリームの紙ジャケ6枚ぜーんぶ揃っちゃった。うふっ♪(病)

...ってなワケで、帰りは西武新宿線のワザと各駅停車に乗って、ユーロ・ロック・プレスを読みながら帰ったともべなのでした。あぁ~スッキリした!!(笑)

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2006年8月13日 (日)

夏休みわ...やっぱ西新宿から!!(笑)

20060812_1 今日からともべわ一週間の夏休み。(やったね!!) ...で、ともべ的に正しい夏休みの過ごし方としてわ、やっぱ恒例の「西新宿ツアー(笑)」からなのデス。まずはいつも通り、お世話になっている「新宿レコード」さんにご挨拶をして、それから「ガーデンシェッド」さんやら「ブラインド・フェイス」、「Billy」、「ライトハウス」を廻って、最後は東口の「ディスクユニオン・プログレ館」で締めるとゆー、お決まりのコース。ちなみに本日の戦利品は以下の通り。

・「マンティコア・ヴァルツ Vol.4」/EL&P おなじみEL&Pのオフィシャル・ブートレッグ・シリーズの第4弾。今回は1977年、1978年(ワークス・ツアーの頃だね)、1992年を2公演(こっちはブラック・ムーンの頃ね)の、合計4公演のライヴを完全収録した、CD8枚組のボックス・セット。

・「運命のカード」/ルネッサンス 3rdの紙ジャケ&リマスター再発。ちなみにともべは初期ルネッサンスでは、このアルバムが一番好き。

・「ナイス・トゥ・ミート・ミス・クリスティーン」/クリス・ハーウッド 超有名なブリティッシュ女性ボーカルもの。バックにクリムゾンやイエスのメンバーが参加していることでも有名。紙ジャケ&リマスター。

・「マグニフィシェント・ムーディーズ」/ムーディー・ブルース  ジャスティン・ヘイワード&ジョン・ロッジか加入する前の、まだR&Bを演っていた頃のムーディー・ブルースのデビュー・アルバム。こっちも紙ジャケ&リマスター。

20060812_2 以上の4枚(4セット??)でした。いかんせんお盆前なので新規入荷も少なくて、意外とあっさりした買い物でした。新宿自体も、お盆前で比較的人通りが少なめだったので良かった。

...で、ハナシが前後するけれど、西新宿のお店を一通り見て廻って東口へ移動する前に、お腹が空いてきたし(朝ゴハン食べてなかった...)、なんか天候も怪しくなってきたので、超有名な「麺屋 武蔵」へラーメンを食べに行った。写真(上)はその店構え。おそらくはネット、マスコミ等で「東京では一番有名なラーメン屋さん」です。行列に並んだトコロで、丁度雨がどしゃ降りになってきた。カミナリも凄くて、あとで知ったんだケド、山手線なんか止まっちゃったみたい(笑)。こっちは雨がしのげる場所で行列できてたので、超ラッキー!!

20060812_3 お店に入ると、お客さんがもう「ラーメン道の求道者のごとくに(笑)」真剣にラーメン食べてます。(写真・中) ともべはいつもなら「味玉チャーシュー麺」を頼むんだけれど、今回は夏だし趣向を変えて、「味玉つけ麺」をオーダーしてみました。出て来たラーメンが写真(下)。おいしそーでしょ!!フツーのラーメンより冷たくてあっさりしたカンジが夏場の味覚にGOODでした。さらに写真左側にある付けダレが、武蔵のラーメン特製の「サンマでダシを取ったスープ」で仕込んである超スグレモノ。これわここでしかゼッタイ食べれない。もー絶品!!のお味でした。

ちなみに今日の西新宿、メイド姿の女の子がやったらとウロウロしてた。秋葉原じゃーあるまいし、西新宿にメイド・カフェなんてあったっけ??(笑)

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2006年5月14日 (日)

凍て付いた心は西新宿へ...(笑)

20060514_1 このところ会社の仕事もバタバタと忙しく、またオフはオフで新曲もレコーディングなんかの作業でほっとんどスタジオにこもりっきりだったモンだから、正直言って精神的に相当キツかった。...で、今週末はリフレッシュも兼ねてハメを外したかったので、「究極の癒しの地(笑)」西新宿のウロウロして参りました。(...って、どーゆー繋がりだって??)

写真は新宿ディスク・ユニオンのプログレッシヴ・ロック館。このお店はもう西新宿でわないけれど、だいたいともべの「西新宿ツアー(笑)」わ、「新宿レコード」さんから始まって、「ガーデンシェッド」さんなんかも廻って、このユニオン・プログレ館が終着点になる。たいがいプログレのCDをあさり尽くして、すっかりストレス解消して参りました(笑)。ちなみに本日の戦利品は以下の通り。

・「ブリティッシュ・ツアー’76」 ルネッサンス (「カーネギーホール」の翌年のライヴ。よくぞ出てくれた秘蔵音源!!もちオフィシャル。本日の目玉。)

・「フローティング・ワールド・ライヴ」 ソフト・マシーン (アラン・ホールズワース在籍時のマシーンのこれも秘蔵音源ライヴ。ホールズワース・ファンとしてわマスト・アイテム。)

・「ハイヤー&ハイヤー」 V.A. (色んなアーティストによるムーディー・ブルースのトリビュート版。CD3枚組の大作。)

・「レディング・フェスティバル1972」 カーヴド・エア (タイトルの通り、カーヴド・エアのライヴ。この時期の「再結成モノでない」オリジナルのカーヴド・エアのライヴ音源は、おそらく初モノ。ちょー珍しい。ちなみにこれわブート(笑)。)

・「レトロ」 リック・ウェイクマン (リックの新作。故ドクター・モーグ氏に捧げられた全篇アナログ・ビンテージ・シンセだけで演奏されている超期待作。こっちも今回の目玉。)

・「インサイド・キング・クリムゾン」 キング・クリムゾン (後期クリムゾンを批評・分析している例の「インサイド~もの(笑)」DVDの1つ。なんでも内容がそーとーにひどいらしく(笑)、本国ではフリップ氏との間で裁判沙汰になってるらしー。ハナシのネタに買ってみた(笑))

・「ライヴ・イン・コンサート2005」 グレッグ・レイク (レイクの最新ライヴのDVD。「クリムゾン・キングの宮殿」とか「展覧会の絵」なんかも演ってる。ちなみに近年のレイクのライヴは、ブートCDなんかでえらい評判が良いらしいので、買ってみた)

...てなワケで、事前に狙ってたブツはぜーんぶGETできたとゆー、ナカナカ珍しい西新宿ツアーでした。さらには「Billy」さんで上記のカーヴド・エアのライヴを買った際にオマケでDVDを付けてくれて、コレがスゴかった。例の「セントラル・パーク後期クリムゾン最終ライヴ」のすんごいクリアーな映像が収録されている。「イージー・マネー」と「インプロヴィゼーション」の2曲が収録されていて、マニアの間ではつとに有名な映像なんだけれど、今までのブート・ビデオなんかの画質は最悪だった。これが昨今のネット流出モノらしいマスター落とし映像で、これには本当ビックリした。

...と、ゆーコトで、最後は例によって「麺屋 武蔵」でおいしいラーメン食べて、帰宅の途に付いたのでした。もう「気分スッキリ!!(笑) あ~あ、また明日から仕事かぁ~...(笑)。

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2006年2月 5日 (日)

西新宿わ聖地(えるされむ)である

20060205 ひさびさにブート・マニアの聖地(笑)、西新宿に遊びに行ってきました。写真はいつもお世話になっている新宿レコードさん。ともべはこのお店のHPをいつもチェックしてて、欲しいモノがあったら電話でお願いしてたり、あと紙ジャケももっぱら新宿レコードさんに取り寄せをお願いしています。ともべ高校生の頃からの長ーいおつきあいの老舗です。

で、西新宿ツアーはやっぱ新宿レコードさんからスタート。社長さんやマダムさんにご挨拶をして、プログレのCDを3枚ほど購入。あと2月発売のディープ・パープル紙ジャケ第1弾もお願いしておきました。そのあとはお決まりのコースで、「ガーデン・シェッド」「ブラインド・フェイス」「ビリー」「ライトハウス」といったお店を軒並み廻った。つまりは「プログレの充実したお店だけを廻る(笑)」のが、ともべ流。で、最後は西新宿から新宿東口へ移動して、「ディスクユニオン・プログレ館」で締めるとゆーのがほぼお決まりのコース。だいたい半日かけて輸入盤やらブートのロックCDをあさって廻る。で、疲れたらテキトーな路上のはじに腰掛けてタバコふかしながら休む。もうほっとんど70年代のヒッピーになった気分(笑)で、こんなんが一番のストレス解消になるんだよね。

ちなみにこの日の戦利品は以下の通り。

・「タッチ」/タッチ (アメリカの69年のプログレ。プログレ+サイケ。)

・「シーケンサー」/シナジー (シンセの達人、ラリー・ファストのソロ・プロジェクト。シンセ音楽。)

・「ペンタナイン」/ピエール・モエルランズ・ゴング (先ごろ他界したゴングのドラマー、ピエール・モエルランのゴング名義のラスト・アルバム。カンタベリー。)

・「コンチェルト・グロッソ1&2」/ニュー・トロルス (名作コンチェルト・グロッソが1&2でカップリングになった1CD。)

・「ライヴ・アット・ハリウッド・ボウル」/プロコル・ハルム (プロコルの有名な音源のブート(笑))

・「ヴィクティムズ・オヴ・ザ・フューリー・ツアー」/ロビン・トロワー (これもブートだぁ~(笑))

以上の6枚です。ともべのこのテの買い物としてわ、カナーリ地味だった。ちなみに上記の「コンチェルト・グロッソ」についてはちょっとしたエピソードがあって、実はこのCD、ともべはすでに購入済みであったのでした。ところがユニオンのプログレ館に行ったらこのCDの購入特典で「コンチェルト・グロッソ2」の紙ジャケが貰えるのを知り、現物見たらむしょーに欲しくなっちゃて、ついつい「2枚目!!(笑)」を買ってしまったとさ...。まあ、こっちは未開封のままで置いといて、誰か友達にでも売ろうかと思いまふ。

あと今回の西新宿ツアー、実はもう1つ大きな目玉があって、それはこの日発売のニュー・トロルスの来日追加公演のチケットをGETすることなのでした。ユニオンのプログレ館でステージほぼ真正面で前から6列目とゆー、カナーリの良席をGETしたぞ。(やったね!!) チケット1枚¥12,000はチト高いとは思うケド、バックにオーケストラが付くんじゃ仕方がないか。。。でもこれで、4月にはあの「コンチェルト・グロッソ」の生演奏をライヴで見れるかと思うと...もうウルウル...。うれしー!!!

...で、一通り買い物が終わって、最後は有名な「えるびす」でラーメンを食べた。いつも西新宿ツアーでのラーメンは「麺屋 武蔵」が多いんだケド、たまには気分を変えたかったノダ。ちなみにこの「えるびす」とゆーお店、昔からグルメ雑誌やネット上でラーメンが超有名なお店。その支店が新宿にできたので、さっそく行ってみたワケだ。1杯¥1,000なりの「特製ラーメン」を注文。しばし待って出てきたのは鶏ガラなんかのお肉系のスープに塩味とゆーナカナカ珍しいラーメンだった。こってり感とあっさり感のバランスが絶妙で、おいしかったぞ。でもなんか食べ足りなかったので、追加でサイト・メニューの「トロ肉タマゴごはん」も注文して、もうお腹いっぱい(笑)。でもこーゆー食生活してたら、ぜったい「ダイエット」なんかできまへーん!!(笑)

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