今年も夏休みわ...やっぱ西新宿でしょ!!(笑)
一週間の夏休み!!(祝)
...で、さっそく行ってまいりました、夏休み初日恒例、
西新宿ツアー!!(笑)
昨日の東京わ夏真っ盛りの快晴で、写真①のよーに、西新宿の高層ビル街もとってもキレイでした。
昨今は「西新宿ツアー」とわ言っても、純粋にブート街だけでのお買い物は比較的少ないです。プログレ系の「出モノ」が比較的落ち着いている感があるので、むしろツアーの最後に廻る新宿南口のタワーレコード(写真②)で、プログレ以外の掘り出しモノをあさるコトが多い。ホント、タワ・レコ恐るべし...ココのフロアをウロ付いていると、ついついお買い物しちゃいますネ。正に
「恐怖の品揃え」(笑)
・「ライヴ・アット・ロング・ビーチ・アリーナ」/ディープ・パープル (パープルの1976年の、ギターがトミー・ボーリン時代のライヴ盤。CD2枚組みの完全収録で、これわオフィシャルです。)
・「スーパー・ジャイアンツ」/ブラインド・フェイス (ブラインド・フェイス唯一作の歴史的名盤。たまたま紙ジャケ&SHM-CDで見付かったので、買ってみた。このジャケット、スコーピオンズの「ヴァージン・キラー」みたく、よく発禁にならない...(笑))
・「キメラ」/ダンカン・マッケイ (キャメルや10ccなんかのセッションで有名なキーボーディストの、1974年のデビュー・ソロ作。最近話題の初CD化!!)
・「ライヴ」/テンプス・ファジット (南米のプログレ・バンドのライヴ盤。このテンプス・ファジットは、最近のともべのケッコウお気に入りです!!)
・「ゲット・ザ・ナック」/ザ・ナック (おやぢなら誰でも知ってる1979年の大ヒット曲「マイ・シャローナ」で有名なナックのデビュー・アルバム。紙ジャケ&リマスターで見付かったので、購入しました。)
・「グレーテスト・ヒットⅠ&Ⅱ」/リンダ・ロンシュタット (これも懐かしー!!1970年代に大ヒットを飛ばし続けたリンダ・ロンシュタットのベスト盤。「ブルー・バイユー」が聴きたかったので...)
・「ゴールデン・ベスト」/カルメン・マキ (コレも「懐かしモノ」(笑)の1枚。1970年代のジャパニーズ女性ロックを代表するカルメン・マキのベスト・アルバム。ともべが高校生の頃わ、バンドがみーんなコピーしていた、マキ&OZの「空へ」が聴きたかったので。)
・「しんぐるこれくしょん」/ヒデとロザンナ (なんでこぉなっちゃのぉ~??な1枚。(笑) 実わこの「ヒデとロザンナ」の曲で、1曲だけ小学生の頃に聴いたきり記憶にこびりついている曲があって、それを探すために購入しました。)
・「ポエティック・ライヴ1986」/斉藤由貴 (ようやく出ました!!斉藤由貴ちゃんの紙ジャケ&HQ-CDのアルバム。コレわ今回デビュー25周年初企画の、CD2枚組ライヴ盤。)
・「YUKI'S BRAND」/斉藤由貴 (コレも上記の紙ジャケのシリーズ。由貴ちゃん初のベスト盤!!)
・「YUKI'S MUSEUM」/斉藤由貴 (こっちわ2枚目のベスト盤。紙ジャケ&HQ-CD。)
・「ミノル・ランド」/向谷 実 (当時カシオペアのキーボーディストだった向谷実氏の、初ソロ作。待望の紙ジャケ&SHM-CD化!!)
「大漁っ!!」(笑)
でした。で、今回の出モノわとゆーと、まず斉藤由貴ちゃんの紙ジャケ&HQ-CD。今回、全アルバムがこのフォーマットでリリースされたワケなんだけれども、ともべわ2003年にリリースされたボックス・セット2ヶを持っているので...今回はそのときボックス・セットの対象から外れていたベスト盤2枚と、新企画のライヴ盤1枚のみを購入しました。
ちなみに他のアルバムは、現物見てみたらボーナス・トラックとかわ一切入っていなかった。ボックス・セットのほーわボートラ満載なので、だったら買いなおす必要ないじゃーん!!とか思って...。ちなみに
斉藤由貴ちゃん、大好きです!!(笑)
ZARDと並んで、ともべが大好きな女性ボーカルものJ-POPの2大アーティストの一人です。
さらに、今回のセレクションでみょーに浮いている(笑)のが、「ヒデとロザンナ」のベスト盤。1曲だけ探している曲があるってさっき書いたケド...無事に見付かりました!!1971年にシングルとしてリリースされた
「愛情物語」
この曲はホント驚異的です。ともべが小学生の頃に、テレビ番組で1回聴いたっきり、耳にこびりついて離れなかった1曲。
メロディーの秀逸さもさることながら、ヒデとロザンナのボーカルのカラミが絶妙!!です。2人が同時に別々のメロディー・ラインを歌うんだけれども、
「主旋律と対旋律」
といった関係でわない。あくまで
「どっちも主旋律!!」(爆)
つまり、異なる2本の主メロが、同時進行するカンジ。1971年の日本の歌謡界において、コレわ
画期的過ぎないかい??
どうやら同曲、残念ながら大ヒットには結びつかなかったよーなんだけれども、1971年頃の日本人の耳には、「あまりにも早過ぎた」カンジがします。
...で、一応断っておくと、日本のロック・ミュージシャンであっても、
「昭和歌謡」に対する造詣はゼッタイに必要。
ともべのマワリにも、その分野に明るいヒトは多いし、ともべ自身も「由紀さおりのベスト盤」とか、「トワエ・モアのベスト盤」とか、ケッコウCD持ってたりする。音楽的に優れているモノも多いのと、先駆者たちの足跡を勉強させてもらうのと同時に、やっぱ
「自分のルーツに回帰する」
コトわ、とっても大切なことナノダ。
...ってなワケで、またしても散財してまいりました(泣;)、恒例の「西新宿ツアー」。さぁ~て、夏休みの残りわ、新曲のレコーディングに精を出さないとぉ~!!(エレキ・ギターのレコーディングで、手間取っているのよぉぉぉぉん。(笑))
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